リブログ記事7月21日(日)の「親子で聴くいのちの話」+「家庭で伝えるいのちの話」の準備中での出来事
こんにちは。親子の絆づくりサロン{Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を活かし、子ども達と産後の女性を支援するための活動をしています。明日21日(日)は「親子で聴くいのちのお話~誕生学®」+「家庭で伝えるいのちの話」です。準備をしつつ、まだ4歳の息子には一連の流れを話したことがなかったことに気付きました赤ちゃんの話は好きだし、ちょうどチャンスかも!?と思いまして、彼にも伝えてみました普段のお母さんにならないように、話が始まる前には、「今日のこのお話し中は誕生学アドバイザーの小宮山芽生です」と伝え、一線を取って話ました。途中、彼なりの解釈の話が入りながらも、最後までしっかり聞いていました。以前、途中に流すDVDだけを見せていたことはありましたが、今回は一連の流れでその映像を見て、いのちの誕生シーンに「いのちはすごいね」と話していましたよ。幼児から小学生低学年向けでは、「プライベートゾーン」の話をします。「プライベートゾーン」とは、「自分だけの大切な場所」という意味があり、口と水着の下に隠れる部分のことを指します。人前で見せたり、「触らせて」と知っている人、知らない人に関わらず言われ時、断って良いこと、何かあったら逃げること、その時逃げられなくても、その後は絶対この人なら大丈夫という大人、お父さんやお母さん、先生に話してもらうことを伝えます。今回その話を終えて最近、保育園のお友達とふざけあって発する「おちんちん」「おっぱい」「おしり」シリーズに着目しました。幼児から低学年まで特に流行るお年頃に息子も入りました。大人たちは、「また言っている」という感じでしょうが、「プライベートゾーン」の話の後だから伝わることがあります自分の家の中では大いにOK、でも家から出たらNGと約束ができるのです。この感覚が男の子が成長して、後々からだに起きる二次性徴のマスターベーションにつながります。「家ではおおいにOK、でも外で見せるものではない」という感覚です。そんな些細な性の発達も小さな頃からの声かけ、母達の知識に寄るものかと思います。いつもの会話にどうエッセンスを入れていくか、いのちのお話、聞かせてあげて欲しいな、と思います。『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』********************************** いのちのお話~誕生学®関連~赤ちゃんのお世話にイライラしてしまうママが笑顔になるお話会産後のキレイママ育成塾体験レッスン産後キレイママ育成塾ママがリフレッシュして明日の育児につながる産後のママ会 ●お申込み先 こちら●講師依頼先 こちら ●お問合せ・ご相談 こちら●メール koko117blessing@yahoo.co.jp