こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を生かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
「赤ちゃんのお世話にイライラしてしまうママが笑顔になるお話会」IN葛西スペースでしました。
その際、オーナーさんも少し話を聞いて頂いたところ、「視点が面白い!」といって下さいました。
お茶会では、子どもと大人の感覚の違いを
具体的な例え話を入れながら話をするのですが、
子どもは物の扱いなどを含めて、ぎこちないことは分かっていても、
どういう感覚が働いて、どの感覚がまだ未熟なのか、
私達親に説明されることなんてないと思います。
朝から牛乳をこぼされた!!
にしても、闇雲に「何してるのよ!?ちゃんと見て!」
というしつけだけの問題ではないということです。
日本ではしつけ、しつけ、といって我慢や上から押さえつける感情で育てているシーンがありますが、
それも時によっては違うのではないかという想いが私個人あります。
私も叱る時は叱りますよ。
ただ、叱る時は眼を見て、短く、端的に、がポイントです。
大人の方が気持ちを引きづりやすいですから、そこも子どもに当たるのではなく!ですね。
怒りが沸点に到達する前にトイレに避難。おススメします。
その場を去り、気持ちの転換が必要です。
あるいは、怒った時の自分の顔を鏡で見てみて下さい。
そうすると、鬼の顔しています。スーッと冷静に戻れます。
子どもは賢いです。
すぐ気持ちを切り替えられる天才
子どもから教わることは沢山あります。
子どもが起こすハプニングをどう大人が受け取るか。
毎日の育児を楽しくするのも悲しく、イライラさせてしまうのも親の客観視力。
四字熟語みたい(笑)
私も毎日の子育てで鍛えられていますWWW
育児中のみなさん、今日も笑顔を忘れずに、しっかり子どもから学びましょうね〜。

自宅では手仕事したくても、家事などに追われてしまいますからね。
自分の好きな物を持参して手仕事をするための会、素敵でした。
赤ちゃんのすることにママがどう声がけをすると効果的なのか?イライラしなくてすむのか?をこちらでお伝えします。
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
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