ついに2011年12月31日を迎えました。
今年は本当にいろいろなことがあった印象的な1年でした。
1月。
朝日新聞の夕刊「ニッポン人脈記」で、当社の大田区における情報化支援の話を掲載していただきました。その後、さまざまなお問い合わせをいただきました。
何よりも忘れられないのは、3月11日の東日本大震災。犠牲になられた皆様におかれましては、心からお悔やみ申し上げます。いまだに復興が遅々として進まない状況に心が痛みます。
そして計画停電。
会社では時短を行い、一部のスタッフには在宅勤務をしてもらいました。
4月。
夫の区議選敗退。
最後まで、家族一丸となって戦いました。
やれるだけのことはやったので、悔いはありません。
ただ、支援をしていただいた皆様に、ご恩返しを出来なかったのは、本当に今でも辛いです。
そして同月、静岡大学発のソーシャル・ベンチャー、一般社団法人絆塾が立ち上がり、理事に就任いたしました。
5月。
大学院復帰。
なかなか論文作成の勘が戻らず、苦しみました。
でも、同期生をはじめ、大学院の仲間たちに支えられてなんとか修士論文を書き上げました。
7月。
キャリア権研究会の普及委員として、関わらせていただくようになりました。
7月~9月。
静岡新聞夕刊のコラム「窓辺」にて、3ヶ月にわたり連載を持たせていただきました。これは朝日新聞の記事をたまたまご覧になった、静岡新聞のご担当からお声掛けいただき、実現したものです。
そのご縁で、来年2月には、沼津で講演をすることになりました。
9月。
TBSラジオ「嶌 信彦のエネルギッシュ・トーク」にゲスト出演させていただきました。
これも嶌さんがたまたま朝日新聞の記事を観てくださって、ラジオ局を通じてオファーを下さったのでした。嶌さんは大田区にお住まいだということにも、不思議なご縁を感じました。
10月。
大学院の修了式。諏訪康雄先生におかれましては、3年半の長きにわたり、ご指導をいただきまして、心から感謝申し上げます。
11月。
昭和女子大の社会人メンターに就任しました。メンターの集いが行われた会場で、「奥山先生のお話を、以前再就職セミナーでうかがい、心理系の資格をとって、ハローワークで働くようになりました」と、会場で声をかけられて、感慨もひとしおでした。
12月。
仕事納めギリギリまで原稿作成に忙殺されていました。しかしやり遂げたあとの爽快感は格別です。
そして来る2012年。
夫は辰年の年男です。
どうぞ、夫にとって良い1年になりますように。
夫の経営する物流会社では
Gマーク(全日本トラック協会が認定する貨物自動車運送事業安全性評価)が取得できたそうです。
息子は来年、成人式を迎えます。ここまでの道のりは、彼にとっても決して平坦ではなかったとは思います。でも素直に育ってくれて、親としては感謝の気持ちでいっぱいです。
来年、私は仕事を第一に頑張っていきます。
そして研究も続けていきたいと思っています。
自分に与えられた役割をひとつひとつ丁寧に、心をこめて。
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
#本日の5つの良いこと。
1.掃除のノルマがこなせた。
2.新しい仕事のお話をいただいた。
3.夫がカニをお土産に持ってきてくれた。
4.年内懸案だったことが解消できた。
5。息子が年内のバイトを無事終了できた。