2005年04月10日

本の50選

テーマ:INDEX

2008年 メンテナンス(ちょっと評価変わってますが・・・)

お断り:映画化されたものは、場合により映画評主体かも、です。


海外
2001年宇宙の旅(アーサー・C・クラーク)
賢者の石 (コリン・ウィルソン)
変身(フランツ・カフカ)
人間の絆(サマセット・モーム)
月と六ペンス(サマセット・モーム)
ソラリスの陽のもとに(スタニスワフ・レム)
銀河帝国興亡史 (アイザック・アシモフ)
時間と空間のかなた (A・E・ヴァン・ヴォークト)
スラン (A・E・ヴァン・ヴォークト)
人間の条件 (アンドレ・マルロー)
車輪の下 (ヘルマン・ヘッセ)
罪と罰(ドストエフスキー)
タイムマシン (H・G・ウエルズ)
レベッカ(デュ・モーリア)
警官嫌い(エド・マクベイン)
深夜プラス1(キャビン・ライアル)
黄金虫(エドガー・アラン・ポー)
踊る人形(コナン・ドイル)
女の一生(モーパッサン)


国内
果しなき流れの果に (小松左京)
神への長い道 (小松左京)
さぶ (山本周五郎)
五瓣の椿(山本周五郎)
ながい坂(山本周五郎)
坂の上の雲(司馬遼太郎)
峠(司馬遼太郎)
点と線(松本清張)
砂の器(松本清張)
密会 (安部公房)
第四間氷期 (安部公房)

他人の顔 (安部公房)
燃えつきた地図 (安部公房)
個人的な体験 (大江健三郎)
性的人間(大江健三郎)
芽むしり、仔撃ち(大江健三郎)
人生の親戚 (大江健三郎)
人間の条件(五味川純平)
戦争と人間(五味川純平)
野火(大岡昇平)
武蔵野夫人 (大岡昇平)
稚くて愛を知らず (石川達三)
氷壁 (井上靖)
青春の門(五木寛之)
海と毒薬(遠藤周作)
桜の木の下には
(梶井基次郎)
恩讐の彼方に (菊池寛)
家族八景(筒井康隆)
剣客商売(池波正太郎)
芋虫(江戸川乱歩)
ナイフ(重松清)


太字はmyベスト10です

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コメント

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6 ■いらっしゃい

辺境のサイド7にようこそ(なんちゃって)
「他人の顔」は、もう20年も前に読んだきりだけど「潜在的通り魔」ってのは少し覚えているナー。
初期の作品ですよね。案外ストレートに理解出来る感じ・・・・

5 ■他人の顔は名作中の名作です。

安部作品の中で一番好きな作品ですね。
「我々は隣人を越えて他人に到達しなければ、いつまでも潜在的通り魔であり、潜在的痴漢である」(ちょっと文面は違うかもしれませんが・・・)安部氏の言葉です。

4 ■すいません

せっかく書いたんで連絡しちゃいました。
確かにお気に入りの作家はリスト作っておかないとダブりますよね(山本周五郎なんか3冊ぐらい同じのがある)。

やっぱ、最近の作家はどうしてもとっつきが難しいから、皆さんの書評がある程度のナビとして重要な情報です。

3 ■読んだような読まないような

微妙なライン。
というか、読んだような気がするけど、「間違えて同じ本を買ってしまうリスト」という感じがします。
本は気分ですよね。小説は特に。

2 ■男っぽいスか

やってみると、けっこう面白かったりして・・・
読んだ本である程度性格が判るかも。

1 ■廊下友達参上!

そうそう、読んでも読んでも記憶が消えるんです(笑)。
蝋化じゃ不気味なので、廊下にしました。
共に廊下に立たされた仲みたい^^;

うんうん。男性っぽいですね。
私も同じ作者ばかり読みますし、好きな作家の作品はどれも好きなので、私の100選もなるべく一作家一作品を基本に。。。
でも選ぶのは本当に迷います。忘れている本もあるだろうし。お互いに、また更新しましょうね。
楽しませていただきました。
ありがとうございました。

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