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2010-03-17 08:51:25

結果の出る変数管理(自戒を込めて)

テーマ: 人生の価値観

こんにちは 西田です。


昨日、個別コンサルの日だったのですが


昨日のコンサルティングの中でのマーケティング面での会話+今朝のできごと+いつも思っていること


 = 整理できた


ので、整理しながら書きます。テーマは、


「結果が出ない仕事の仕方は変数が多い」


です。


イチローは、毎日昼食はカレー、ホームの球場だと、

入る時刻、グラウンドに入る時刻、ストレッチする時刻走る時刻、が同じだそうです。


ビックリマーク


WEBマーケティングをやっていると、

コピーとか写真とか、たくさん「自分がコントロールできること」がたくさんあって

すべて変数要因です。


仕事だけでなく、毎日の生活も変数だらけですね。

朝起きてから、たいていの人は「ルーティーン化」していると思います

 = 固定値化 以下で説明します。


今朝は 「最強」仕事術のことについて仕事をしていたのですが、



「気分転換に手帳を変えよう」といって変えること、って人によってはあります。



何年も手帳を変えていません → 手帳のがわとかリフィルを変えていない 


→ 変数だった → 固定値になった




 → ある期間の「成果」がなんで出たのか? 勝因を分析するときに

もしかして「気分転換に手帳を変えよう」が要因かもしれないですが、


それは他のすべてのできごとが固定値で、手帳だけが変化した場合のみ


「手帳の変更が勝因だった」、、といえます。


逆に言えば、ある期間においての 変数が多ければ多いほど、

勝因を特定できません。


逆に危険なのが、他に勝因があるにもかかわらず(もちろんそれも変数)

手帳を変えたから成功した、と判断してしまうことです

(潜在意識的にはそういう思いこみもありですし、結果にもつながりますが)

それは、再現性を生むための、因子の特定を誤ることになります。



だから、また、いじる → 悪循環


マーケティングでも

毎日の生活でも

仕事でも


どんどん固定値を作っていくことによって、変動する因子の数は減ります。


……………………………………………………………………………………………

イチローは、毎日昼食はカレー、ホームの球場だと、

入る時刻、グラウンドに入る時刻、ストレッチする時刻走る時刻、が同じだそうです。

……………………………………………………………………………………………

これら、もっとあるのですが、を固定値化しているので、イチローだけがわかる

固定値化できない変数があるのでしょう。


それをイチローは常にコントロール可能にしたいので他のすべてを固定しているはずです。


僕らの生活も仕事も同じです。


変動する因子の対象を知っていれば、

把握しているすべての因子を変動させないように意識して


ある特定の因子のみ、変えてみる → 結果を見る → 大きな、改善・改悪 があれば


因子としての影響要素が強い → じゃぁどうするか?を対策すればいいですね。

大きな変化がないならば、固定値化してしまえばいいですね。


手帳を変えなくなったのは、人生において、手帳の変化が「大きな」影響を与える因子ではないからです。



たぶんもっとも大事な「感情的な誤解」



イチローのような人生をみて、結果をみずに、もしくは結果を見てもなおかつ

「そんなきちきちした人生、窮屈だよ」と思うこともあるかもしれません。


しかし、じつはそう感じている = 自由な感じが減る という何となくの感覚


とは真逆に


コントロール可能な因子を「固定値」化する自由、そして数が少なくなったコントロール可能な

強度の強い因子に対していつだって、自分の意識で変動させようとできることは


きわめて自由度が高いと感じます。


多数の特定していない変動要因に翻弄されて、意図する人生が生きられない方が

よほど、不自由 = 変動因子に人生を左右されている = コントロール下にない


自由などという曖昧なモノは個人的なモノなので、

誰かに「そうすれば」いいです、などと言いません。



パラドックスですが


ある何らかのジャンルで成果を得たいのであれば、

固定値化していくことが自由かつ成果が出やすいのはかなり確信をもってます、個人的に。



にしだ拝

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2010-03-15 22:50:40

「最強」仕事術

テーマ: 仕事の優先順位

こんにちは 西田です。


先日、デール・カーネギーのインストラクタートレーニング(自分が受講生)の後、


私の仕事術 → 「標準化=私のではない、みんなが出来る仕事術」、に

発展させた付箋仕事術/「最強」仕事術のセミナーに参加しました。


??



自分のコンテンツのセミナーに参加するって変な気分ですね。

こちらに レポが セミナーに参加してくださったアメブロガーの声  

参加した人の 使用感レポのブログなども書いて頂いているようで


1日ですごい効果!

仕事が3倍こなせる!


とか だそうです。


来月には仕事術トレーナー養成講座の2期を開催の予定です。

※ 今も毎月、どこかでどなたかのトレーナーがセミナーを開催しています。


今後、その辺(仕事術周り)の管理を この方がよりしっかりとやってくれますので

「仕事最強」になりたい場合 こちら をお見逃し無く


にしだ拝






2010-03-11 08:19:05

ユーザーが入手できる情報の均等化

テーマ: ビジネスと戦略

こんにちは 西田です。


3月10日のブログのアクティブユーザー

参照元こちら


を参考に、


・ざっくり、1日66万アクティブ、月間2000万アクティブ


ユニークユーザー数 は乱暴ですが

上位20%が全体の80%を書いているとみなして


この1600万アクティブはその20%が2日に一回更新で1600万÷15日=


・100万人ユニーク(かなり乱暴)= ヘビーなブログ更新者


・残り400万アクティブが月1回とみなして、400万ユニーク。


という乱暴計算で、まあ、現在、500万ブログユーザーくらいが

老いも若きも書いているわけですね。


文字情報がネットに公開された瞬間にフルフラット化している、今、、、。


たとえば、


「近頃、「そのジャンル・情報」に興味を持ちかつ昨日きょう、ブログで情報を発信し始めた人」がいて、

どこかからフルコピペ、もしくは少々、修正した情報が掲載されている【ブログA】があったとします。


【ブログA】の内容の情報源が

借りにしごくまっとうで、情報の精度とか確度とか表現方法が優れていれば?


たまたま通りがかった読み手からすれば、「きのうきょうの【ブログA】」が

何次情報であろうとでも「!」とか「?」とかなる可能性が高いですね。


しかも、源を知らなければ深く読み込んだり確かめたりする人以外は

その情報がどこかに源があるかどうかすら知らないし、別に知る必要もない訳です。


しかも、なんと恐ろしいことに今、源と仮定しているそのサイトなりブログすら

オリジナルでないことだってあるわけです。


「ブログ」というメディアをとおして、僕らがいかに「消費」しているのか?

「消費」の対象であればそれは、一次、二次、、、、は関係ない、


出版物、とくに商業出版は関係ないではすまされないですね、通常。


印刷して先に世に出した「こと」であれば、その起源をたどり基本的に

起源に近い方が、偉いというか価値があるというか、

あとから表現した人は、まぁ価値が低いわけです。


引用表記などしないと盗作にすらなるので、

表現者が「アウトプット」したいと思ってからのハードルがめったやたらにある。


有料で販売するのですからもちろんその間に「精査」もされるでしょうし

ブラッシュアップもあるし、「検閲」「意に沿った編集」が進みます。



情報の入手者(ここでは、多く大衆的読者で、研究的・専門的・情報収集の熟練者を除く)が

得られる情報はおおむね、次数の低い情報の方が価値が高いはずだった。。  だった。


今もそうですが。


その次数の差を無くした、というか逆転させてしまったのがブログですね。

それを生んだのは誰か?


ブログの書き手か?


ではないですね。


読み手、ですね、ぼくら大衆的読み手が、次数を気にすることなく、

「それ」が価値があると価値の起源にかかわらず「情報の消費」をする

ぼくらがこの逆転を作ったと言ってもいいです。

(価値とはworthよりもどちらかというとvalueとして、ですね。消費社会ですからね。)


・・・・・・さて、ならばどうやって、ぼくら商賣人は「価値」を産み出し

価値を感じる人を見つけて、価値を感じ取ってもらうのでしょう。


ブログで情報を発信する、商賣に組み入れると言うことはそういう側面を

どのくらい理解して発信するか?も大事です。


価値あるモノが価値あるとは限らないし、

価値のないモノが価値が無いとも限らない、がそうとも言えない、


誰に、何を、、、ですね。


にしだ拝






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