エレック唄の市2009

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土曜日、九段会館で開催された「エレック唄の市2009」に行きました。
大好きな佐藤公彦=ケメが出演する、というウワサを聞きつけてだったんですけどね。

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ロビー花
ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-エレック唄の市
しかし、さすがにタイ出張とか、木・金の広島出張とかの疲れが溜まっていたせいか、ちょっとばかり背中に悪寒がしていました。そこで涙を飲んで第一部が終わってから帰宅したのでした。

でも第一部だけでも2時間超え! 十分堪能できました。

パワフルな泉谷しげるのステージに心躍らせ、Charのセクシーなギターの音色にシビレ、そしてケメの透明感あふれる歌声に酔いしれ、浦沢直樹の独特な空気感を味わいました。なんともまぁ、豪華アーチストによる贅沢なステージだったこと! 

そういえば、高校時代は、結構、Charも好きだったよなぁ。アルバムも何枚か持っていたし。17歳の自分にタイムトリップして、涙が出てきましたよ。。。

第2部が終わったのが20時過ぎだったようで、、、。4時間超えですか~? たぶん、体力的に昨日は無理だったでしょうねぇ。実に残念だったけれど。


#本日の5つの良いこと。

1.久々にたっぷり睡眠がとれた。

2.大学院の課題レポートを終わらせることができた。

3.ワークショップのリサーチが着々と進んでいる。

4.1日外出せず、休養できた。

5.すき焼きを食べてあったまった!

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ホワイト・リース

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土曜日の午前中は、フラワー・アレンジメントのレッスンで久が原の先生宅へ。

毎月1回だけのレッスンですが、それでもかれこれ12,3年続けています。

今回は、ホワイトリースを使ったミニアレンジメントです。

結構、カワイイかも。


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ホワイトリース

午後からは市ヶ谷の大学院へ。

民主党政権を検証するという大変面白い「経済政策論」の授業の後は、しばらく自分の修士論文の研究のために黙々と自習室で調べもの・書きものをしていました。

19:00から担当教授の個別指導を受けて、さまざまなアドバイスをいただきました。


私の研究テーマは、「東京都大田区の中小製造業における雇用創出研究」です。

さきの前原国交省大臣の羽田のハブ化発言にも見られるように、大田区の国際化、アジアの商圏というのが今後の新産業創出、雇用創出の牽引力になっていくのは間違いありません。

地域のインフラが大きく変わろうとしている時代に、研究に従事できるのも何かの縁かもしれません。

あと、1年、修士論文作成に頑張ろうと思います!


#本日の5つの良いこと。

1.隣の神社のお祭りをぐるりまわって、おみくじを引いたら「大吉」だった!

2.久々に臨床心理士の友人とおしゃべりの時間が持てた。

3.書店で探していた本をゲットできた!

4.マッサージを受けてリフレッシュできた。

5.うれしいメールが入った!

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ウサギのお雛様

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本日、戸塚の男女共同参画センター横浜で、再就職支援セミナーの講師業をしていました。

おかげさまで、無事終了しました。

参加されたみなさま、キャリコンのみなさま、長丁場でしたが、どうもお疲れ様でした!

同じ施設内で、たまたま手作りサークルの展示即売をしていたので、休憩時間中に見てまわっていたら、ウサギのお雛様に一目ぼれしました(∩_∩)

早速、ゲットして自宅に飾りました。
我が家は、息子しかいないので、お雛様を飾るのは縁がなかったんですけど、自分のためにこの際、飾っちゃいます!


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ウサギ

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「久保田一竹と川崎景太展」

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銀座の松屋に「久保田一竹と川崎景太展」を観るために出かけました。今日が最終日です。

室町時代から江戸時代初期に流行した絞り染の着物「辻が花」を現代に甦らせた久保田一竹氏と「マミーフラワーデザインスクール」を主宰する川崎景太氏によるコラボレーション展です。


「マミーフラワーデザインスクール」は、私のオフィスから徒歩3分。フラワー教室とともにレストランも経営されていて、ランチに足しげく通っているため、招待券をいただいたのです。


会場にはお着物をお召しになったご高齢の女性がいっぱい。
久保田一竹氏の美しい絵画のような着物は、息をのむものでした。様々な表情の富士山を描いた作品は、圧巻でした。また川崎景太氏のインスタレーションは、まるで舞台美術のようで、これもまた見事に着物にマッチしていました。

久々に目の保養をしました。

途中、三越で、昨日、賞品でいただいたKEMEのタブロイド版のブロマイドを入れるフォトフレームを物色してきました。王子様っぽいフレームをゲットです!(笑)


ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ポスター

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-KEME


ルノワール+ルノアール展

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連休3日目。

午後、息子とショッピングをした後に、渋谷のBunkamuraへ「ルノワール+ルノワール展」を観にいきました。
http://www.ntv.co.jp/renoir/

ここもまた昨日の東山魁夷展と同様、大変な混雑でした。

明日が最終日で、TVCMもガンガン流しているから、仕方ないんでしょうけど。。。
今日は前売り券を買っていなかったので、チケットを買うのに45分も並んでしまいました。持参した新書を半分読んでしまいましたよ。。。

学割がきいたのが微妙にうれしかったですけどね (笑)


印象派の画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の次男で映画監督のジャン・ルノワール。
「ルノワール+ルノワール展」は二人の足跡をたどり、父の絵画と息子の映画を同時に鑑賞できるという展覧会です。

父の絵画と息子の映画の抜粋を「家族の肖像」、「モデル」、「自然」、「娯楽と社会生活」と4つの章に分けて紹介しています。


うーん、、、でもちょと消化不良だなぁ。
なんでかというと、あまりにも混んでいたので、ジャン・ルノワールの映像を立ち止まってじっくり観る時間がなかったから。オーギュスト・ルノワールの作品は、結構、よいものがあったのですけれど。


絵画は瞬時に時間、空間、色彩、情感など感覚に訴えることができる表現手段だけれど、映像はある程度の時間をかけてじっくり観ないと、全体像が掴めません。だから、ジャン・ルノワールの映像が付録的にサワリの部分だけを流していた感が否めなかったからです。
ちょと残念な感じでした。


#本日の5つのよいこと。

1.息子と一緒にショッピングへ行った。

2.息子が気に入った夏服があったようで、うれしそうだった。

3.「ルノアール+ルノワール展」へ行ってきた。

4.Bunkamuraのスワロのお店でかわいいペンダントをゲット!

5.夜は端午の節句のお祝いで、家族でお寿司を食べた。

東山魁夷展

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連休2日目。

午後から竹橋の国立近代美術館へ「東山魁夷展」を観に行きました。

http://higashiyama-kaii.com/index.html


東山魁夷


今回の展覧会は、年代ごとに7章・5つの特集になっていました。

<<東山魁夷展 7章構成と5つの特集≫
第1章「模索の時代」
…特集1・ドイツ留学
第2章「東山芸術の確立」
…特集2・<自然と形象>と<谷間>
第3 章「ヨーロッパの風景」
…特集3・白馬のいる風景
第4章「日本の風景」
第5章「町・建物」
…特集4・窓
第6章「モノクロームと墨」
…特集5・唐招提寺の障壁画
第7章「おわりなき旅」


たぶん東山魁夷は、日本において平山郁夫と知名度・人気を二分する画家でしょう。

連休中ということもあって、会場は大変な混雑でした。しかし作品自体は大変、素晴らしく、満喫できました。


東山魁夷の絵というと、白馬に青い山というイメージがすぐに浮かびますが、燃えるような紅葉を描いた暖色系の作品や、ヨーロッパの風景を描いた重厚な壁の質感など、また違う側面も垣間見れ、新鮮な驚きがありました。


また、スケッチの完成度が高いのにも驚きました。特に「たにま」シリーズの雪の量感や空気感は、スケッチでも十分伝わりました。画家の鋭い観察眼を十分感じることができました。


私は特に晩年の作品が好きです。静溢な画面は、観る者を心穏やかな世界に導きます。

素晴らしい作品群に感謝。


#本日の5つのよいこと。

1.書評レポートの推敲が終わった。

2.バキバキの肩コリが、なんとか小康状態。

3.東山魁夷展の作品群が素晴らしかった。

4.東山魁夷の記念DVDをゲットした。

5.夫が夜、アイスクリームを買いに行ってくれた。

ケメうた春風ライブ@大久保

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1月に大森で開催された「ケメトリビュート・ライブ」に続き、大久保の「カフェドルチェビータ」http://www1.to/dolce-vita「ケメうた春風ライブ」に行ってまいりました!
このライブは、mixiの佐藤公彦(ケメ)コミュの人たちが中心になって開催されたのでした。


kemelive1

kemelive2

私も久々に楽しく歌うことができました。

高校の文化祭以来ですよ、ステージに上がったのは。。。(汗)


しかし、意外に男性でケメの楽曲が好きだという方が、数十年の時を経て、カミングアウトするケースが多いのに驚きます(笑) 当時は男性がケメを好きだというのは一種の「踏み絵」だというたとえ話が出たくらいで。

私が大好きだった「今は昼下がり」「雨の音」「西海岸へ続く道」が聞くことができて、本当に幸せ♪

次回も絶対行こう!


#本日の5つのよいこと。

1.ケメ歌春風ライブに参加できて楽しかった!

2.滋賀大学の先生から、拙著「職人の作り方』の感想がメールで送られてきた。

3.母から私の高校の時代習っていた絵の先生の個展の話を聞き、一緒に行く計画を立てた。

4.父方の金沢の親戚に、父が拙著を手渡ししてくれた。

5.息子が高校野球を楽しげにTV観戦していた。

『幸せのちから』

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 話題の映画『幸せのちから』を観ました。

実在するクリス・ガードナーの半生を映画化したもので、主演はウィル・スミス。

全財産21ドル、主人公のクリスは職も家も妻も失い底辺の生活を強いられながらも、息子との生活を死守しながら、努力の末、這い上がってアメリカン・ドリームを実現するというもの。

クリスの息子であるクリストファー役のジェイデン・スミスはウィル・スミスの実子だという。クルクルパーマの大きな目、高い声で、本当に愛らしかったです。


 クリスはホームレスにまで落ちていくのに、なぜか悲壮感はないんですね。予定調和的に、「あ、これはきっと這い上げっていくんだな」という観ているほうになんとなく安心感があるから? 数字に圧倒的に強く、タフで努力家、ないのはお金だけって感じだから? ウィル・スミスの凛とした風情がそう感じさせたのかもしれません。とにかくクリスは走る! 走る! 走るシーンのオンパレードでした。まるで人生のある時期を疾走していることを象徴するように。



 ただなー、難をいうと母親の描き方が酷なのよ。結果的にクリスは、自分が小さい頃父親と離れて暮らしたトラウマがあり、自分の息子には、そういう思いをさせたくないと母親には渡さない。でも子供には母親だって必要だよね? そっちはどうなのよ、と思わず突っ込みたくなる。本当は母親も子供と別れるのは断腸の思いだったに違いないと思うわけ。だって、彼女は1日16時間も働いて家計を支え、家事、育児をやっていたわけですからね。いい映画だったんだけど、その点だけが妙にひっかってしまったのでした。