異国を知ること /277

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やはり、異国ですね。

自国の日本とは、異なる国の外国です。

地球人として約70億人皆同じ人間ですが、
住んでいる場所が様々。
が皆同じ人間です。

皆同じ人間なのに、
この住んでいる場所によって、
相当に人生が異なっています。

この場所といっても、国。
国によって、かなりの人生に違いがでます。

がやはり、皆同じ人間。
そこが重要なことです。

人間は人間。
作りは同じ。
骨の数も形も(大きさは若干違ったりするが)、
筋肉の数も形も、
内臓の数も形も、
脳細胞の数も。。  

なので、根本的には、
考えることも、
求めることも、
やることも、同じです。
同じはずです。

が実際の動き生活は皆違います。

個々各人が違うかというよりも前に、
それは、住む国によって異なります。

国によって、
歴史が異なり、
その流れの文化が異なり、
法律が異なり、
そしてそれらによって、
常識が異なり、
モラルやマナーも異なってきます。

日本の、
常識、マナー、モラルなどが、
無論、全世界人のものと同じわけではありません。

もちろん、日本ずーと居るならば、
その日本式だけオンリーが常識等
でもいいわけですが、

その日本人が持つ考えが、
世界にいる同じ人間にも通じる
なんてことはない。

異国に行けばわかる。
異国に行かなきゃほんとのところはわからない。
 
やっぱ、日本だけにいて、
人を語る、人間を語る、のは、
世界人には通じない。

日本の常識は、世界の非常識。
という言葉があるように、
世界多くの人間の常識を直に知ることは必要です。

もっと世界に出よう。
世界中の同じ人間を知ろう。
知り合いになろう。

といつも思っております。 

世界はメチャ広い。
広い世界にはメチャ沢山の我々と同じ人間がいます。
そういう人がどのようなのか直で知りたくないですかー。 

ほんとに直で知る見るはすごい発見が山ほどです。
 
....

今、片道6時間以上かかる異国に居ます~。

日本と違う、異国の文化らを
堪能していま~す。



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不食 /276

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先日、何も食べなかった。
 
数年に数回おこなっている。 
 
その何も食べないというのは、
断食ともいう、
ファスティングともいう。

何も食べなかった時間は今回は72時間。3日間ともいえる。
この時間内、何も食べない。

が今回ははじめていつもと違う方法でやっみた。

いつもは、この何も食べない時間内は、
「水のみ」を口にする。

1日あたり、1.5リットル~2リットルを飲む。
それだけ。口にするのは以上。

だいたい、1日目はさらっと過ごせ、
2日目は、空腹を感じ何か固形物を無性に口ちしたくなり、
3日目は、それが終わり、何か食べたいとはあまり思わなくなる。

その頃になると、
物事が全てがとても静かに感じ、
自身穏やかな冷静な感じを得る。
この感覚は日々せかせかと過ごさなくてはならない現在、
その流れで自分自身もそのせかせか感になってしまっている現状を
一時的であっても打破しリセットできる感覚を得る。

その他もろもろと得ることがもちろんある。
からこの不食をするわけだ。

今回はこの水のみ、といういつものやり方ではない、
はじめて、巷でよくおこなわれている、
酵素ドリンクを適量飲みながらおこなってみた。

水を飲む量は同じ。
そこにブラスして、
1日で計300ccの酵素ドリンクをとる。

野菜などを発酵したドリンク。
元は野菜だし、
発酵だし、
身体にイイことは間違いない。
 
いつものように不食を始めた。
小腹が減ってきたら、酵素。
朝起きたらまず、酵素。
夜も、酵素。

2日目、何かを食べたいとは別に思わない。
でも小腹が減ったら酵素。

でいつの間にか、72時間が過ぎた。
今回は72時間と決めていたので、
そこで軽く、お粥。

断食、ファスティング、に最も重要なのは、
この復食。
不食のあとの数日間の食べ物だ。

いつもはこの復食のときの最初の一口に感動がある。
味付けを全くしていない食べ物(お粥)でも、
とても味を感じ、食べ物の有り難さも感じる。

が今回はそれが無い。
普通の食事の味だ。

大きな空腹を感じず、それを乗り越える必要もなく、
穏やかな冷静感を感じることもいつもより少なく。

これは、違う。
私がいつもおこなっていた、断食(ファスティング)とは。

酵素ドリンクはドリンクなので
口から固形物は入っていないが、
胃腸には、元野菜が常に入っていた。
カロリーが入っていた。

実感するものが違う。

どちらが、良いとか悪いとかではないだろうが、 
やはり、私の元々のメインの目的、
胃腸を休ませる、ことには遠く、
カロリーが常に入っているので、
ケトン体云々も相当無いだろう。

ダイエットが目的では全くないので
(目的は、さらなる健康増進のため)、 
体重はその前後で計ってはいないが、
その1週間後くらいにフィットネスクラブで体重計に乗ったら、
いつも(不食前)と同じだった。  

ファスティングをやった、
ことの充実感などは酵素でもあるだろう。
し、空腹に発酵物を腸に入れ続けるので、
健康にもいいだろう。
 
が、いつものとは違った。
物足りない。

次回からはまた元の方法に戻そう、
と思っている。



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統計が発表されている。(WADA) 

アスリートの「ドーピング違反」数! 

アスリート(競技スポーツ選手)には、
ドーピング事項が必須。

アスリートなんだけど自分に関係ないな。とか、
アスリートをみてるけどそんなのは自分(トレーナーやコーチ)には関係ないな。 
なんて人は、今やこの世にはいないだろう~。
と信じたい。

スポーツをおこなう者にとって今やドーピングのことを
外してはいられないしいけない。

競技スポーツ(何であっても大会に出場する)をやる者(アスリート)にとって常識な事柄。

日本のアスリートは、またはアスリート関係者は、
ドーピングのことを、
知らなすぎる。知っているべき。
 
2015年。
世界では、何人がこのドーピングを違反し、
(通常では4年間、試合もでれず、他人との合同練習もできない)
その罰則を受けているのか。
統計が出ている。
  
1年間で、
「1929人」。

の人が、ドーピング違反となり、制約罰則を受けているのだ。
なんと、約2千人だよ。 

俺はドーピングなんかしてない、
とか、みてるアスリートはそんなことはしない、
なんては、甘すぎる。

ドーピングは、パフォーマンスアップのために自ら意識しておこなう、
ものだけではない!

うっかりドーピング、が多々あるのだ。 
うっかりしてると、アッ! だめになる。
そのときは、もう遅い。

サプリメント。何も調べずうっかり摂った。
薬。ドラッグストアで普通にうっかり買って摂った。
漢方薬なら大丈夫だろう。とうっかり摂った。
・・らほか。
  
世界でドーピング違反者が多い国別が出ている。

1位 ロシア 176人。
2 イタリア 129
3 インド 117
4 フランス 84
5 Belgium 67
6 南アフリカ 59
7 Turky 59
8 韓国 50
9 アメリカ 50
10 イラン 48
ほか
のようです。

やはり、ロシア。。

がこれら国の人口をみると。

インド 122451万人
アメリカ 31038   
ロシア 14296        
イラン 7397          
Turky 7275            
フランス 6279      
イタリア 6055      
南アメリカ 5013  
韓国 4818              
Belgium 1071       
なので、

ドーピング違反になっている国の確率的な上位順位は、

1位 Belgium (0625)
2 イタリア   (0213)
3 フランス    (0133)
4 ロシア         (0123)
5 南アメリカ (0117)
6 韓国             (0103)
7 Turky          (0081)
8 イラン       (0064)
9 アメリカ   (0016)
です。

ドーピング違反といえば、 
日本のニュースでは、ロシア、ロシア、ですが、それよりも、
Belgium、イタリア、フランス、がドーピング違反者国です。
韓国、も上位です。

イタリア、フランス、韓国、らのアスリートが世界にも
ドーピング違反になっています。
 
日本人は意識が低いのですが、
世界的にみれば、かなりです。
ドーピングのことは。 

では、
競技別では。
これも発表されています。

1位 ボディビルディング
2 陸上
3 ウエイトリフティング
4 自転車
5 パワーリフティング
6 サッカー
7 ラグビー
8 ボクシング
9 レスリング
10 バスケットボール

まあ、ボディビル、ウエイトリフ、パワーリフ、は、
あ~そうか、程度かもしれませんが、

陸上、自転車、
サッカー、ラグビー、
バスケットボール、らがドーピング違反をしておとがめを受けてます。

ここに出ていないスポーツ競技が、
全く無いわけではありません。
ほとんど多くのスポーツ競技にてドーピング違反者は出ています。

(因みに、野球は、ご存じの通り、
国際的には、マイナーなスポーツなので、
世界の競技者人口も少なく、
オリンピック種目にもほとんど入っていないので、 
必然的にドーピング検査自体が少なく、
よって違反者数も少なくはなります。)。 

アスリートに関わる人は「全て」、
ドーピング類関連のことは知っておくべきなことです。
アンチドーピングです。 

あっ、我が日本は。
毎年毎年、5人~10人くらいは、ドーピング違反でおとがめとなっていますよ。

アスリートに関わる人。
明日は我が身、という言葉もあります。
それだけ身近なものです。

まずはその認識と知識です。


 
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ps.
いやー、この時刻に、上記の計算したので、疲れたー。
なので、当っているかな~。。

PS.
Belgium、Turky 、とはどの国でしょうか。
読めるでしょうが、分かりますか。
(感で分かるでしょうが正確にはこのような名称だと知っていたか否か)。 
 
 

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打者の動き /274

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一般人へのトレーニング(フィットネス)と、
競技スポーツ先日へのトレーニング(アスリート)は、
「全く」異なり違うモノと、なんども述べてしまっている。
(..それだけ、常に頭にあることか・・)。

痩せればイイ、
筋肉つけばイイ、
と、
そのスポーツが上手くなって、ケガが減る、
トレーニングは種々様々色んなことが異なる。

どちらも同じ対人間であるので、
基本的な部分、筋力、柔軟性、スタミナなど 、
もちろん同じこともあるが、
 
それ以外のほとんどの部分が違う。
そりゃそうだ、
その「目的」が違うからだ。

ただ「体力を向上させる」ことが、 
アスリートにとって有益なのかどうか。

各種動き機能が異なる、種々スポーツ種目。

そのトレーニング種目、トレーニング負荷、
トレーニング頻度、が必要なのかと。。

アスリートを
トレーニング指導をする者(トレーナー)は、
そのスポーツ種目の経験者ではなくてもちろん良い。

アスリートをみるうえで重要なことは、
そのスポーツ種目の「(色んな意味での)動き」を理解していることだ。

例えば、野球。打者(バッター)。

打者に求められることは、
投手のボールをバットの真に当てること、と、
バットに当たったボールにスピードがあることだ。
 
この2つは結構相反することのものでもあるので、
難しい。よ。

スイングが始まるところから、それの目的が始まるのだか、
そのスイングの開始。

例えば、その軸脚(左打者なら左脚)の
「股関節」「大腿部」
がどのように「動き」始めるのか。

この動きは打者にとってかなり重要なことだ。始動。
この動きを、真に理解していることがトレーニング指導には必須。

そりゃそう。 
逆や変な風に理解していれば、
トレーニングの結果は当たり前に、逆になり変になる。
野球が下手になるのだ。とんでもないことだ。。 
体力がどんなに付いても。

 
この動き部分を重視していなかったり、
最もダメなのが、この動きを理解していないこと、
間違った理解をしていることである。

かなり残念なのが、
雑誌やネットにでているものをみると、
その多くが、この間違った理解をしていると見受けられることだ。

これじゃダメだ。
抜本的なことの自ら指導するそのスポーツの動きが、解っていない。
その根本的が間違っているのだから、
そのスポーツ種目のアスリートをトレーニング指導なんてしちゃいけない。

打者の軸脚は始動でどう動く??

そもそも論で、この正解が解ってなければ
野球選手のトレーニング指導なんてしちゃいけない。

なんていうのもアスリートトレーニング指導の
極々一部のこと。

プロ野球選手でさえも、
間違ったトレーニングを指導されているのを
未だに見る。。(いちトレーナーとし残念)。

で、野球選手の打者の軸脚の指導はどう動く??


 
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※ 今、ファスティング(断食)中~。
約48時間、何も食べてなーい。。
(もちろん、痩せるのが目的ではないー)。 



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医者自身は /273

テーマ:
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身体、医学、を最も専門とする人たちは医者(医師)だ。
 
その医師が健康にたいして、自身を、どうしているか、
どのように考えているかの集計があった(朝日新聞出版)。
 
その道のホントの意味での学問を修めた専門家が
どうなのかは興味がもてる。
 
以下に列記。
(↓人数の多い順に列記)。 

自身 の健康増進のために、、

何を飲んでいるか?
・野菜ジュース
・乳酸菌飲料
・豆乳飲料
・青汁

何のサプリメントを摂っている?
・ビタミン類
・DHE,EPA
・ウコン
・プロテイン
 
積極的に食べている一般的な食品は?
・ヨーグルト
・納豆
・コーヒー
・トマト

家族や友人に勧めない、、

飲料は?
・「水素水」(←断トツの1位!)
・エナジードリンク
・コールドプレスジュース(低速回転のジューサーで材料に熱を加えないようにして強い圧力をかけてすり潰して搾ったジュース
・黒酢飲料

..らだ。

とても興味深い。 
 
身体、医学、の「資格面、仕事業務面、での超専門家」の医師が
このように考えている、実践しているのだ。

訳の分からない種類のサプリメントを摂っているだろうか。
摂ってない。
やはり先ずは、ビタミン類が最もだ。1番だ。
そして、プロテインだ。 

健康のために、食べてる飲んでるものは、
やはり、発酵食品乳酸菌だ。
野菜だ。

人に勧めない、ということはもちろん自分でもやらないモノ。
「水素水」だ。
エナジードリンクも当たり前に。

人間の身体は全て、自らが口に入れた食べ物によって出来ている。
自らが口に入れた食べ物によって動いている。

もちろん、運動も休養も必須で重要だ。が、
口に入れるモノが、それがそのまま身体を作る材料だ。

無駄なことをする、無駄なものにお金をかける。
無駄だ。

身体にとって、健康にとって、何がホントに必要なのか、
何がホントに重要なのか。
何が無駄で意味の無いことなのか、
をホントの意味で知るべきだ。

あらゆる広告、
「(知識を持っていそうだが)実は本当の知識を持っていない人」、などの、
ホントではない知識情報をそのまま信じてはいけな~い。
間違いだらけの情報がそこらにめちゃ多く氾濫している。

1個しかない自分の身体。
をホントもっと責任をもって大事にすることを考えるようにすれば、
ウソの情報と、ホントの情報を、見分けれるようになるだろう。

水素水。
身体を良くするものでもないが、
悪くするものではない。ので害はない。
と最後につけくわえておきます。
 
  
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