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サンマ大会の宣伝の為にサンマ大会を開催します

タイトルだけ読むと意味不明なんで簡単に説明すると、

 

三麻本祭り』という天鳳公式のサンマ大会が7月に開催される。

   ↓

データで勝つ三人麻雀』の著者のみーにんさんから大会ゲストを依頼される。(10年以上麻雀企画やってるけどゲストをお願いされるのは初めて)

   ↓

大会の宣伝をしたいけど(僕自身の知名度はゼロだし)どうしようか?

   ↓

じゃあ大会を宣伝する為に大会を開こう!

 

という感じです。

 

ちなみに、三麻本祭り当日は『天鳳課金(もちろん自腹で)配るからみんなで大会打とうぜ配信』を行う予定です。

 

ということで、以下のサンマ大会を開催します。

 


 
【三麻本祭り開催記念大会】
 

開催日時:2020年7月4日(土) 21:00~

 

ルール:南サンマ喰赤(右5ルール)

 

参加条件:天鳳アカウントがあればどなたでも(途中参加も途中棄権もOK)

予選:『1位:1pt、2位:0pt、3位:-1pt』で通算pt上位10名が本戦進出

本戦:トーナメント形式

賞品:優勝者にAmazonギフト券3000円分&書籍『データで勝つ三人麻雀』を贈呈

 

視聴者プレゼント:抽選で天鳳課金22日分×3人

 

大会HP(詳細はこちらでご確認ください)

 

VTuberを導入してみた

昨日、(厳密にはYouTubeではなくFC2ライブにおいてですが)VTuberの配信を行いました。

 

その導入方法について(使用したツールや参考にしたサイトなど)簡単に書き残しておきたいと思います。

 

最初はWebカメラだけで十分

モーションキャプチャーで全身の動きを取り込むような本格的なものなら別ですが、最初はWebカメラだけで十分です。(僕は数年前に1500円で買ったWebカメラを使用)

 

また、とりあえずどんな感じか雰囲気を知るだけなら『FaceVTuber』というWebアプリもあります。

 

 

Webカメラを起動してサイトにアクセスし、『Start』『Set』のボタンを押すだけで、カメラが自分の顔を読み取ってキャラクターを動かしてくれます。

 

FaceRigとLive2DModuleの導入

ネットで色々と調べたところFaceRigというソフトが非常に評判が良く、それにLive2DModuleというソフトを組み合わせると2Dキャラクターも動かせるということで(↓の動画を参照)、これを購入してみることにしました。(2つ合わせて1800円ほど)
 

 

FaceRigとLive2DModuleの購入からインストールまでは『いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた』を参考にさせていただきました。

 

SteamのインストールからFaceRigとLive2DModuleの購入・インストールまで特に問題はありませんでした。(強いて言えばFaceRigのインストールの際に他のアプリのインストールを求められるのですが、英語の説明文をよく読まずにインストールしてしまったことくらい?)

 

インストールが終わると↓が表示されますので、『LAUNCH』をクリックするとFaceRigが起動します。(FaceRigをインストールするとLive2DModuleも同時にインストールされている)

 

 

まずはデフォルトのキャラクターを選択する(下の方にスクロールすると2Dキャラを選択できる)のですが、とりあえず黒猫にしてみました。

 

 

後は(『FaceVTuber』と同様に)カメラが表情を読み取ってキャラクターを動かしてくれます。(他の細かい設定などは『FaceRigの設定場所覚え書きメモ』『【FaceRig】最短設定!基本の環境構築・設定と録画までの使い方について』を参考にさせていただきました)

 

 

それから、Webカメラの位置は目線の正面に配置しておくのがベストだと思います。

※右下の『+』マークをクリックするとキャラクターがどんどん増えてしまう(FaceRigを再起動しないと消せない)ので、触らない方が無難だと思います。
 

実際の配信の様子

実際に配信した様子が↓ですが、リアルタイムで自分の表情に連動して動いてくれました。

 

 
次のステップとしては、『オーバーレイでメッセージ表示』や『対戦画面にクロマキー合成』などを試してみたいと思っています。(オリジナルのキャラクター作成は現時点では敷居が高い)

テンピンは合法なのか?

先日、東京高検の黒川弘務検事長が新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中にもかかわらず新聞記者らと麻雀賭博をやっていたという不祥事が発覚しました。(参考:朝日新聞デジタル『黒川検事長、緊急事態宣言中にマージャン 週刊誌報道』

 

この件について今でも様々な意見が交わされていますが、僕としては(感情論や政治思想を抜きにして)法律という視点から客観的に考察してみたいと思います。(専門家ではありませんので、間違いや気になる部分があればご指摘いただければと思います)

 

テンピンは合法なのか?

その後、法務省により黒川氏が参加した麻雀は『1000点100円のいわゆるテンピンのレート』であり、その行為に対して『もちろん許されるものではないが、社会の実情を見たところ必ずしも高額とは言えない』という答弁がありました。(参考:時事ドットコムニュース『刑事局長、賭けレート「高額とは言えず」 黒川検事長のマージャン』

 

この答弁を元に『テンピンは合法』という噂が流れ、麻雀賭博の予告イベントなども行われました。(参考:Togetter『麻雀大会 #黒川杯 の模様』

 

(画像はイベント主催者のTwitterより)

 

しかし、黒川氏が参加した麻雀に対して、法務省が『違法ではない』という答弁をした事実はどこにも存在しません。(賭博であり違法だが、公務員としての処分の量定における評価として答弁されただけ)

 

ただし、人事院の指針において、『賭博をした職員は、減給又は戒告とする(常習として賭博をした職員は、停職とする)』という基準が存在するにもかかわらず、それ(停職・減給・戒告)よりも軽い訓告で済ませたのは(先に辞表を提出していたとはいえ)議論の余地があるかもしれません。(参考:人事院『懲戒処分の指針について』

 

また、刑事責任については弁護士グループにより既に刑事告発が行われていますが、その結果が不起訴(単純賭博で起訴されることは稀)だったとしても違法ではないという根拠にはなりません。(参考:朝日新聞デジタル『賭けマージャン、黒川氏を告発 朝日新聞社員ら3人も』)(参考:西日本新聞『市民団体「納得いかぬ」 賭けマージャン 不起訴処分に憤り 福岡県』


つまり、元々麻雀業界にあった『テンピンは合法』という都市伝説(デマ)を真に受けた人間が先走って騒いだだけで、『賭博行為の合法・違法の判断において、やり取りする金額の多寡は関係ない(レートを基準としたアウト・セーフという概念は法律的に存在しない)』ということです。

 

何が合法で何が違法なのか?

それでは、賭博行為(特に単純賭博)の合法・違法についてざっくりと挙げてみます。(参考:Wikipedia『賭博及び富くじに関する罪』

 

賭博とは偶然の勝敗により財物の得喪を争う行為のこと(当事者の双方が危険を負担して財産的価値のあるものを賭けること)
当事者の片方のみが危険を負担する場合は賭博とならない(パーティでの無料ビンゴ大会、スポンサーから提供された賞金や賞品など)
財物でないものを賭けた場合は賭博とならない(記念品のトロフィー、全国大会への出場権など)
財物の授受が行われる前でも賭博行為が開始された時点で賭博となる(結果として負けた場合でも賭博として成立する)
法律によって違法性を阻却された賭博は違法とならない(公営競技、公営くじ、先物取引、保険契約など)
一時の娯楽に供する物を賭けた場合は違法とならない(食事代金、プレイ料金など、パチンコの遊技もここに含まれる)
金銭そのものを賭けた場合は一時の娯楽に供する物にあたらない(やり取りする金額の多寡は関係ない)
海外で行われている賭博でも国内で参加すれば違法となる(海外サーバのオンラインカジノなど)

 

大まかな基準としてはこんな感じですが、重要なことしては『全ての賭博が違法という訳ではない(賭博にならない行為、賭博だが違法にならない行為も存在する)が、逮捕されてない(逮捕されても起訴されてない)ことが違法でない根拠になる訳でもない』ということです。

 

この騒動の結果は?

これまで麻雀賭博が問題になるのは雀荘(風営法違反)がほとんどでしたが、今回は個人宅での麻雀(単純賭博)が問題となりました。(かなりの異例だが、当事者の社会的立場に比例して問題も大きくなる)

 

そして、刑事責任としては(違法ではあるものの)起訴されることはないと思うのですが、社会的責任としては検事長辞任とそれに伴う退職金の減額もありました。(新聞記者らも懲戒処分を受けた)

 

また、世論的には「麻雀は賭けてやってるんだな」「やっぱり賭博は良くないな」くらいの認識しかなく、麻雀業界としては風当たりが強くなっただけで何の得もない騒動でした。(政権にも大きなダメージとなった)

 

最後に僕の結論としては、『麻雀賭博の社会的責任がクローズアップされただけで、これを麻雀賭博合法化の足掛かりにすることは難しい(足掛かりにする具体的な方法が見当たらないし、うかつに突っつくと規制厳格化にもつながりかねない)』とさせていただきます。

ペアマッチのススメ

GW中は3週連続で大会を開催したんですけど、現在「もしかしたら(GWが終わった後も)4週目になるかも」と思って企画の準備をしています。

 

その内容は『天鳳式ペアマッチ』です。(天鳳以外でもプレイしやすいように、他のネーミングの方が良いのかも?)

 

 

通常のペアマッチとしてプレイされているルールは、『同卓しないのでペアの意味があまりない』『同卓しても得点勝負になるので勝ち負けがイマイチわからない』などの問題がありました。

 

その両方を解決するルールとして10年以上前から天鳳でプレイされていました。(最近はあまりプレイされてませんが)

 

 

これをコンテンツとして(特にライブ配信と一緒に)再び普及させられないか考えています。

 

(即席ペアよりも)知り合い同士でペアを組む方が楽しいですし、普通に打つだけよりも配信をセットにした方が観戦者も楽しめると思います。

 

まだ準備中ですけど、近いうちにミニ大会でも開ければと思います。

 

また、しばらくの間はペアマッチの練習配信を行っていますので(配信開始はTwitterで告知)、興味がある方は一度声をかけていただければと思います。

 

 

(↓は配信で実際にやった練習対局です)

 

 

【追記】

 

 

 

天鳳と雀魂でサンマ大会やります(3週連続開催)

不定期に開催してるサンマ大会ですけど、今回は緊急事態宣言発令による外出自粛期間ということもあり、3週連続で開催することにしました。

 

参加人数も賞品も小規模な大会ですが、お時間がある方はご参加いかがでしょうか。

 

https://twitter.com/K_Onishi/status/1254275284250976256


【GW前倒し天鳳サンマ大会】

 

開催日時:2020年4月18日(土) 21:00~

 

ルール:南サンマ喰赤(右5ルール)

 

参加条件:天鳳アカウントがあればどなたでも(途中参加も途中棄権もOK)

予選:『1位:1pt、2位:0pt、3位:-1pt』で通算pt上位10名が本戦進出

本戦:トーナメント形式

賞品:優勝者にAmazonギフト券3000円分を贈呈

 

大会HP(詳細はこちらでご確認ください)


【GW雀魂サンマ大会Part1】

 

開催日時:2020年4月25日(土) 21:00~

 

ルール:段位戦三人南ルール(天鳳右5とほぼ同じ)

 

参加条件:雀魂アカウントがあればどなたでも(途中参加も途中棄権もOK)

予選:『1位:1pt、2位:0pt、3位:-1pt』で通算pt上位10名が本戦進出

本戦:トーナメント形式

賞品:優勝者にAmazonギフト券3000円分を贈呈

 

大会HP(詳細はこちらでご確認ください)


【GW雀魂サンマ大会Part2】

 

開催日時:2020年5月2日(土) 20:00~

 

ルール:段位戦三人南ルール(天鳳右5とほぼ同じ)

 

参加条件:雀魂アカウントがあればどなたでも(途中参加も途中棄権もOK)

予選:『1位:1pt、2位:0pt、3位:-1pt』で通算pt上位16名が本戦進出

本戦:トーナメント形式

賞品:優勝者にAmazonギフト券3000円分を贈呈(配信視聴者にも抽選でプレゼントあり

 

大会HP(詳細はこちらでご確認ください)

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