Photograph to Life ~生活に写真を~

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dポイントを使って購入した「Runtastic Orbit 01」の充電をスマートに行えないかと、パッケージに入っているホルダーを改造して充電スタンドを自作してみました。

 

参考リンク:活動量計「Runtastic Orbit 01」を買ってみました

 

Runtastic Orbitに付属してくる充電ケーブルはマグネット吸着で扱いやすいですが、なにぶん専用品であるので破損や紛失すると充電できないということになってしまいます。

 

・専用充電ケーブル

 

そこで、届いてすぐに接点の極性を確認しておきました。その結果、上記写真の向かって左側が+端子であることが分かりました。マグネット吸着式と言っても、単純に電極同士が接しているだけなので自作できると考えました。

 

・スタンドに組み込める?

 

パッケージ入っているホルダーは、上記写真のように組み替えると保管用のスタンドとして使えます。当初は付属の充電ケーブルを組み込めるように加工しようと思ったのですが、単に接点用に穴あけとコードのはんだ付けの方が楽ではないかということで予定を変更。電極を取付け、USBケーブルを繋ぐ方法で改造することにしました。

 

 

電極部のズレ防止は純正充電ケーブルと同じ様にすることにして、ダイソーの樹脂粘土で型取りして自作しました。接点はハンダをコードの先に多めに盛ってからヤスリで成形。

 

 

一応、磁石で吸着するようにしています。本当は、2つつけたほうが良いのですが、極性を逆にしないといけないので固定が難しそうです。

 

 

充電自体は上記写真のようにきちんと出来るようになりました。余り動かない作業をしている時などに載せておけば充電されるので便利です。

 

このスタンドを使えば、替えバンドとクリップホルダーも一緒に保管できて充電まで出来るのでスマートにまとめられます。正直なところ、充電ケーブルをこのホルダーと一体化させて、携帯用に充電ケーブルも付属させればいいのにと思いますね。

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JBLが先月24日に販売開始した低価格のBluetoothヘッドホン「T450BT」をゲットしたのでレビューしてみたい。

 

 

このT450BTは、有線接続機能を省いている。多くの場合、Bluetoothヘッドホンでも3.5mmステレオミニプラグのオーディオコードを使って有線接続出来るようになっているけれど、T450BTはまるでBluetoothイヤホンのようにワイヤレス専用設計になっている。

実際のところ、Bluetoothヘッドホンを有線接続で使うというのはまずやらないので困ることはあまりないだろうと思う。

 

・T450BT

 

実は、私は今までにJBLのヘッドホンを購入したことがない。店頭でデモ用を聴いてみたという程度で、このT450BTは初めての自己所有するJBLヘッドホンとなる。

 

 

パッケージの中身は至ってシンプル。本体と説明書、充電用USBケーブルだけ。ただし、説明書は保証関係などの記載を除くと日本語表記は無い。海外では昨年末から販売されていたようなので、現時点では日本向けパッケージになっていないのかもしれない。

 

 

日本語の操作関連説明書は、パッケージ裏に貼り付けで対処されている。スペック表なども一緒に印刷されたシートを海外パッケージに貼り付けたという趣です。

発売直後に購入された方はこの説明書もなかったようで、「ユーザー登録しないと日本語説明書をダウンロードできない」と言った不満が見られる。

 

・質感は低め

 

全体の作りは決して高いとは言えない。特にボタン類の配置やモールドには安っぽさも感じる。

ハウジングやヘッドバンドの作りを細かく見ていくと、オーディオテクニカの「ATH-S100」と似通った印象すら有る。

 

 

T450BTは、兄弟バージョンの有線式「T450」があるのだけれど、価格帯も被る製品なので似た質感も当然なのかもしれない。

 

・ソフトなイヤパッド

 

ハウジングと同色の合皮を使ったイヤパッドはクッションも厚く、ソフトでつけ心地は良い。ただし、このイヤパッドは交換不可なので注意が必要になる。

幾つかのヘッドホンを修理してきた経験から、一部の製品を除いてイヤパッドは交換できるように作られていることが多い。ところが、T450BTはイヤパッドを外すということが全く考慮されていない様子で外すことができなかった。

 

・ヘッドバンド調整部

 

ヘッドバンドの調整部は、金属でなく樹脂製となっている。この部分が樹脂というのは強度面で不安を感じる。最も、同様の作りの「Bluedio HT」でも破損は起きなかったので意外と大丈夫なのかもしれない。

 

・充電ポート

 

充電ポートは右ハウジングの上部に配置されていて、普段は見えないようになっている。

充電時に見えるようにしてやらないといけないのは若干面倒だけれど、使用時にmicroUSBのコネクタが見えないのは良い処理のやり方だと思う。

 

ペアリングは、初回は電源オンでペアリングモードになるようです。iPhoneでは特にパスコードを求められることもなく、すんなりと繋がりました。

操作性は、悪くはないものの再生停止、ボリュームのボタンが近接し過ぎで一発で決まるという感じではない。ただ、ボタンのクリック感は好印象。

 

装着感は、ソフトなイヤパッドのおかげで悪くないが「側圧が高い」ので人によっては圧迫感を感じると思う。イヤパッド内に耳が入らないので痛みが出る人もいるだろうと思う。

 

音質については、若干「低音域を強調」しているものの、全体にフラットな方向性と言える。マッチングが良い曲はメリハリがはっきりしている曲で、ボーカル曲も相性が良い。ただし、クラシックとなると中音域の楽器がメインのパートに入ったところでボヤンとした感じで解像感が落ちる。極端に落ち込むわけではないけれど、クラシック系を聴き込むのには向いていないといえる。

 

全体的には5000円を切る価格で出してきたにしてはよく出来ている方だと感じる。幾つかの不満点は有るけれど、トータルで見ればJBLらしい味付けは出来ていると思うし、初めてのJBLヘッドホンとして選ぶのも悪くないと思う。

欲を言えば、1万円を切る価格帯にもう1つシリーズ展開して欲しいところではある。現時点はTシリーズからのステップアップのハードルが高いのが残念です。

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今月始めにWi-Fi対応の体組成計「Withings Body Cardio」をゲットしてから「活動量計」もあると良いなと思うようになりました。
 
 
とにかく、載るだけでiPhoneにデータ反映されて、ヘルスケアアプリでグラフも見られるというのは便利なわけです。
活動量計自体は以前にも歩数を測るものなら使っていたんですが、ログは取れるけれどPCやスマホからは見られない。それでも便利では有ったんですよね。
 
ちなみにコレ。
まぁ、現在はiPhoneが歩数計兼ねちゃうので持ち歩いていません。それと、任天堂は「Wi-Fi Connectionサービスを終了している」のでランキング機能などが使えなくなっています(歩数管理自体は可能) 1分単位で歩数ログ取れてランやジョグの際にどのくらいのピッチで走っていたかを確認できて便利でした。
 
ですが、iPhoneってバッテリー充電とか必要なわけで、そういったときのログは取れない。AppleWatch使えばいいだろうというのもあるんですが、あれもバッテリーが18時間しか持たない上に金属ケースの製品しか無い。正直、金属ケースの時計を着けてジムトレとかしたくない訳です。
 
AppleWatchも心拍取れるし、バッテリーが倍保って樹脂ケースの製品があれば欲しいとは思う。出来れば薄型化もしてほしい。でも、現時点で欲しいとは思わせてくれない。
 
現時点では正直なところAppleWatchはアクティブにスポーツする人向きとは言えない感じです。
という訳で、リストバンドタイプの活動量計を検討することにしました。
 
検討したのは以下のもの。
この中で「Fitbit」はそうそうに脱落。と言うのは、ドコモのdポイントがそれなりに貯まっているのでそれを使って買うことに決めたため。まぁ、dポイントを使えるショップなり探せば良いだけではあるんですけれど。
 
次に脱落したのが「ムーヴバンド3」で、こちらはiPhoneのヘルスケアと連携しないと言うか出来ないため。ライフログを一元管理したい場合には不便です。それと、ドコモと共同でサービス提供していたオムロンが「ウェルネスリンク」のサービスを終了するのでドコモ・ヘルスケアのサービスの今後も不安があったりするわけです。
 
上記など検討した結果、最後に残ったのが「Runtastic Orbit」で、ドコモのオンラインショップで購入できる上にドコモ・ヘルスケアとの契約なしにフル機能が使える。しかも、Runtasticはアディダスの傘下になったのでアディダスの「miCoach」から移行することで無料でプレミアムサービスを利用可能になる。統合アプリの「Runtastic Me」から一元的に管理も可能というのも便利。
 
という訳で、現物を見たくてドコモショップに出向いたところ、ムーヴバンドも含めて店頭在庫を持っていないとのこと。意外と力入れてないんでしょうかね、ヘルスケアサービス...。
 
なので、現物を見ないままでオンラインショップから注文しました。
 
・Runtastic Orbit
 
Bluetooth LowEnergyで接続する活動量計で、ちょっと厚みのあるリストバンドといった感じです。
ネットの写真で見るほどには安っぽく感じません。交換用バンドとクリップ式ケースが付属してます。
 
 
バンドは黒にセットされた状態で届きます。青のバンドも有るので気分で替えてみるのも良いかもしれない。
 
 
充電用の接点は裏面にあって、特にカバーなどは付いていません。向きを示す表示も無いし、端子の形状も変えていません。
 
 
充電ケーブル側も極性の表示はありません。ですが、正しい方向でしか付かないようにするしくみがきちんと施されています。磁石で吸着するのですが、逆に載せようとすると反発して付きません。ちなみに、極性は上記写真の左側端子が+です。
コネクタ内部がどうなっているのかは不明ですが、もう少し小さくても良かったかなと感じています。
 
・充電中
 
充電中はディスプレイ表示の切り替えはできなくなります。2時間でフル充電出来、7日程度駆動できるらしい。これは使っていく上で非常に重要。毎日充電を気にしながら使わないと行けないのは不便。週に1回程度曜日を決めて充電すれば良いというのは管理がラクです。
 
表示は、シルバーグレーのボタンを押すごとに「時間「歩数」「カロリー」「活動時間」と切り替わります。普段は表示が消えていて、ボタンを押すと表示が出ます。時計としてみれば不便ですが、普通に生活しているならこれを時計代わりに使うのも有りかと思います。
時間の設定はRuntastic Meとリンクさせると自動で調整されるようです。
 
ちなみに、Bluetooth接続もアプリから行います。なのでiPhoneのBluetooth機器一覧には出てきません。アプリを起動すると自動で接続して同期してくれます。つまり、アプリを起動しなければOrbitに蓄積されて行くだけですからiPhoneのバッテリー消費を抑えることが可能です。
 
睡眠については、ボタンを3秒ほど長押しするとスリープモードになって睡眠のログを撮ることが出来ます。解除も3秒長押しで出来ます。iPhoneのアプリを起動しなくても睡眠ログ取れるのはいいですね。
 
・充電スタンド化できそう
 
パッケージには結構しっかりしたホルダーが付いてきます。組み立て式なのでちょっと工夫すれば保管用スタンドに出来ます。要は、交換用バンドとクリップ式ケースが付いている側を上下逆さに付け直すだけ。
 
・自立スタンド
 
底部が軽いので加工が必要ですが、中央に交換バンドをセットして、上部左側にOrbit本体をセットしておけるスタンドになります。
このスタンド、充電ケーブルをセットしておけるようになっていれば保管台兼充電台になるのにそうなっていないのが残念なところです。まぁ、いずれ加工しましょう。
 
AppleWatchもこういうホルダーで充電できるようになっていると良いんですけどねぇ。
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久々でみんひゃくのブログを見ていたら、見落としていた次の記事が目に止まりました。
 
 
みんひゃくは公式ブログで商品化進捗報告をしてくれているのですけれど、これは見落としてました。
みんひゃく発の製品は「みんひゃくロゴ」が入るのは知っていたのですけれど、上記記事を読んでいたら「アイディア主の名前」も入っていると有るではないですか。
税込み108円で売られる商品のパッケージにロゴだけでなくアイディア主の名前も印刷する事でどのくらいのコストアップになるのかは分かりせんけど、少しでも原価を安くあげたい100均商品でこれは凄い。
 
無印良品(良品計画)はこのスタンスを見習うべきです。実際、下記リンクのような提案が出されているんです。
 
 
この提案に対しての無印良品は「発見祭で実施済み」というはぐらかし回答でお茶を濁しています。流石にコレはどうかと思うわけです。
発見祭と言うのは、限られた店舗でしか行われていませんし、東京以北では開催がありません。あまりにも偏りの多い店舗でのみ実施される発見祭でやってますと言われて納得する人はいないのではないでしょうか。
 
正直なところ、運営方法としては「みんひゃくの方がIDEAPARKより数段勝っている」と言わざるを得ません。
 
みんひゃくは、「提案に対して20の欲しいが付くと商品化検討」になり、「素材、デザイン、大きさ、コスト」などの検討を経て、100円商品として販売可能な製造原価のすり合わせをしていきます。ここで最大のハードルは「コスト」です。コスト度外視で行けるなら作れるわけですが「100円ショップで買える商品」として商品化しないといけません。
良品計画のそれとは比較にならないくらい高いハードルをクリアして初めて商品化になるわけです。しかも、現在は「100円だから品質がイマひとつでも仕方ないね」とはならない。それなりの品質を求められるわけです。
 
対して、良品計画のIDEAPARKはどうでしょう。表向きは「いいねの数を商品化検討の参考にしている」と言っていますが、実態は「タダでアイディアを集められる仕組み」くらいに考えているように見えます。そして、実際にいいねの数は販売決定にほぼ影響を与えていません。
さらに、IDEAPARKで提案された製品であっても「IDEAPARK発である」ということは隠して店頭に並びます。もちろんのこと、提案者のことなど記載されるはずもありません。更には、IDEAPARKのルール「製品化でマイル付与」自体を良品計画が破っていることがあります。
 
これらを見てどう見えるだろう? みんひゃくの方がより提案者を見て商品開発していると言えないだろうか。
良品計画はIDEAPARKをみんひゃくと同じに運営する必要はないけれど、見習うべきところが多々あるように感じられる。もっとIDEAPARK参加者の方に顔を向けて運営して欲しいものです。
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2012年から使っている「香港版SIMフリーiPhone 4S」はWi-Fiが時折不調になったりしつつも「AppleMusic用端末」として活躍してくれています。
Wi-Fiグレーアウトについてはちょっと力技で直しているわけですけれど...。
 
 
で、Wi-Fiが不調になる原因はともかくとして、バッテリーの方もかなりヘタリが来ています。容量は4割位になってますし、とにかく持たない。まぁ、Wi-Fiが不調になると一気に消耗が激しくなるんですけれども。
 
という訳で、iPhone5sのバッテリーを交換したときと同様にバッテリー交換してみることにしました。
 
交換に使ったのは例によって「DIGIFORCE」の製品。5s用の調子が良いのでリピート購入。
 
 
例によって簡素なパッケージ。ただ、表面だけ見ると「ほんとに4S用なの?」と不安になる。単に「for iPhone」としか書いてないんです。
 
 
対応機種は裏面に貼ってありました。まぁ、パッケージを共用して印刷代を節約してるんでしょうね。
 
・中身
 
バッテリーの他、張替え用の両面テープが入っています。この両面テープは例によって使っていませんw
 
・バッテリーを外す
 
この両面テープ、実はさほど強力じゃ無いみたいです。バッテリーの外し方はフレームとバッテリーの隙間に薄いコテを差し込んで抉りあげるとカンタンに外れました。
最初、よくわからずに引きタブ引いちゃったのでちょっと伸びてしまいました(´・ω・`)
 
・除去完了
 
4Sで使われていたバッテリーは優秀ですね。5sの方は外装膨れてデジタイザを押し上げましたが、4Sのは膨れすら発生してない。外装のシワは両面テープが貼られていた部分で、外す時にシワになったもの。
Wi-Fiが不調にならなければ良い端末なんですよね、4Sって。
 
・バッテリー交換完了
 
取付けは非常に簡単。やはりバックパネル側からアクセスできるのは整備性が良いです。
両面テープは、元の物をそのまま使用。粘着力は落ちているけれど、ガタツキは無いので十分。
 
・再起動(`・ω・´)
 
再起動で無事に動作。Wi-Fiのグレーアウトが頻発しなければイイなぁ。バッテリーの劣化もWi-Fiチップ不調に影響するとかあるかなと思ったので交換してみたんですけどね。これで安定してくれるなら本来使いたかった用途である「D700用のGPSユニット」としてバンバン使うんですけどね。
 
数日様子を見て判断することにしましょう。
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体組成計は、ドコモポイントで交換したオムロンの「カラダスキャン HBF-904」を使用していたのですが、自分でiPhoneのヘルスケアアプリに手入力するのを面倒と感じるようになっていました。
 
 
測定出来るデータは十分なのですが、やはりiPhoneのヘルスケアとリンクさせたいと思うわけです。オムロンでも「からだムーヴ」などのアプリと連携できる製品は有るのですが、元から提供されていた「ウェルネスリンク」のサービスは本年末で終了するとのこと。そうなると、選択肢として挙がるのは「タニタ」「Withings」というところになります。
タニタのものであれば、上記のRD-902やRD-903が良いのですが、私が購入を検討していた時点ではiPhoneのヘルスケアアプリとの連携がイマイチでした(現在は対応済みのようです)
Withingsは、発売当初から興味はあったのですがアフターサービスの問題等も考えて手を出さずにいたというところです。
便利なのは分かるんですけれど、代理店がソフトバンク系になった事もあって余計に躊躇していた感じです。
 
ですが、この度とあるつてで以下のモデルをモニターすることになりました。あ、ソフトバンク系の関連ではないので念のため。
 
最新モデルだけあって標準的な体組成計のそれに加えて「脈波伝播速度測定機能」が追加されています。この機能は「動脈の硬化」を推定するための機能ということです。
 
 
 
パッケージは非常に薄型。無駄のないパッケージングがされています。が、そこは海外メーカー製品、日本の製品のような付属品を期待していると困ったことになります。
 
・中身はこれだけ
 
本体のほか、内蔵バッテリーを充電するためのUSBケーブルと(非常に簡素な)クイックインストールガイド、保証書が入っています。
充電用のポートは普通のmicroUSBなので付属のケーブル以外でも充電は可能です。充電池は、届いた時点での充電レベルは60%ほどでした。
 
・アプリで設定
 
使用に当たってはスマホとの連携が必要になります。Bluetoothでペアリングして設定するのですが、この時にアプリをダウンロードしても大丈夫です。
問題は「Wi-Fi設定」で、Body Cardioは本体のどこにも「MACアドレスの記載」がありません。そして、クイックインストールガイドにも調べ方が載っていません。PDFで配布されている取扱説明書にすら記載がないのです。
 
私の場合、Wi-Fiルーターのアクセス制御に「MACアドレス」のよる制限も併用しています。これは私に限らず、ある程度なれた人ならやっていたりする訳です。
調べる方法は2つあって、Body Cardioのディスプレイに表示させることと「Health Mateアプリから確認する」ことが出来ます。
ですが、この方法のどちらも説明書に書かれていません。WS-50ですと乾電池で使えるためか「電池室に記載」されているようです。
 
・Wi-Fiでハマル
 
Withings製品すべてがそうなのかは不明ですが、Wi-Fiは「2.4GHz帯」でしか使えません。例えば、iPhoneの場合は「5GHz帯」も利用できるのでAirMacを使っていると「AirMacルーターを5GHz固定」に設定していることも有るかと思います。5GHz帯を使うメリットとしては、家庭用コードレス電話機や電子レンジの電波との干渉を避けることが出来るというのがあります。
 
設定が完了すれば、あとは乗って測るだけ。測定が完了した後、回線状況にもよりますが2分位でアプリにデータ反映してくれます。少し時間を開けながら5回ほど測定すると先に書いた脈波伝播速度の測定がされるようになります。
 
ユーザーを複数登録したい場合は、二通りの追加方法があります。
自分を親ユーザーとしてユーザーを新規追加する方法。こちらは試していないのですが、登録ユーザーすべてのデータを見ることができるようになるらしい。
そして、もう1つが複数のアカウントで共有する方法。こちらは、追加したいユーザーに招待メールを送り、リンクさせる方法です。
 
今回、妻と息子を招待と言う方法で追加したのですが、ここでもちょっとした罠がありました。
登録ユーザー名かメールアドレスのどちらからなのか判りませんが、「Cardioのディスプレイに表示させるユーザー名が被ることが有る」のです。アルファベット3文字の、このディスプレイ表示のユーザー名(略号)はアプリからは変更できません。その為、息子の測定データが妻のアカウントに反映してしまうなどで2時間近く悪戦苦闘しました。
この略号はWeb版のHealth Mateから変更できます。ただし、これも反映するまでに5分以上かかるので要注意です。
 
設定がうまくいってしまえば、測定データは自動で記録されていくので面倒はありません。むしろ、体重計の載るのが楽しみになるくらいです。体重や体脂肪率の変化はグラフで一目瞭然ですし、下降線を描いているならなおさらでしょう。
体重だけ計っているならまだしも、現在の高機能な体組成計は除脂肪体重や心拍数、基礎代謝(Withingsは未対応)など測れるので「記録項目が多くなりがち」です。手書きや手入力で記録するも意外と面倒ですから、私のようなめんどくさがりにはこういった体重計は大助かりです。
 
2017年2月8日追記:
MACアドレスの調べ方で難ありと書いてしまいましたが、MACアドレスがパッケージに記載されていることが判明しました。
 
 
上記写真の面から見て、右側面上部に記載されていました。PC周辺機器ではパッケージにMACアドレスが記載されていることは殆どないため、見えるところに記載があるとは思っていませんでした。
ルーターでMACアドレス制御をしている場合は、上記を参考に登録してもらえば接続設定時に困ることはないと思います。
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無印良品のIDEAPARKの提案に触発されて、以前から感じていた不満点を解消するべくテープディスペンサーを自作したわけですが、これもまた不満に思う部分が有ったりするわけです。
 
 
 
写真のものがそれですが、これの不満点は「テープホルダー位置が高すぎた」と言うこと。あと、材料費をかけすぎたw
何しろ、側板とカッター替刃で1000円近くかかってますw
理由は、替刃にこれを使ったから...。
すっごく良いんですけどね、コレ。とにかく安全性も高いし。
 
でも、コレの値段のせいで会社に持っていけないんですよ。だって、もったいないw
 
という訳で、もっと安価に作ろうということで残りの材料をカットして、足りない材料買い足して再度作ることに。
 
・カットした材料
 
前に作ったものは芯材は同じ檜ですが、側板は「桂」を使いました。硬さや風合いの面では桂は良いのですがやはりお高い。
という訳で、今回は10mm厚ほどの杉板を使うことにしました。長さも910mmあるので使い方を工夫すれば6個分とれます。
上記写真が切りだした材料。サイズの関係でオモリは入れません。なので、片手でカットするというのにも向きません。
 
・替刃はコレ
 
自分はホームセンターで買いましたが、Amazonでも買えます。直線美 for Business用と比べるとかなり安い。
これの難点は「幅が30mmある」という事。ただし、素材はステンレスらしいので強度は意外とあります。
 
組み立ては木工用の接着剤。ネジ止めやダボ継ぎというのも良いですね。見た目重視ならネジ止めはアレですが...。
 
・組み上がり
 
細部は紙やすりで磨いて整えています。特に面取りは念入りにやっておかないとささくれが棘になるので丁寧に。
 
・テープ押さえ
 
例によってテープホルダーの強度を重視しているのでテープホルダーは固定式。前回作成のモノは押さえ板を磁石で貼り付けてましたが、今回は外れ留めストッパー式。ストッパーに引っ掛けるように取り付ける方法です。
 
・テープ取付時
 
ストッパーは1.5mmの銅線を差し込んでいます。適度に硬さがあって、加工しやすいのが銅線を使った理由。
 
・仕上げはオリーブオイル
 
例によって表面仕上げはオリーブオイル塗布。室内で塗れるから良いんですよね。臭くないし。
 
・キズのごまかしw
 
作成中に杉板を凹ませてしまったので、凹みを活かしてハンダゴテで絵を描いてごまかし。もっと上手く描ければ良いんですが、自分の技量ではこれが限界(´・ω・`)
 
まぁ、カミさんの受けは良いので良しとしましょうw
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ニコンのデジタル一眼レフは、「CPU非内蔵レンズ」では露出計すら使えない機種がある訳ですが、この制限をとり払える「タンポポチップ」というものがあります。
 
 
・タンポポチップ
 
このチップ、取り付けできるレンズに一部制限はありますが、取り付けと設定ができれば非常に便利です。何と言っても、「プログラムモード含めたすべてのモードで使うことが可能」になるからです。出来ないのはAFくらい。しかも、AFモードをオン(デフォルト)にしておくと「合焦しないとシャッターが切れない」と言う使い方も可能です。
正直、ニコンがこのチップを販売しても良いんじゃないかと思うくらいに便利なシロモノ。例えば、CPU内蔵MFレンズのCPUが壊れた場合、接点取り払ってコレを付ければほぼおなじ機能が使えるように出来るわけです。まぁ、コレをニコンが正式に販売することは無いと思いますけどね。
 
・Micro55mmに装着
 
このチップは、Micro Nikkor 55mm F2.8sに装着するのが前提で作られているのではと思われます。と言うのは、後玉ガードに密着して取付可能なのはコレだけだからです。他のレンズではガードが邪魔であったりスキマが開いたりしてしまいます。
 
・隙間なしに付く55mm
 
実際、Ai 50mm F1.4sに付けてみたところ、端子に圧力がかかりすぎてピンが戻りにくくなりました(治そうとしてチップを1個壊してます)
 
・50mmの後玉ガード
 
上記写真はタンポポチップを壊さずに取付け出来るように加工中の後玉ガードです。この様に切削しないとチップ自体を壊してしまうというわけです。
Nikkorの50mmにはF1.2と言うさらに明るい物がありますが、そちらはこういった加工すら出来ないので取付けは不可能です(AF Nikkorに50mm F1.2が無い理由でもある)
 
・50mmの取付けイメージ
 
チップを逆に載せていますが、写真のような感じに載せる事になります。切削したところに収める感じですね。
 
50mm F1.4もそうなのですが、実は最もAi-P改造をしたかったのは「Tokina AT-X 90mm/F2.5」です。
 
参考リンク:Tokina AT-X 90mm F2.5 MACRO
 
この90mmはシャープな描写が気に入っているのでS2Proでも使いたいわけです。
 
・後玉ガードを切削
 
後玉ガードが結構厚みがあるので削るのが手間と思っていたのですが、実はABS樹脂製でした。その為、意外とカンタンに切削完了。問題は、貼付けをどうするかだったのですが、両面テープですとズレてしまって認識しなくなることがあります。
 
・両面テープ貼り付け時
 
円周方向のズレはないのですが、ピンで押されて後玉の方にズレる。接点の接触不良で認識せずとなります。これを防ぐには「後玉側にスペーサーを入れる」「強固に接着する」の2択になります。
 
国内販売元になっているエムユーケイカメラサービスでは、135mm F2.8に取付けた際に「ポリプロピレン用瞬間接着剤」を使ったと書かれています。
 
ですが、微妙な位置決めが必要なチップなので微調整がやりにくい瞬間接着剤は避けたいところ。瞬間接着剤により接着面周囲が白くなるのも避けたい。
という訳で選んだのはコレ。
購入したのはだめだった時のダメージを最小限にするために10mlです。と言うか、タンポポチップを貼り付けるためで使うなら10mlでも多いくらい。
レビューを読むと瞬間接着剤と勘違いしている人が居るようですが、このシリーズの接着剤は硬化まで最低でも3時間は必要なものになります。
 
 
パッケージが収納に使えるのが便利なこのボンド。細かい所に使いたいときはアルミシートなどに出してから「爪楊枝で塗りつけ」するのがやりやすい。付属のヘラは広い範囲を接着面にする場合に便利です。
 
タンポポチップの場合は、チップの接着面側に爪楊枝で薄く塗りつけて位置を合わせて固定。5分も押さえておけばずれにくくなるので手を離しても大丈夫。位置の微調整は5分以内に行うほうが良いでしょう。
 
・3時間経過時
 
3時間経過すると余程強く押し込まない限りズレるようなことは無い。けれど、弾力が有るので大きくズレてしまうような気がしてしまう。溶剤も揮発しきっていないのでこの時点で組み付けるのはやめておいたほうが良い。
 
・密着性が良い
 
ゴム系なので、多少のスキマは埋めてくれる。完全硬化しても弾力は残るので衝撃性能も期待できる。
 
・隙間埋め
 
硬化後もべたつくとの記載が有るけれど、薄く塗り広げた場合はさほどのベタつきは感じなかった。厚く盛り上げるとベタつくのだろうと思う。
 
・綺麗な仕上がり
 
切削後はあるので純正の様なという訳にはいかないが、いかにも後付けという感じでも無く仕上がる。幸いにも、後玉ガードの取り付けネジのネジ穴を塞ぐこともなかった。若干の弾力が有るおかげで、チップ側もボディ側も接点への負荷はさほど大きくならない様子。
 
記録されている情報は焦点距離の他に「開放絞り値」「最小絞り値」「AF/MFモードのオンオフ」と言ったところ。
 
・側面から
 
横から見ると、マウント座金の内側ギリギリについていることが分かる。この部分にピッタリ沿わないとエラーになったりチップを破損したりすることになる。
円周方向でのズレも認識エラーの原因になるので、位置決めは結構シビア。なので、微調整に余裕があるというのは非常に助かる。
設定については、出来ることなら接着前に両面テープ固定でやっておいたほうが良いと思う。可能ならば設定用のジャンクレンズを用意しておくと便利。特にサンニッパクラスだと短いレンズで設定してから取り付けるほうが断然ラクです。
 
もし、タンポポチップを自分で取り付けようとしていて、接着で悩んで知るならこの「ウルトラ多用途SUプレミアムソフト」は試してみる価値があると思う。
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音響機器がメインのSoundPEATS Audioさんですが、意外にも音響以外の製品も扱っていたりします。
 
今回、以下のリンクに有りますソーラー充電式で人感センサーを備えたLEDライトの提供を受けました。
 
 
このソーラー充電LEDライト、SMDタイプの高照度LEDを16個使用していて配線工事無しで使用できるのが特徴。
 
 
取付けはネジ止めが良いのですが、軽量なので強力な両面テープで固定というのもありです。
説明書は英語ですが、中学生程度の英語力があれば理解できるでしょう。
 
・内部
 
内部はLED基盤と制御基板、そしてバッテリーのみ。明るさセンサーはソーラーパネルが兼用です。要は、ソーラーパネルが発電して給電している間はLEDが点かず、発電が止まると点灯する仕組み。人感センサーは制御基板に一体となっています。
 
充電池は「18650型リチウムイオン充電池」なので、劣化した場合はAmazonで購入可能です。
 
リンクのものはちょっとお高めですが、安価な物もあるので好みで選べば良いかと思います。
最近は、この充電池を使うLED懐中電灯などもホームセンターで売られるようになってきているのでホームセンターで買うことも可能になっています。
 
・取り付け例
 
自宅の玄関脇に付けてみたのですが、軽量なので両面テープで固定できました。ネジを打ちたくない方は屋外用の強力両面テープで貼り付けておくのも良いかと思います。
両面テープでの設置の場合は、できるだけ広い面積にテープを貼るのだけ注意しましょう。
 
・点灯時
 
上記写真は人感センサーをオンにした状態での点灯。2〜3m辺りを薄っすら照らす感じです。暗めの点灯である分、バッテリー消耗は少なめ。
 
・人感センサー作動時
 
人感センサーが作動するとフルパワー点灯の状態になります。人感センサーオフの場合はこの明るさで点いたままになります。
常時照らしておきたい場合はともかく、防犯灯として使うのであれば人感センサーはオンにしておいたほうがバッテリー消耗を軽減できるのでオススメです。
 
フルパワー点灯時は5m先までは十分に照らしてくれます。ただし、作業灯として使うのには向きません。色温度が高い「青白い光」であることもそうですが、直進性の高い光源なので影も強く出てしまいます。あくまでも街灯的な使い方をメインにするソーラーライトといえます。
 
バッテリーの持ちは「天候に左右される」物ですが、雨が長く続くなどなければ明け方でも若干暗くなるものの十分な明るさを保っています。雨が続くと明け方には消えてしまうことがあります。
 
このライトの最大の利点は「電源工事が不要」と言うこと。充電も太陽が出ている時間帯に自動で行われるので、停電時の非常灯としても有効に使えますから非常用ランタンの代わりに購入するのもお薦めですね。
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古いMFのAi-s NikkorをAi-P化出来るタンポポチップ、過去2回ほどオークションで買ってみた訳ですが、2回めに購入した時に入っていた紙片にあったサイトで割引購入できることが判ったので注文してみました。
 
 
購入したサイトは以下のところ。
 
 
支払いはPayPalもしくはクレジットカードで、サイト運営者はPayPalを推奨しています。焦点距離8mmのフィッシュアイレンズが売りの販売者のようで、Zenitのレンズも扱っているようです。
 この、Pleng8.comでタンポポチップ(DandelionChip)を購入する最大のメリットは「送料込みの値段」になっているコト。ニコン用は「$29.98」なのですが、為替レートを考えると以下のサイトの販売価格と同じくらいで購入可能ですし、7%割引が利用できればチップ単体でみた場合600円弱ほど安く買えます。ただし、注文から到着まで20日ほどかかるので、急ぐ場合は下記サイトで購入するのが良いですね。
 
 
エムユーケイカメラサービスですと、取付けに自信のない人向けに「取付け改造サービス」もあるようなので、安全確実にと言う人はこちらを選びましょう。チップは3900円、送料120円で購入できます。ただし、決済にクレカは使えませんので要注意。
 
・香港経由
 
Pleng8.comのサイトは英語表記ですし決済もフロリダの「Azimuth Trade LLC」名義で行われますが、発送はベラルーシからになります。ですが、なぜかベラルーシから直行でなく「香港経由」で届きます。それも、単純に香港で積み替えでなく、「ベラルーシの郵便局で差し出しー>ベラルーシで通関ー>香港へ移送し香港の郵便局で引受ー>日本に輸送」と言う流れになっています。追跡自体はベラルーシのそれが生きているようで、香港郵政の追跡コードは日本からは追跡できませんでした(香港郵政のサイトでは追跡できるが日本向けということしか分からない)
香港までくれば2日ほどで配達になります。
 
・タンポポチップ
 
届いたタンポポチップには例によって割引コード記載の紙片が入っていました。位置合わせ用の冶具も付属しますが、これは購入ごとに増えていく一方なので正直なところ冶具無しでの販売もしてほしいかな。
 
という訳で届いたタンポポチップを取り付ける訳ですが、今回は「Ai-s Nikkor50mm F1.4」にでなく「Tokina AT-X90M 90mm/F2.5」に取り付けることになしました。
絞り羽根の動きが悪くなっていたのを修理した訳ですし、お気に入りのマクロなので使ってやらないともったいない。
 
参考リンク:Tokina AT-X 90mm F2.5 MACRO
 
・加工済みのAT-X90M
 
トキナーの90mmは後玉ガードが樹脂製だったので削るのは楽でした。ただし、構造上両面テープでの粘着力もちょっと弱くなりそうではあります。
接着できれば良いのですが、普通の瞬間接着剤では付きそうに無いのでどうにか工夫で行こうと言うことに。
 
・取付け完了
 
後玉ガード部分は3本のネジで留められているのですが、チップを付けてもネジに干渉しないので分解整備等で困ることはありません。
このレンズに取り付ける上の問題点は、両面テープでの取付けだけだとレンズ脱着時にズレてしまってAi-Pとして認識しなくなること。それを防ぐにはズレ防止策を講じないといけません。
 
・支えを付ける
 
後玉ガード部分は実は二重になっていて、切削加工は樹脂の部分だけなので後玉周りのインナー側との間に詰め物をすることでズレが防止できます。
後玉が極端に小さいレンズ向けの支えパーツが付属しているのでそれの一部をカットして押し込んでいます。これも両面テープで貼っているので外れる心配はありません。
 
パラメーターは例によってD50で行いました。開放F値2.5、焦点距離90mmでAF/MFスイッチはデフォルトのオンのまま。その為、ボディ側AFレバーをMFに切り替えないとD50では合焦しないとシャッターが切れません。
 
このレンズにタンポポチップを付けたかった最大の理由は「D700にMFの90mmが登録できない」からだったのでようやく本来の焦点距離データを撮影データに反映できるようになりました。
 
あとは、Ai-s 50mmの他に28mm、トキナーの300mmなど有るので、少しづつAi-P化を進めていく予定。タムロンのアダプトール2も2つ有るので、それにも取付けする予定でいます。
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