「腐女子彼女」。

テーマ:
日野聡さんと福山潤さんが、
声優本人役で出演していると聞き、見ましたよっ!!

腐女子彼女。 [DVD]

¥3,651
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早い段階でがっつり。出てましたよ。お二人。
アニメイト本店のイベントホール?(だっけか?)で行われた、
DVD発売直前イベント。と言う体での出演でした。

福山さんはいつもな感じでしたが、

日野さんがいつも以上にカッコ良く見えたのは私の幻でしょうか?


ほぼ、二人が出演すると言うので見ていましたが、

お話としては、意外と楽しめました。

前半までは。

腐女子をカミングアウトするのとか、

アニメイトで本を買い漁る姿とか、何所かで見た気が・・。-Д-;ゝ

後半はちょっと辛かったです・・・・。

前半、あんなに腐女子感いっぱい飛ばしてたのに、

途中でテンション低くなってきたのが、残念・・・。

まぁ、でも、中盤、紅い彗星に見立てたバイクが出てきた時に、

シャアの声が出てきて思わず、にんまりしたり。(笑)

他、「バンパイヤ騎士」「コードギアス」「ひぐらしのなく頃に」とかの

コスプレが出て来て、再びニンマリしたり。


ところで、とても気になった事が!

何回か金魚鉢が出てきたのですが、

金魚達、鼻上げしてるよ?

何か意味があったのか・・・。じゃなかったら、


「早く、水替えしてあげてぇ~っ!」(←心の叫び。)



そういえば、

腐女子彼女のホームページでメイキングをやっていたらしいのですが、

そこに、福山さん、日野さんのメイキングも在ったらしいんですよね。

気付くの遅れた為、見れてないんですが・・・。なく


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映画 「ホステル」

テーマ:

友人に「面白いから、絶対見てっ☆」と、オススメされた映画です。

1、2と出ています。

ちなみにこの友人は、スプラッタ系が大変大好きな人でもあります。

ホステル 無修正版
¥1,330
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ホステル2 [無修正版]
¥3,187
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お話的には、1が、

パックパッカーの男性3人が、チェコ○ロバキアへ旅行に。

だが、旅先で勧められ泊まったホステルは、夢のような場所だが、

実は殺人愛好家達への獲物漁りの組織だった。

彼らは組織に競売にかけられ、そして、惨殺への悲劇が始まる・・・。


2は、

今度は女性3人組の学生がチェコス○バキアの例のホステルへ。

彼女達3人も自身が知らない内に、

殺人愛好家達へと競売にかけられる。

彼女達2人は、村のお祭りではしゃいでいたが、

一人だけは、冷静だった。

彼女は周りのちょっとした出来事に不信感を抱き始め、

そして、とうとう彼女にも魔の手が伸びる・・・・。


1.2とお話は続いております。

一巻目はデスネ。殺人シーンがとにかく痛かったっ!!>Д<

うがんじ、痛いの苦手なのですよ~。

足の健を切られて、パックリ開いちゃったのとか、

じわじわ切断するのとか、ダメなんですよね~。

電動ノコでザックリと。とかは全然OKなんですが・・・。


2巻目は、殺人愛好家達の方にも視線を当てられていました。

後、組織の断片が出て来ていたり。

そして、なんと言っても最大の見所は、下刻上!!

商品だった彼女が客だった男性を殺して、

彼女自身がお客の側へと回ってしまったという・・・・。

度胸お金があれば、

こんな状況下でも、逆転のチャンスはあるのねっ。

というお話でした・・・・・。


彼女主役で次回作が見てみたいです。

組織を壊滅する方向で。



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フライト・プラン。

テーマ:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
フライトプラン

※ネタばれ有り。



姉さん・・・・・・事件ですっ!!

ショーン・ビーンが機長デスヨビックリマーク


高度数千フィート上空の密室で、突然娘が消えた。

客室乗務員はおろか一緒に載っていた乗客も娘を見ていないと言う。

その上、乗客名簿にも載っていないばかりか、

病院で死亡届も出されていると言う・・・。

娘が居たと言う全ての証拠がなくなる中、

ただ一つ残されたのは、窓に描かれたハートマークだけ。

一体娘は実在したのか?それとも、彼女の妄想だったのか?


ショーン・ビーンの機長姿がなんとも≧Д≦/。(鼻血)

パイロットスーツに身を包んだ清楚な姿が色気を醸し出し・・・・

また、困った顔も良いものです。×Д×/(撃沈。)

そして、悪役じゃない彼は久々。

欲を言えば、帽子を被った完璧な姿をみてみたかったデス。

他は・・・・・(←ショーンビーン以外覚えてない。オイオイ。)


初めは、本当は子供が居なくなったのは、

女の人の妄想なんじゃないの?という展開ですが、

なかばからガラリ、と、

今まで、信じていたものが全て崩れていく感じ。

全ての状況が主人公に不利に働く中、

最後に子供が見つかった時、

勝ち誇ったかのように子供を抱いている主人公は、

輝いて見えました。

全ての人が無関心な中、どんな目で見られようとも、

子供がいると信じて戦っていた母親の姿が。

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ダブル ビジョン

テーマ:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ダブル・ビジョン 無修正特別版

台湾の映画ですが、侮れません。


台湾市内で猟奇殺人が続いた。

真夏なのに凍死。

火の気がないのに焼死と・・・・。

FBIに協力を依頼するも、彼らでもなかなか解明できなかった。

そして、この猟奇殺人は道教の教えに元づいていると分かり・・・・。


一番の見所はやはり、猟奇殺人のシーンや大量虐殺シーン。

猟奇殺人に至っては、本物の猟奇殺人見ているみたい。

特に、神父さんの腹を縫われた死体や

双瞳を持つホルマリン付けの赤ちゃんとか、本物と見間違うかのごとく。

(でも、ホルマリン付けの赤ちゃん、停止して見たけど、

どう見ても、本物っぽかったんデスガ??)

その上、殺されてる人の血の量も、

きちんと致死量だけ流れてるんですが・・・・・。

色んな意味ですっごい、リアル

コレを見たらきっと、

明日から貴方も検死官になれる!

ぐらいに・・・。

(↑こんな事書くとワタクシ、なんかヤバイ人?)


映像はすごかったですが、

肝心のお話の方は、イマイチ・・・。

話を見てたら、間違いなく、途中で眠くなっちゃうでしょう。

ああ、こちら修正版無修正版がありまして、

グロイシーンOKな方は、無修正版を見ることをオススメします。

ダメな人は、修正版の方を。

でも、こっちだと、映像は期待できません。

「宇宙戦争」

テーマ:
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
宇宙戦争

H.Gウェールズ原作だそうで。(←読んだ事ナイ・・・。)

現代SFに慣れている人にとって、かなり物足りなさを感じるかも。

なんてったって、


自然は大切に。


ですから・・・。(←意味不明。)


「スターウォーズを超える傑作!」とか言うあおり文句の割には、

イマイチでした・・・・・・。

しかし、ソレを忘れれば、結構面白い。

コレは、SFを見よ!というより、親子ドラマを問われてる。

宇宙生命体が襲ってくると言う、究極の状況で、

子供二人のどちらかを選ばなければいけなくなった時、

他人一人の行動で自分と子供の生命の危機に陥った時、

果たして何所までの行動が親として許されるのか?

親の責任とは何か?

強く語っていましたね。

ところで、思いっきり、ツッコミたいんですが、



エイリアン さん、
宇宙服着なくて大丈夫?

ここ、オチに続くための重要ポイントなのはわかっちゃーいるけど、

他の星へ行くんだもん。何があるか分かんないから、

普通、宇宙服着てるよ~な・・・・。

その上、侵略考えてから、100万年?(だっけか)ちゅーのも・・・。

(↑時間の流れが違うと言う突っ込みは無しの方向で。)

なんか自分自身に似ているようなずぼらさで、

共感の持てるエイリアン達でした。


トコロで、宇宙人の攻撃艇(←名前忘れた・・・。)に

吸い込まれていった人間がどうなったのかが知りたかった・・・。

やっぱりあの変な赤い植物の肥料になっちゃった?

CUBE ZERO

テーマ:
ハピネット・ピクチャーズ
CUBE ZERO

「CUBE」「CUBE2」と続いた3作目。

CUBEより前に戻った話。

食事時に見ないことをオススメします。(←食べながら見てた。)


謎の立方体キューブ。

今回もまた人が送られ、実験のモルモット扱いをされていた。

それを記録しながら管理している人達がいた。

彼らは目の前で起こる残忍な事に何も感情を抱かず、

黙々と仕事をこなしているだけだった。

だがある日、そんな彼らの一人が、一人の女性を見た事により、

疑問を抱き、ついに自分自身の意思で、

キューブの中へと入って行ってしまう・・・・。


今回は、キューブの管理者側のナゾがすこしだけ解ける。

明かされたのは、何かの実験施設であると言う事、

他にも、違う部署があると言う事、

どうやらトップの人間はマトモではないと言う事、

出口まで行っても生きて出られる保証は無い事。

舞台は、一作目より一つ前のキューブ。

懐かしさが漂う反面、相変わらずグロイ場面はテンコモリ


ただ一つ残念だったのは、

ターミネーターもどき(黒人)が出た事かな?

捕獲班の人間の瞳が非人間的なのの、説明だろうケド、

どうしてもあそこだけ、異質な感じがして好きになれない・・・。


コレを見て、ある程度の謎は解けたけど、

どーしてもココが気になるっ!!



一作目最後の精神障害者の彼が白い光に包まれた後、

「YES」と答えたのか?



(↑彼は管理者側に居た人間で、出口の答えの事も知っていた。)

他にも、ハイパーキューブ四次元立方体(テセラクト)部門の謎とか、

実験というのは、何だったのか?

やはり、軍と繋がっているのか?

まだまだ謎が一杯だから、次回作あるよね?

(謎は謎のままで・・・。って言うのも、キューブの良いところだけど・・・。)

ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場


ウンパ・ルンパ最高~\≧Д≦/


ウチにも一体ほしいぃぃぃっっっ!!



チョコを載せたトラック以外一切の出入りの無い不思議なウィリー・ウオンカのチョコレート工場。

そんな工場がある日、

「世界中の子供達の中から、5名だけ工場にご招待しましょう。」

と、大々的に広告を打つ。

ウオンカのチョコレートバーの中に5枚だけ、工場へのゴールデン切符が入っているという・・・・。

我先にと、買い占める世界中の人々。

そんな中、幸運にめぐりあったのは、

お菓子に目の無い子供、わがままで高慢ちきな子供、人一倍闘争心の強い子供、大人びた頭の良い子供、そして、最後に心やさしい子供・・・・。

彼らの中の一人だけに、工場見学の後、ステキなステキな商品が待っているという・・・・・・。



主人公を除く、超個性的なキャラ総立ちの中で、

一際群を飛びぬけていたウンパ・ルンパ

準主役のウィリー・ウオンカがくらんじゃうくらいに。(笑)

ウンパ・ルンパはどこかの島の件住民らしいですが、

ウオンカ氏に、チョコレートで買収され、

民族全員でやってきたと言う人たち。(←チョコ好き。)


コレだけなら、普通。だが、さすが、元原住民。

歌と踊りが美味い、美味い!!(←ちょっと違う・・・。)

その姿が、


チョーかわいいっっ!!



お話としては、多分、誰もが一度はどの子供・親も

映画の中の人たちと同じコトをしただろう。

子供可愛さに甘やかしたり、闘争心をあおってみたり。

多分、当てはまるヒトは多いと思う。(←そんな私も。)

ダケド、結局、優勝できなかった子供4人と親+ウィリー・ウオンカ氏は、

副賞である、形あるたくさんのチョコレートの代わりに、

目には見えない大切なものを持ち帰れたという、

とてもハートフルな(???)お話。・・・・だと思う。(←オイオイ)




「ヴィレッジ」

テーマ:

世の中やっぱりお金なのねん~。と、思わせる映画でした。

ミステリー映画なハズなのに、

どうしてそんな事を思えるのか不思議なワ・タ・シ。


とある周囲を深い森にかこまれて、孤立している村。

その村では、人々は皆、平和に心豊かに暮らしていた。

とある、奇妙な掟を守りながら。

森の中には絶対に、足を踏み入れてはいけないという・・・。

ココには、化け物が住んでいるから。

共存しているはずの彼らを、怒らせてしまうから。

だがある日、一人の盲目の少女が近隣の村へ

禁忌を破り、森を通り、薬を貰いにでかける。

これが全てのはじまり、そして、全ての答え。


少女が森を抜けるまで、なぞがなぞを呼びまくりです。

が、怖さ具合はイマイチ。

オチも今一・・・。

スリラーとしてみるにはいかがなもんかと・・・。

「シークレットウンドウ」を見た後だからなおさらかも・・・。

結局、少女の親達が今までの生活がイヤになり、

お金を出し合ってここら一帯の土地を買ったらしい。

どう言う訳か、ソコは自然生物保護区に指定されているという。

しかも、この土地は大富豪が個人で保護しているところだと。

たしかに、中世時代の、自給自足の生活をしている人たちだから、

自然生物保護区と言っちゃあ、ソウなんだけどね。

最後に、委託管理をされている警備員達の話に、

大爆笑なうがんじでした。

まじめな話のハズなのに・・・・。




「スィング ガールズ」

テーマ:
東宝
スウィングガールズ スタンダード・エディション

久々に、最後まで、集中して見れる邦画だったぁ~っ。


とある東北の高校でのお話。

夏休み中、吹奏楽のメンバーは、

野球の応援に球場まで行こうとするのだが、

弁当屋が待ってもこない。

しかし、出発後すぐに、弁当屋が到着。

途方にくれていると、補習授業中だった女子生徒たちが、

どうにか補習から抜け出したいと考え、

先生に、「弁当届けたほうがよくねー?」

と提案。届けることに。

ダケド、降りる駅を乗り過ごしたり、

灼熱の太陽の中を歩いていたり、川で寄り道したり、

目的地に着いた時には、弁当は腐っていた・・・・・。

知らずに食べた、吹奏楽のメンバーはそれはもう悲惨なことに・・・・。

一人だけ残った吹奏楽の男の子は、

一週間後に控えた野球部の応援のため、

「食中毒を起こしたのはお前達のせいだろ?」と

補習メンバーにつめよる。

補習メンバーは、補習か?吹奏楽か?

心が揺れ動き、吹奏楽を取ることに。

しかし、メンバーが足りない。

そこで、ジャズのビックバンドというバンドの形式に。

はじめはいやいや、やっていた彼女達だったが、

だんだんとふけるようになり、面白さが判って来たある日、

吹奏楽のメンバーが復活。彼女達は用無し。

ダケド、その中の一人は、楽器を吹く楽しさが忘れられずに、

数人で、ジャズの演奏メンバー結成。

そして、ほかの補習メンバーもだんだんと加わって、

ついには、大会に出場することに・・・・。


という話。

ジャズに興味は無かったけど、

テンポが合えば、何でもジャズになるんだね、と。

たとえば、信号の歩行者用の音楽とか。

もう、最後の補欠で大会に出られるところなんかはカンドーの嵐!


「いが、えーがだったん。」 ≧Д≦ゝ


シークレット・ウィンドゥ。

テーマ:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

どんでん返しがとてもよく効いていた映画でした。

久々にいい映画だと思いましたヨ。

電車男風に言えば・・・・・



やられたぁぁああっ!((((ノ≧Д≦ノ))))



オープニングでいきなりカメラが

鏡の中に入っていったからおかしいなぁ~。とは思っていたんですが、

ソコから、もうしてやられちゃってます。


ついていない、可哀相な主人公に、

おもいっっきし!、感情移入していたのに・・・・・

主人公に、

「私の小説を盗んだなぁ~。最後を書き直せっ。」

追いまわすなぞの男が気味悪いなぁ~。と思っていたのに・・・・

こんなのありですかぁ~。と。


結局すべては主人公の想像(妄想)だったのですよっ!!

なぞの男も主人公が作り出した、虚構の人物

主人公は殺人を犯すとき、彼になっていたという・・・。

つまり、二重人格

始まってすぐに鏡の中に入っていったのは、

主人公から見た、この世界を映していたもので、

真相が明らかになった途端、

もう一度カメラは鏡から抜け出し、

現実世界に戻ってきたときには、世界が一変ですよ~。

しかも、主人公は奥さんと離婚調停中だったのですが、

その奥さんてば、彼氏とともに殺されて、

とうもろこし畑に埋められちゃうし。

そして、その死体を吸って大きくなたとうもろこしを

主人公が無表情で食べていると・・・。

証拠は腹に・・・ですよ~。ひょぇぇぇっっ~っ

「ライ麦畑で捕まえて。」ならぬ、

「もろこし畑で喰ってくれ。」ですか?