ダ・ヴィンチ・コード。

テーマ:

知り合いから借りて、1ヶ月以上経った今、

やっと読んだ、ダ・ヴィンチ・コード上・中・下巻。

あさって発売のDVDの予習でもあったり。


しかし読みはじめると、


お、面白れぇ~。≧Д≦


止まらなくなってしまった・・・・。

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(上)  各552円。

ルーブル美術館の館長さんの死から始まり、

モナリザ→レオナルド・ダヴンチ→最後の晩餐→マグダラのマリアと続き、

最後には、マリアの墓(聖杯)はこんな所にあったのかぁ~。と。

話の中で、色々引きづり廻された挙句、そんな展開かよ。と、

良い意味でうらぎられましたね。


キリスト教と、ダヴィンチの描いた絵のウンチクとかも、

上手い具合に既存の説とかを組み合わせていて、

うなずいてしまうところも多かったり。

一番びっくりは、やはりあの有名な最後の晩餐の絵に、

女性が描かれていた。と、言うところかな。

確か、絵が修復される前は、

女の人はユダだとか言われていたんだよね。

隣に居るんだけども、二人の間が離れてるのが、

裏切りの証拠だとか何とか・・・。

しかもよく見ると、

誰の手でも有り得ない、ナイフを握った手が有ったりと。

コレじゃあ。心霊写真ならぬ、心霊画ジャン・・・・。見たいな。^Д^;ゝ

しかしさすがわ、絵の中に生地の種類まで書き分けてしまえる、

ダヴィンチさん。奥が深いね。

実際にその目で、絵を見たくなって来てしまいましたよ。


美術とか、歴史とか、キリスト教徒とか、どれも知らない人にとっては、

難しい事が書いてある小説のように思えるケド、

だいぶ、分かりやすいように噛み砕いて書かれているので、

知らなくても、十分楽しめます。

ああ、コレって「ラングトンシリーズ」の2作目だそうで、

現在1作目の「天使と悪魔(上・下巻)」を読んでる途中。

こちはバチカン市国を舞台にした、

物理学とイルミナティーのお話。

ダン ブラウン, 越前 敏弥
天使と悪魔(上)
AD

魔女館へようこそ。

テーマ:
つくも ようこ, CLAMP
魔女館へようこそ

天河あかりは魔女にあこがれる小学6年生の女の子。

ある日、彼女の家に魔女とその弟子がやって来た。

そして、なんと、念願の魔女の弟子になる事に。

魔法が使えるようになったあかりだったが、

ふとした事で、使った魔法がママにかかってしまい、

ママが人形になってしまった。

その上、魔法を教えてくれた魔女は悪い魔女で、

世界征服しようとたくらんでいて・・・・。


実家でコレを読んでいたところ、弟に


「ねぇちゃん、いくらオタクだからって、ココまで落ちるなよ・・・。汗」(絶句)


と言われてしまった一品。

いいじゃん。CLAMPさんが挿絵だったんだよっ。むかっ

と、反論しつつ、

CLAMPさんの為なら、ソレがたとえ


小学生の読む青い鳥文庫

だって買ってやるさぁ~。

(なんて言いながら、本屋に娘連れで買いに行ったヤツ。^Д^;ゝ)


やっぱり、青い鳥文庫だったので、

いい年こいた生物にはつらいモノがありました・・・・。(

欲を言えば、最後にもうひとつオチが欲しかったかな・・・。と。

魔女の人形を持ってきた人が、実は昔魔女を封印した人だったとか・・・。


そういえば、遥か、遥か、遠~いい昔、

この文庫から出ている「クレヨン王国シリーズ」

大好きだったんだけど、(←全巻持ってた。)

今、読むとこんな感じなのか?・・・・・・。

AD

終わった・・・・・。 ̄Д ̄

(↑真っ白に燃え尽きる。)

6話の罪滅ぼし編から初めて早、一ヶ月・・・・・

途中、祭囃子編の欠片つなぎで10日ほど挫折したケド、

終わった・・・・・・。

なんか、こう、脱力感しか残ってないのは何故なんだろう・・・・。

ハッピーエンドなのがいけないのか?

いや、攻殻機動隊見た後にやったのが敗因か?・・・・。


さて、最終話のかけら集めで、

4年に及ぶオヤシロ様の祟りの真相が全て明かされるわけですが、

もう、こう、なんとも・・・・・・・・・・・、

不幸が続いちゃったのね・・・。みたいな。

その上、やっぱり入江診療所がかかわっていたんだね・・・。と。

ワタクシ的にはここが一番面白かったデスガ。


最終話は、もちろん誰も死なないハッピーエンド。

ダケド、鷹野さん彼女一人だけがなんだか、可哀相だったです。

大きな力に翻弄され、心の中を土足でめちゃめちゃにされて・・・。

彼女にはジロウさんと幸せになれる事を、ただ、祈るばかりです。


ところでデスネ~。

うがんじ的にうなぎのぼりに株急上昇なのが、


赤坂ですよ!!


初回登場(たしか暇つぶし編だったような・・・。)時は、

ヘタレ男だったくせに、

なんですか、もう!今回!!


「梨花ちゃん、君を助けに来た。」ドーン


くぅう~。泣かせるねぇ~。>Д<

殺しをも躊躇わない秘密部隊相手に、

梨花チャンの為に一歩もひるまず、

一人で向っていく姿は、漢の鏡っ!

皆にロリ○ン呼ばわれされてもカッコイイぞっ!(←誰も言ってない。)

AD

ひぐらくのなく頃に解。

テーマ:

※ 過分にネタばれ含みます。




現在、「ひぐらしのなく頃に。 解」 真ッ最中デス。

まさか、キーパーソンが理花ちゃんと鷹野さんだったとは!!

初めの頃から、「理花ちゃんあやしいなぁ~。」とは思ってましたが、

ラスボス(犯人)が鷹野さんだったとは・・・・。

ああっっ!!。祭り囃子編のエンディングが楽しみデストヨ。

ところで、羽入の姿って、圭一のパパさんも姿見てるよね?

何の違和感も無く。

そんなところで、

何か大どんでん返しがありそうな予感。(そして、外れる。)


ってな訳で、

5日前に「罪滅ぼし編」から初め、

現在「祭り囃子編」かけら集め真っ只中。

祭り囃子編、途中から選択方式に変わりましたよ。

う゛、う゛っ~。苦手だ。選択式・・・・・。

そんなに難しそうじないけど、

果たしてエンディングまで、たどり着けるのか?私。


悟史や沙都子からもはじめられるようですが、

やはり、ここは、オヤジキラー(?)としては、

富竹・入江ペアから入らないとダメでしょう!(←何が?)

まだ、4Pほどしか、進んでないケド、

バッドエンドでないことを祈る。(その前に途中で進めなくなる危険が・・・。)


いやね、ワタクシ的にはバッドエンドでもOK・・・・バシッ。)

だって、「祭り囃子編」のオープニングの三四さんの信念に、

いくら最強無敵を誇る部活のメンバーといえどもうち勝てるとは・・・

と言うか、いや~ 皆殺し編の

無常なまでに冷徹無比な三四さんに一目ボレっですヨ。

部活メンバーを拳銃で、射的の的のように

次々に射殺していくシーンはステキすぎラブラブ


三 「ブロッコリーとカリフラワーどちらが緑?フフフ。」

沙 「カ、・・・ぶ、ブロッコリー・・・?・・・。」

    パンッッ。

    ドサッッ。

三 「ふふふ、正解・・・・・。」



ぎゃぁぁああああっっ!!≧Д≦

(↑ヤバイ人。)

皆殺し編、結構批評が有ったそうですが、

私は好きですヨ?

一喜一憂、ドキドキさせられたけど、

そもそも題名で皆殺し編って書いてあるんだもん。

最後は、誰が大量虐殺するんだろう・・・。キラキラ

って期待してましたが。(←やはり、ヤバイ人。)

・・・・え゛っ? ソレって私だけか?

かなりいいポジションで、

池田秀一さんがご出演してるということで、

買っちゃいましたよ。CDドラマ2枚とも。

(この年になって、声優さんに釣られて買ってしまうとは・・・・。^Д^;ゝ

さすがに、一巻目は、初回限定版では無かったケド。

2巻目は、限定版ですら~。

初回特典書き下ろし小説は、

「黄金の約束」を燕青視点で見たお話。

ドラマCD, 桑島法子, 関智一, 緑川光, 檜山修之, 森川智之, 池田秀一
ドラマCD 彩雲国物語~はじまりの風は紅く~
イメージ・アルバム, 桑島法子, 関智一, 緑川光, 檜山修之, 森川智之, 池田秀一, 藤原啓治, 速水奨, 井上和彦
ドラマCD 彩雲国物語 第二巻 黄金の約束

一緒に劇場版「XXXホーリック」と「ツバサクロニクル」

買っちゃったので、なんだか、すごい金額に・・・。

いいのか、私。大丈夫なのか?私!。


それは、さておき、

他にも、関智一さんや檜山さんが出ていて、もう幸せ絶頂・・・。

しかも、初登場の邵可パパ。


さいこーデス。

(↑一言目にて撃沈。しばらく再起不能。)

二巻目は、一巻目プラス、

藤原さんだの、速見さんだの、井上さんだの追加され、

さらにいろんなモノが絶頂に・・・。(←鼻血。)

邵可パパに至っては、何故か一巻と違い、おっとりさんから、


「このヒト。腹にイチモツ系だ・・・。


に変わってますし。^Д^;ゝ

その上、景柚梨役の宮本充さんもバッチグー。

宮本さんといえば、

私の中では、「こち亀の中川圭一」だったんですが、

「ああーっ。こんな役も出来るんですね。」と。

超、おっとりさんで癒し系な役。

声だけならば、このドラマCD、垂涎ものデス。はい。

一巻目には、

桑島さん、関さん、緑川さん、檜山さん、池田さんの一言コメント入ってますし、

池田さんのもじもじコメントがたまりません!!

(↑どうも、池田さんは根はこんな方らしいです。)

笑い・・・という点では、原作に負けますが・・・。

4月からの、NHK衛星第2(だったよな?)でアニメ見れないのが残念~。

夜魔。

テーマ:

「夜魔 甲田学人さん メディアワークス」



甲田 学人
夜魔

神野陰之さんが、色々な闇に引かれた人間を、

向こうの世界へと引き入れるお話。

結構、各主人公達の自業自得ぶりが見え隠れしてるケド。


神野さんと十叶さんの出遭った頃のお話~。という事で、

ものすごく期待して、借りてきたのに、ちょっとショック。

思ったよりも、あまり二人のナゾが解明されてはいない。

神野さんのナゾが少し解明された程度かな・・・・。

「神野」と「陰之」の間にもう一つ、名前が有ったと言う・・・。


いや、デモですね~。お話は怖かったですよ。

背筋に、ぞぞっ、と来るのではなく、

こう、後から来る、後味の悪さがなんとも。


うがんじ的には、 ”薄刃奇譚” が特に。

読んでいる間中、こう、つめで黒板を引っかくかのような

そんな気持ち悪さが、ギチギチと・・・・・・。(←ぎょえぇぇ~。

何所にでも在る、カッターのお話なのにね。

それが、人の体から出てきたリーの、血と混じっていたリーので、

もうとにかく、おぞぞぞぞ~っと。

今日は高校時代からの友人の一周忌・・・。

考えつつ,一日が終わってしまった・・・。


「ひぐらしのなく頃に。アンソロジー・ノベル ソフトガレージ」


竜騎士07
ひぐらしのなく頃に―アンソロジーノベル〈1〉

初めて買いました。

アンソロジー小説・・・。

発売日には近所の書店には入荷してなかったのよねん。

翌日出直しましたが・・・。


掲載作家さん独自の推理・仮説を元にした小説集だそうです。

オススメなお話は,

詩音ちゃんの切ない恋愛の

「Cherish~あなたを愛して~」

と,大石さんと赤坂さんが主人公?な本格的推理でゾクゾクする

「大石刑事の捜査メモ」

の2つ。


私の大まかな仮説(というほどでもないが・・・)は,

ヤハリ,

「大石刑事の捜査メモ」に近くて,

レナちゃんが,

「今度こそ友人達と過ごす,楽しい時間をつくっている」か

梨花ちゃんが,

「自分がおやしろさまに殺されるのがイヤで,

色々細工をして,想定外の状況を作り出しているか」

のどちらかだと推理中!

どんなエンディングにしても,

始まりは昭和53年。終わりは昭和58年。

キーワードはオヤシロさまとガス大災害。(←勝手に。)

で,この時間軸の中でよりよいエンディング(誰にとってかはナゾですが)になるように,雛見沢村の中では,時間がぐるぐるとループしているのではないかと。


ひぐらしは,人のお話を読んで,

「そんな解釈の仕方もあるのかっ!」

と,何かが開ける所がよいです。( ´Д`*)ノ


私信。

ゴメン,まだアンケートのハガキ出してません。

今週中には必ず!(滝汗)

ひぐらしのなく頃に。

テーマ:

外はものすごい大雨・・・。

ドブがイイ感じで溢れ出しそうです。

その上,今日は小学校終業式だと言うのに休校。

通信簿は後日にオアズケ~。

ソレも全て,

台風が近づいてますから・・・

夕方にはココも直撃~。

ひぐらし

一週間,プログをサボってました・・・。

何やってたかって?

ソレは~~~~~~~


「ひぐらしのなく頃に。」


やってました。

ええ,実は6月からちびちびとやってはいたのですが,

最初,あのぬっっっるぅ~~~~~い展開に,

なかなか進まなかったのが!

「綿流し編」中盤からガッッッツゥゥ~~ン!!と,


ヤラレた!! ≧Д≦


ありがとう!○○さん!!(←ソフト貰った。)


その後はもう,言わずもがな・・・・な展開で,一週間毎日,

「目明かし編」まで怒涛のようになだれこみましたサ!

夏コミは 自力で買いに行きます。(笑)


お話はこんな感じ・・・・

昭和58年。前原圭一は山奥のとある村に越してきた。

名前は雛見沢村。

この村では,毎年,6月のお祭りの日に2人が居なくなる事件が起る。

必ず,一人は惨殺,一人は行方不明に・・・・。

村人達は口には出して言わないが,誰もが村の守り神,

オヤシロ様のタタリだと思っていた。

そんな中,今年も二人の犠牲者が!だが,

いつもと違い,二人の死体が発見される。

一人はアミで焼かれたように炭化,

一人は自分のノドを掻き切っての自殺・・・?

オヤシロ様のタタリか?それとも,人の仕業なのか?

今年も惨殺劇の幕があがる・・・・。


※この先よりネタバレ※


園崎詩音が,犯人だったとですよ!

梨花ちゃん,沙都子,魅音(詩音),圭ちゃんを殺した・・・。

園崎姉妹双子で,「昔入れ替わって遊んでた。」と書いてあったから,

何かあるんだろうなぁ~。と思っていたら,

まさか,姉と妹が今まで入れ替わっていたとは・・・。(親も知らずに。)

その上,梨花ちゃん。

アンナかわいいのにぃ~ケンカとかこなれてるって・・・。TДT

注射器持って,詩音殺す気で園崎家へ行くんですよ~。

お醤油分けて貰いに来たと見せかけて・・・。

(注射器の中身は即効性の殺人薬・・・。)


私的には彼女かレナちゃんがオヤシロ様なんだろうな~。と,

で,梨花ちゃんは,

「猫さん(鷹野三四さん)が(宝物殿を)見たがっていたので(鍵を甘くして)わざと見せてあげましたです。」

とか,言ってたから,

「腹黒だわ~。(ニヤリ) 」とは思ってたんだけど・・・

思ってはいたけど,

カクゴがぁ~~~っっ!ゴロゴロゴロ~ドンッ!(←転げまわり壁に激突。)

さすが,ひぐらし・・・一筋縄では行かないワ・・・。ハァハァ・・・´Д`;ノ

ちなみにお気にいりキャラは沙都子ちゃん! 


まだ,

注射器の赤い液体,

宝物殿の足音,

梨花ちゃんのナゾ,

圭ちゃんが沢で気絶してても無事だったのは?

村全滅の真相,

魅音の私服姿の拳銃は?

大石さんはオヤジのクセに何故,瞳キラキラ?(笑)

監督は何故メイド萌え?(笑)


が気になる所です。^Д^;ゝ

ところで,圭ちゃん。想像とかなり違ってました・・・ゴホッッ。

ちはやぶる神のめざめの 

テーマ:
「作 結城光流 挿絵 四位広根 角川ビーンズ文庫」

相変わらず,主人公の篁にポロくそにいじめられている,幼馴染の融クン。(いじめられている・・・と言うよりは言葉攻め?)
ああっ!でも,そんな融クンが可愛いんだよね~。
そんな篁さんは,今回,あまり活躍が無かった・・・。敵さんも影薄かった・・・。
神野さんと燎流さん(閻羅王の長男)と悪霊さんにおいしいトコ総取りされて。かわいそうに・・・。 ^Д^;ゝ
それに,神野さんが,まさかあの方だったとは・・・。
予想では,別に書かれている,阿部晴明の孫の話の誰かかと思ってましたよ。
だから,阿部神野さんとか,そんな感じで。
それが,その神野さんがまさか,毎回おいしいトコ掻っ攫ってる,帝だったとは!!
帝さん,昔,悪霊を封印しまくっていた(笑)方だったんですよ~。驚き~。
そのうち,このお話の主役,彼になっちゃいそうな勢いです。

ところで!
今回は,挿絵がすごくいい!(←鼻血)
閻羅王の息子の陸幹(くがみ)君神野さんの幼少時代の挿絵がもうたまらないくらいかわいい!! キャーッッ(←大出血)
ショタではないの(むしろオヤジスキー)ですが,そんなワタクシでもドキドキしちゃうぐらい可愛かった・・・。
あと,楓チャン(篁の妹)の登場シーンの挿絵もベリーキューゥゥゥトォォォ!
ドッキューンとやられました。(←鼻血噴出輸血中・笑)
小説なので,ぜひ立ち見してみてください。
ものすごく心抉られる(良い意味で)挿絵の数々でした。

マリみて。インライブラリー

テーマ:
「今野緒雪 集英社コバルト文庫」

本にまつわるお話を集めた短編集。
今回の主役は薔薇の館の面々・・・と言うよりは視点がチョットずれて,友人とか学園の人達とかが中心。
もちろん,その中でも主役張っているのは祐巳チャンですが,乃梨子ちゃん&志摩子さんペアが好きなワタクシとっては少々物足りなさが・・・。(←癒される二人~。うっとり~

そんな中でも,面白かったのが,最期の短編「図書館の本」
図書室に置いてある「枕草子」の一冊だけが他表紙の色がチョット違う。
祐巳ちゃん一同,みんなが不思議に思っていると,ふと,祐巳ちゃんが,
自分の家の押入れの奥に,同じ枕草子の本が知らない人のサイン付きで仕舞ってあったのを思い出す・・・。
図書室の本が一冊だけ表紙の色が違っていたのは,祐巳のお母さん(同じ学校卒業)がミーハー根性出して,祥子さんのお母さんに図書館の本であるにも関わらず,サインしてもらったと。
図書室の本にサインしてもらったから,そのまま図書館に返すわけには行かず,同じ本を買ってソレを図書室に返した・・・と言うオチですが,
妻子に祐巳ちゃんが祥子様を探しているのとクロスして,親世代の話に変わっていくのが,イイ感じだったんですよ~。
親世代の話は何故か萌えます!

他には,「桜組伝説」もありましたが,(1年と3年はクラス名,桜組なのに何故,2年だけは李組なのか?ッてヤツです)想像してたのとはチョット違っていて,今一だった・・・。