ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

整体院恵~恵~の吉山です。

 

 

 

 

 

 

先日のお話ですが、患者さんに1冊の本を頂きました。

 

 

「寒い国から帰ってきたスパイ」著者ジョン・ル・カレ

アメリカ探偵作家クラブ賞・英国推理作家協会賞を受賞されたミステリー小説です。

 

私は小説は異世界や妖怪、漫画や哲学書といった偏りのある本を読むので、ミステリーを読むのは新鮮ですね。

 

 

皆さんも何かお勧めの小説や参考書がありましたら教えて頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は身体・内臓シリーズ第4回「乳房」です。

 

 

乳房は女性だけの問題だと思いがちですが、少数の男性にも関係がありますので、お読みください。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、

 

【簡単な乳房の説明】

・乳房は腺器官である

・機能は母乳をつくる

・筋肉ではなく、靱帯で支えている

・リンパ管のネットワークが張りめぐらせており、脇の下や首の付け根にあるリンパ腺に連結している

そして、

 

【乳房の働き】

1.思春期(10~11歳)からエストロゲン(卵巣で生成)の影響で膨らむ。

2.エストロゲンの産生量が多いと乳房の痛みや肝臓を悪くすることもある。

3.月経周期の12~14日目にかけて起こる排卵期間中は、デリケートになる。(なかには、排卵期直前25~28日目にも同じように敏感になる方も)

4.月経の排卵期は、肝臓が頑張って働いている。

 

(なぜ肝臓が頑張る? → エストロゲンを排除・調整する役割なので。)

 

 

 

 

【乳房の調子が良くないとどうなる?】

・乳房の調子が優れないのは、ホルモンの機能障害が大きいです。

原因としては、下垂体・視床下部・肝臓。

              ↑↑↑

ストレス・食生活・汚染物質・経口避妊薬などホルモン療法の影響が大きい

 

 

身体に出現する症状は?

1.乳房の過敏症

2.鬱血

3.しこり

4.乳汁分泌

5.表面にむらがでる(皮膚がくぼむ等)

6.左右の乳房が不揃い(個人差あり)

7.首と背中の痛み

などです。

 

 

豆知識として頭の隅に入れておいて欲しい情報ですが、あなたの身体のためにマンモグラフィー検査は受けない方が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、男性の乳房についてです。

 

胸のトラブルは少ないですが、

思春期かその前ぐらいに胸が少し大きくなる男の子をみたことはありませんか?

 

それは、テストステロンが少なく、エストロゲンが多く分泌されることによるものです。あと体重も増加します。

 

心配される方もいますが、これは一時的なものですので、もしお子様がこのような症状が出ましたらすぐに良くなることをお伝えください。

 

 

では、成人男性で同じような症状がでましたら、それは下垂体の影響が多いです。

特に前立腺障治療でエストロゲンを用いた方に多くみられましたが、今はその治療を処方することはないそうです。

 

 

 

男女の乳房の説明は長くなりましたので、ここからは乳房の健康を保つには?です。

 

 

 

 

 

【身体的な予防】

1.婦人科医や専門職に定期的に診てもらう。

2.自分で乳房を検査する方法を覚える。

3.締め付ける下着を避ける。

4.乳房マッサージをお風呂の中等で行う。

5.定期的な軽い運動(肩甲骨を動かすことをお勧めします)

 

 

 

 

【栄養的な予防】

1.繊維の方愚な野菜と果物を摂取する。(ブロッコリー・さやいんげん・エンドウ・ジャガイモ・ほうれん草・ニラ・ニンニク・バナナ・ココナッツ・キイチゴ・スイカ・パッションフルーツ・プルーンなど)

2.オメガ3系脂肪酸の天然オイルを含む食品を摂取する。(植物油・クルミ・サーモン・エビなど)

3.肝臓に負担をかける食物を避ける。(チョコレート・アルコール・クリーム・冷製のソーセージやハム・てんぷら油・チーズなど)

 

補足:もともと人間の体は肝臓に負担をかける食品はなかなか排泄が難しいです。

 

 

 

 

【心理的な予防】

1.自分自身を美しいと思う。(自信を持つ)

2.胸やお尻が大きい小さいからといって、隠すと姿勢が崩れるので隠さない。

3.周りの目を気にしすぎない。

 

自分に自信がない人は、姿勢やら雰囲気に現れます。

どうしても自分に自信が持てない方がいらっしゃいましたら、お近くのセラピスト身体の専門家にご相談ください。

 

姿勢や言葉遣いが変化すると身も心も美しくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ご質問や疑問などありましたら下記までご連絡いただくか、コメント頂けたら嬉しいです。

 

福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門「整体院恵~めぐみ~」

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整体院恵~めぐみ~の吉山です。

 

 

 

 

 

本日は好きな言葉を5つ紹介します。

 

 

すぐ終わりますのでサラッと読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オー・ヘンリー(小説家)

「無駄なことなど人生に何一つない。本当に何一つないんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリードリヒ・フォン・シラー(詩人)

「仕事や勉強が辛いと感じてもいざそれがなくなると悲しいものだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立川談志(落語家)

「よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方がない。現実は事実だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

半田清舟(書道家)

「数年前の自分などほとんど他人である」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢をかなえるゾウ抜粋

「才能がないからこそ人の意見が聞ける。」

「人の幸福を恨んではいけない。なぜならあなたは彼の密かな悲しみを知らないのだから。」

 

 

 

 

体調が優れないときや自分の身体の中に黒いものがあるなぁと思ったときに私はこの言葉を読み返しています。

 

 

 

 

 

皆さんも自分の心に響く名言がありましたら教えて頂けたら嬉しいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

「整体院恵~めぐみ~」の吉山です。

 

 

 

昨日の話ですが、もの凄く身体が辛そうで暗い様子の患者さんが来院されました。

 

私の整体院は慢性腰痛専門で営業していますが、時々ですが全身疲労を訴えられて来院される方がいらっしゃいます。

 

その患者さんは結果的に右の頭頂部の疲労から、首・肩・腰・足底の筋肉が硬くなっていました。

 

 

施術は頭蓋骨の動きを出して、肝臓、腎臓、回盲部の流れをスムーズにした後、足底とお腹の筋肉を緩めるとスッキリしました。

 

 

 

 

人間の身体ってやっぱり不思議なことが多すぎて、面白いですね。

 

 

 

 

 

では、本題です。

 

 

今回は「心臓」。

 

心臓の大まかな役割としては、

 

・胸の中央やや左寄り。

・心筋といういう筋肉でできています。

・中は心房と心室といった部屋に分かれています。

・右側は酸素の少ない血液を肺に送り、左側は肺から戻ってきた酸素の豊富な血液を受け取っている。

・血液は常に同じ方向に流れています。

 

 

 

【心臓の豆知識】

1.重さ約280g

2.一日に約10万回打ち続け、一生涯では30億回以上

3.毎日血液を約7,200ℓ送り出している

4.全内臓の中で一番初めに動き出し、最後に動きを止めます

5.独自の命令形と神経系がある

6.感情や不安、ストレスは心臓に直接影響を与える

7.必要酸素量は第2位(1位は脳)

 

 

私は4番は最近知りました。(お恥ずかしい)

 

 

 

 

なぜ腰痛専門で整体院をしているのに内臓等のことをブログに書いているのか??

と聞かれたことがありますが、私は逆に質問しました。

「なぜ腰だけ診ないといけないんですか?」

 

もちろん腰も検査しますが、その患者さんの人格や生活習慣、職業や趣味、利き腕脚、全体を診なければ評価や検査ができません。

 

頭蓋骨や内臓からくる腰痛は慢性腰痛の方には多くいらっしゃいます。

 

 

 

なので・・・、いろいろとお話を聞きすぎています。

 

 

 

 

話が脱線してしまいすいません。

 

 

 

 

 

では、心臓の調子が悪くなるとどうなるか?

 

1.理由もなく息が切れる

2.胸が締めつけられる感じがする

3.胸がつかえる

4.肩甲骨の間と左腕に痛みがでる

5.顎が痛み出す

6.首が痛む

7.継続する急な痛み

8.めまい、または頭の中がからっぽな感覚に陥る

9.極端な蒼白

10.心拍障害

 

上記はストレスや食生活、運動不足や人格の問題等があると症状が出現することがあります。

 

※当てはまったらすべてが心臓の障害ということではないので、参考程度にご理解をよろしくお願いします。

 

 

 

 

では、私は腰痛専門なので、腰痛との関連性を書きます。

 

例えば、

 

1.暴飲暴食で心臓の循環が悪くなる

       ↓

2.筋肉が硬くなる

       ↓

3.肩甲骨の動きが硬くなる

       ↓

4.背骨の動きが硬くなる

       ↓

5.骨盤が硬くなる

       ↓

6.腰が痛くなる(放置すると)

       ↓

7.慢性腰痛になり、内臓の障害も・・・

 

 

まとめますと、人間の約60~70%は水です。

すべての細胞内に水があります。

その水分の流れが悪くなると、身体に不調をきたします。

その結果の腰痛です。

身体は全部繋がっています。

なので、全身を検査しないと原因の特定が難しいです。

 

 

 

 

そうならないための予防として、

【身体的な予防】

1.無理のない運動

2.空いた時間の軽いストレッチ+α

3.正しい姿勢をとる

4.急な寒暖差に気を付ける

5.1日1回の深呼吸

など

 

【栄養的な予防】

1.喫煙者は禁煙

2.高脂質・高糖分・過度な飲酒・高塩分・冷たすぎる食物摂取を控える

3.可用性繊維を多く摂取する(ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、カブ、タマネギ、ニラ、ニンジン、レンズ豆、白インゲン豆、クレソンなど。果物では、グレープフルーツ、メロン、桃、リンゴ、プルーンなど)

4.高品質のオリーブ油

5.栄養士さん等の専門家に伺う

など

 

【心理的な予防】

1.過度な緊張を避ける

2.背中を丸くしたり伸ばしたり胸郭を動かす(呼吸を整える)

3.ヨガ、音楽、ダンス、歌などストレスを発散する趣味をもつ

などストレス対処をを探す

 

 

私は散歩、瞑想、自然からエネルギーを頂くワークを毎日行っています。

身体は弱い方ですが、その習慣を続けたことで身体は軽くなりましたよ。

 

 

 

 

 

ハードワークの方やストレスを毎日抱えている方、神経質・心配性の方は毎日予防をされることをお勧めします。

 

まずは一日一回30秒から1分程度から始めましょう。

 

それが積み重なると身体は自然と元気になります。

 

 

 

気が乗らない方はお近くの専門家または治療家の方々にご相談しましょう。

皆さんの知らない間に腕の良い勉強熱心な方が近くにいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

質問や疑問等ありましたら下記までご連絡いただくか、コメント頂けたら嬉しいです。

 

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福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門整体院恵の吉山です。

 
 
 
皆様体調はいかがでしょうか?
 
 
私はこの時期はのどが乾燥してイガイガします。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今回は呼吸と腰痛の関係性について。
 
その前に、呼吸には欠かせない肺と気管支についてです。
 
簡単な説明になりますのでササっとご覧ください。
 
 
 
 
 
 
まず、「肺」
・左右に一つづつあります
・胸膜という二重の膜と、肋骨に守られています
・呼吸は、吸気と呼気を1分間に約14回のサイクルで行っています
・生涯呼吸は約6億回
・吸気で取り込まれた空気は、食物と共に生命エネルギーとなります
などなど。
 
 
「気管支」
・喉と肺の連絡管
・気管支→細気管支→肺胞(大→小)
・肺胞は3億個
・繊毛というとても細く短い毛で覆われている
・分泌物や不純物を運び出すベルトコンベア
などなど。
 
 
 
肺と気管支が悪くなると、
・呼吸困難感 → 疲労 → 気力低下 → 肩甲骨内側(背中)の痛み
・呼吸をすると音がでる
・感情の乱れ = 呼吸の乱れ
重症化すると癌など・・・。
「肺 画像」の画像検索結果
※左が健康な肺。右が煙草等で黒くなった肺。
 
上記が肺・気管支の簡単な説明です。
 
 
 
 
 
 
では、なぜ肺が腰痛と関係するのか?
 
考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
1.肺が悪くなると、胸膜が硬くなります。
 
2.胸膜が硬くなると、肺の動きが悪くなります。
 
3.肺の動きが悪くなると、呼吸困難になります。
 
4.呼吸が困難になると、生命エネルギーの循環(血液の循環)が悪くなります。
 
5.血液の循環が悪くなると、筋肉(筋膜)が硬くなります。
 
6.筋肉(筋膜)が硬くなると、腰痛が出現します。
 
 
 
なんとなく想像できましたでしょうか?
 
 
 
 
もちろん、肺以外が悪くなっても腰痛は出現します。
 
しかし、肺が悪くなって腰痛が出現したら、肺の調子を上げることは必然ですよね。
 
 
人体の不思議です。。。
 
 
 
 
では、長々とした説明はここまでです。
 
 
 
 
 
次は改善方法です。
 
どなたでも出来ます。
 
 
 
ちなみにこの方法を実施する際には、
・無理は絶対にしないこと。
・自然な呼吸で行うこと。
 
※無理をすると悪化します!!
 
 
 
やり方は簡単。
 
両方の肺がある位置に手を置いてください。
※赤枠で囲われた部分が肋骨だと思ってください。
写真では片手ですが、両方の肺に手を置いてください。
 
その状態で、苦しくない程度に深呼吸をします。
 
 
 
深呼吸をしながら、肺が柔らかくなっていくイメージをします。
 
 
 
肺から心臓、心臓から全身に血流が流れていくイメージ。
 
ここで一番大事なのは、手の置き方ではなくい「イメージ」です。
 
「血流が良くなることで、肺が柔らかくなって良くなっている」
と思い込みます。
これは決して宗教とかじゃないですよ。
 
私の治療院では、内臓治療の基礎はこのイメージです。
 
 
実際に内臓から施術が必要な患者さんには、このセルフケアを行ってもらってます。
 
 
 
いかがでしたか?
 
上手くイメージ出来た方は、呼吸がしやすくなったり、肋骨が柔らかくなったりしますよ。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門整体院恵の吉山です。

 

 

 

寒くなってきましたねー。

 

寒い時期はお鍋やおでんが美味しいですし、食べすぎて体重が増えて困りますよね。

 

私は10月だけで4キロ太ってしまいました。

 

やっぱり外食が増えますとすぐ肥えますね。。

 

 

皆様も体重増加にお気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は内臓器官シリーズはお休みで、一部の職業の方々に向けての内容です。

 

 

 

 

パソコン作業の多い方、医療・介護職、美容師、ネイリスト、一日に手を多く使われる方。

 

上記に当てはまる方は試してみて下さい。

 

 

腰痛・肩こり・頭痛・肋骨の動きが硬い方。呼吸の浅い方等に効果実証済みのセルフケアです。

 

 

 

やり方なのですが、親指の付け根痛気持ちいぐらいの強さでモミモミするだけです。(写真の赤枠内。黒い線は骨です。)

 

触って分かる方は、親指の付け根の一番硬いところを探してください。

 

 

 

 

では、モミモミする場所はお伝えしましたので、今度は手順です。

 

 

セルフケアをしたのに効果を感じれなかったのでは残念な結果になります。

なので、親指の付け根をモミモミする前と後を必ず確認してください。

 

 

 

 

 

今回は立った状態での前屈で確認してみて下さい。

 

まず、立った状態で前屈をして、その指の位置を覚えます。

 

指が脛のどのあたりか?はたまた地面にどのぐらいついているか?

 

 

 

 

その場所を覚えたら、親指の付け根を摘まんでまた前屈をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

結果はいかがでしたでしょうか?

 

 

 

変化のない方は摘まんだ場所を変えてみて下さい。

それでも変化なければ、あなたの腰痛はそこが原因ではないことになります。

 

 

 

 

 

 

補足情報ですが、

「前屈じゃなくて、腰を反った時が痛いよ」という方は、

万歳をしながら腰を反ってみて下さい。

 

痛みのある位置を覚えておいて、また親指の付け根を摘まみながら反りましょう。

痛みや反りが大きくなったらOKです。

 

 

 

 

 

皆様いかがでしたか?

 

結果が出た方はセルフケアを怠らないようにすれば、腰痛との縁が切れますよ。

 

 

 

 

 

腰痛の原因はいろいろなところにありますので、腰痛でお困りの方は是非お近くの専門家に相談してください。

 

 

 

私への疑問やご質問は下記へご連絡ください。

コメントもお待ちしています。

 

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福岡市西区で唯一の慢性腰痛専門整体院恵の吉山です。

 

 

 

本日は体の中シリーズの第一回目「脳」についてです!

 

 

 

 

 

 

 

 

脳って不思議な形をしていますね。

 

少しクルミに似ている気もします。

 

 

脳は、重さ1270グラム。全体重の2%。体全体の20%の酸素を消費します。成人では単数以下物の60%を消費。(子供は75%)

 

 

大まかな説明はこのような感じです。

 

 

続きまして、脳の働きについてです。

 

脳は永久に活動しているように見えますが、生物の進化と共に発達しています。

人類の原始的な脳は、本能と感情がすべてでした。

しかし、進化と共に思考力も賦与された灰白質で包まれるようになり、喋れたり、理詰めでものを考えたり、事実を理解したり、複雑な問題を解決できるようになりました。

 

 

今現在も脳についての研究は続いていますが、まだすべてが明らかにはなっていません。

 

 

 

また、驚くこともありまして、皆さんは脳の重さを感じますか?

 

 

 

 

私は感じません。。

 

実は脳は頭蓋骨の内部で脳脊髄液という液体の中で浮かんだ状態にあり、頭蓋骨によって保護されているので、本当の重さは約1.3kgですが、40グラムに減少しています。

 

 

細かく書いていくと長くなりそうですので、簡潔に書けるものを載せていきます。

 

 

 

 

「左脳と右脳の違い」

左脳 → 喜びや笑い等の前向きで楽しい反応、言語、計算、論理、合理性などを専門

 

右脳 → 音楽鑑賞、芸術的創造性、直観力、創造力、空間的定位などを専門

 

補足ですが、生涯消えない傷となるような強い感情が落ち着く場所は、ほとんどが右頭頂部といわれています。

右頭頂部が特に感情の受容が強く、頭蓋の治療を行える方がこの部分に触れると温度が高かったり、ピリピリ感を感じることがあるでしょう。

もちろん訓練を積んだ方にのみ感じることですので、興味のある方はご連絡いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

「感情と本能の違い」

感情 → 快か不快かの心理的反応で、主に身体の器官に作用

 

本能 → 生物が生存と種族の維持を確保するために取る行動。考えなく行動することも意味します。

 

 

 

 

 

 

「男性と女性の感情について」

日常生活で感じているかもしれませんが、男女の脳は異なっています。

例えば、女性の方が男性より鬱になりやすいです。

それは下垂体と視床下部で産生されるホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)が関係しています。それは女性が月経中や更年期のさまざまな段階で基部が変化しているのを見れば明らかだと思います。

男性も同様にテストステロンにより気性が荒くなります。

 

また、脳梁という左右の脳をつないでいる器官は、女性の方が太く、それにより女性の方が複数の事を同時にでき、器用なのです。一方男性は、1つの事に集中することが多く、職人気質な方が多いですよね。

 

 

 

なぜ私が脳や器官、感情等に着目して記述しているかというと、多くの体の専門家や研究者の方が身体面と精神面と両方に症状が出現している方を対象とした研究を行っているからである。

 

 

表面的な筋肉のみを治療しても戻りますよね。

 

内臓や脳等の器官をイメージしながら筋肉の治療をするともどりが少なくなります。

 

また頭蓋骨や内臓治療を筋肉と一緒に施術すると効果は倍増するでしょう。

 

 

 

 

本日は書きながら、まとまりがなくなってきましたので、このあたりで失礼します。

 

 

 

 

内容をまとめると、

 

脳は毎日一生懸命働いており、考えることを止めて動物的な本能のみで行動していると、脳は退化していきます。

認知症が多くなっているのは、便利な社会に頼って脳を楽させているからだと言われていますので気を付けてください。

脳が退化すると体も弱っていきますよ。

社会的交流を増やして、体を動かすと「老化現象だから」といった言い訳もしなくて済みます。

 

何か愚痴みたいになってきましたね。。。

 

 

 

私から皆さんに対してのアドバイスとしましては、一日一回のメンドクサイなと思うことを行っていくと、体も心も良くなりますよ。

 

 

理由を知りたい方はご連絡お待ちしています。

 

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

整体院恵の吉山です。

 

 

 

いきなりですが、

最近来院された新規患者さんとのやりとりです。

腰痛と両下肢のしびれが強い患者さんです。

 

 

 

 

私→「吉山」 患→「患者さん」

 

 

 

【問診・評価・施術前の会話】

患「先生?この腰の痛みとか足しびれは治るの?」

 

私「はい、治りますよ。」

 

患「今通院している病院の先生から腰骨の軟骨が2つないよって言われたんだけど・・・、それでも?」

 

私「腰骨の軟骨がないのにここまで歩いて来れたじゃないですか。(満面の笑みで)治りますよ。」

 

患「先生はお医者さんじゃないのに何で言い切れるんですか?お医者さんには薬と注射、リハビリで様子を見ながら治していきましょうって言われたのですが。」

 

私「そうですね。経験もありますけど、私が絶対治す!って自分を信じて治療してますから。(笑)」

 

患「そんな根拠のない自信で言われても。(呆れた顔)」

 

私「では、なぜお医者さんに診てもらっているのに私のところに来たのですか?」

 

患「腰痛専門ってチラシを見たからです。」

 

私「腰痛専門って書いてますけど、病院で治療しているのになぜ来院されたのですか?」

 

患「初回の料金が安かったから試しに来てみました。」

 

私「(笑)では、さっそく始めていきましょうか?」

 

患「はい。」

 

ここは中略します。

 

【問診・評価・施術後の会話】

私「痛みとか症状はどうですか?」

 

患「楽になりました。痛みはまだ残っているけど、足の痺れが取れて歩きやすくなりました。」

 

私「体が楽になりましたよね?」

 

患「はい。歩きやすいです。」

 

私「痛みや痺れが完全ではないですがとれて、体も心も楽ではないですか?」

 

患「はい、来た時よりも楽になりました。」

 

私「治りそうな希望がでてきましたか?」

 

患「はい。ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

こんな感じです。笑

 

多少省いている部分はありますが、私が何を言いたいか?

 

「皆さん、病院に頼りすぎていませんか?」

 

「体が良くならないのに病院に通い続けて何十年も経っていませんか?」

 

私は病院に行くなとは言ってはいません。

 

病院に行けば何でも治してくれるという考え方を見直してみませんか?

 

 

 

今回書いた患者さんは何件も病院や整骨院を巡り、私の整体院に来院されたそうです。

 

半信半疑で来院され、私との会話も一言一句聞き漏らさないような姿勢でやりとりをさせ頂きました。

最終的には最後の治療院にしたいとのことです。

 

そりゃそうですよね。

 

もちろん、私も全力で施術しています。

 

患者さんの中には私は合わないと言われ帰られた方もいらっしゃいます。

 

これって病院と同じではないですか?

 

 

日本は医療保険で安く診察を受けられますが、この保険がなくなったら皆さんは病院に通うのでしょうか?

 

保険が使えなくなったら健康に気を使ってストレッチなど始めるのではないかと思いますが。

 

話がどんどん反れてますので戻します。

 

 

 

今回のタイトルの医療類似行為。

 

私は以前勤めていた病院の院長に独立して整体院を開業するのでやめたいのですがと伝えた所、

「お前は人の命を何だと思っているんだ?お前が出来ると思っているのか?」

「医療でもない医療類似行為の治療に何ができる?」

と罵られました。

他にもいろいろ言われましたが・・・

 

その際には、悲しくなりました。

 

とても悲しかったです。

 

私は男ですが泣きそうになりました。

 

 

何か同じ人を助けるにしても、いろんな考え方などの方よりが大きいですね。

 

良い先生もいれば、悪い先生もいますし、選択肢が多くなっているので患者さんも「何を信じればいいのか分からない」と言っている方も増えました。

 

そんな時はあなたの担当の先生にこう聞いてみて下さい。

「先生は自分の治療を受けたいと思いますか?」

「先生がもし病気や体のどこかが痛くなったらどこに通いますか?」

と。

 

 

もし、それでも不安があるのなら担当の先生にたくさん質問してください。

私の考えですが、何でもわかる先生より「これは分からない」と、はっきりおっしゃる先生の方が信じれます。

 

私は分からないことの方が多いので、一旦預からせてもらうことが

多いですが・・笑

 

 

 

 

正直ですね、人となりが分かって治療が良いな思ったら、その担当の先生を信じてみて下さい。

あなたが信じた分だけ返ってきますから!

 

 

最後はメッセージみたいな感じになりましたが、医療も医療類似行為も人間が行っていますので、言葉に惑わされず、目の前にいる先生を信じて治療を受ければ、治りも早いですし奇跡だっておきます。

 

以上です。

 

 

 

 

まとまりがなくなったので失礼します。笑

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

整体院恵の吉山です。

 

 

 

 

本日は体が悪くなる過程についてです。

 

 

あなたは今健康だと言い切れますか?

 

日々ストレスを受け続け、朝起きるのが億劫になっていませんか?

ストレスにもいろいろな種類がありますが、あなたは身体的・精神的どちらの悩みがありますか?

 

自分は健康だ!

ストレスとか感じたことない!

と言い切れる方はこの先は読む必要はないです。

健康に不安がある、体の疲れが取れないといった方は是非読み進めてください。

 

 

では、ここからは本題です。

 

 

 

体が悪くなっていく原因はあなたの生活習慣が一番の原因です。

 

 

 

そんなこと分かってるよと思われるかもしれませんが、本当に分かっていますか?

 

私は分かっているつもりでした。

 

 

分かっているつもりでしたので、

ぎっくり腰になり

首コリが続き

原因不明の呼吸困難

頭痛

全身倦怠感

がありましたねー。

 

 

 

今では予防に努めているので大丈夫ですが、

そのような症状の原因は、日々の姿勢不良と睡眠不足でした。

 

 

 

皆さんは歩くとき猫背になっていませんか?

首を曲げっぱなしでスマホを見ていませんか?

ちゃんと自分の体に適した布団で寝ていますか?

食べ物や飲み物に気を使っていますか?

体を冷やし過ぎていませんか?

週の半分以上も自分が苦手な人と一緒にいませんか?

 

などなど・・・

 

 

 

自分の健康は自分で考え、対処しなければいけません。

 

 

体が悪くなるのは自己責任です。

言い方は悪いかもしれませんが、自分の体が悪くなったのは自分のせいだと自覚しましょう。

 

また、その悪くなった体は良くなります!

 

 

体を良くするのには時間がかかりますが、悪くなるのは簡単ですよね。

 

 

 

体を悪くする方法が分からない方は、身近にいる専門家に相談やアドバイスをもらってください。

体の専門家である整体院や整骨院に問い合わせると無料で相談にのってもらえますよ。笑

 

 

 

 

次回のブログは体からあなたに発しているメッセージについて書いていきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

整体院恵の吉山です。

 

 

 

では、前回のクイズの答えの発表です!!

 

 

 

 

 

 

 

第一問:答え

●裁判官は実の母親だった

 

 

第二問:答え

●D,B,C,A,E

 

 

第三問;答え

●「鈴をつけたネズミは今、食べられました」

 

 

解説はコメント頂けたらしますね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

整体院恵の吉山です。

 

 

今日は福岡は凄く暑かったですね。

私は沖縄出身ですけど、汗っかきなので暑いのは未だに好きになれません。笑

そんな暑さにも関わらず、患者さんは通って頂いています。

本当にありがとうございます。

そんな方々がいるからこそ私は自己研鑽は欠かせません!!

 

 

 

話は変わりますが、今日は私のマイブームについてです。

興味はないかもしれませんが、読んで頂けたら大変うれしいです。

 

 

 

 

マイブームは頭の体操なのですが、

ここで皆さんにクイズです。

三問出題するので良ければ解いてみてください。

解いたら頭が柔軟になりますよ。

 

ちなみに私は全部解けました!笑

 

 

第一問:(推理力)

2人の男が民家に盗みに入り、強盗の現行犯で逮捕された。

2人の関係は親子で、別々に裁判にかけられたが、息子のほうの裁判で事件が起こった。

裁判官が「実の息子を裁くことはできない…」と法廷を出て行ってしまったのだ!

しかし、息子は一緒に逮捕された父の実子で、ギリの父親などはいないはず。

いったいどういうことだろうか?

 

 

第二問:(論理力)

5人の女性がダイエットをしていてその成果を競っている。

 

Aさん「Cさんが一番痩せて、わたしは2番目ね」

Bさん「わたしはDさんより痩せたわ」

Cさん「わたしが1番ダメだったの」

Dさん「Aさんが1番痩せて、Cさんが2番目よ」

Eさん「Cさんは4番で、わたしは他の人より上でした」

 

それぞれこのように報告しあったが、じつは5人全員ウソをついている。本当はどのような順番で痩せたのか、正しく並べることはできるだろうか?

 

 

第三問:(発想力)

機嫌の悪そうな猫が、ネズミたちに問いただした。

「オレ様が眠っている間に、首に鈴をつけたのは誰だ!正直に答えないと、1匹ずつ食べていくぞ!」

名乗り出る者もいないまま、1匹ずつ食べられていくネズミたち。ところが、ある1匹の勇敢なネズミが前に進み出てひと言つぶやき、残りのネズミたちを助けることに成功する。

さて、なんと言ったのだろうか?

 

 

 

答えは明日更新しますので、時間があるときに解いてみてください。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。