こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を生かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
先日話の流れで「産後1年、1年半を振り返ってみる」ということをしました。
「今だから分かる、当時の私」チェックです![]()
日々忙しい生活をしていると、ついつい自分の気持ちは置き去りです。
話を聞いていると、涙があふれてきましたよ。
お子さん1人目の時と2人目の時の産後の気持ちの変化をググって、吐き出して頂きました。
今回お話を聞いて、
どのママも頑張っている!!を実感しましたね。
お話された皆さん、スッキリされた、穏やかな表情で帰られました。
大切なその当時の想いを形にして頂き、私自身が感動しました![]()
「これぐらいのことで弱音をはいちゃいけない」と産後のママの多くは思っているんですよね。
いやいや、違うやん!!(なぜか博多弁になる)
積もり積もって、自分じゃ抱えきれないほどの悩みにしてしまうより。
そうなる前の、「私こんなことで弱音はいていいのかな?」と思うくらいの時から弱音吐いていいんよ![]()
赤ちゃんという一人では生きていけない、お世話が必要な人の命を守っているママ達。
その責任感は非常に大きいです。
まだ会話もできず、泣くことしかできないわが子との生活。
赤ちゃんは本当はいろいろ発信しているのですが、
そこまで赤ちゃんの気持ちが分からない、親子共々成長中、初心者マークのママ達です。
だから、悩み、苦しみ、もがく、
私、なんでできないんだろう、できないのは〇〇、〇〇のせいかな?、と考え巡らす。
(〇〇に旦那さんの名前が入らないことを祈ります
)
以前の私もそうでしたが、
そんなのどうだっていいです!
目の前にいるわが子とママが元気であるならば・・・![]()
今の現実から一歩を踏み出す勇気を!お手伝いしたい!と強く感じた私でした。
産後ママの会はママ自身の気持ちを吐き出す場としても活用してもらいたいと思っています。
1人で頑張るのもいいけど、産後ママ会で「楽しいママライフ」作りに来ませんか?
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
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