こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐことこと、小宮山芽生です。
「しあわせおっぱいサロン」@江東区 初開催で(先月までモーハウスサロン)
お話をさせてもらいました。
貴重な第一回目に嬉しく思います
主催者のお2人です。
「赤ちゃんのお世話にイライラしてしまうママが笑顔になるお話会」
には0歳~3歳までのお子さんをお持ちのママさん達が参加下さいました。
お子さんと毎日一緒に過ごすために、お子さんのことを考え、頑張られているママ達。
だからこそ、モヤモヤすることも、イライラすることもあります。
朝から牛乳の入ったコップをこぼされると、「なんでこぼすのーー!!」
とイライラ爆発になりませんか?
そんな時に
子どもの動きをただ不器用だな、危ないな、と見るのではなく
どんな力が身体には備わっていて、
その力を伸ばそうとしているのかを知ると、
声かけの仕方が変わってきます。
例えばで、コップを持つ、ミルク瓶でもいいですよ。
プラスチックなのか、陶器なのかで重さが違います。
手の使い方も赤ちゃんは最初分かりません。
だから
大人が手を添えてあげてますが、
赤ちゃん自身が「自分には手があることが分かり、両手を合わせられることがわかり、
両手で物を掴めることが分かって自分の意志で握れてきます」
たまに手の動きが分からなくなります。
コップやミルク瓶を落としてしまいます。
ママから「落とさないで」と言われます。
コップの中身をこぼしてしまうと、「なんでこぼすのよー」と叫ばれます。
自分としては持ったつもりでした・・・
赤ちゃん達の気持ちとしては、この流れかと思います。
親の私達だって今はできていますが、
赤ちゃんの時から沢山時間をかけて練習してきたのです。
身体を動かすには
手、足、体の動きがあってこそで、
一つの動き
例えば、「手を上げる」にしても筋肉・関節が働きます。
筋肉や関節の動きを感じているものが「固有覚」というものになります。
今回のお話ではこの「固有覚」に着目しました。
皆さん聞いたことがない!と言われていました。
実体験を取り入れながら、手をよく動かしたお話会になりました。
参加者さんの感想です。
お子さん達も大人がしていることを真似ていました。
可愛い![]()
お子さん達もママのそばで遊びながら
ママ達の学びの時間に協力してくれていました。
ありがとうございました![]()
「赤ちゃんのお世話にイライラしてしまうママが笑顔になるお話会」
次回6月26日(水)10:30~ 葛西駅すぐの「葛西スペース」さん2階で開催します。
『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』
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