昨日はちょっとショックなことがあって、ブログ更新できませんでした・・・って、その前もしてなかったかorz
先日紹介したようにみくたんはおトイレへ夜一人で行けないです。
それが昨日は、雨とはいえ明るい朝なのにいけなくて、泣き出すほどだったのです。
さかのぼればその日の朝、叫ぶように1Fから「おかあさぁぁぁぁん!!起きてよぉぉぉ!!!(泣)」。
別に特別寝坊したような時間じゃないのに、半泣きで呼ぶみくたんに驚いて急いで1Fへ。
「おとうしゃんがいなくって・・・ひっく・・・おかあしゃんもいないし・・・」ともう、テンションだだ下がりでもう、何言ってるのかわからないような状態で。
「お父さんと一緒に起きてきたんじゃないの?ずっと起きてたの?」と聞いても、支離滅裂なことばかり言っていて話が通じない。
とりあえず、保育園へ行く準備をと思って朝ごはんだしたら食べだしたので、様子を見ていたけど、やっぱり暗い・・・。
食べ終わって洋服を着替えた後、いつもなら洗面所へいってトイレへいってと用意をするのに、一向に動かない・・・とゆうか、じっとこっちを涙目でみて絶対行かない!とゆうような意思表示をしてくる・・・。
「いかないともう時間ないよ?」といっても首をふるだけ。
みくたん 「怖いから行きたくない!」
ペコ「何が怖いの?」
ここで、ちゃんと理由を言ってくれてたらと今思えば思うのだけど、私も感じてあげられればよかった。
でも、きっと暗いのが怖いのか、おばけが怖いとかそんなだと思って強めに
ペコ 「小学校のトイレはもっと暗いよ?この前お約束したでしょ?いってらっしゃい!」
でも、首をふって涙ぐんでいっこうに動こうとしない。
でも、先日の夜トイレにいったのを最後に朝は一人でトイレに行くとゆうのを約束させたばかりだったので、ちょっと私も厳しめについていかないことに。
もうとっくに保育園へいく時間は過ぎてしまって、もう我慢できなくなって私が手を握ってつれていこうとしたらすごい勢いで泣き出して。
「一緒に行くんだってば!」って行ってやっとついてきて。
最初にトイレに行ったみくたん。その間にかばんの中を確認しようとちょっとドアから離れただけですごい勢いで叫ぶ。
「いるってば!」と私もどんどん語尾が強くなってきちゃって。
なんとか準備がついて保育園へいったけど、やはりテンションはあがらずで、もしかしたら熱が出る前?と思って、先生にも話をしておいた。
先生もなんか様子がおかしいなぁと気づいてくれてたから、おまかせして帰ってきて、あっちぃに朝何があったのか連絡してきいてみた。
すると、どうやら前日からあっちぃに「一緒に起きたい」と言っていたみくたん。
そしたら、5時半頃にあっちぃを無理やり起こして1Fにきたあげく、汗かいただののどかわいただの文句をいった上、二度寝をはじめたそうな。
寝てるみくたんを起こさないようにそっと仕事へでかけたそうだ。
この時点で私を起こしてくれたらよかったんだけど・・・って、きっと私起きなかっただろうからあっちぃを責められないけれど、起きて誰もいなくてすごく淋しかったんだと思う。
洗面所にもひとりでいけなくて・・・とゆう旨をあっちぃに伝えて、1日過ぎて・・・
保育園のお迎えに行くと、先生が「ちょっと・・・」って声をかけてきて、何かと思ったら、
「みくたん、おやつの時間に突然ぽろぽろ泣き出してしまって、「どうしたの?」って聞いたんですけど「わからないの・・・」といって泣いていたんです」
結局理由はいわなかったらしく、でもお友達とは楽しく遊んでいたとゆうことは、やっぱりうちでのことが問題だなと思って、駐車場でゆっくり聞いてみた。
ペコ「みくたん、なんで泣いたの?」
みく「・・・わからない」
聞いても返事が「わからない」じゃ、察してあげるしかない。
そこで、この子は私にとても似ているとゆうことを思い出した。
自分だったらどうだっただろう?
朝起きて一人で、洗面所にも一緒に来て欲しいといっても怒られて・・・
答えは一つ「淋しい」だった。
でも、みくたんも私と一緒で素直にいえないのでは?と思って聞いてみた。
ペコ「みくたん、もしかして淋しい?」
そしたら小さくうなずいた。
そこからぽつりぽつりと話し出して、朝起きて誰もいなかったのが淋しくて、洗面所にいけなかったのも淋しかったから。
でも、確か朝はいけない理由を「暗いから」と言っていた。
だから、私なりに一生懸命心をこめて話してみた。
ペコ「みくたん、朝、とても淋しかったんだね、ごめんね。でもちゃんと本当の理由を言ってくれないと分からないんだよ?「暗いからいけない」って言われたからお母さんはそれじゃ小学校で困ってしまうと思ったから少し厳しくしたんだ。あの時素直に「淋しいからついてきて欲しい」って言ってくれたらお母さんはついていってあげたよ?」
そしたら、少し考えてみくたんがうなずいて「淋しかった・・・」といった。
ペコ「みくたんとお母さんはね、とても似ているの。手相の人も言ってたでしょ?手みせて?ほらそっくりな手してるでしょ?だから淋しい気持ちもお母さんが一番よく分かってあげられるの。お母さんも未だに淋しがりやでしょ?でも、お母さんにはお父さんがいて甘えられる。でもちゃんと素直に言わないと伝わらないの。お母さんはみくたんが素直に甘えられる場所になってあげたい。一番よくわかるから。ね?だからお母さんには素直に隠さずに淋しい時は言って、そのかわりお母さんはちゃんと淋しいって分かったらこたえてあげるから。」
それからいっぱいぎゅーってした。
ききわけがいいゆえに、遊ばないでほおっておいた日ばかりだった。
小学生に向けて厳しくすることも多くなってきた。
体調が悪くてイライラしてあたってしまうこともあった。
よくよく考えたら私もそうだった。
そして、すごく淋しくて、悲しくて、でもいえなかった。
いえない内に弟ができてもっといえなくなった。
「一番好きって言って欲しい」
そのタイミングを逃してしまった。
弟ができてからじゃ母親は「あなたが一番好き」だなんていえないもの。
今なら分かる。
もしかしたら言ってもらってたかもしれないけれど、弟が出来る前なんて3歳とかそんなで全然おぼえてない。
きっとみくたんもそうなんだ。
すごくよくわかる。
本当によく似すぎててすごく分かる。でも、わかってしまうことが少し悲しい。
私になんて似て欲しくなかったから。
でも、逆にわかってあげられるとゆう利点もあるんだよね?
だから、この間「内緒だよ?」って言って、とても頑張った日に二人だけの内緒で言ってあげたんだ「お父さんより、さくたんより、今日はみくたんが一番好き」って。
「今日は」をつけたのは、毎日みくたんだけを一番好きってゆうのは嘘になってしまうから。
だって、家族全員が一番好きだもの。
だけど、その日だけはみくたんだけ一番好きって思ったから言った。
そしたらすごく嬉しそうに笑ってた。
私も自分が言われたみたいに嬉しかった。
私も言われたかったな、こうやって言ってもらえたら何かかわったかもしれない。
みくたんには私のように心に何かもって大きくなっては貰いたくない。
だから、今がとても大事なんだって、いや、小学生にあがってからこれからが大事なんだってより感じる。
怖いけど、絶対にやってくるもの。
超えていかないとね。
いつでも自分と置き換えて考えていこう。
そしていつか、私と似ないで分からなくなってしまうくらい、あっちぃに似て底抜けに明るく楽しいことばかりの子になって欲しい。
分からなくなってしまうのは淋しいけれど、私が気持ちが分かるってことは、いつまでも淋しい人間であるってことだから。
とりあえず、昨日はこえられた。
今日はどうだろう?
無理やり優しくとかなんて長く続かない、けどもっともっとまだ子供でいさせてあげよう。
さぁ、お母さんするぞ!
すくパラブログコンテスト
に参加しております!
文字のリンクからサイトへ行っていただいて、一番下に投票ページへのリンクボタンがあります!
ちなみにペコ家は№34でございます!
よろしければ投票お願いいたします♪
似顔絵受け付けております!
ご注文のしてくださって、HPやブログで紹介してくださった方にお得な特典あります!
今までの似顔絵のギャラリーもあるので、良かったら遊びにきてくださいねー!
ペコ小屋