Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
●デジタルなデバイスの(独断と偏見による)話題と感想もあります
●100円ショップ製品の紹介と活用(工作)方法の話題なんかしたりもします

I Photographs & Camera
The Photograph to Life
  ~生活に写真を取り入れよう~





下記で写真を公開中

Digital Device Life & Work Diary-fotolia



My Favorite Item Vender
Digital Device Life & Work Diary-nikon-logo
Digital Device Life & Work Diary-Voigtlander
Digital Device Life & Work Diary-AGFAPHOTO

Digital Device Life & Work Diary-TAMRON


 Digital Device Life & Work Diary-SEKONIC
 Digital Device Life & Work Diary-ETSUMI









Favorite Site
$Photograph to Life ~生活に写真を~-月1本フィルム撮影


Digital Device Life & Work Diary-かしゃま文化会館

Photograph to Life ~生活に写真を~-和心団

Photograph to Life ~生活に写真を~-RENAISSANCE


Photograph to Life ~生活に写真を~-twitter


テーマ:

「Parasom JP」というベンダーさんから、Bluetoothヘッドセット「Parasom A6」の提供を受けました。

 

 

Parasomのイヤホンは、日本ではまだ馴染みがないブランドで、オファー頂いた時点ではレビュー投稿がありませんでしたが、これを書いている時点では私が書いた分も含めて4件のレビューが投稿されています。

どうも、SoundPEATSやBluedioもそうでしたが海外のAmazonレビューでの評価が高いようです。

 

・紙箱パッケージ

 

パッケージの作りは「AUKEY」などと似た感じです。変に余計な装飾がないのが良いところ。紙ベースのパッケージは扱いやすくて良いです。

 

・内容品

 

パッケージを開けると、洒落た感じのセミハードケースが現れます。SoundPEATSでお馴染みのイヤホンケース同梱品のパッケージと同じ手法です。無駄な緩衝材を使わずに済むのがこのパッケージの良いところ。

付属のイヤホンケースは、SoundPEATSの物とは異なり「独自デザイン」となっている。黒地に赤のステッチが映えるが、形状の関係でバッグなどに入れる際にロゴの入っている面が引っかかる時がある。この点は両面ともに同じデザインになっているSoundPEATS付属品の方が扱いやすい。

 

内容品はイヤホン本体のほかに「交換用イヤピース」と「充電用USBケーブル」「生後版説明書」

説明書は英語版だけですが、比較的分かりやすい表現なので中学校英語教育を受けていれば理解できると思います。

 

・操作部

 

操作部は右ハウジングに集中しています。

Parasomロゴ脇の電源アイコンの部分がマルチファンクションボタンで、長押しで電源オンやペアリングモードにすることが出来ます。マイク機能もあるので、マイク起動や着信時の受話もこのボタンで行います。

 

上部にはボリュームと曲スキップボタンがあって、長押しでスキップです。概ね、Bluetoothヘッドセットに共通の操作性です。

 

・充電用microUSBポート

 

充電端子はmicroUSBで、右ハウジング下側にあります。ゴムキャップが付いていますが、若干柔らかめで乱暴に扱うと千切れそうな気もします。丁寧に扱えば大丈夫でしょう。

 

装着感は、収まってしまえばしっかりしていてジョギング程度の動きであればズレる心配はなさそう。ただ、耳に掛けてスッと耳孔にイヤピースが収まるわけでないので、意識してイヤピースを耳孔に押し込んでやる必要はあります。この点はSoundPEATSのQ9の方が優秀です。

 

 

マルチファンクションボタンの位置は異なるものの、OEM元が同じ(QCY?)では無いかと思われる両者ですが微妙なデザインの違いで装着感に差が出ている感じです。

 

音質に関しては、A6は変にブーストを掛けたようなところはなく、ハウジング構造とドライバの特性を活かしているように感じる。

 

この価格帯の多くのイヤホンは「中音域を若干犠牲にして高音域と低音域解像感を高める」傾向が強い。そして、比較的低音域をブーストさせる事でメリハリを付けているが、A6は中高音域が素直に出ている感がある。反面、エージング前だと低音域の解像感が乏しく、ボワンとした印象の鳴り方になっている。

ただ、低音域に関してはエージングが進むと変化する可能性があるのでしばらくメインで使用して変化を確認してみたい。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

何度もサンプル品の提供を頂いていますQtuoさんからゲーミングキーボードの提供を受けました。

 

今回提供を受けたのはこちら。

 

 

リンクの表示では約6000円程ですが、実際は半値程度で販売されています。

 

このゲーミングキーボード、メカニカル式でなく「メンブレンスイッチ」なので静音仕様になっています。

メンブレンスイッチは若干グニャグニャした感触になりがちなのでその点が心配でしたが、意外としっかりした打鍵感のキーボードでした。

 

・簡素なパッケージ

 

メーカーやブランドロゴも無い簡素なパッケージです。基本的にキーボードは消耗品ですし、余程のことがなければ売却などしないのでこれで十分でしょう。ダンボール梱包なので資源ごみ回収に出しやすいのも良い。

 

・英語版フルキーボード

 

キー配列はUS仕様になります。Windowsキーも、ゲーミングキーボードであるために右側のみ。大型の脱着可能なリストレストも標準装備です。

US配列だからであるのか、キートップにはカナ表示もありません。最も、ローマ字入力している人なら特段問題は無いですね。

 

・質感は良い

 

見た感じ、質感は良いです。接続前にちょっと打鍵してみましたが、メンブレンスイッチとしてはストローク長めで打鍵の強い人には良いのではという感じ。

自分が使ってきたキーボードで近いのは「Apple拡張キーボードⅡ」ですね。

 

・キートップは取り外し可

 

キートップは、特別な道具なしに取り外しが可能です。上に引っ張れば抜けてきます。

写真を見て判るように、キートップ周りに枠がありません。そして、パンタグラフ機構もなく、キーボードベースから生えている四角柱にキートップを差し込んでいる作りです。この構造のため、例えば「キーボードにコーヒーをこぼした」と言うような場合にも基盤部に浸水しません。全部流れてしまいます。

 

また、ホコリの多い環境で使う場合もキーの間にホコリが詰まって非常に不衛生かつ操作しにくい状態になったりするのですが、この構造ならPCからキーボードを取り外し、屋外でエアダスター一発でホコリ飛ばせていいと思うんですね。

 

この構造、非常に良いと思うのですがどうしてメーカー純正の付属キーボードに採用しないんでしょうね? SEとかされてる方には非常に都合が良い構造だと思うのですけれど...。

 

また、このキーボードには7色から選べるバックライト機能が付いています。Windowsキーの右側にある「電球マーク」のキーを押すと色を切り替えられます。

 

・赤

 

・緑

 

・青

 

・黄色

 

・水色

 

・紫

 

・白

 

デフォルトは「赤」で、電球マークを押す度に上記写真の順に色が変わります。

左手側にあるFnと電球キーを一緒に押すと点滅モードになります。点滅モードは順番で色を切り替えていきますが、余り使わないかな。

 

この点滅モードをうまく使うとバックライトをオフに出来ます。単に電球キーを押すだけだとバックライトオフに出来ません。

バックライトを消すには、点滅モードに切り替えた後でもう一度点滅モード切り替え操作をするだけです。この部分は、出来れば電球キーだけでオフに出来たほうが良かったと思いますね。

オフィスで使う場合は白色光が一番無難でしょう。個人的には赤と緑、それと紫は落ち着きません。

 

もし、メカニカルキーボードの方が良いというのであれば同社からメカニカルモデルも出ています。

 

 

ただ、水こぼしに強いのは本製品の方かと思います。一応、メカニカル式も防水で配水構造になっているらしいですが、本製品は構造上キートップの上まで水に付け込まない限り上からの浸水はしない作りです。

 

私は基本ゲームをしないのですが、打ち込み作業が多い場合などには非常に使いやすく安心感のあるキーボードでは無いかと思います。出来ることなら、バックライトを白色のみにして、Windowsキー左右に配置したビジネス向けモデルも出して欲しいところですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2012年に購入したハクバの防湿庫「HA-75」には自作の庫内灯を付けているのですが、これを新たに作り直しました。

 

防湿庫購入と庫内灯作成は以下のリンクから参照願います。

防湿庫を購入

防湿庫用ライトの改造

防湿庫用ライトの電源部作成

 

・最初の庫内灯

 

最初に作ったのは砲弾型の白色LEDを4個使っている物で、単四形乾電池3本で点灯するものでした。一応、マグネットで張り付くのですが、厚みが有るので意外と場所をとるのが難点です。

 

本当は、もっと早くに薄型化と軽量化をしたかったのですけれど、なんとなく先延ばしにしていました。

 

が、セリアにてちょっと便利そうなアイテムを見つけたので再作成しようと思い立った次第。

 

・自撮り用LEDライト

 

上記の「自撮り用LEDライト」がそれです。SMDタイプの白色LEDを3個使用で、基本的にはスマホのイヤホンジャックに挿してインカメラ用の照明として使うものです。

 

・点灯状態

 

電源にはCR203型ボタン電池を1個使います。3V駆動ということになりますね。ですが、モノは試しとUSBの5Vを繋いでみたところ問題なく使えました。

上記はCR2032でテストしているのですが、5Vをかけると更に明るく点灯します。

 

・まずは分解

 

ネジなど使っておらず、単にはめ込んであるだけなのでカンタンに分解出来ます。注意点は、かみ合わせのピンを折らないことくらい。電池蓋は先に外しておいたほうが良いです。

 

・イヤホンプラグ除去

 

イヤホンジャックに挿すためのプラグは不要なので取り外します。このプラグ、iPhone付けてみると少しキツめで抜けにくいので、ちょっと加工して別途使う予定でいます。

 

・電池接点除去

 

電池の接点も除去します。そのほうがハンダ付けしやすからというだけなので、面倒ならそのままハンダ付けしても大丈夫。

スライド式のスイッチも付いていますが、これはそのまま残します。庫内設置の時はオンにしたままにします。

 

・コネクタはmicroUSB

 

電源線と繋ぐためのコードはmicroUSBの充電専用ケーブルを使います。要は、全部100均で調達ということになります。

 

・コードのハンダ付け

 

ライトは並列に追加していけるようにしているので、オス側とメス側のそれぞれを一緒にハンダ付けします。

 

・ケースに戻す

 

ケースにはコードを引き出すための逃げを作って、基盤をはめ込みます。この時、ハンダが当たる場合はケース側を切り取って対処しておきます。

 

・改造前と後

 

組み立てるとこんな感じ。LEDの配置が顔っぽく見えるw

 

・点灯テスト

 

USB電源で点灯すると非常に明るい。これなら十分に庫内を照らしてくれます。以前に作ったドア連動機能はそのまま活かせるので、ドアを開けた時だけ点灯するようになっています。

 

防湿庫は、内部が比較的暗くなりやすいので庫内灯はあったほうが良いのですが、意外と標準でついている物は無いですね。本音を言えば、外からオン・オフできてなおかつドア連動出来ると良いのですが、100均の材料ではそこまでやるのはちょっときついですね。

 

庫内灯標準装備が良いというのであれば、以下のリンクの製品が良いのですがちょっとお高めですね。

 

 

内部から取り出す時だけ点けばいいのであれば、以下の人感センサー付きLEDライトもあるので、それを使うというのも一つの方法ではありますが、充電式が多かったりするのでその点で不便かもしれないです。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

テーマを何にするか悩みましたが、基本的にみんひゃくの事を書くので「SNS」をテーマに選んでみました。まぁ、中身は私のDIYネタでは有りますけれど...。

 

過去何度か無印良品を展開する良品計画のSNSである「IDEAPARK」について書いてきましたが、みんひゃくがIDEAPARKより優れた運営をしている例が出てしまいました。

 

以下参考リンクです

他力本願が目立つ無印良品の「IDEAPARK」

無印良品愛用者は何故に建設的なアイディアを出せないのか?

IDEA PARKは「いいねの数で製品化を決める」べき

掲載基準が不明すぎるIDEA PARK

IDEA PARKで建設的提案が少ない訳を考えてみた

 

さて、みんひゃくはアメブロで公式ブログを開設しています。私は不定期にですがチェックしていて、次の提案に関して「審議入りします」と言う記事を見つけました。

 

参考リンク

光硬化レジン用の紫外線LEDライト( blackbicさん)

みんひゃく公式ブログ

【祝・審議中】光硬化レジン用の紫外線LEDライト

 

このブログの方に私が自作と言うか改造した例をコメントしたところ、スタッフの方はフットワーク軽く材料を調達して試作されたようです。

 

因みに私が使った材料は以下のもの。

 

・マジックライトペン

・フレキシブルLEDライト

 

提案者の方やみんひゃくスタッフさんが同じものを使われたかは不明ですが、おそらくは同様の製品を使われていると思います。

 

・ボタン電池で点灯

 

使われている電池はLR1130を3個です。つまり、4.5Vで点灯させていることになります。と言うことは、5VのUSB電源でもいけるということ。となれば同じものをもう1本調達して2LEDの紫外線ライトを造ることが出来るという訳です。

 

・紫外線LEDに交換

 

このフレキシブルライトは電圧調整用に抵抗が入っていますが、2個使うので外してしまってもOKです。と言うか、私は外してしまいました。それでも若干暗めに点灯するのでUVレジンの硬化には結構な時間がかかります。

でも、無いよりは良いんですよ。夜間に点けっぱなしで硬化させるとか出来ますから。

 

という訳で、こういう試作案や自作改造のアイディアをブログのコメントに付けると素早く対応するのはみんひゃくの方であるということがはっきりしました。IDEAPARKでは製品化に繋がりそうなアイディアを書き込んでも審議しているのかすら見えてきません。

 

単純に「アイディアだけ頂くよ」では無く、実際に出来るのかを試作してみてから最終調整に入っていくと言うみんひゃくは素晴らしい。こういうやり方こそ「ユーザーと一緒に物作りをしていく」と言う姿勢なのではと思いますね。

 

良品計画のIDEAPARKも投稿されたアイディアを「ストック済み」とするだけでなく、定期的に進捗をフィードバックする仕組みを導入したほうが良いのではと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アメブロスタッフブログを見ていたら、以下の記事を発見。

 

AmebaアプリでYouTube貼り付け機能が使えるようになりました

 

アプリで出来るということは、ブラウザ版のエディタでも出来るってことだよなぁと言うことで試してみました。

そう言えば、ちょっと前からYouTubeタグがついてはいたんですよね、エディタの右側に...。

 

とりあえず、自分の動画を貼ってみます。

 

 

 

おぉ、コレは便利。ずっとリンクだけ貼っていたのですけど、これからはサムネが出るので内容を予測しやすくて良いですね。

 

という訳で、現時点でアップしてある動画を全部貼っておきましょうw

 

 

 

 

まぁ、全部自作オーディオ関連ですけどねw

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

FinePix S2Proを手に入れてすぐに県立歴史館蓮池の撮影に行ったのですが、その時は若干花が少なくて「今年は不良かな?」と思っていたのですが、通勤の電車から2日ほど前に見たところ「かなりの蕾がついているな」と言うことで、朝のうちに撮影に行ってきました。

 

茨城県立歴史館のサイトはこちら

http://www.rekishikan-ibk.jp/

 

・常磐線線路脇

 

歴史館の蓮池は、常磐線の線路脇に位置しています。歴史館正面入口から入ると、一番奥の下の方になります。

 

以前と比べると色々と整備され、蓮池に隣接して公衆トイレも整備されました。歴史館の庭園自体は入場無料で、本館に入らないかぎりは基本的に自由に出入り可能です。ですので、偕楽園側からも入れる作りになっています。

実は、まだ公園全体は整備途上で更に広範囲に遊歩道など整備されていく予定になっています。

 

・蓮池脇の四阿(あずまや)

 

大きくはないですが、四阿もあるので日陰で蓮を楽しむことも出来ます。

散歩がてらに蓮を撮影などされる人は結構いますが、今朝は私とカミさんだけでした。

 

・蓮池の蓮

 

7月末に行った時は蕾も少なく、同時期の不忍池の蓮がかなり多く蕾を付けていると聞いたので「今年は花数少ないか」と思っていたのですが、ここに来て増えました。

おそらく、お盆休みにかけて見頃になる感じですね。

 

・日光を透かしてみる

 

蓮の花は、普通に撮るのも良いですが若干逆光気味で「日光を透かすように」撮ると映えますね。この時の露出は結構難しいのですが、本来ならマニュアルで撮りたいところ。

ちなみに、この写真はプログラムオートで撮ってます(´・ω・`)

 

しかし、アレです。今回の記事で載せている写真は全部S2Proで撮ってるんですが、S2Proって「2002年発売のカメラ」なんですよ。それがこの描写ですから「恐るべしフジフイルム」と言った感じです。

 

・蜜に惹かれてきた蜂

 

実際は蜜なのか花粉なのか、とにかく雄しべには蜂が寄ってきていました。動きが速いので上手く収めるのは諦めました(´・ω・`)

 

・淡い色が得意なS2Pro

 

同じ花をNikonで撮るとこうはなりません。D700でなら比較的近い感じに撮れますが、D50だと難しい。派手目になってしまうんですね、D50は...。

画素数だけ見ればD50はほぼ同じ610万画素なんですけど、画像解析エンジンの味付けがかなり違う感じです。

 

・柔らかい描写


こういう蕾とか、D50だとこうはならない。もっとエッジがたった感じになってしまう。発色は違うけれど、画素サイズがD50より大きいのでD700の方が近い印象に撮れる感じ。やはり、一つ一つの画素サイズは大きめのほうが有利なのかもしれない。

 

実際、フィルムならば同じ感度の場合はより大きなフォーマットの方が解像度が上がるし、同じ解像感なら大判の方が高感度のフィルムを使える。それと似たような感じかと思う。

 

いまだにD700を使い続けていて、より高画素の最新機に買い換えようと思わないのはD700に不満が無いからなのだけれど、S2Proの描写を見ると若干ではあるが「絵作りをなんとかしてくれないか」と思うところはある。

 

・旧水海道小学校校舎

 

木々の向こうに見えるのは「旧水海道小学校校舎」なのだけれど、逆光で撮ってこの描写。木々の木肌は若干黒つぶれしているように見えるけれど、よく見ると潰れてはいない。ダイナミックレンジはネガフィルム程でないにせよ、2006年時点のデジタルカメラと比べれば格段に広いと思う。

 

自分は、D700を買ったのは「銀塩と同じ画角でレンズを使いたい」と言うのが一番の理由だったのだけれど、S2Proを使ってしまうと「画角とかより描写が大事だよね」と気付かされる。

まぁ、D700は流石にそれなりに自由度の高い絵作りに対応する訳ですけれど...。

 

・キジバトの散歩

 

もちろん、S2Proにも苦手は有りますね。上のキジバト、この後ちょっとして飛び立つんですが、それを追い切れないんですねw 仮にD700だったらボディ内モーターでも追い切れるんです。やはり、AFの精度や速度ではかなわない。

まぁ、銀塩MF時代は自分でピント合わせつつ追い切れたので、要は自分の反応速度が落ちてるとも言えるんですけどねorz

 

でもまぁ、自分は風景や花の写真が多いからデジタルはS2Proの出番のほうが増えそうな感じです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

以前から気にはなっていたのですけれど、ニコンデジタル一眼レフで使われていた「EN-EL3」系バッテリーの中身を調べてみました。

 

 

このバッテリー、ググってみても中のセルに関する情報が無いんです。まぁ、分解しないと分からない訳で、そうそう分解する人もいないんでしょう。実際、Li-ion充電池は制御回路が無いと扱いが厄介な電池ですし、そういうリスクを負ってまで分解するメリットはないわけです。

 

が、やはり好奇心に勝てない私は分解してみました。と言うか、殻割りですね。

 

・開けたのはコレ

 

流石に、ニコン純正品を開けるのはアレでしたので互換品を開けてみました。この互換バッテリーは、D50用に中華製縦グリを買った時に同時購入したもの(実際は良品交換してもらったもの)

既に販売元は廃業しちゃってるのですが、若干保ちが悪い以外は普通にD700でも使えている互換品です。

 

上の写真は既に殻割済みですが、このバッテリーのセル交換情報が出て来ない訳はすぐに解りました。ガッチリ接着されてるんですよ、コレ。爪で止まってるというレベルじゃ無い。現在、EN-EL3eは純正だけでも5個あるのですが、そのうち4個は中古購入。で、3個はオークションで買った訳ですが、このバッテリーに関しては「中身を入れ替えて販売は事実上困難」と言えます。開けたら絶対バレるレベルの傷が付くし、元の状態に接着するのも無理です。

 

・中身は18490

 

当初、予想していたのは「16340」という、CR123Aとほぼ同寸のLi-ion充電池が2本入っていると思っていました。制御基板は入ってますし、大きさ的にも妥当かなと感じたためです。

ですが、実際には「18490」という物が入っていました。これらのバッテリーの名称は、最初の二桁が直径を表し、後ろ3桁が長さを表します。要は、口径18mm、長さ490mmと言うことです。太さはともかく、長さは単四乾電池より3mmくらい長いですね。まぁ、このサイズだと、直径を調節するパイプ使って「単4電池3本用のLED懐中電灯」で使える感じですね。充電の方は古いモバブ分解すると充電制御基盤手に入るし...。

 

実は、コレを分解してみたのは好奇心もそうなんですけど、16340が入ってればS2Proで流用できるんじゃないかと思ったため。電圧が3.7Vあるからかなりリスキーで使えないとは思いますけれど...。

 

CR123A互換の充電池は、UltraFireなどから3V仕様が出ているようなのでそれを使うほうが良いとは思います。

 

 

注意点は、UltraFireの充電池は中国メーカーとしては有名らしく、偽物が存在するらしいことです。上記のロワジャパン扱いの電池ならば安心できるとは思いますが、それ以外の業者が販売するものでは「ノースフラットジャパン(NFJ)」が信頼できる販売者になると思います(ただし、NFJではCR123A互換は現在扱いなし)

 

まぁ、現状は手持ちのCR123Aを入れてS2Proを使っていますが、いずれロワジャパンの互換充電池を買うと思います。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

OP/TECHのネオプレーンストラップを使うようになってから、純正ストラップも脱着しやすいようにバックル接続のアタッチを自作したりしているわけですが、昨日のエントリーで書いたように、三角環の無いカメラで扱いやすい「ループタイプ」のアタッチを自作したりしています。

 

参考リンク:カメラストラップのアタッチメントをカスタムしてみた

 

上記記事はD50用のカスタムでしたが、FinePix S2ProにはOP/TECHのシステムコネクター「アジャスタブル」を着けてあります。

 

 

このシステムコネクターはD700でも使っているのですが、D50と同じタイプのストラップ金具のS2Proでは非常に使いにくい。なので、先端部がループになっているタイプに交換しようと考えていました。ですが、D50をカスタムしていて「バックルさえ有れば自作できるのでは?」と考えました。

 

 

という訳で、OP/TECHの樹脂コネクターに合いそうなコネクターが無いかを調べてみました。ですが、意外とヒットしない。仕方ないので、ホームセンターで手に入らないかと探してみたところ、よさ気なのを見つけました。

 

・平ベルト専用金具

 

金具とか書かれてますがプラスチックです。発売元は「株式会社ユタカメイト」と有りますが、製品はNifcoの「SR-20」と言う製品の様です。

 

 

Amazonですとプライム対象外しか見つからず、送料を加えると結構な値段になってしまいます。という訳で、地元のホムセンで購入したのですが、お値段は一組198円と意外にお安い。

 

・一見同一形状

 

これを見つけた時は小躍りしそうになりましたね。見た感じ、形状は同一なんですから。なので、コレを使えば互換品がすぐに作れると思った訳です。

ところが、ちょっとした罠が...。

 

・こちらはジャスト

 

取り付ける時に左側になる方は問題なくロックが掛かりました。引っ張って見てもOP/TECH純正品と変わらず、かなりの力をかけても抜けませんでした。

 

ところが...。

・加工しないとロックしない

 

取り付ける時に右側になる方、要はOP/TECHロゴの入っている方はNifcoのバックルがロック掛かりません(´・ω・`)

微妙な差で爪がかからないわけです。仕方ないので、OP/TECHストラップのバックルの方を加工したんですが、まさか手持ちのストラップのそれを同じように加工するのはちょっと避けたい。

 

悩んでいたところ、意外な互換品が見つかりました。それが下の写真の物。

 

 

形状がかなり違いますね。OP/TECHストラップについているものは割りと直線的なデザインですが、こちらは丸みを帯びてます。

このバックル、タネを明かすとユニクロの「暖パンのベルトバックル」なのです。

 

・Nifco製品

 

ユニクロの暖パンは、思いの外暖かいので毎年1〜2本は買うのですが、いままでバックルのメーカーとかは気にしてませんでした。

ちなみに、品番は「YSR20」と有ります。

 

 

・しっかりロック

 

ユニクロ暖パンのバックルはキッチリロックが掛かりました。コレ、古くなって破れてしまった暖パンを処分する時に外して保管して思いたもの。バックルが壊れたとかそう言った時に便利かなと思ったのも理由です。

 

・バックル改造中

 

使用するナイロンテープも暖パンのベルトだった物で、同じように保管していたものです。これを必要な長さに切ってバックルに縫い付けです。

 

・先紐のループ部分

 

ループ部分は例によってパラシュートコードです。内部のナイロンコードを抜いて、平たくして縫い付け。この状態でかなり強く引いてみましたが壊れる気配はありませんでした。意外と強度が出ています。

 

・縫い付け完了

 

このままでも使えなくはないですが、見た目がちょっとよろしくありません。なので、ループを縫い付けたところを隠す様に革パッチを縫い付けます。

 

・縫い付ける革パッチ

 

手持ちの端切れ革の中に丁度良さそうなサイズの物を見つけたので、2cmm×5cmほどに切り出し、中央に穴を開けてループの引き出し口に加工しました。

 

・通してみる

 

上記写真の様に通して縫い付けます。本当は、ループの縫い付け部分に被るように縫ったほうが良いのですけれど、抜ける心配はなさそうに思われるので革パッチの縁だけを塗っていく事に決定。

 

・縫い付けた革パッチ

 

縫い付け完了すると上記写真の様になります。なにぶん手縫いですから縫い目が汚いのはご愛嬌。これを左右行います。

 

・完成ヽ(´▽`)ノ

 

左右ともしっかりと縫えました。見た目にも、色のチョイスが良かったのが良い感じに仕上がったのではと思います(あくまでも遠目にはですが...。)

 

・S2Proに取付け

 

やはりこの、ループタイプにカメラストラップって良いですね。非常に扱いやすい。

もちろん、OP/TECH製品に互換なので左右をつないでおけます。

 

この仕組みは非常に便利です。何と言っても、カメラバッグに入れるときにもじゃまにならない。防湿庫にもストラップを外してから入れられる。

やっぱり、カメラメーカーはこの仕組みのストラップを純正採用するべきだと思いますね。

 

あと、今回コネクターを自作してつくづく思ったのは「衣類からだろうと廃家電からだろうと、捨てる前に使えそうなものは外しておけ」という事。捨てずに置いたおかげでユニクロの暖パンについていたバックルが残っていた訳ですし...。

 

※2016/08/01 0:25追記

 ユニクロ暖パンのバックルの品番(YSR20)とAmazonの商品リンクを追加しました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私は、数台のカメラでOP/TECHのカメラストラップを使用しているのですが、このOP/TECH製品に便利な点はネック部分が脱着可能と言うことです。

 

愛用するようになったキッカケはZENZA BRONICA ETRSで使っている中古品(ブロニカ純正金具付き)を手に入れた事。その利便性に慣れると他のストラップを使う気にはなれません。なので、D700用には新品で購入したくらいです。

 

 

このOP/TECH製品、システムコネクターというアタッチメントでネック部分を繋ぐ構造なので、システムコネクターを追加購入すれば色々と使い回しできて便利です。

 

 

例えば、上記のユニループというタイプは入門機で多い金属板打ち抜き型のストラップ金具で使うと便利です。先日手に入れたFinePix S2ProもF80がベースであるので三角環の付いていない、D50と同じ金属板打ち抜きタイプのストラップ金具。なので、現状では以下のアジャスタブルを付けていますがちょっと使いにくい。D700の様な三角環を使うタイプなら便利ですけれど...。

 

※製品写真1枚目は3/8インチウェビングですが、2枚目でアジャスタブルになってます。

 

本当は全部をOP/TECH製品にできれば良いんですが、やはり使用頻度の低いボディは優先順位が下がる。という訳で、以前にボディに付属のストラップを脱着可能にするアタッチメントなど自作したりした訳です。

 

・自作の脱着式アタッチ

 

参考リンク:カメラのストラップを便利にするアタッチ作成

 

以前作ったものは、写真に有るように先紐が3/8ウェビングと同じタイプです。ただし、コネクターのバックルも小さいモノで、最大荷重は5〜10kg位と思う。何しろ、材料が100均で売っている小型犬用の首輪やハーネスですから...。

 

ただ、上記写真にあるような三角環のついている物ならコレでも良いんですが、D50みたいなタイプだとやっぱり使いにくい。便利なのは、やはり「ユニループ」のタイプです。という訳で、自作品に合わせて作成し直すことにしました。

 

使う材料は、わんこの首輪のバックルの他に「パラシュートコード」を使います。

 

 

私の持っているパラシュートコードは、サバイバル用品を扱っているショップで購入したものでけっこう古いのですが 、こういった用途で使うにはまだまだ使える状態にあります。

 

・パラシュートコード

 

パラシュートコードは、上の写真の様な作りになっています。ナイロンを編んだ筒状の紐の中にナイロンのコードを7本通してあります。耐久性を考えれば内部のコードも残したほうが良いのですが、金具に通しにくくなるのと外側の紐だけでも十分に強度はあるので中のコードは抜いて使います。

 

・縫い付け

 

写真に有るように、樹脂製バックルに縫い付ければ出来上がりです。この程度の縫い付けでもしっかりと強度がでますから、むしろバックルの強度のほうが心配ですね。

 

・表側

・裏側

 

縫い付けは、上記写真の様に折り返しての縫い付けです。横方向に縫った後で、2本の紐を繋ぐように合わせ目を縫い付けてあります。このバックルは10mm幅のテープが通る物なのでコレで完成にしていますが、16mm幅以上であればこのように縫い付けた後で革パッチなどを更に縫い付けても良いかと思います。

 

・D50に取付け

 

取り付けると上記写真のようになります。ナイロン紐と樹脂製バックルなのでボディへの傷が気になる人にも向いていると思う。

 

・左右をつなげる

 

この仕組する最大のメリットは、OP/TECHのそれがそうなんですが「左右を繋いでおける」と言うこと。作成する時に一組のバックルで先紐側を作ると上記のようにストラップを外した時にも繋いで置けます。左右が決まっているので左右を逆に着けてしまう心配も無くなる。

バックルを共通にして、左右も決めておけばストラップを使い回すのも自在になります。

あと、防湿庫に入れる時にストラップが邪魔にならなくて良いんですよ、この方法だと。

 

自作するときの注意点としては、100均で材料揃える時は必ず「犬用の首輪」か「犬用のハーネス」のバックルを使ってください。猫用と言うのもありますが、猫用は衝撃を受けると抜けるように作られています。なので、過度の衝撃が掛かった時にバックルが外れて落下する危険性があります。もちろん、犬用も耐荷重製には限界がありますし過信は出来ないですが、猫用よりは抜けにくく作られています。

因みに、今回の作成するのに使ったバックルは「小型犬 体重5kgまで」という製品に使われているものです。

 

正直、カメラメーカーは入門機クラスでは三角環を使わないカメラが多いですし、オプションでも良いのでこういった留め具を出すべきと思いますね。ニコンに関しては、ニコンダイレクトでOP/TECH製品ベースの「ネオプレーンストラッププロ」と言うのを販売していますが、それ以外ではSONYの「STP-SB2AM」くらいしか純正では見つかりません。

入門機だとOP/TECHの20mm幅のバックルは大きすぎなので、今回使った10mm幅用や15mm幅用で出して欲しいところ。安全面を優先すれば15mm幅用が妥当かなと思いますね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オークションで手に入れたフジフイルムのFinePix S2Proは、ベースボディがニコンF80という関係上ですが「CR123A」も使います。同じF80ベースでも、S3Proだと縦位置シャッターボタンがついているので単3形乾電池4本で使うことになるのですが、気軽に持ち歩けるという意味ではCR123Aも使うS2Proの方が向いています。

 

 

まぁ、上記の電池を買えば解決するのですが、現状でCR2を4本ほど持っているのでそれを流用できれば当面は電池を買わずに済みます。

 

 

因みに、CR2はD70用のCR2電池アダプター「MS-D70」をD50で使用できるかを検証した際に購入したもの。現状で使えるカメラはD50にMS-D70を使う場合くらいしかありません。APS一眼レフのPRONEA SはCR2を2本使うのですが、そもそもフィルムが入手不能です(´・ω・`)

 

参考リンク:ニコンのCR2アダプター「MS-D70」がD70専用品の訳

参考リンク:改造MS-D70をD50で使ってみた

 

この2種類の電池、サイズが異なりますがどちらも3V出力の電池なのでアダプターと言うか、スペーサーを作ってやればCR123Aを使う機器でCR2を使えます(逆は無理)

 

・フタの接点に届かない

 

上記写真はS2Proの電池室ですがCR2を入れると、見て分かるようにフタについている接点に電池が届きません。CR123Aとくらべて長さが足りないためです。概ね6mm程短いので、その分を埋める必要があります。

 

という訳で、簡易にスペーサーを作ることにしました。

 

最初は、アルミ箔をボタン状に丸めた物を詰めて接点にしてたのですが、一体型で出し入れ時にバラけない物を作ろうと考えました。

 

・簡易スペーサー

 

その場しのぎで良いのなら、上記の様にアルミ箔を丸めて詰めてやれば長さを調整できます。コレはコレで意外と便利ではありますが、電池の入れ替え時にバラけて落ちるのが難点。この2個はつながった物があればスペーサー自体をフタのように被せるだけで済むので扱いがラクになります。

 

という訳で、作りました。

 

・CR2-CR123Aアダプター

 

このアダプターはS2ProやF80の様に底部から垂直に電池を2本並べて入れるタイプに対応します。

使ったのは、見て分かるように100均で売っている単四電池を単三電池として使うためのスペーサーです。プラス端子側をカットして、片方の端子を裏表入れ替えてリード線をハンダ付けしてあります。2つを接着するのにはホットグルーを使っています。

 

・スペーサーを入れる

 

入れる順番は、先にCR2を2本入れてその後でスペーサーを電池の上に被せるように入れます。リード線のついている側が見えるように入れフタを閉めればればOK。

 

このスペーサーを使う場合は電池室フタの接点は使わずに、スペーサーのリード線で通電させるようになります。

 

このスペーサーの利点は、電池交換時にバラけない事。一体型なのでスペーサー自体がフタのようなモノ。余裕のある作りになっているので取り出しはカンタンです。2個のボタン型スペーサーを入れるよりも効率的に扱えます。

 

これを作った後で、6mm厚のMDFでジャストサイズのモノも作ってみたのですが、接点代わりに銅線を使ったところ動作が不安定。なので、そちらは現状で使っていません。

 

・MDF製スペーサー

 

上記のように銅線を取り付けたのですが、どうも動作が安定しない。と言うか、電源が入ったり入らなかったりになる。多分だけれど、屋根裏などに使う銅線なので抵抗値が大きすぎて安定しないなのだと思う。

 

・はんだ吸い取り線を追加

 

はんだ吸い取り線の使用済み部分を銅線両側にハンダ付けして接触面積を増やしてもみたけれど、やはり動作不安定。はんだ吸い取り線だけを使っても同様です。

 

最終的にはゼムクリップを加工してみたりもしたのだけれど、100均のスペーサーを加工したものが一番安定するという結果になりました。

 

現状、CR2が4本あるのでしばらくはこれで凌ぐ予定ですが、現在手持ちのカメラでCR2を使うものはないのと同じなので、次に買う時はCR123Aを買うとは思います。スペーサーを使うのはメンドウですし...。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。