ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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11月30日、Facebookのコミュニティ、『大田区おたく』1000人突破&『大田区の法則』出版記念のパーティーが開催され、60名弱のみなさまが参集しました。
開会のご挨拶は、「大田区おたく」の主宰者三沢清太郎さんと私も所属する、大田区異業種交流グループ連絡会の日置清弘会長にしていただきました。

日置さん


会場は羽根つき餃子で有名な京急蒲田駅至近のニーハオ大飯店。おいしい中華料理に舌鼓を打ち、終始和気あいあいの雰囲気の中、話に花が咲きました。

ニーハオ


いまやこのコミュ二ティは1500人に迫る勢いです!
しかもこの中から、「落書きバスターズ」という町の落書きを消すボランティア活動が活発に行われたり、メンバーの飲食店に日々、コミュニティの仲間が集まったりと、とてもアクティブな様子がコミュニティのFacebookにアップされ続けています。
30日は初めての大オフ会で、私もドキドキしながら参加させていただきました。
途中、メンバーのみなさまのPRタイムも設け、経営する店舗やミュージカル公演などをご紹介いただきました。

和気あいあい


今回、「大田区おたく」のコミュニティのメンバーのみなさまに、たくさんご協力していただいたおかげで『大田区の法則』という本が仕上がりました。
この本の制作プロセスはユニークな手法をとりました。
21名の方に情報提供をしていただいたのですが、2回情報交換の場を設け、Facebookのみで参加者を募集して来ていただいたのです。

メンバーは地域映画を作っている方や蒲田切子の製作をしている方、蒲田図書館の館長さん、下町ボブスレーのメンバー、自治会活動に携わっている方、区議会議員さんなど実に多彩。
そんな方々のネタ出しの協力を経てコンテンツを私が精査し、原稿に落とし込んでいったのが今回の『大田区の法則』なのです。

販売方法は大田区の書店、コンビニの地域エリア中心で、実は蒲田グランデュオの有隣堂さんでは、発刊2日目の11月24日から本日12月3日までの10日間、売上3位をキープしています。
地域限定のエンターテインメント本が、区民のみなさまの支持を受けたことを考えると、嬉しさもひとしおです。
実はこのとき、初めてPOPで楽しいイラストを描いてくださった、アキワシンヤさんともリアルミート!担当編集者の松原大輔さんとも一緒に3ショットも実現しました。

3ショット


今年5月の連休明けに、高血圧、糖尿病、脳梗塞を発症しました。
右半身が麻痺し、2週間寝たきりで動くことができませんでした。

発症から1ヶ月目は、歩くことが目標でした。
そして食生活を徹底的に見直しました。
2ヶ月目は電車に乗ること。
この頃から水泳を始めました。
3ヶ月目は出張に行くこと。
ベストコンディションではなかったのですが、学会発表のために北海道へ行くことができました。

そして4ヶ月目から勉強を始めました。
学習療法で脳を鍛えようと思ったのです。そしてこの頃、書籍の執筆の話をいただき、恐る恐るですが、取り掛かり始めました。そしてたくさんの協力者のみなさまから支援を得ることができました。

そして6ヶ月経った10月21日。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程に合格しました。
7ヶ月目の11月21日。来期から日本女子大で教鞭を執ることが決まりました。
翌11月22日。『大田区の法則』を出版しました。

それまでの過程を振り返ると胸がいっぱいになりました。

そして「大田区おたく」の大オフ会で、多くのみなさまに出版のお祝いをしていただき、感激で思わず涙……。
グラスフォレストさん製のステキな蒲田切子のグラスも記念品としていただきました。一生、大切に使わせていただきます。また五島電機株式会社の濱口朋子社長から美しいお花のアレンジも届きました。有難うございました。

蒲田切子


お花


このコミュニティを主宰され、今回の大オフ会開催のきっかけを作ってくださった、三沢清太郎さん、本当に有難うございました。そして当日、受付、会計、司会、カメラ撮影などもすべてコミュニティのボランティアの方々が役割を買って出てくださいました。本当に有難うございました。
みなさまの優しさ、結束力は、ただ一点「大田区が好き!」という思いから。

そして第2フェーズとして当日のプレゼント抽選で大人気だった、ウェディアさん(下町ボブスレーTシャツを製作してくださった工場)製の「I♡OTA」のTシャツが商品化する、という動きも出てきています。

プレゼント


ますます「大田区おたく」から目が離せません!(*´▽`*)
来年早々には2000人突破するかもしれませんね。
またその時に、大オフ会ができて、たくさんのみなさまにリアルミートできることを夢見ています。

ILOVEOTA


奥山 睦拝

大田区の法則 (リンダブックス)/泰文堂

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銀座松屋で開催されている「マミフラワーデザイン展2013」を観に、弊社スタッフと行ってまいりました。実は同スクールは弊社オフィスから徒歩5分。素敵な花器やお花の本なども置いてあり、時々のぞかせていただいております。
また、直営のレストラン、大森SAMASAMAもよくランチやMTGなどでも利用させていただいております。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-マミフラワー作品8


マミフラワーデザインスクールは創立51年になる老舗のスクールです。創立者のマミ川崎先生は、フラワーデザイン業界のみならず、ワーキングマザーの草分け的な存在で、私も数年前に、先生の自伝的な書籍を読ませていただいたことがあります。
確かアメリカの大学卒業後、新聞記者になられ、退社して再渡米。フラワーデザインの技術を学んで、マミフラワーデザインを創設された立志伝中の方です。

そんなワーキングマザーの大先輩が、私のオフィスの近くでスクールを運営されているという事実を知り、身震いがするくらい感動しておりました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-マミフラワー作品7


また、先日、縁あって「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の広報委員長である、ナイトペイジャーの横田信一郎さんから、ご子息の川崎景太さん、ろまんさんご夫婦を紹介していただきました。
ご夫婦の大田区への「地域愛」とも言える、熱い思いをお聞かせいただき、こちらも大変感動しておりました。

そして今回の展示会。とても楽しみにうかがいました。
テーマは「花、ディスカヴァリー」。作品を1.金属、2.土・石 3.木・竹 4.紙の4つの素材に分類し、その特徴を植物の世界との調和に求めたものでした。

なんといっても目玉は、川崎景太さんによる「下町ボブスレー」とのコラボレーション作品。月光のもと、さまざまな植物に囲まれた下町ボブスレーが浮かびあがり、まるでひとつの生命体のような様相を見せています。
また、初の国産品として完成以来、激しい国内戦・国際戦を戦ってきた下町ボブスレーが、その傷を癒すようにひとときの休息をとっているような、そんな「戦士の休息」とも言うべき「静」の空間を醸し出しています。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ボブコラボ


ぜひ、会場に足を運ばれて、この美しさを観て感じていただければと思います。
会期は5月23日(木)~28日(火)まで。
松屋銀座8F イベントスクエアにて。
下町ボブスレーのブースには、プロジェクトメンバーも説明員としております。
>本日は、フルハートジャパンの國廣 愛彦さん、お疲れ様でした!

#本日の5つのよいこと。
1.セミナーPPTの資料が、順調にできつつある。
2.書籍デザインのフォーマット案ができた。
3.下町ボブスレーとお花のコラボが素晴らしかった!
4.マミ川崎先生の作品が力強かった。
5.銀座千疋屋のスイーツが美味しかった!
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6月10日(月)19:00-21:00、Luz大森にてTES(大田女性企業家ネットワーク)主催『ビジネスに役立つ!「ロジカルシンキング入門講座」』の講師をさせていただくことになりました。
久々に地元・大田区での開催講座です。

ロジカルシンキング(論理的思考)とは、効率的にものごとを考えるための思考方法です。これは、日々の業務はもちろん、生活の中でも大いに活用できるスキルです。
「情報を頭の中で整理するのが苦手」、「報告書や提案書をうまくまとめることができない」、「プレゼンテーションの場で、よく相手に聞き返されてしまう」……そんなお悩みをお持ちの方に、是非ともお役に立てていただきたい講座です。演習を多用しながら、考え方の基礎を身につけていきます。

特に営業職や管理職の方のプレゼンテーションスキルの向上に効果的です。社員研修の一助としてお役に立てていただければ幸いです。

●日 程 2013年6月10日(月) 19:00~21:00
●会 場 Luz大森 入新井集会室(定員40名)
●講 師 奥山 睦(おくやま・むつみ)
 <略 歴>
 株式会社ウイル 代表取締役。株式会社イーテス 取締役。
 静岡大学大学院工学研究科客員教授。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。
 公益財団法人日本生産性本部認定キャリア・コンサルタント。
 法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了(政策学修士)。修士論文優秀論文賞受賞。
 武蔵野美術大学実技専修科油絵専攻卒業。卒業制作優秀賞受賞。
 著書に『「折れない」中小企業の作り方』、『職人の作り方』、『大田区スタイル』、 『メイド・イン・大田区』等多数。
●会 費 3,000円
●主 催 大田女性企業家ネットワーク「TES」
●講座内容
 1. ロジカルシンキングとは何か
 2. ロジカルシンキングの基本① ~ロジックツリー
 3. ロジカルシンキングの基本② ~SoWhat/WhySo
 4. ロジカルシンキングの基本③ ~帰納法と演繹法
 5. 仮説思考
 6. フレームワーク思考
 7. 総合演習


お申し込みは、以下のお申し込みフォームからお願い申し上げます。
http://www.ota-tes.com/2013%E5%B9%B4/20130610/

#本日の5つの良いこと。
1.無事取材についてのご挨拶ができた。
2.ワクワクする興味深いお話をたくさん拝聴できた。
3.講座のご案内ページができた。
4.新たな本の準備が進みつつある。
5.「ガリレオ」を観れた!
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ここ数カ月、わけあって地元・大田区の「下町ボブスレー」をウォッチしている。今後もたぶんウォッチし続けると思う。そこでちょっと真面目に静岡大学大学院客員教授としての視点から、下町ボブスレーを語ってみようと思う。

大田区町工場が連携して製作し、ソチ五輪を目指す下町ボブスレーは、「産学官連携による経営資源の相互補完」「連携ネットワークによる水平分業型の共創」がなされている稀有な事例だ。

企業連携成功のためには、有能なプロジェクトリーダーの存在が必要不可欠である。そしてプロジェクトを構成する個々の町工場の技術力の高さ、ネットワークを構築するためのチームワーク、チームワークを支える信頼や絆が重要である。
またプロジェクトの主要メンバーが、30代~40代の2代目、3代目経営者というのも注目に値する。

経営学でいうダイナミック・ケイパビリティ(急激に変化する環境に対処するために組織内外の資源を統合、構築、そして再構成する能力)の視点から見ると、プロジェクトを支える若手経営者が

①感知力:環境の変化や自社にとっての機会をどうやって知るか
②具現化力:環境の変化や機会に合わせた資源の配置や組合せをどうするか
③再構築力:環境との適合性を維持するために、組織や資源配置をどう変化させるか

という3つの要素をこのプロジェクトを通して、ブラッシュアップさせていると見て取れる。

中小企業連携によって成果を生み出している事例は、全国的にみてもそう数があるわけではない。
この下町ボブスレーの事例を通して、中小企業経営者並びに中小企業の新規事業創造担当者が①~③のような能力形成の必要性に気づき、中小企業が将来的な指針を描くためのヒントを探っていくことが重要である。


この「気づく力」の醸成が、「ものづくりの次世代型挑戦」には、何よりも必要とされるのかもしれない。

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-下町ボブスレー



#本日の5つの良いこと。
1.「しらす派」屋形舟交流会がとても楽しかった!
2.アップルパイがおいしかった!
3.まったり読書ができた。
4.6月にTARAちゃんとPIOで会えることになった。
5.探していた大切なアクセサリーが出てきた。
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4月13日(土)-14日(日)の2日間、蒲田駅西口広場で「蒲田行進曲フェスタ絆 2013」が開催!
地元商店街のグルメや物産展、アンパンマンショーやコンサート、キッズダンスなど盛りだくさんのイベントです。

このイベントに、大田区町工場の有志約30社が製作し、ソチ五輪を目指す「下町ボブスレー」も出展されていました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-下町ボブ


私と弊社デザイナーのぎりっとも午後から応援にかけつけ、Tシャツ販売や寄付金募集のお手伝いをさせていただきました。写真は向かって左から下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会広報委員長・横田さん、私、推進委員長・細貝さんご夫婦です。
Tシャツは71枚も売れたようです。ご購入いただきました皆様、ありがとうございました!

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-Tシャツ販売


なんと!鎌ケ谷の卓也ママさんも来てくださり、募金をしてくださいました。本当にありがとうございました!途中、マテリアルのエンジニア・鈴木さんがパカッとボブスレーを真っ二つにして、中身の構造を来場者に見せてくれました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-山口智子さん


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ボブ中身


まるで文化祭のようにみんなでワイワイおしゃべりして、声を出してTシャツ販売をして、楽しいひとときを過ごさせていただきました。ご来場いただきました皆様、そしてプロジェクトの皆様、ありがとうございました!


#本日の5つの良いこと。
1.快晴の天気だった。
2、下町ボブスレーのTシャツをゲット!
3.イベントに来場されたさまざまな方と楽しくお話が出来た。
4.Tシャツが71枚も売れた。
5.ぎりっとが今日もたくさん笑わせてくれた。

「折れない」中小企業の作り方-しなやかに生き抜く20のヒント- (B&Tブックス)/日刊工業新聞社

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本日、下町ボブスレーのポスターをいただきました(#^.^#)

「日本からの挑戦状。」

黒の背景から鯨のようなフォルムのボブスレーが浮かび上がっています。カッコイイ!
早速、オフィスの壁に貼りました!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-下町ボブスレーポスター


現在、下町ボブスレーは、アメリカズカップに参戦し、7位という結果が関係者から流れてきました。
「下町ボブスレー 公式ブログ」では、大会の模様が毎日掲載されていますので、ぜひ、チェックしてくださいね!(⌒▽⌒)

それから、東京新聞のCMでは、「下町ボブスレー」の記事が1面に出ている新聞が使われています。
これも要チェックですね!
http://youtu.be/QmnfMXE15YE

大田区町工場の夢を乗せて、下町ボブスレーの快進撃は止まりません!

ぜひともオールジャパンで応援してくださいねo(^▽^)o


現在、大田区の町工場の有志が手弁当で、このプロジェクトを支えています。開発費、遠征費もかなりの負担です。是非とも皆様のご寄付をお願いできれば幸いです。
http://www.pio-ota.jp/bobs/index.html


#本日の5つの良いこと。
1.本日のノルマが予定通り終わった。
2.下町ボブスレーのポスターをいただいた。
3.息子が面接突破!
4.おいしいケーキをいただいた。
5.年間契約の契約書を無事提出した。
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昨夜の報道ステーション、「下町ボブスレー」特集でしたね。

「下町ボブスレー」でググってくる方も多かったようで、私のブログの過去記事も、アクセス解析を見たらかなりヒットしてました( ̄∇ ̄+)

株式会社マテリアルの細貝淳一社長、有限会社大野精機の大野和明さんをはじめ、大勢の地元の知り合いの方々が映っていたので、感情移入しないわけにはいきません。画面に釘付けでした!(‐^▽^‐)

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-細貝



$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ボブスレー



国産初のボブスレー用ソリを製作した大田区の町工場の有志27社。
海外では名だたる自動車メーカー、航空宇宙会社が開発している中、日本では海外の払い下げ品を改良して使用していたというのが現実です。

その状況を「町工場の現実と似ている」とプロジェクトの実行委員長の細貝さん。

厳しい経済情勢の中、さまざまなハンディキャップを背負いながらも生き残っていかなければいけない中小企業と、日本のボブスレーを取り巻く厳しい環境を重ね合わせて出てきた言葉です。

そこで受注の「待ち工場」から脱却すべく、プロジェクトのメンバーは無償で高スペックのボブスレーを作り上げました。しかも昨年末に開催された長野の全国大会ではぶっちぎりの新記録!
競技スポーツはいわば「結果を出してナンボ」の世界。しっかり結果が伴ったことで、大田区町工場の技術力の高さが証明されたとも言えるわけです。

昨年、プロジェクトへの参加呼びかけをして個々の企業が部品製作を担当し、「たった12日で作ったんですか?」と取材した松岡修造さんが驚きの表情を浮かべていました。
しかし、大田区の町工場は、図面が来て翌日納品するなんていうのは当たり前。
多品種短納期どころか変品種変納期にも対応しているのが、日々の町工場の現実です。当然厳しい品質管理にも耐えうる製品でなければなりません。この日々の厳しい環境に鍛えられている大田区の町工場だからこそ、「下町ボブスレー」を生み出すことが出来たのでしょう。

最後に「もし海外の目に留まって注文があったらどうしますか?」との松岡修造さんの質問に、細貝さんは、「断わる」

日本人が作るものは日本人が乗る。

この気概、覚悟にも似たメッセージに思わずホロっときました。

2014年のソチ五輪に向けて、更なる飛躍を心から期待しています!
そして私も微力ながら「書く」ことで、後方支援ができれば幸いです。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-大野



#本日の5つの良いこと。
1.無事ルーティンワークを終わらせた。
2.電子書籍の表紙画像が出来上がった。
3.来年度の企画がスタートした。
4.明日から入院していたスタッフの復帰が決まった。
5.ハンバーグが美味しくできた。
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2月4日、2つの展示会を回りました。
1つ目は、蒲田の大田区産業プラザ(PiO)で開催されていた「おおた工業フェア」。
今回、会場に行って感じたのは、パンフやポスターなどが英語や中国語でフォローされていたこと。
これは羽田空港の国際化を意識してのことでしょうね。
会場には知り合いの企業さんが多く出展されていたので、お話を伺いつつ、回ることができたので、楽しかったです。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-おおた工業フェア看板


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-トキワ精機
トキワ精機さん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-岸本工業
岸本工業さん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-TAO21
異業種交流会「TAO21」

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ダイヤ精機ダイヤ精機さん

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-メイドイン大田
共同受発注会「メイドイン大田」

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-本展示
NPO法人モノづくりin大田区では私の本「メイド・イン・大田区」を展示していただいてました!有難うございました。

次いで大崎の日精ホールで開催されていた「品川区新製品・新技術クラスターフェア」を観に行きました。大田区の展示会よりも出展数はかなり少なかったのですが、出展企業によるプレゼンテーションや東商品川支部による「都市型製造業の経営課題およびものづくり産業支援施設に関する調査」中間報告がありました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-品川区クラスターフェア


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-クラスターフェア会場


目玉は、東大大学院情報学環教授であのトロンの産みの親である、坂村健教授の「ユビキタスとイノベーションで拓く日本の未来」というテーマの特別講演会。TORNはオープンアーキテクチャであり、技術設計というより制度設計。
重要なのは、考え方であり仕組みを変えること。
今までの政府はあらゆるサービスを自己完結的に行ってきたいわば、「Government1.0」。しかし今後、政府は基本的サービスと情報を提供するプラットフォームとして「Government2.0」になるべき。
企業、NGOから個人まで、皆がネットワークして連携していく時代。
……というお話に大変感銘を受けました!

#本日の5つの良いこと。
1.夫と一緒に新年会に参加した。
2.母から夫と息子にGODIVAのチョコレートが送られてきた。
3.実家の両親と電話で話ができた。
4.炊き込みご飯がおいしくできた(^^)
5.息子、一生懸命名簿入力アルバイト中。


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-坂村健氏講演1


$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-坂村健氏講演2東大大学院教授・坂村健氏



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最近、このブログは長井ネタが続きます。
大森・ダイシン百貨店の山形県長井市フェアのチラシのデータが届いたので、告知です。
$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-長井市フェア

11月20日(土)~26日(金)、山形県長井市フェアが開催され、初日9時50分のオープニングセレモニーでは、長井市長の内谷重治氏も列席されるとのこと。
私もセレモニーに出席する予定です。

1階では、長井産食品の試食と物販、6階では、芋煮定食(米沢牛入り芋煮、漬物、しその味漬けオニギリ、タマコン)、メンチカツ定食(もちろん米沢牛を使用)を期間限定、各100食販売予定だそうです(^-^)
ご飯は「つや姫」。これがおいしんだな~☆


お近くの方、長井の美味しい地場産品を是非、ご賞味あれ!(*^^*)
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地域資源活用、ワークライフバランスなど現代社会の課題を分析し、みなさまにお伝えする連続講座の講師をさせていただきます。
主催はLLC.VALN(ちなみにご縁があって、私が顧問になっている会社です)。
http://kokucheese.com/event/index/2484/

ご興味のある方は、ぜひお越しください。


1日目:5月24日 
「地域資源を知る―地域産業と政策分析― 」

2日目:5月25日
「ワークライフバランスと地域再生―ソーシャル・キャピタルの視点から― 」

【日 時】 2010年05月24日(19:00~21:00)・5月25日(19:00~21:00)
【開催場所】大田区消費生活センター 第二集会室
       (大田区蒲田五丁目13番26号の101)
【参加費】 1,000円(税込)
【定 員】 20人(先着順)


#本日の5つの良いこと。

1.たまっていた家事を一気に終わらせた。

2.亀の水槽の掃除をした。

3.母にプレゼントしてもらったキタムラのバッグがVery Good!

4.ゆっくり散歩を楽しめた。

5.うれしいメールをもらった(=⌒▽⌒=)


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