こんにちは。

 

親子の絆づくりサロン「B lessing」の小宮山芽生です。

 

今週は別れと出会いが連日で起きました。

 

お友達が光になりました・・


彼女が作るパンが美味しくて、
子ども達も
「このパン、すごっ!ヤバイめちゃ美味しい!」
と絶賛、また食べに行こう!と話してました。

 

 
そのパンをもう食べられないかと思うと、

彼女と話せないと思うと、
悲しくなりました。

 

お通夜には彼女を偲んで沢山の方々が駆けつけられていました。

芸能人並みの人の多さでした。

 

彼女の人望の高さを感じました。

 

 

彼女が残した想い出は沢山あります。

 

ご主人からも亡くなる前まで携帯でみんなにコメントをしていたとか。

 

彼女はいつも頑張り屋さんで、明るく、朗らかで、人想いでした。

 

福岡にいた頃もよくコメントをくれました。

 

 

そしていつも心にあるインディアンの言葉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、
あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、
周りの人が泣くような人生をおくりなさい。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まさに彼女でした。

 

彼女の生きる姿勢から学ぶことが沢山ありました。

 

そして翌日には

「生まれました―」とご報告があった新生児ちゃんに会いに行くという。

 

なんともまあ、このタイミングでキラキラ

 

人の生と死を考えさせられる機会でした

 

生まれたてほやほや4日目赤ちゃん。

私がメロメロです。

 

 

 

ママは妊娠中、とても不安でした。

 

 

 

ちゃんと生まれてくれるかな?って。

 

最近漫画の「コウノトリ」を再び読み始めているのですが、

出産に対して「無事に生まれて当然」という社会の風潮がありますが、

どこにもそんなことはない。

 

医療の進歩で

これまで助けられなかった命が助けられているという事実はありますが、

亡くなられている命も10%はあります。

 

そして、助かったものの医療が必要な子ども達が

増えているというのも事実です。

 

今そんな彼らと触れ合う時間を持てている自分がいます。

(重度心身障害児が通うデイサービスの非常勤をしています)

 

彼らはいつも緊張感のある中を生きています。

 

自分の力を最大限に発揮できる力をお手伝い(リハビリ)をしながら

いつも感じるのは、彼らのいのちの力です。

 

光になってしまったお友達のように生きる力を発揮して欲しい。

 

そしてその力を私自身もこれからも発揮していくし、

子ども達にも発揮していくお手伝いをしてきたい!

と思わずにはいられません。

 

 

新生児の赤ちゃんのすやすや寝ている寝顔を見ていると、

明るい未来が訪れますように!と思います。

 

 

そうは言っても、この誕生してきた日のこの気持ちを日々生活していると

ついつい忘れてしまうのが人というもの。

 

産後塾では、いのちの話やお産の振り返りをする時間を持つことで、今一度赤ちゃんやママのいのちの力を感じるワークがあります。

1年後、5年後の家族とのあり方を考えるワークもしています。

 

 

と書いていたら、息子が起きてきてしまいました

 

ぎゅーと抱きしめて、「おはよう」というと、

「お腹空いた―」という朝から始まります虹

 

そんな他愛ない平凡な朝が幸せだったりするわけですね。

 

みなさんの幸せな日常は何ですか?

 

さあ、今日も素敵な一日です!

 

 

 『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』

 

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