渋谷で大冒険

SGE / 小柳津林太郎のアメブロ
[NEXT] Smartphone Games & Entertainment By CyberAgent

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WORDS:
ONE LIFE, ONE CHANCE, NEVER REGRET.
FIGHT FOR THE RIGHT TO PARTY.

HAVE LOVE, HAVE RESPECT, HAVE AMBITION
AND HAVE PASSION.

Message:
SGE
[NEXT] Smartphone Games & Entertainment By CyberAgent

をよろしく!!

テーマ:

「社内向け」

 

全社の社員総会が近づいてきました。

 

4000人ほど集まる全社総会です。

 

僕も何かしらの形で関わる予定です。

関わり方は??ですがw

 

関わったら、暖かく見守ってくださいねw🐯

 

 

 

さて先日、社長室の膽畑さんから全社メールが流れましたが、

少なくてもSGEの方は、

 

①投票は一人でもOK

項目を俯瞰すると、「全員埋めないと気持ち悪い」、

的な気持ちになると思うけど、全然一人からでOK

 

②頑張ってる身近な人でOK

全社で考えると、きっと「他部署はわからない」という気持ちが

生じると思います。

で、あれば、身近で頑張ってる人を一人投票するでOKだと思います。

 

ぶっちゃけ、アメリカの大統領選よりハードル

低くないですか?トランプが選ばれるより、

身近な仲間が選ばれることこそ、嬉しくありません?

VOTE FOR YOUR PEER!!

隣で頑張っている仲間が

4000人の前で壇上に立つ姿ってうれしいじゃないですか!?

 

そして、「自分に投票する」でもOKだと思います。

 

むしろ、表彰時にドキドキしてないと、

ダメだと思います。

それは昔から思っていることです。

 

ちなみに、「投票率」と「組織熱」は、

ある程度比例していると思います。

 

また、全社とのシンクロ度合いも比例していると思います。

*何故大事かは別途説明するとして...¥

 

そこの、子会社の社長さん!!

是非、社内で投票を啓蒙してくださいまし。

 

もちろん、強制はやめてください。

自然と増えることが理想ですし...

 

「社風」は強制でもってつくられるものだと思っていません。

自然と、その活動が良い!!と、現場が思って行動してくれるからこそ、

定着するのだと思います。

 

一人じゃ、無理なので、

是非グループの皆でやりましょう🐯

 

 

 

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最近SGE

([NEXT]Smartphone Games & Entertainment By CyberAgent)

 

の若手、ないし中途の方々に、

 

弊社のゲーム事業の歴史と今の立ち位置について、

話す機会が増えました。

 

うちのグループでは、【ヒストリエ】という書物を筆頭に、

昨今「社史編纂」という取り組みを通して、

最初からいなかった方々に(ほとんどそうなのですが)

うちの失敗と成功の歴史と、過去、現在、未来と変わらないであろう、

普遍的な哲学を流通させるようにしているのですが、

SGEでも同様の取り組みを形を変えてやっていこうと思っています。

 

何故こういうことが大事か???

自分なりに考えてみたいのですが、いくつか。

 

①前提の価値観をすり合わせる

上司、部下間で前提の価値観がすりあわさっていないと、

コミュニケーションコストがかかってしまうわけです。

一つ一つの意思決定に対して、何故?が生まれてしまうわけです。

 

本来僕らゲーム事業であれば、

 

エンドユーザーさんに楽しんでもらうサービスを考えること以外に

無駄なカロリーをつかっちゃもったいないわけです。

 

②組織に興味を持つ人を増やす

自分が属する組織の歴史を知ると、

何故今こういった形態でやっているのか?

を、なんとなく理解することができると思うのです。

 

特にうちは13社(ゲーム+エンタメ)の集合体なので、

理解するのに苦しむわけです。

 

そして、興味は理解から生まれるはず。。。

興味を持つことこそ、

永続的に事業成果を生みうる、

「強い組織」創りの当事者になるきっかけなわけです。

 

全員が強い組織を創ろうとしている組織はきっと最強なわけです。

 

③歴史つくりの当事者になってもらう

僕みたいに最初からゲーム事業のスタートから

いる人間もいれば、昨日入ってきた人もいるわけです。

でも、歴史は引き続きこれから築き上げていくもの。

その主人公に一人一人がなってくれたら、

日々の仕事の取り組み方が変わってくるはずだと思っています。

だからこそ、過去を知るというのも大事な手段だと思っています。

 

とりとめもない感じの投稿ですが、

事業開発のみならず、セットで組織開発に

もっともっと力を入れていきたい、今日この頃でございます。

うちのグループのフラッグシップ組織にしあげたいなーーー

 

今後も、新卒、中途パッケージじゃないですが、

新しく入ってきた人にうちの歴史と哲学が

すーーーっと入ってくるような、

クリエイティブをどんどんつくっていく予定です。

 

では、3月も頑張りましょう。

 

追伸:ラ・ラ・ランドは映画館であと2回はみたいですw

 

 

 

 

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今更感ありますが、

 

先日開催されたサイバーエージェント本体の、

 

あした会議を経て、気付いたことを備忘録がてらに。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あした会議は、役員陣がチームを編成し、

組織の統廃合、制度の刷新、新規事業を提案し、

社長が経営判断を下す合宿形式の会です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今回は、山田、宮田若手執行役員チームに、

 

呼んで頂いて参加させて頂きました(感謝)

 

結論、一番大事なと感じたことは、

 

あした会議のみならずですが、

 

上司の考えと【ピントの補正】

 

し続けることかなと。

 

大枠は同じ課題感だったとしても、

 

ピントが微妙にズレていることが多々有りました。

 

どの視点、誰の視点で見るかによっても、

 

似たような事象に対する課題感が、

 

微妙に変わってきます、ないしズレてきます。

 

課題設定がズレると、

見事に解決策もズレるわけです。

 

昨今うちの若手と話していても、

 

優秀だと感じる人は、

 

1.ピントのズレを受け入れる

 

2.ズレの正体を自ら考え抜く

 

3.考えた内容を上と対話ですり合わせ続ける

※ズレがなくなるまで

 

だと思います。

 

たまーに、ズレていても、

 

上司が答えを言ってくれないことがあります。

 

敢えて。

 

それは当本人が、自ら考えることに意味があり、

 

だからこそ成長するからだと。

 

ある種の優しさだと思います。

 

だって、答えわかってるのに、敢えて言わないって

 

もどかしいですから。

 

 

 

なので、僕もそうですが、

 

大事だなということは、

 

上司と考えがズレていると感じた場合は、

 

自ら受け止め、

 

対話し続けることが何よりも大事だと思います。

 

対話を諦めてしまったら、

 

結局、仮に最初は小さなズレだったとしても、

 

気付いたら、埋められない大きな溝が出来てしまう訳です。

 

一眼レフのように、

 

「オートフォーカス機能(AF)」が備わっていれば、

 

理想ですが、残念ながら人なので、

 

自らアプローチして、あくなき対話を通して、

 

【ピントの補正】

しをしていくしかないのです。

 

長年の関係値が出来てくると、

 

オートフォーカスがパっと出来たりする場合もあると思います。

※おそらくうちの社長と副社長の関係値のように...

 

という事を感じたあした会議でした。

 

順位は9チーム中5位とど真ん中でしたがw

 

3案とも決議ましたし、

 

我らがゲーム事業でも大きな決議があったので、

 

来期も意気揚々と目の前の志事に、

 

邁進していきたいと思います。

 

 

 

追伸:山田さん、宮田さん>呼んでくれてサンキュー♩

 

(写真は案が煮詰まった深夜3時www)

 

 

 

 

 

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