米米おにぎり /302

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なかなかデカくならない..。

18~20歳くらいまでは、身長が伸びる可能性がある。
X線みて成長線成長軟骨がなくなるまでは伸びる可能性はある。

がどのくらい伸びるのかは分からない。
あまり伸びないで終わるかもしれない。
かなり伸びるかもしれない。
分からない。 

アスリートとしては、種目にもよるが、
多くのスポーツは基本身体が大きい方が有利だ。

少しでも伸ばすためには、何をするか。

蛋白質の絶対量は必須だ。
適度の運動も必須だ。
良質な睡眠も必須だ。

が何をやってもどんだけ伸びてくれるかは
分からない。
意図してどんどん伸ばすことができない。

そこで、意図して伸ばすことができる
ことは、
縦じゃなく、横だ。
身長じゃなく、体重だ。

種目にもよるが、ほとんどのメジャースポーツは、
身体が大きいことが有利だ。

身長は読めないが、
体重は読める。

身長はどのくまで伸びるのか伸びないか
分からないが、
体重はある程度分かる。

意図してそれが出来る。体重は。

身長が少しでも大きい方が有利なスポーツなら、
身長が伸びることを神頼みしながら、
体重を意図してどんどん増やそう。

もちろん、体重といっても、
増やしたいのは筋肉だが。

がそうなのだが、それはそれで
なかなか上手くいかない。

これだけのことを指導しやっていても、
体重がなかなか思うよう増えてくれない。
筋量が増えるべくトレーニングをしているのだが。
3食の量の徹底をしているのだが。
練習後の即、ごはん(米)、プロテイン、も徹底しているのに。

なので、改革だ。

間食。
アスリートの多くがよくやる、 
今後はずーと、おにぎり(米)を毎日持参。4個。
昼食お弁当以外に。
それを作るお母さんが大変だがね。

昼食までに、3個。
練習前に、1個。必須徹底。

と、就寝前にのプロテイン。

これでいけるだろう~。 
何ヶ月後の体重増加。

期待してます。

体重を減らすのは簡単だけど、
毎日相当の運動をしているアスリートは、
それのエネルギーを相当消費するので、
太る(筋肉量増)はほんと大変なことだ。

やはり、痩せる、太るは、
食事の量だ。 




 


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ps.
今日は、かのボージョレヌーボーの解禁日。
小洒落たワイン酒場に入った。
が、この店がイタリアンだった~
ため、フランス産はあらずー。飲めず。
うかつな店選択だった、、。 

 








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食材を摂るべきではない /301

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テレビや雑誌、その他で、
よく、
栄養士や医師が、

この体調のためにはこの食材。
この病気予防にはこの食材。...

などと、これにはこの食材が良い、と述べている。
 
そしてそれをよくよく聞いていると、
この食材には、○○という栄養素が多く含んでいるので、
この体調のためや、この病気予防に、良いということだ。

でなので、食事で、
その食材を食べることは、それらに対して良好に働くと。

でときには、その食材を使った代表的な料理が作られ出され、
「あ~、意外と美味しい。これなら食べ続けられる~」 
などと、出演タレントらがコメントを述べる。

勉強になったな~。
これからは、この体調のため、この病気予防のために、
これらの食材を食べ続けるか~。
めでたしめでたし。完。

と、なるかー↑。

ある一つか2つの食材を、
これからの人生で、毎日毎日食べ続けるかー↑。
寝ても覚めても毎日毎日、その同じ食材食材。

そんなこと出来るかー↑。

どれだけその一つか2つの食材を使って、 
料理のバリエーションがあるというのだ。

また、それを誰が考え、誰が作るのだ。

その食材が、安いモノでなければ、誰がそれにお金を出して買い続けるかのか。

とまた、
ある体調のためにはこれ。
この体調のためにはこれ。
ある病気予防のためにはこれ。
この病気予防のためにはこれ。...。

山ほど種々ある体調のために。
山ほど種々ある病気の予防のために。

テレビや雑誌で見た知った、それら対象にあたいする
食材を、全て食べなければそもそも意味がない。
それら食材は、タートルで何種類になるのか。数十種。いや百種単位か。

完全に不可能なのだ。
このような考え方は。

お肌のために、
疲労のために、
種々あらわれる老化の予防のために、
肝臓のために、
血管のために、
・・もう出し始めたら考え始めたらきりがない。

そして各それらにあたいする全ての食材を、
高かろうがいつも購入して、
毎日その料理を考えて、
毎日それを調理して。
飽きずに食べること。
一生だ。

栄養士や医師が、 
この食材はこれに良いと言っているからって、
その食材を一生毎日食べ続けるのは無理なのだ。

まあ絶対無理だ。この方法。
この流れ。
この健康方法。

ではなにをすればよいのか。

その食材には、この栄養素が含まれているから、良いのだ。
と言っているのだ。
 
食材が直接的にイイのではなく、
それに含まれている栄養素が直接的に良いのだよ。

そう、栄養素を摂ればイイのだ。

ある食材にこの栄養素が含まれている(数%~数十%)、って程度ではない。
これはこの栄養素で出来ています(ほとんど全て)。だ。
どっちが、各体調、各病気予防への、身体に良いのか。

食材がイイのではない、栄養素がそれら身体健康に良いのだ。  

そう、自分に必要なその栄養素を、
ちょっとしか含まれていない、
高価かもしれない、
毎日、料理を考えて、調理もする、
好みの味にする、またや身体のために味を我慢、
の食材を取る必要は全くない。

その栄養素の「サプリメント」(栄養補助食品店)で摂ればよいのだ。

確実に直接的。
安い。(目的とする栄養素を摂るためにはめちゃ安い)。
毎日、料理を考える必要は無い。
毎日、調理をする必要は無い。
味の好みは全く関係しない。
(続けようとするならば)一生続けられる。

何か、魔法にかけられているのでは。
何か、洗脳されているのでは。
サプリメントは駄目で、食材で摂るべきだ。と。

人間の身体には、(直接的に)食材が必要なのではなく、
直接的に、栄養素が必要なのだ。

自分の身体に必要だと思う栄養素があるならば
(もし自分に必要だと思う食材を知ったならば、それはそれに含まれる栄養素が必要だということ)、
それは、その栄養素「サプリメント」で摂るべきなのです。

理由は上記。 

「食事は、楽しむ」。
とし、朝昼夕食は、楽しむべき。だな。
まあ、動物性アブラを含む使うものと、
砂糖などを使った甘いもの、
を極力摂らないようにして。

自分自身の身体に特別必要だと思う(食材の)栄養素は、 
サプリメントで摂る。

これが正解。
理由は上記。

 

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明日、早朝から。
明後日も。
ゴルフなので、もう寝ます。。























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内転・内旋 /300

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本コラム、300回目。
 
・・・ 

ゴルフ好きなので、先週、LPGAプロゴルフツアーを生観しに行った。
  
もちろんスポーツファンではないので、
誰かを応援とか、誰が勝った負けたは、全く関係なく、 
いつものように、ただ単に「技術を観に」いってきた。

やはり、画像でみるよりはもちろん、
動画でみるよりも、生は、細かく技術が観れる。
 
皆、上手い。上手かった。
あの小さな身体、あの細身の身体で、あんなに飛ぶ。正確に。

が、当たり前のように、各人誰もが皆、身体が違う。
その道のトップの技を持つプロであっても、
その技術は誰もが少しは違う。
 
だが、基本的には同じだ。はずだ。
同じルールに基づいた用品用具で、同じルールの中でおこなうもの。
ゴルフは、地面にある止まっているボールをいかに、
正確な方向に、
正確な距離、
ときには飛べば飛ぶほど良い距離、
を打って、それらの総合で競うもの。
 
小さなボールをモノ(ゴルフクラブ)の小さな面で打つ。
止まっているボールを捌くだけなのに、それはそれは難しい。

その難しいそれをいかにより良くするか。

個人趣味的には、
そのより良い技術が何かを考え、それを実行できるに切磋琢磨する。
仕事業務専門的には、
それがフィジカル的にどうあればその技術が生かせるのかを考え、そしてさせる。 

やはりその技術的の動きが「正確に」解っていないと、
その技術をいかす、フィジカルのバイメカ的な中身を考えることはできない。
よってフィジカルを鍛える(鍛えさせる)ことはできない。

野球(打撃)とゴルフ。
は、その動きは、似てる、近い。

ボールは、動いている、止まっているの違いはあれど、
身体を横に向かってそのボールを飛ばす。
扱うモノも、形状は異なるが、棒状で、
その末端を両手で握って、その逆末端側で、そのボールを捌く。

野球のバッティングの打ち方。
ゴルフのパッティングを除く打ち方と、

そりゃその動きは違うといえば当たり前だ。(縦振り、横振り、等)。
がそれらは、どごが違って、どこが同じなのか、フィジカル。バイメカ的には。
そこの明確さが超重要。

そこで。

よく、これらの動きを、
股関節の「内転」筋(群)が重要であるとか、
軸脚の「内旋」から始動だから内旋筋(群)が重要だとか、
言ったりするのを聞く。

はたしてそうなのだろうかね。

野球は。ゴルフは。

その競技スポーツのホントの「動き」が解ってないと、
そのフィジカルは解らない。
というか、解るはずがない。

野球とゴルフに、
どのような理由で、どこまで、どのように、
内転筋が、内旋筋が、必要なのか。
また、ホントにそんなに必要なのか。

らを「明確に」答えられる人が、トレーナー(トレーニング指導者)に
どこまでいるのだろうか。

その競技スポーツに対して、
間違ったトレーニングは、
その技術に間違った身体となる。

競技スポーツの動きを、イメージや感覚で捉え、
トレーニングを組み指導してはならない。トレーナーは。

誰かが、
ゴルフのためのトレーニング、
野球のためのトレーニング、
と言っているやっていることを、そのまま信じ、
それをそのままトレーニングするさせる。

その誰かが言っているやっていることが間違っているかもしれないのに。

間違ったトレーニングをしたらさせたら、
そのスポーツは、上手くならないよ。下手にはなるが。

内転、内旋。。




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キレてないですよ。 /299

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1995年、プロレスラーの長州力が試合後の会見インタビューにて、
「キレちゃいないよ。」
と発言した。 

その後、プロレス好きのお笑いコンビのくりぃむしちゅーの有田が、
それをマネして、実際は、キレちゃいないよ、のところを、
「キレてないですよ。」
と言い始めた。 

でまたその後、お笑いの芸人の長州小力が
それをそのまま 、
長州力マネでの「キレていないですよ。」
をパクリ、その時代一世を風靡した芸で、世間に広まった。

まあそんなどうでもいい雑学はいらないだろう。が、
人が、「キレるか」「キレないか」は、
とても重要なことだ。

最近とても悲しい事故(事件)のニュースが話題になりました。
今年の6月、東名高速道路で、死亡事故を引き起こした事件。
パーキングエリアで、駐車位置を注意指摘されたことに
「キレて」、
その後、車を追いかけ、この事故を起こさせた。
ロードレイジ。 
 
キレたこと、が全ての始まりだ。

元国会議員でもいた。あの有名となった発言。
「この、○ゲ~~!。」
完全に、キレている。

「キレる」ってなんなのだろうか。

人は皆全員が、キレるのだろうか。

まあキレるとしても、その感情を外に出すか、出さないか。もある。
自分の感情内でそれを抑えて、外(表情や態度)に出さなければ、
それはキレてはいないといえる。

で、キレる人と、キレない人。

人は自分にとって「相当に嫌なこと」をされたら 
ある程度誰もが、イラッとはするかもしれない。
が、その感情が外に出る人と、出さない人がいる。

自分(私のことではない。誰も皆のこと)の、周りの人のことを
考え思い出してみて、
キレた(態度)ことを見たことがある人、一度もない人、
と分ける。

一度でもキレた(ところを見たことがある)人は、
キレる人、だ。

人間、一事が万事。

キレる。人は、怖い。
それが、たった一度であっても、キレる人は、キレる人なのだ。
もちろん、ちょっとしたことでもキレる人は、もっと怖い。
 
人がキレるっていうのは、怖いこと、嫌なことだ。

キレる人は、いつ何どきにどんなことでキレるか分からない。
キレるって怖い。
キレる人は、怖い。
普段からどう接していいか気にしながら接している。

キレない人というのは確実にいる。

誰に対してもキレるのか。
相手がなんであっても誰に対してもキレるっていう人もいる。
少ないだろうが、これはそうとう怖い。
 
普通に考えて、他人にキレるとは、
その他人が、自分よりも強い(立場の)人には、なかなかキレないだろうから、
自分よりも、弱い(立場の)人に対して、キレるのだ。

これは、
自分よりも強い人にはキレないで、自分よりも弱い人にキレる。
という構図。
これもそうとう駄目だな。

会社で、上司が部下に、キレる。
歳下に、キレる。
お客として、店のスタッフに、キレる。
お客として、企業の従業員に、キレる。
先生が生徒に、キレる。
親が自分の子供に、キレる。
なかには、旦那が妻にキレる。(この逆もか)。っていってのもあるか。
(怒鳴る のもキレると全く同じ)。 
 
そして、
自分よりも立場が上の、上司に対してキレない。
取り引き先の人には、キレない。
歳上には、キレない。

こういうのは、ただ弱いものイジメをする奴だ。

まあ特には、
部下にキレる。
子供にキレる。
をやる奴は、最低な人間だろうな。
 
自分よりも、立場が弱い人に、キレる。
相手が、キレたことに対して大して返してこないこと前提で出来る行為だな。
それこそ弱い人間のやることだ。

自分よりも、立場が弱い人には、元々立場が弱い人へなので、
より優しく接するべきだ。
立場が下の人に、キレてるようじゃ、人間として話しにならない。

立場が下の者に、なにか教訓をしたいなら
1ミリたりともキレずに、超冷静に、
教えを乞うべきであろう。
(1ミリたりともキレていなく、演技でキレてるように見せるはよいが)。 

下にはキレずに、
キレるなら、自分よりも上、立場が上、歳が上の人に、キレてみろ。

まあ総じて述べると、

ちょっとしたことで、キレる人は、今後もなにをやらかすか分からないので
怖い。当たり前に常に要注意だ。

一度でも、キレた人は、キレる人。
今後も、なにかの折は、キレるかもしれない。やはり常にちょっと怖い。

自分よりも、下の立場、弱い立場、にはキレる人。
これは、キレる人なのだが、
弱い者イジメをする人。駄目な人間だ。 
立場が下にキレてちゃ、駄目な奴だ。
 
人間、一事が万事、なので、
なんであっても、キレたことある人は、キレる人なので、
その人は今後、なにかの折で、キレることがある。
なにがあるかが怖い。

全くキレない人は沢山いるのだ。
安心安全。

自分の感情を、常にいつもどんなときでも 
コントロール出来る人と、出来ない人、の
能力の違いだ。 

皆、一度も一回も、キレない人になろう。
特に、立場が弱い人、歳下の人、自分の子供、にキレない人に。
 


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コンディショニング研修 /298

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今日も(ある企業の社員)研修。講師。
 
朝から夕まで「(フィジカル)コンディショニング」ついてを説いた。 
身体の調子を良くするにはどうするべきなのか。 

今回のものはその「基礎」研修なので、一から。 
 
栄養とサプリメント。
トレーニング。
怪我。
3カテゴリーについて。
 
たかだか7時間程度でこの全てを伝えることは出来ない。
いくら基礎であっても。

掻い摘まんで、抜粋して、おこなった。
思い出して列記してみる。
 
競技スポーツは身体に悪く、アスリートは不健康。 
から始まる。

パフォーマンスアップ、怪我予防には、何が必要か。

で定番の、運動、栄養、休養、の三位一体。

栄養は、
必須栄養素。不可欠栄養素。五大栄養素。から。
これだけであっても時間が限られているので全ては伝えることができない。

たんぱく質の超重要性。
アスリートのたんぱく質の毎日の必要摂取量。
肉、豆、卵、牛乳、らからのたんぱく質の摂取できる量。
それが足りないとどうなってしまうのか。靱帯、腱、軟骨、骨、らに。
たんぱく質サプリメントの、吸収率、吸収スピード。
動物性にはない、植物性たんぱく質の、効能。

アミノ酸は約500種類。
たんぱく質アミノ酸は内20種類。
必須アミノ酸は9種類。
BCAAは内3種類。
アルギニン、グルタミン、クレアチン、らはどのような意味を持つか。

糖質と炭水化物との大きな違いとは。 
マルトデキストリンとデキストリンとは。
血糖値とインスリン。

水溶性ビタミンの超重要性。
ビタミンB群が足りないと。
ニンニク注射が効果を実感できるのは何故か。
エネルギー系栄養素が、細胞、ミトコンドリア、へ入るには。
ビタミンCが足りないと、たんぱく質が生きず怪我が発生する。

カルシウムは筋収縮のスタート。カルシウムが足りなくなると。
熱中症に代表されるスポーツドリンクはナトリウムが全て。
マグネシウム不足は筋肉にどのような影響を与えるか。
鉄は酸素運搬トラック。

体力をつけるトレーニングとは。
行動体力と防衛体力。

パワーと筋力の関係。
速い動きが求められるアスリートは、何故遅い動きの筋トレが必要なのか。
筋力向上させるべき最適効率的重さとは。
10回筋トレは意味をなさない、やるだけ無駄。
20回筋トレはほとんど意味をなさない。

スピードトレーニングには何が重要。
ダッシュをやってもあることをするとどんどん足が遅くなる。
アジリティトレーニングには何が重要。
ラダー、ミニハードルらをやってもあることをやるとアジリティは低下する。
神経系トレーニングは。 
 
柔軟性は万能薬。

怪我を防ぐには。

軟骨の怪我は、靱帯の怪我から。
知覚神経、受容器がない部位。

筋トレは何故関節怪我予防に効果的なのか。

関節に伸びるテーピングは意味をなさない。

テーピングと、サポーターの違い。と使い分け。

RICEとアイシングの違い。
氷はスポーツ現場に必須。
 
などなどその他、
盛りだくさんを今日1日の研修でお伝えした。

少しでも理解し知識になってもらえ
それが生かされることを求めて。。
 
..終日7時間研修講師はよくやることだが、
終了後はなんか疲れてるなって感じる、今日この頃。。
 
 
 
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