春なのに。

テーマ:

お別れ会が続きました。 ひとつは、若いお母さん。

そして、

大切な音楽家の仲間で人生の先輩の大事な息子さん。 突然で早すぎる旅立ちは28歳。

生前、大好きだった「うた」たちに送られた葬儀。

言葉がなにひとつ出てこなくて、涙ばかりあふれました。人間って肝心なとき。深い哀しみに直面すると、 何一つことばがでないんですね。

思考回路が停止したような。心がストップしちゃったような。これを絶句。愕然というのだと思いました。

気丈に振舞われるご両親の前で、何かを言おうとすると震えて声にならず、せめて、折角こらえてらっしゃるのだから、、と、懸命に堪え。車に乗り込んだ瞬間、嗚咽していました。

 

ようやく、ここに書けるかな。

 また笑顔が戻りますように。

 

そして、 一昨日。愛犬が天に召されました。

(犬の話題でごめんなさい)

享年14歳。何度も大病を克服。奇跡の生還をしてくれました。(クリスマスコンサートやカレンダーの撮影に一緒に参加しています。その時、大手術直後だったので、Tシャツを着せての撮影でした。2004年版のブルーの表紙のパンフです) どこででも誰にでも愛される自慢の子でした。

 ありがとう。楽しかったよ。

 

<追伸>

 愛犬との生活は、介護など、本気で『犬と暮らす「覚悟」というもの』をとことん要求された日々でもあり。

責任を感じることもたくさんあったので、そういう意味では悔いがないので。大丈夫です。励ましのメッセージやメール、たくさんありがとうございました。

愛犬をかわいがってくださった方から、お花をいただきました。犬小屋が華やぎました。

ほんとうに幸せな子でした。

ちえ。まだ、ちっと、泣けるぜ。

 

「Webうた」「着うた」リクエストはこちら(http://playlog.jp/yumi-tanimura/blog/2007-01-28