ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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「会社の歯車にはなりたくない」

昔、よくそんな言葉を耳にしました。
多くは、会社という組織に組み込まれ、パーツとして働くという、ネガティブな意味に歯車は使われてきました。

しかし、本当にそうでしょうか?

車でいうと、エンジンの力を歯車が的確に伝えることで動きます。
歯車は一見、受動的に見えますが、会社を動かすうえで、なくてはならない存在です。


ある機構にとって重要な役割を果たす歯車。
滑らかで、摩耗せず、静かに回り続けることでその役割を全うします。



昨日、歯車をいただきました。
真鍮の金色に輝く歯車です。
いただいたのは有限会社藤橋歯車鉄工所様。創業からなんと130年近い福島の老舗企業です。
http://www.100nen-keiei-no-kai.jp/members/R33/index.html




今年から福島県鉄工機械工業協同組合様から委託され、「福島モノづくりブランド構築研究会」の指導員に着任しました。
震災復興のために、地域のモノづくりの今後を考え、尽力している方々がいます。



昨年、重篤な病気を患いリスタートを切った私が、被災地復興のためにできることを考え、行動していく。
私はその方々の歯車になって働かせていただきたい。
今の私の偽らざる気持ちです。



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2014年も残すところあと僅かになりました。そこで改めて時系列に振り返っていこうと思います。

1.病気発症
5月の連休明けに、高血圧、糖尿病、脳梗塞を発症しました。右半身が麻痺し、2週間寝たきりで動くことができませんでした。
生まれて初めて命が有限であることを、意識しました。それまで病気らしい病気をしたことがなかったため、本当に骨身にしみる辛い体験でした。 それでも生きることを諦めない強い気持ちがありました。

そして8ヶ月を経て、8kgの減量に成功し、血圧、血糖値、コレステロール値も大きく改善しました。まだ鼻の周りに若干の麻痺が後遺症であるものの、現在は普通に日常生活を送れるようになった幸せを噛み締めています。

2.食事療法の徹底
5月からほぼ毎日、お弁当持参で会社に通いました。コレステロール、塩分、糖質に注意したメニューに日々腐心しました。

3.継続的な運動療法
病気発症から1ヶ月目は、歩くことが目標でした。そして食生活を徹底的に見直すとともに、運動療法として水中ウォーキングを始めました。
当初は週4回フィットネスクラブに通い、現在は週2回ペースで体調コントロールに努めています。

4.学会発表
病気発症から3ヶ月目に出張に行くことができました。低血糖の発作が起きて、ベストコンディションではなかったものの、北海道の地域活性学会で発表することができました。そしてここで、法政大学大学院政策創造研究科でかつてお世話になった、中嶋聞多先生を介して、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司先生とお会いしたのです。

5.大学院博士課程進学決定
食事療法、運動療法で徐々に体質改善の成果が出てきたので、次は学習療法で脳を鍛えようと思いました。

地域活性学会でお会いした慶応の前野先生のところへご相談にうかがい、大学院博士課程の進学を決意しました。その後、一次試験、二次試験を経て、6ヶ月経った10月21日に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程に合格しました。来年4月からの進学が決定したのです。

6.新たな大学で教鞭を執ることに
病気発症から7ヶ月目の11月21日。ひょんなご縁から、来期4月から日本女子大学家政経済学科で、非常勤講師として教壇に立つことが決まりました。

7.書籍出版
11月22日、『大田区の法則』という地域エンターテインメント本を出版しました。7月初旬、リンダブックスから書籍の執筆の話をいただき、恐る恐るですが、取り掛かり始めました。
今年は体調を大きく崩したこともあり、書籍出版を半ば諦めていました。ところが21名の「大田区の法則研究委員会」とした協力者のみなさまからご支援を得ることができ、出版することが叶いました。

11月30日には、蒲田にて「大田区おたく」という今や2000名を超えるFBのコミュニティのみなさまから出版のお祝いもしていただきました。本当にありがとうございました。

8. 見えない障がいと戦うために
1ヶ月ごとの短期目標をクリアして、ようやくここまで来ることができました。
私は幸いにして、言語や思考や記憶の障害が、病気を発症した頃からまったくなかったため、外面上は病気であることがなかなか理解されませんでした。それゆえ、精神的にも肉体的にも、対外的には健康そうに見えることから、何度か辛い思いをしてきました。

たとえばかなり肉体的にはシンドい状況でも、表面的には現れないため、話すことを際限なく要求されることがあります。帰宅後、疲労とストレスが限界に達し、過呼吸で倒れてしまったりしたこともありました。

私のような障害者手帳はもらえないけれど健常者とも言えない福祉制度の狭間にいるような、「見えない障がい」と戦う人たちはきっとたくさんいるのではないでしょうか。
私はその人たちのために、そして自分自身のために、これからできることを考えていければと思っています。それが来年からの私の目標のひとつでもあります。

以上、簡単ですが今年を振り返ってみました。来年も体調に留意し、一歩一歩歩いて行く所存です。どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

奥山 睦 拝
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【お知らせ】
大田区の異業種交流グループでお世話になっておりますフォワード7の三沢清太郎さんが「大田区おたく」というFacebookのコミュニティを運営されています。そのコミュがな・なんと!もうすぐ1000人に達成します。


そこで、1000人達成記念と私の『大田区の法則』(11月22日発刊予定)発刊記念の抱き合せのパーティー企画をしてくださいました。


11月30日(日)、17:00-20:00くらいで開催する予定で、今、参加人数を把握するため、出席者を募っています。


奥山のお友達のみなさまも、もしお時間がございましたら、ぜひともご出席くださいませ♪
ご案内は下記をご参照の上、11月10日(月)までにお返事いただけますと幸いです。
取り急ぎお知らせまで。


https://www.facebook.com/events/731561146892571/?source=1


大田区の法則
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8月になりました。
7月はあっという間に過ぎた感じがします。
ちょっとここで7月の振り返りをしてみたいと思います。

病気療養を続けながら、少しずつ元の仕事に復帰した1ヶ月で、3つ出張をこなしました。

1.浜松へ
私が理事をしている一般社団法人絆塾の理事会出席のために浜松へ。
少し余裕をもって(普通だったらいつも日帰りをしていたのですが)、理事会を終えて一泊して戻りました。

絆塾


2.網走へ
地域活性学会第6回全国研究大会出席のために網走へ2泊。
私は「『下町ボブスレーネットワークプロジェクト』にみる地域活性化―東京都大田区の産学官連携事例から― 」という研究発表をいたしました。
コンディション的にはちょっとシンドかったのですが、無事発表を終わらせることができました。

地域活性学会2014


3.長井へ
講演のために山形県長井市へ。
「地域連携によるモノ・コト・仕事づくり」と題した講演で、第1部は下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会委員長・舟久保利和氏による「『下町ボブスレーネットワークプロジェクト』について」 、第2部は私の「地域連携とイノベーション」という講演、その後地域連携の課題や今後の展開等について対談を行いました。

長井講演会



そして最終日の7月31日には、蒲田で開催された「ふるさと長井しあわせ応援大使・サポーター情報交換会&東京事務所開所式」に出席。
私はご縁があって今年から「ふるさと長井しあわせ応援サポーター」をさせて頂いております。

情報交換会では「地域連携とイノベーション」というテーマで下町ボブスレーを事例に私が講演させていただきました。
その後「ながいシティプロモーション推進事業~長井市東京事務所事業との連携」の紹介があり、今後の拠点活動の展望についてお話がありました。

現在、JR東日本「大人の休日倶楽部」で吉永小百合さんが長井市を旅したCMが流れています。
「三百年前 上方文化が辿り着いたのは『小さな山の港町』でした」。
とても情緒あふれるCMで、目にした方も多いかもしれませんね。
大田区と長井市の連携拠点が蒲田にできたことで、また新たな扉が開かれることを願ってやみません。

長井開所式


いろいろなイベントをこなしていく中で、多くの関係者の方々に支えていただきました。心から御礼申し上げます。
そして8月も体調を整えつつ、仕事に家庭に地域活動に研究に、私なりの歩調で歩いていけたらと思っております。
どうぞ今後共よろしくお願い申し上げます。
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FBで反響があった記事をBlogでも公開します。
ご一読いただけましたら幸いです。


●「女性が輝く日本をつくるための政策」とは、果たして「成長戦略」なのか?

6月27日、ある海外のTV番組から取材を受けました。安倍政権が掲げる女性活躍推進政策について、意見を求められたのです。
プロデューサーに「ところでなんで私への取材なんですか?」と尋ねると、「ワークライフバランスや女性問題でネットで検索すると、多数の講演歴が出てきたからです」と言われました。
確かにこの20数年間、たくさんの講演のオファーがありました。現在は大田区の中小企業研究者としてのイメージが強いのですが、20数年前、均等法一期生世代とともに地域のワーキングマザーのグループを立ち上げたことが、地域活動に入っていった私の原点です。

撮影クルー20140627


安倍政権が経済再生に向けて展開している「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「成長戦略」の「3本の矢」。
その3本目の矢である、持続的な日本の経済成長につなげるための「成長戦略」の中に、「女性が輝く日本をつくるための政策」が含まれています。
その中に「待機児童の解消」「職場復帰・再就職の支援」「女性役員・管理職の増加」があります。

しかし、「女性が輝く日本をつくるための政策」とは、果たして「成長戦略」にカテゴライズされるものなのでしょうか?
私はまずここに非常に違和感を覚えます。

●真の「ワークライフバランス」とは?

私は5月に自分の病気が発見されて以来、仕事時間を大幅にセーブしてきました。
リハビリのためにプールに通っている日は16時に会社を上がっています。
また、この2ヶ月間、夜間の打ち合わせや会議はすべてキャンセルさせていただきました。

この1ヶ月あまりで自分の体重は7kg落ちましたが、同じように日々の生活の中での贅肉をことごとく減らしていきました。
限られた時間内での労働生産性を上げることに腐心した結果、上半期3ヶ月間の売上は、ここ3年間で一番良い数字を達成することができました。
これには顧客が弊社を信頼して任せていただける状況やスタッフの理解と協力なくしては達成できませんでした。

そして現在は遅くとも18:00には自宅に戻り、家族とのコミュニケーションをたっぷり取れるようになりました。
また、健康的な生活へ目標を定めた結果、超夜型でほとんど睡眠時間をとらなかった生活から、早寝早起きに生活習慣をガラリと変えました。
その結果、朝早く起きて読書をし、ラジオ英会話を聞きます。その後、ゆっくりとお弁当作り。これは現在、厳しい食事制限があるため、外食があまりできないからなのですが…。
今の私は、肉体的な面だけを見ると「かなり大変な状況」なのですが、精神的な面から見ると、とても充実しています。
生活を楽しむ余裕ができたからです。これが本当の「ワークライフバランス」ではないか、と思っています。

仕事と家庭の両立という狭いカテゴリの視野では得られなかった満足感です。

●ライフステージ毎の生き方の変化対応を

女性が継続的に活躍するためには「瞬間的な活躍」を支援する政策だけではダメなのです。
長い人生の中には、結婚、出産、育児、介護、そして私のように自らの病気も入ってくる可能性もあります。
そのそれぞれのライフステージをどう生き生きと過ごすことができるか。
確かに振り返ると育児期の仕事との両立は大変でした。
しかしそれでも思い出すのは、息子の少年野球の楽しい思い出ばかりだったりします。
試合のこと、お祭りでのチーム参加のこと、BBQへ行ったことなど日々の生活のささやかな一コマの中にたくさんの楽しさ、嬉しさを発見することができます。

また、私は「仕事と家庭の両立」として長い間、テレワークで補完してきました。それは1996年頃から現在に至るまでずっとです。
しかし、結局は家庭に仕事をシフトして持ち込むことになります。
そして知らず知らずのうちに長時間労働になっていきます。
24時間、365日、どこでも連絡がとれてしまうことで、己の首を真綿で絞めていくようなものです。
男性と同等、またはそれ以上の時間で働くことは家庭責任の大半を担っている女性にとっては、完全にオーバーワークです。
その結果、私のように体調を著しく崩してしまいます。 私は自分の踏んだ轍を、働く女性たちに反面教師としていただければ、と心底思います。
今、本当に考えるべきことは労働の質を高めて「時短」を実現することではないでしょうか。
そしてそれぞれのライフステージ毎に柔軟に生き方を変えていけること。変化対応への周囲の理解と協力も必要です。


●実現可能な数値目標を掲げることが重要

そしてやはり数値目標をもつことは必須だと思います。例えば北欧のクォータ制。クォータ(quota)とは、「割り当て、分配、分け前」の意味です。もともとは政治における男女間格差を是正するための暫定的な方策で、議員・閣僚などの一定枠を両ジェンダーに割り当てる制度です。発祥地のノルウェーでは、一般企業に対してもこれを法制化しました。その結果、取締役会など経営中枢への女性進出に大きな効果を上げています。

これも安倍政権以前から政策方針として検討されているひとつではあります。
しかし、それをいつまでに具体的にいくつまで数字を引き上げるか?
その具体的な目標設定が必要です。3年後に20%、たとえばそれでもいいのです。より実現可能な数字であれば。

たとえば大田区には区長、副区長がいますが全員男性です。その中にせめてひとり副区長に女性を任命して欲しい。
副市区町村長は市区町村長が指名し、市区町村議会の同意を得て選任されます。
このため、長と議会の多数派が対立している場合、長が任命できない事態も起こり得ます。

「前例がないから」。

これでは地域からイノベーションは起こせません。イノベーションは足元から起こせるものなのです。


先日の取材を受けて、今感じていることを少しだけ書かせていただきました。長文をご高覧いただいた皆様、ありがとうございました。

奥山 拝
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だいぶご無沙汰してしまいました。久々の更新です。

度重なる体調不良で病院へ行ったのが5月13日。
そのときさまざまな症状が特定されて、2週間ほど療養生活を送りました。そして5月下旬から通常の生活に徐々に戻していきました。ちょうど1ヶ月ですね。

これを機会に、生活習慣を徹底的に見直し、食事、睡眠、運動のバランスに心を砕きました。
食事は野菜中心、腹7分目に。睡眠もきちんととるように心がけ、早寝早起きに。そして週4回フィットネスクラブに通い、プールで水中運動をしています。
その結果、順調に回復しつつあり、体重も6kg減りました。

その間、たくさんの方々から応援メッセージやお見舞いをいただきました。本当にありがとうございます。
中には私のFBの闘病生活(?)についての投稿へ、「生への執念が強すぎてお腹いっぱい」という心ないことを書かれたりもしました。そのときも、たくさんの方々から「生きたい気持ちを踏みにじるのは許せない」というような、励ましのメッセージを数え切れないくらいいただきました。

体が弱っているときは心まで弱くなりがちです。
だからこそ、「生きること」への希望をもつのは、人として当たりまえのことです。
そんな時こそ、背筋をシャンと伸ばして、気持ちを強く持って前を向いて歩いていきたいと思っています。

先日、大学院のゼミの後輩、菊池桃子さんからもお見舞いのメッセージと30周年記念グッズが届きました。記念イベント満載でご本人も大変多忙だと思います。そんな中、お気遣いいただいたことに胸が熱くなしました。

桃子さん30周年記念グッズ


そして昨日6月13日は、大田区蒲田のPiOで「第7回大田区加工技術商談会」が開催されました。
そこに桃子さんからいただいた30周年記念のTシャツを着用していきました!同世代男性が羨ましがるのを横目に…へへ(・∀・)

このイベントは大田区の町工場が、製品ではなく加工技術(金属加工、樹脂加工、ゴム加工、機械組立、表面処理、溶接等各種加工)をPRするものです。潜在見込み客となる企業担当者らと出展者がその場で商談する展示会です。
毎年見学にうかがっているのですが、今年は快晴ということもあり、大変賑わっていました。

大田区加工技術商談会


長いこと大田区の町工場の取材をさせていただいているので、昔取材させていただいた企業さんが、表彰されていたりするのもとても嬉しく拝見していました。
また、出展企業さんがほとんど知り合いだったため、歩いて見て回るたびに「大丈夫?」「元気そうだね」「頑張って」とお声がけいただき、本当に感謝します。みなさんのあたたかい言葉でどれだけ力をもらえることでしょうか。

女体像


こうして日々、生きていることに感謝。
生かされていることに感謝。

これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。
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久々の更新です。
ちょっと体調を崩してしまいまして…。

原因は頚椎が少しばかり右側の神経に触れて、右半身に麻痺が出たからでした。
よって右手を使うのをしばらくやめていました。

完治はしていませんが、少しずつ良くはなっています。
なるべくきちんと睡眠をとって首を倒す時間を長くすること。
ストレッチを心がけること。
疲れたらすぐに休むこと。
これを心がけて、ゆるゆるしばらくは過ごすことにしました。

その間、いろいろなトピックもありました。

・3月15日、大田区区政功労者表彰を受けました。
2004年以来、2度目です。ありがとうございました。
当日の模様は、大田区のホームページに掲載されています。
https://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/spot/hot_news/25kuseikourou.html

・6月に開催されるスウェーデンの国際経営学会で「下町ボブスレー」について、発表することになりました。
5月5日が論文の締切で、まさに現在、執筆の佳境です(^ω^)

・中小企業庁から中小企業の販路開拓についてヒアリング調査を受けました。
中小企業の現状と補助金使用についての提言などをさせていただきました。

・今年度も静岡大学大学院工学研究科客員教授に着任。
今年で6年目に入ります。ご縁に感謝します。

・今年度も昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員に着任。
2年目になりました。今年はもう少し大学へ貢献できることを考えていきたいです。

・拙著『下町ボブスレー 僕らのソリが五輪に挑む』に関する講演依頼
東京はもちろんですが神戸、静岡、栃木、長井等、今年は書籍がご縁の講演依頼がいろいろと入っています。

・福山雅治のコンサートに初参戦!
初めての福山ライブ!堪能しました。チケットをご手配いただいた卓也ママさん、ご一緒いただいたあんさん、ありがとうございましたm(__)m

さて、今年度は体調に留意して、でもしっかり実績を残せるような1年にしていきたいです。
どうぞ今後共よろしくお願い申しあげます。

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「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」

紀貫之ではないですが、とりあえず今年から読書日記を初めてみました。
タイトルは「No Reading,No Life.」ということで。
URLはこちら→http://moobook.blogspot.jp/

昔から読書が好きでした。

暇だった大学時代は、ほぼ1日1冊ペースで読んでいました。
今のようにPCが普及していなかったから、ノートに「読書感想文」を書いていました。
そのノートも今や行方不明ですが…。
だから今年から備忘録としてブログに書き留めておこうと思いました。

あ、ちなみにもともとは文学部出身じゃないです。
美大で油絵を専攻していました。
で、40代で入学した大学院は政策学専攻でした。

そういうと大抵の方は「?」となるようです。
越境学習の妙味を誰よりも味わっている一人だと自負しています。

そんなちょっと変則キャリアの私の視点で選んだ本の数々。
今年はいったい何冊読めるでしょうか?
年間100冊は読みたいなぁ、と思っています。



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新年明けましておめでとうございます。
2014年初のブログ更新です。

仕事始めの今日は、早めに出社し、掃除や年賀状の整理をしたあと、スタッフミーティング。
編集に携わる者として、著作権を守ることの大切さをみんなで話し合いました。
今年は法的なことも念頭に、徹底しようと気を引き締めました。

11時から蒲田のPiOで開催された「大田区新春の集い」に参加させていただきました。
大田区長はじめ、国会議員、都議会議員、区会議員、各町会長さんや地域貢献に顕著な方々が一堂に会します。
年に1回、この会でしかお会いできない方もいらっしゃいますが、お元気そうで何よりです(^O^)
私は、大田区の評議員、審議員を長く歴任しており、もう15、6年ほど継続して出席させていただいております。

蒲田からオフィスのある大森に向かう途中、スマホで法政大学大学院の後輩のFBをチラッとみたら、静岡新聞朝刊に拙著『下町ボブスレー 僕らのソリが五輪に挑む』の記事が掲載されていたという情報を得ました。法政大学大学院は静岡にもキャンパスがあるため、静岡在住の方々も多く通っております。
また、私は静岡大学大学院工学研究科の客員教授を5年にわたってやらせていただいております。

浜松の書店さんも応援していただいていることをTwitterで知りました。
静岡のみなさんの応援に心から感謝申しあげますm(__)m

静岡新聞

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ちょっと2013年を振り返ろうと思います。

1.本を3冊発刊
「キャリア・チェンジ」(共著 2月 生産性出版)、電子書籍版「メイド・イン・大田区」(3月 ウイル)、「下町ボブスレー 僕らのソリが五輪に挑む」(12月 日刊工業新聞社)。年に3冊はちょっときつかったですね…ww

2.取材に明け暮れました
4月~11月まで大田区町工場約50社に取材ご協力をいただきました。ありがとうございましたm(__)m

3.息子・就職決定!
親としては心底ほっとしました。模擬面接もずいぶんつきあいました(・∀・) 来年4月から社会人です。

4.学会発表
経営情報学会、日本感性工学会の企画セッションに出させていただき、下町ボブスレーとダイナミック・ケイパビリティ、ソーシャル・キャピタルをテーマに発表しました。

5.大学での特講
上智大学、事業構想大学院大学、専修大学、法政大学等で特講をさせていただきました。テーマは、文化資本、ソーシャル・キャピタル、ダイナミック・ケイパビリティ、イノベーションなど多岐にわたりました。

6.講演活動
年間20数回、全国で講演活動をさせていただきました。

7.研究員に着任
「昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員」に着任しました。大学からの委託で、来年、調査・研究に本格的に着手します。

8.長井市と大田区の架け橋に
「ふるさと長井しあわせ応援サポーター」に着任しました。長井市の観光・物産・雇用政策などをサポートしていきます。

9.聖地・長野スパイラルへ
ボブスレー全日本選手権を観戦するため、12月長野スパイラルへ訪問。この模様は年明けに静岡新聞、日刊工業新聞に本の告知とともに一部掲載される予定です。

10.大学調査
某シンクタンクからの委託で大学プログラム調査を行いました。弊社としてはやってみたかったナレッジ・ワークの調査・分析でした。次の事業展開のヒントになりました。

今年1年、お世話になったみなさま、本当にありがとうございましたm(__)m
来年もどうぞ変わらぬご愛顧をお願い申しあげます。
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