Photograph to Life ~生活に写真を~

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MuddyFox(MF26-EXP-F)メインで乗っていた頃から、自転車ライトはタクティカルライト系のLEDフラッシュライトを流用していたのですが、いかにベンダーが「自転車用マウント同梱」していると言っても配光パターンが自転車用のそれとは異なるのでナイトライドでは街中以外ではほとんど役立たずなのが実情でした。

 

 

上記のライトとほぼ同じ物を使っていたのですけれど、本来の用途がタクティカルライトと言うことで「スポット照射」的な配光になっています。実は、自転車の前照灯として使う場合はスポットライト的配光では非常に乗りにくくなります。

街灯のある街中で自動車やオートバイ、歩行者に対して「移動体として認識」してもらう目的であれば使えなくもないのですが、街灯の無いところを走る場合にはほぼほぼ役立たずです。

 

その為、夕方にライドするのはやめてしまったのですが、そうなるとどうしても乗れる時間が少なくなる。短い距離であっても、少しでも乗りたいと思うことはある訳で、そういう時というのは仕事上がりの夕方とかな訳です。一番利用しているサイクリングロードは街灯など全くないのでスポットライト的な配光では危なくて乗れません。そうなると一般道をということになるのですが、これも交通量などを考えてルート取りすると街灯がまばらだったりで明るいライトが欲しくなります。

という訳で自転車用として設計されているライトを探していたのですが、ずっと気になっていたライトの配光パターンが自分の希望に合いそうなことがわかりました。具体的には以下のYoutube動画で見てわかったという感じです。

 

 

この動画で紹介されているのは以下の製品。

 

 

このライトは、MuddyFoxに取り付けたスマホホルダーマウントのそれと同じブランドの製品です。

 

参考リンク:MuddyFox(MF26-EXP-F)用のスマホマウントを新調

 

上記リンクでも書いていますが、要は「TOPEAKライドケースマウント」互換のマウントを使って取り付けることが出来る自転車ライトと言う訳です。

Amazonの製品サイトには型番が記載されていませんが、このライトは「V9C」型で800ルーメンなので「V9C-800」が型番になります。同じデザインで200LMと400LMもあって、それぞれ「V9C-200」「V9C-400」が型番です。価格差を考えると、800LMのV9C-800を選ぶのが一番コストパフォーマンスが良い感じです。

 

 

パッケージは透明のプラスチックシートで、スイッチ部分にお試し出来るように穴が空いています。おそらくは店頭販売する際に明るさを体験してもらうためのものでしょう。

 

 

ハンドルバーマウントが入ってる下部のボックス部分に英語と中国語で説明が書かれています。中華製品としてはかなりしっかりしたパッケージです。

Aliexpressでも購入できますが、現時点ではAliで買うよりもAmazonで購入のほうが900円くらい安く購入できます。セール価格でない場合も、AliとAmazonで価格差は殆どありませんしAmazonならPrime対応で最短翌日に届くのでAliexpressで買うメリットはないですね。唯一、マウントを追加購入したい場合に限っては粘着アダプターとのセットがAmazonで取り扱いがなく、シリコンバンドタイプスマホケース付きのスマホマウントしか購入できないのでAliexpressで買うしかありません。

 

 

上記のホルダーは日本のAmazonでも買えますが、スマホ固定用のシリコンゴム製スマホホルダーが無駄になります。

 

・粘着アダプター付きスマホマウント

 

上記画像のマウントは、Aliexpressであれば1個741円で49個まで日本へは送料込みで買えますからチームでまとめて購入するというようなことも可能です。Aliexpressの場合、低価格商品は1個なら送料込みで2個以上は送料が別途必要というものが多いので、まとめ買いする際は若干の注意が必要です。ただし、送料込みの場合は日本の感覚だとびっくりするくらいに日数かかって届きますけれど。

 

 

肝心のライトですが、付属品は上記の物のみ。本体のほか、ハンドルバーマウントと充電用のmicroUSBケーブル、それと保証カードです。

 

 

大きさは手のひらサイズでスリムです。その大きさから想像するよりは重量があって、細部の仕上げもしっかりしています。

表面仕上げはアルマイト塗装なのかは不明ですが、サラッとした手触りのマット仕上げで上品です。

 

 

マウント取り付け部のある側に充電ポートがあり、ゴム製のカバーで覆われています。このタイプの自転車ライトは、ハンドルバーに取り付けた際にライダー側になる部分に充電ポートが付くものが多いように思いますが、この位置に付けることで雨天時の浸水を防ぐ設計のようです。

 

 

一応はバッテリーが劣化した際は交換できるようになっているのか、電池室蓋はアーレンキーがあれば外せるようになっています。ただ、開けてみたわけでないのでセルをはんだ付けしていないという確証はありません。

 

・明るい

 

最大照度の800LMで点灯するとたしかに明るい。真正面から見ると眩しいと感じます。

上部への光漏れも多いように感じますが、これはマウントの角度でどうとでもなるのであまり問題はないでしょう。路面の振動でずれない程度に固定していても、少し強めに力を入れれば角度調整は可能です。

 

・FELT F85に取り付け

 

取り付けてみるとかなり収まりが良い感じです。スリムな形状というのも相まって邪魔な感じもありません。私のF85はマットフラック仕上げのフレームなのでよりマッチングが良い感じです。

 

。MuddyFoxに取り付け

 

MuddyFoxの方には、iPhoneマウントとして取り付けたハンドルバーマウントを使って取り付けます。Runtasticのアプリでライドログを取らなくなったので必ずしもiPhoneをハンドルバーにマウントする必要が無いからです。

MuddyFoxでのロングライドはやらなくなりましたし、ナイトライドも通勤ででも使わないとやりそうにありません。ですが、公道を走ることを考えると昼間でもライトを点けておくメリットはあるので、このような脱着が簡単で複数の自転車で使いまわせるライトは非常に便利です。

 

肝心の配光パターンは以下の画像のような感じでした。

 

・未点灯

・800LM

・400LM

・200LM

 

800MLの明るさと光の到達度は素晴らしいですね。また、スポットライト的に真正面だけを照らすのでなく、横方向もそれなりの明るさで照らしています。スペック表上は「照射角85度」と言うことですが、実際には漏れて広がる光もあるので90度程度をカバーする印象です。

400LMと200LMはあまり違いがないように見えますが、よく見ると光の到達距離が違います。横方向の照らし方も微妙に200LMの方が暗い。とは言っても、200LMでもまばらにであっても街灯があるのならば実用レベルです。

 

明るさに関しては、最後に使った明るさを記憶しているので使用頻度の高い明るさに切り替えてから電源オフするのが良いですね。最も、そんなに頻繁に照度切り替えはしないと思いますけれど。

また、激しく明滅するストロボモードへの切り替えは常時点灯の明るさに無関係で2秒長押しで切り替わります。さほど使う機会はないかと思いますが、緊急時などには異常を知らせる用途に使えそうです。

 

明るさという点だけで言えば外部に大型のバッテリーを繋ぐタイプには敵わないのですが、手軽に使える大きさでこれだけの明るさのライトが3000円程度で買えるというのは非常に助かりますね。

 

ちなみに、現時点で最も明るいと思われる自転車ライトは以下のもの。Youtube動画で紹介されているのを見たのですが、真っ暗な部屋が普通に蛍光灯を点けたかのように明るくなっていました。問題は、デカイ外部電源が必須ということですね。あと、お値段もヘビー級です。

 

 


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先日オークションで落札して手に入れた「Wahoo RFLKT+」を使ってライドログを取ってみました。

 

参考リンク:「Wahoo RFLKT+」を手に入れました

 

まず、RFLKT+の取り付けはFELT F85はハンドルバーエクステンションバーとして使っているモバイルバッテリーに、MuddyFoxの方は付属のハンドルバーマウントを使って行いました。

エクステンションバーのマウントの長さの分、ハンドルバーよりもRFLKT+が前方に来るので視線移動が少なくても見やすいのがメリット。付属のハンドルバーマウントも少しは前方に出るのですが、エクステンションバーマウント程ではないので若干視線移動が大きくなります。

 

・FELT F85

 

・MuddyFox

 

上記画像を見て分かるように、MuddyFoxはともかくとしてF85の方は母艦となるiPhone6sをマウントするのでiPhone6sの影になりそうです。なので、マウントの際に使っている防水ケースに貼っている貼り付け式のアダプターの貼り付け位置も変更しました。

 

ライドログの取得は、当初の予定では「Wahoo FitnessとRuntastic Road bikeの併用」で行く予定だったのですが、結論から書くと「Runtastic Road bikeアプリが正しくログを取得できない」という結果になったのでログ取得の方法を変えることにしました。ケイデンスセンサーと心拍計は共用で行けているのですが、どうやらGPSがWahoo Fitnessとうまく共用できない様子。その為、Runtastic Road bikeでのログ取得が途中で止まってしまう上に「平均速度」の読み上げがおかしなことになりました。

 

最初にログを取ったのは昨日の以下のライド(Reliveで生成)

https://www.relive.cc/view/1497961113#

 

概ね70kmのライドですが、Wahoo Fitnessは全行程のログが取れていたのにRuntastic Road bikeでは1.2km地点あたりでGPS信号をロストしたようです。仕方ないのでWahoo Fitnessアプリから「gpx」フォーマットのファイルをメール添付でエクスポート出来るので自分のメアド宛に送信、それをDLの上でRuntasticのサイトでインポートすることにしました。

リアルタイムでRuntasticに反映はしませんが、STRAVAの方はWahoo Fitnessと連携できるのでほぼリアルタイムでアップロードされます。ライドの終了時に自分でアップロードを選ばないと駄目ですが、一連の流れとして操作すればいいだけなのでさほど苦労はありません。STRAVAにアップロードされれば、Reliveの3Dマップも自動生成されるので、自転車関連はむしろSTRAVAメインでRuntasticにはあとからアップロードしてトータル管理と言うのが便利かもしれません。

 

ちなみに、スポーツクラブへの往復のライドログはこちら。

往路:https://www.relive.cc/view/1499537146

復路:https://www.relive.cc/view/1499676807

 

RFLKT+の使い勝手自体は悪くないというか、自分には合っているのと70km程度のライドでも外部バッテリー無しで十分に対応可能だったことを考えるとiPhoneの画面表示をしないことがどれだけバッテリーの保ちに影響するのかを実証した感じです。体感的には、概ね10kmのライドで10%弱の消費という印象です。5000mAhのモバイルバッテリーを併用すれば丸1日のライドでも保ちそうです。

また、ライドログ取得のスタートはRFLKT+のボタン操作で行えるのでグローブをしたままでもスタートできる点は非常に気に入っています。

 

 

上記の画像のように表示は非常に見やすく、必要な情報が表示されます。変にごちゃごちゃと多くの情報を表示されるよりもぱっと見て分かりやすのが一番です。Cyclemeterと言うアプリを使うと表示を細かくカスタムできるらしいのですが、私としてはコレで十分という感じです。

私がRuntastic Road bikeアプリで表示させていたのは「走行時間」「平均速度」「走行距離」「心拍数」「時速」の5項目でしたが、平均速度以外は表示されるので特には困りません。

 

このRFLKT+はiPhoneが無いと機能しないわけですが、ケイデンスセンサーが複数登録できるし名称もアプリ上の表示は変えることが出来る。そして、センサーごとにタイヤサイズを設定しワークアウトプロファイルを作成できるので幾つものアプリを使わずに済みます。

LEZYNEのサイコンやWahoo ELEMNT GPSで同じことが出来るのであれば先行き買い替えもありかと思うのですが、ここのところがわからない。なので、少なくともRFLKT+が使えなくなるまではこのままで行きたいですね。

 

 

 

 


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ライドログはRuntaasticのアプリで取っていることは以前書いたのですが、やはりiPhoneの画面を常時表示にしたままでログを取るとバッテリー消耗が激しいのが難点です。

 

参考リンク:Runtasticは純正サイコンをなぜにラインナップしないのか?

 

5000mAhのスティック型モバイルバッテリーをステム下に取り付けて対処したりしていますが、現状ではなんとかなっているもののロングライドも視野に入れて考えると複数のバッテリーを携帯しないといけないのはちょっとつらいものがあります。

 

・ステム下のモバブ

 

当初は上記画像の様に1本だけを携帯していたのですが、別途サイコンを付けることも考えてエクステンションバーとして使えるように細身のバッテリーも取り付けました。

 

参考リンク:モバイルバッテリーをエクステンションバーとして使う

 

 

上記画像のバッテリーは、18650型リチウムイオン充電池を入れ替えて使えるものなので容量は2000mAh程度。なので、1ライド70km程度でも補助バッテリー程度の用途にしか使えません。

5000mAhのものだとiPhone6sは100%レベルを保って、なおかつモバブも半分以上のレベルで残がある感じです。性能の差は制御基板にあるのだろうとは思いますが、私の使っているAUKEYのモバブがそのまま付けられるバーマウントは市販されていません。

 

このようにiPhone含めてスマートフォンをサイコン代わりにする上で問題になるのはやはりバッテリー。コレを手っ取り早く解決するのには「専用のサイコンを買う」というのが一番です。が、センサー類の互換性を考えるとなかなかに悩む部分もあるわけです。

 

まず、お値段が手頃ということもあってCATEYEの以下のものを検討しました。

 

 

スマホとの連携だけでなく、ケイデンスセンサーや心拍計もBluetooth LEで接続可能という点が気になったからです。値段もAmazonで6000円台と言うのはお手軽で良い感じ。

機能的にもスマホでログを取りつつ画面表示させる「ミラーモード」と、センサーを直接繋いで表示する「ダイレクトモード」の両対応というのも良い。残念なのは「GPSはスマホの物を使う」という点で、ダイレクトモードではGPSが使えない事。まぁ、ダイレクトモードでGPSが使えなくてもトレーニングログは取れるのである意味この点さえ妥協できればいい選択肢かなとは思います。

 

という訳で当初はコレを買うつもりでいたのですが、ミラーモードで使うためのCATEYEのCyclingアプリにXiaomi Mi Band2を認識させようとしてみたら接続しない。と言うか、選択肢に出てこない。

手順としては、「MI HRで心拍測定開始→Cyclingアプリ起動→センサー接続」といったのですが心拍計を認識しない。RuntasticやSTRAVAを起動してみるときちんと認識して心拍表示してくれている。となると、心拍計を買い直しするなりしないと心拍トレーニングが出来なくなってしまうわけです。なので、この時点でCATEYEのサイコンは候補から外れてしまいました。

 

次の候補はLEZYNEですが、お値段はCATEYEの倍ですね。

 

 

お値段は倍ではあるのですが、GPS内蔵で簡易ながらもナビ機能付きなので高いと言うほどでは無いのかもしれません。LEZYNEは基本的には単体で運用となるのでセンサーをRuntasticアプリと共用できるのかが鍵です。

自分がやりたいのは「Runtasticアプリ併用で同時にログ取得」なのでセンサーを共用できるかが重要。そういった意味ではミラーモードでiPhoneに送られた数値を表示するだけと言う機能を持つPADRONE SMARTは希望に沿うサイコンです。ケイデンスセンサーもすでに導入済みなのでなおさらですね。ただ、先にも書いたとおり「Mi Band2を認識しない」のではやりたいことが出来ないので選べないのです。

仮にLEZYNEを選ぶとすれば、Runtasticとの連携はSTRAVA経由でログファイルをDLしてアップロードと言う方法を取ることになります。センサーを同時利用できるならばRuntasticアプリを併用で記録が取れるのですがそこはやってみないとわからない。LEZYNEのアプリをDLしてみたのですが、アプリだけでは何も試せないのでちょっと賭けになってしまうのが購入を思い切れないところです。

 

こんなことを悩みつつ、ふとしたきっかけでヤフオクでサイコンを検索したところ複数のRFLKTが出品されているのに気が付きました。

一応、RFLKTもRFLKT+もAmazonでマケプレでの取り扱いはあります。ですが、ANT+未対応のRFLKTの方はともかくとしてRFLKT+の方を買うならLEZYNEを買ったほうが良いという感じです。

 

 

 

そんな中でオークションで見つけたRFLKT+は中古品ながら「屋外使用が極めて少ない(ローラー台で使用)」でファームウェアも最新にアプデ済みと言うもの。終息製品でもあるのでファームウェアがアップデート済みというのはありがたい。

肝心なMi Band2のペアリングについては、Wahoo Fitnessアプリで接続できるのを確認していたので迷わず入札。いくらかの競り合いになりましたが無事に落札出来ました。

 

 

もとの価格がイマイチよくわからないので高かったのか安かったのは分からないのですが、まぁ自分としては入手できてよかったという感じです。少なくとも自分がやりたいことはコレで出来るようになります。

やりたいことというのは「iPhoneのバッテリー消耗を抑える」「RuntasticとSTRAVAの両方で同時にライドログを取る」「Runtasticアプリとセンサーを共用で使う」の3点。

 

Runtasticとの連携は手順が面倒ですが、Wahoo Fitnessアプリでのログ取得はRFLKT+でスタートするようにしてRuntasticアプリの方はiPhoneでスタート。ライド中はiPhoneの画面を消しておくという方法になります。

 

 

届いたRFLKT+は、パッケージも傷みがなくかなり状態が良いものでした。バッテリーも十分に残っているようです。バッテリーは「CR2450」と言うボタン型のリチウム電池。ホームセンターなどで普通に買える電池でないのでAmazonで10個ほど購入しています。

 

 

 

付属品は、ほぼ全部揃っているようです。上記画像では写っていませんがステムに取り付けるためのマウントも付いていました。マウントは樹脂製なので手荒に扱うと割れてしまう可能性があるのだけはいまひとつという感じですね。もし、マウントが破損してしまった場合は以下の貼り付け式のアダプターを使ってガーミン用マウントに取り付けるのが良いかもしれません。

 

 

一応、ガーミン用のマウントに対応するホルダーも付いているのですが電池交換の都度に外すことを考えれば汎用アダプターを貼り付けてしまった方が利便性は高いでしょう。

 

・iPhone4Sと比較

 

大きさは、iPhone4Sと比較すると上記画像の通り。結構小さいですが、画面表示は思ったほど小さくありませんでした。

 

・画面表示

 

画面の表示は、Wahoo Fitnessアプリで使う場合は上記画像のような感じ。左上から時計回りに速度、走行距離、心拍数、ケイデンスとなります。心拍数のところに「79」とあるのはMi Band2で測定している心拍が表示されているものです。

 

仕事の関係でまだ実際のライドでは使っていませんが、月曜が休みなのでテストを兼ねてのライドをする予定です。iPhoneのバッテリー消耗がどの程度抑えられるかも同時に確認できるので、いままで通りにステムにはiPhoneもマウントしてライドする予定です。


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先日Mac miniに液晶ディスプレイの裏側にポータブルHDDを吊り下げてみたのですが、ウェスタンデジタルの「My Passport Ultra」だけは流用したスマホホルダーに収まらずで設置場所に困った状態になっていました。

 

参考リンク:モニター裏にHDDホルダーを取り付けてみた

 

 

私が使っているのは上記リンクの製品の一つ前のモデルなのですが、短辺方向でも約80mmあるのために100均で売っているスマホホルダーでは挟み込むことが出来ません。その為、どうやって壁面等に接地するかで悩んでいたのですが使わなくなった「自転車用スマホホルダー」を流用すれば良いのではと思いつきました。

具体的にはいかの製品のようなもの。

 

 

このタイプのスマホホルダーをMuddyFox(MF26-EXP-F)に付けていたのですが、防水のiPhoneケースをFELT F85と共用で使うためにTOPEAK ライドケースマウント互換のマウントに付け替えました。

 

参考リンク:MuddyFox(MF26-EXP-F)用のスマホマウントを新調

 

 

上記画像の用にハンドルバーの上すぐのところに取り付け出来て、なおかつしっかりとロックが掛かる仕組みなので防水ケースとの組み合わせにも使い勝手が非常に良いものです。

マウントを上記のように交換したために左右から挟むタイプのスマホホルダーが余ることになった訳ですが、これを流用加工すればポータブルHDDの壁付けにも使えると思いついたわけです。

 

問題点はどうやって壁付けにするかなのですが、これはなかなかおもしろい物をベースボードに流用できそうということで、以下のものをホームセンターで購入。

 

 

本来の用途は建物基礎の傾きを微調整するためのレベルプレートです。樹脂製なのでドリルで簡単に穴を開けられますし、大きさや厚みも様々あるので色が黒のみというのを別にすれば壁付けベースプレートに使うにも最適です。

 

・流用するスマホホルダー

 

使ったスマホホルダーは上記のもの。カニの爪式にハンドルバーに固定するもので、あまりスマートでない取り付け方法なのとスマホの位置が高くなるのでライドケースマウント互換品に交換したものです。

 

・爪で噛み合う

 

スマホホルダーは、上記画像のベースマウントに4箇所の爪で噛み合う様になっています。かなりガッチリとタイトな噛み合いなので路面の振動やちょっとした衝撃程度では外れたりしません。これを加工してレベルプレートに取り付けます。

 

・プレートと合体

 

ベースマウントは、実は保管したままにしていた別のスマホホルダーの物を流用しました。ベース部分の取り付け方法がボールジョイント式で破損が怖くて使わずにいたものですが、爪のピッチがほぼ同じで互換があったのでホルダーをトレードした感じです。

レベルプレートには小さめのタッピングで固定しました。回転させたりはしないので2箇所固定です。

 

・スマホホルダーを取り付け

 

スマホホルダーを取り付けると上記画像のようになります。スマホホルダーも黒だったのでマッチングが非常に良い。両側から挟むパーツも大きく広がるので縦だけでなく横にして固定も可能です。

 

・壁面に設置

 

自己所有の家なので出来ることではありますが、壁面にはネジ止めです。賃貸の場合は何らかの工夫が必要ではありますね。

スマホホルダーを使ってポータブルHDDを壁面設置にするメリットは「HDDの設置と取り外しがやりやすい」ということにあります。単純に挟んでいるだけなのである程度のサイズの自由度も確保できます。2.5"HDDと同じサイズを採用しているSSDを使っているポータブルSSDドライブにも対応できます。

また、その構造上「HDDと壁の間に空間ができる」ため放熱面でも有利。デスクトップでポータブルHDDを使っていて、置き場所で悩んでいる場合はこういった方法で設置してみるのも良いかもしれません。


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自分はビンディングペダルはSPD SLでなくSPDを使っている関係で基本的にはスニーカータイプのシューズを履いています。ですが、歩く予定が殆ど無い場合はSPD SL対応のシューズのほうが踏んだときのダイレクト感があっていいかなとも思っています。なので、中古購入で「シマノ SH-R063」というSPD/SPD SL両対応シューズも買いました。ですが、SPDのクリートを直付けにしているので歩くのは無理。信号待ちなどで足をつく時も若干滑ることがあります。

 

 

なので、Amazonアウトレットに出ていたので上記のクリートアダプターも購入しました。レビューによれば「ゴムの部分が剥がれやすい」らしいのですが、まぁそれはどうとでもなるかなと。あと、SPD SL対応シューズでSPDクリートを使う場合のアダプターはコレ以外に選択肢ないですし...。

ゴム剥がれ対策は、小さくて細いタッピングビスが手持ちであったのでねじ込んで対策しました。

 

 

アウトレット品とは言え、中身は新品です。製品に問題ないか確認した証明として「検品済み」のシールがあります。パッケージは無く、台紙も無いのでおそらくは購入後返品されたとかそういうものでしょう。品質に問題なければ無駄なゴミが出ないのでコレでも十分ですね。

 

 

付属品は全て揃っているようです。ネジ類は開封された形跡すら無しで、説明書も開いた様子がない。もしかすると、最初の購入者は以下のものと間違えて買ったのを返品したのかもしれません。

 

 

SH40とSH41の違いは、SH40がSPD/SPD SL両対応用なのに対してSH41は「SPD SL専用シューズでSPDクリートを使う」ためのアダプターであること。SH41ならばSPD SL用シューズの全てで使えますが、SH40は両対応のシューズでないと使えないのです。まぁ、迷ったら(クリートの調整幅はかなり狭いようではありますが)SH41を買っとけば安心とはいえますね。

 

似たような製品としては以下のものもありますが、お値段が倍(´・ω・`) それと、クリートのガード部分がかぶせ式で脱着できるのが気になります。はめ込んでいるだけの様なので外れたりしないのかな? ただ、歩いたりするのには向いていそうです。

 

 

アダプターを取り付けると下の画像のような感じになります。

 

 

アダプター自体は3つ穴の先端1箇所で固定し、後ろ二つのネジ穴にはアダプターの突起がハマるようになっています。3箇所ともネジで固定するよりはネジ1本で済む分軽いのかもしれません。

SPDのクリートを固定するネジはアダプターの厚み分長いものを使う必要があり、アダプター付属のものを使わないと固定できません。クリートの位置自体は直付けと同じ位置に出来るので、ソール高さが5mmほど上がる以外は特に踏み位置が変わるというようなこともありません。

 

とりあえず、玄関のタイル上を歩いてみた感じではコレだけでも滑りにくくなります。なので、ロードバイクでクリッカーシューズを使いつつSPD SL対応シューズにSPDクリートも使うという場合はSH40のアダプターを使ったほうが良いですね。

 

実際にライドしてみると、下ハンを持ったときに太腿がちょっと高い位置に来る感じはあります。何と言うか、ペダルが上死点に来る時に太腿が胸に付きそうになるような感じです。実際の高さの差は5mm強しか違わないと思うのですが、印象としてはより胸元に引きつけているように感じる。と言うか、自分の前傾が以前より強くなっただけなのかもしれないですが...。

 

あと、アダプターを付けるとクリートが嵌めやすくなります。SPD SL用にSPDのクリートだと慣れないとクリートが一発でペダルに噛み合ってくれないことがあるのですが、このアダプターを付けることでクリートとペダルの噛合がわかりやすくなります。その分、クリート合わせが手間取らなくなるのでスムーズに漕ぎ出せます。

 

ロード競技に使うのはどうかなと思うところもありますけれど、基本がポタリング系のサイクリングで時々はトレーニング系のライドもするというのであればクリッカーシューズでSPDクリートをメインにして、トレーニングの時はSPD SLシューズにこのアダプターでSPDのクリートを使うと言うのは良いのではと思いますね。いちいちペダルを交換しないで済みますし、普段がポタリングメインであれば「歩く」ことを考慮されているクリッカーシューズは見た目が普通のスニーカーというのもあります。

 

・クリッカーシューズの例

 

上記画像は私が普段履いている物ですが、わずかにクリートが路面に当たるものの雨天時でも滑りにくいので歩くのにも適しています。靴紐も留めておくバンドが付いているのでチェーンリングに巻き込まれることも無い。固定されるという点は変わらないし、前後2箇所で挟む固定が基本のSPD故にわずかにかかとを左右にずらして微調整ができる利点もあります(外側に捻りすぎると外れますけど)

 

私は、一時期は市民参加のマラソン大会などに出ていましたけど自転車でもそういったレース(と言うかイベント?)に通年通して参加するというのでもなければロードバイクでもSPD SLにしなくても良いのではないかと思っています。まぁ、安物とはいえサイクルジャージまで買った人の書くことじゃないのかもしれないですけれどw

 

それと追加情報で先日書いたスティック型モバイルバッテリーをエクステンションバーとして使うというモノですが、かなり格安の専用品があるようです。

 

参考リンク:モバイルバッテリーをエクステンションバーとして使う

 

その専用のセットというのは以下のもの。

 

 

最初から専用でセットになっているようですが、レビューを見ると付属のケーブルに問題があるようです。要は、充電可能なスマホと出来ないスマホがある様子。これは付属するUSBケーブルで通信線を短絡させていないのが理由らしい。なおかつ、モバイルバッテリー側の出力コネクターがUSB A端子でなく単なるDCジャックである様子。

ハンダゴテが使える人なら付属のケーブルを加工して100均で売っているmicroUSBかUSB A端子の延長ケーブルでコネクタ変換すれば多彩な機器で使えるようにはできそうです。

中身は、私が使っているモバブキットと同じで「フラットトップの18650型リチウムイオン充電池」を入れるようです。要はバッテリー交換可能な充電器なので雨天時は基本的に使えません。どうしてもと言うのであれば「バッテリー交換部のネジ部分にグリース(ワセリンも可)を塗っておく」のと、出力端子部分を指サックなどで覆っておく必要があります。

 

コレ、ちょっと興味出ちゃってるんですよね。私の悪いクセで、興味持つと試してみたくなるw もしかすると買ってしまうかもですね。もし駄目でもマウントの方はMuddyFox(MF26-EXP-F)で使うこと出来ますし。


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F85でライドする際、iPhoneをサイコンとして使うのでモバイルバッテリーの携帯が必須になっています。現状はステム下側にゴムブロックとベルクロテープでライトを固定するためのライトホルダーで固定して携帯しています。

 

参考リンク:モバイルバッテリーの携帯方法を考える

 

 

一応これでも足りるのですが、携帯するモバブの数は多いに越したことはない。現状では60km程度のライドなので十分ではあるのですが、今後距離を伸ばそうと思っているので複数のモバブをマウントしたままで携帯する方法を考えていました。

一番簡単なのは下記のモノを追加してしまうことですね。

 

 

上記画像の製品はサイクルベースあさひの取り扱いで通販はあさひの通販サイトの他に楽天で取り扱いがあるようです。と言うか、楽天もあさひの扱いですね。

 

 

専用品ですから仕方ないとは言え、30mm口径のスティック型であれば5000mAhの容量で2Aの急速充電対応製品が2000円しないので、急速充電未対応で2200mAhのモバブとマウントのセットで7000円近いお値段はどうなのかなという感じ。

実際、口径22mm程度のモバブと延長ブラケット(エクステンションバー)を個別に購入し、バーをモバブと置き換えるという方法でも半額くらいしかかからないで出来ます。

 

例えば、以下のモバイルバッテリーとエクステンションバーを組み合わせるという方法です。

 

 

 

容量が大きい方が良いというのであれば3350mAhのモノを、安さをというのであれば2600mAhの物を選べばいいでしょう。

エクステンションバーの方は、載せる物の重さで「1箇所保持」か「2箇所保持」かを選べばいいかと思う。

ただ、2箇所保持にしたい場合は、モバブは下の2600mAhのタイプでないと付けられません。また、長さが95mm程度なのでエクステンションバーとしては中途半端になりますね。

 

既製品のモバイルバッテリー以外を使う方法としては、18650型リチウムイオン充電池を1本入れられるモバイルバッテリーキットがあるのでそれを使う方法です。

モノとしては以下の製品。

 

 

実は、これと同じものがAliexpressでも買えます。

販売価格も1個139円だったので18650型充電池を持っている人にはオススメです。とは言っても、フラッシュライトに付属のものなど「+端子側がフラットでない」セルは長さの関係で使えないので要注意です。

 

という訳で、Aliで買いました。それも3個。3個買ったのは「3個までは送料込み」だったからで、5個まで送料込みなら5個買ったと思います。

 

 

見た目の質感は悪くないです。外筒の素材はアルミで、アルマイト塗装されているようです。スイッチのたぐいは無いのでスマホなどにつなぐと通電し、充電完了で停止と言うものでしょう。この点が若干気にはなるのですが大きさ的には邪魔にならず取り付けできるベストな大きさかと思います。

 

・直径21.5mm

 

直径は実測で21.5mmでした。樹脂の安物ノギスなので若干の誤差はあるかもしれません。

 

・長さ92mm

 

長さは92mmで、片持ち式のエクステンションバーに最適な長さと思います。ただ、バッテリーである以上は単なるバーよりも重量があるのでマウントの耐久性で心配はあるかもしれません。

 

・内部構造

 

USB端子側を上にして、底になる側がネジ式で外れて上記画像のように分解できます。このホルダーに18650型充電池をセットします。本来は、リチウムイオン充電池は回路に直付けが最も安定するらしいのですがコード類をはんだ付けするのはもっと危険なのでこのようなホルダー式になっているのでしょう。

 

・18650充電池

 

使ってみたバッテリーセルは上記の3つ。オレンジのものは日立の「FLORA 220TX NP4」のバッテリーをバラして取り出した物でパナソニック製。古いので容量は少なめ。

グレーの物はPOWERADOの大型モバブのサーキット回路が焼けたものから取り出した物。赤いものはソーラー充電のセンサーライト用として付属してきたもので、センサーライトには先のパナソニック製を入れているので保管してあったもの。

 

 

ホルダーにセットすると上記画像のようになります。かなりタイトな作りです。これをアルミの外筒に収めます。

 

 

充電はmicroUSBで、充電中はインジケーターとしてLEDが光るのですがシルバーの物だけ青のLEDの点滅でした。この辺は部品の選択ミスとかでしょうけど、機能に問題なければOKという感じなんでしょうね。

 

取り付けするためのエクステンションバーは以下の製品を購入しました。

 

 

アルミのバーの物はレビューがないのですが、カーボンのバーを採用している方の評判が悪くなかったのが理由。バーと置き換えるモバブの直径が僅かに小さいように思うのですが、そこはクッションテープなどで微調整すればいいかなと思っています。

 

 

上記画像が実際のエクステンションバーですが、予想よりもしっかりしています。ネジ類はステンレスでないようなのでサビは発生するかもしれませんが、アルミ製のマウントやバーの質感は良い感じ。塗装も変に光沢仕上げでないので取り付けて浮いてしまうと言う事もなさそうです。

 

・微妙な差

 

最初から付属のバーとAliで購入したスティック型モバイルバッテリーケースを並べて見ると一見は同じ太さに見えます。が、実際にはモバイルバッテリーの方が僅かに細い。0.5mm位な訳ですがコレが結構大きな差になります。

 

 

専用のバーはかなりガッチリと固定されます。ズレが発生するような感じはありませんし、回転してしまう事も無い。やはり専用に作られているだけはあります。

 

 

モバブの方は、画像だけ見るとしっかり付いているように見えますが実際には僅かにゆるい。その為左右方向でずれる可能性があるのと、くるくる回せるので例えばサイコンなど載せると振動で動いてしまう可能性が高い。現時点では何も載せる予定がないですが、先行き小型のサイコンなど載せるかもしれないのでしっかりと固定できないと困ります。

 

・モルトプレーンを貼る

 

緩み対策として、カメラ用のモルトプレーンの切れ端を貼り付けました。厚み1mm程度のクッション性のあるシートで、フィルムカメラの裏蓋の遮光目的で貼り付けるもの。ちょうどいいサイズに切り出せる切れ端があったのでそれを使っています。

 

モルトプレーンを貼ると差し込み自体が若干キツくなります。ですが、かなりしっかりと締め付けられるようになるのでガタがなくなります。あさひの製品ではモバブ側に熱収縮チューブの様なものを巻いているようですが、複数のモバブを付け替えたりを考えればマウント側で緩み対策するほうが便利です。

 

・バーよりは短い

 

専用のバーは10cmあるので、92mmしか無いモバブはやはり短い。とは言っても、サイコンを載せるくらいなら十分な長さです。

 

 

FELT F85に取り付けてみたのが上記画像。意外と収まりは良いですね。最初からこの組み合わせだったと言っても良い感じにモバブがエクステンションバーと化しています。

 

モバブを充電のために取り外す時は、モバブ側のボルトを緩めてやればモバブだけ外せます。こういった用途の場合以下のリンクにあるような「1本のボルトでバーも固定する」タイプよりもハンドルバー固定とエクステンションバーのそれぞれを個別のボルトで固定するもののほうが便利です。下記リンクのタイプですと、充電の為にモバブを外す度にマウントの角度も変わってしまいます。

 

 

私の様なモバイルバッテリーをエクステンションバーに使うというのは一部の方が実践されている様ですが、需要としてはあまり無いのか製品として出してくれるところが見当たらない。先のサイクルベースあさひの扱うものくらいしか見つかりませんでした。

 

ロングライドやブルベイベントなどでスマホをサイコン代わりにしたり、アクションカムでライド動画を撮ったりということを考えるとより大容量のモバブを携帯したいという需要はあると思うのですけれど、そのあたりはトップチューブバッグに入れて携帯というのを推奨なのかもしれません。エクステンションバー仕様だと雨に振られたら基本的には充電に使えないですし、充電に使わなくてもUSB端子部分から浸水の恐れがあります。

ただ、AUKEYの口径30mmのスティック型モバブに対応するマウントを3Dプリントで製作し、BOOTHで販売されている方がいますから全く需要なしと言うことではないのでしょう。

 

雨天時に充電不能とは書きましたが、実は土砂降りにでもならない限りはある程度の防水を期待できる対策方法はあります。それがコレ。↓

 

・指サックで簡易防水

 

ダイソーなど100均で売っているオレンジ色の指サックに小さな穴を開けてUSBケーブルを通します。Lightning端子やmicroUSB端子が通ればいいので、かなり小さい穴でもOKです。サイズは、30mm口径のモバブでも中サイズ(18mm)とあるもので大丈夫。22mm口径のエクステンションバー代わりに使う18650を1本のモバブならかなり楽に被せられます。

物は試しと、指先保護用の薄手の乳白色の指サックも試しましたが薄すぎてすぐに破れてしまいます。オレンジ色の物はかなり耐久性が高いです。

 

実は、この簡易防水方法もAmazonのレビューで見つけたものです。雨天時もライドする機会があって、なおかつモバブを必要とする方は試してみる価値アリと思います。


テーマ:

PC作業など長くする際、コーヒーなど飲むことがあるのですがカップの置き場所が定まっていないのでカップトレーを組み込んでみました。

 

簡単にカップホルダーをというのであれば、以下の製品のようなものを使うのが手っ取り早いのですが「キーボードからの移動距離を短く」する目的で天板埋め込みでいくことにしました。

 

 

上記リンクの製品は洗濯バサミの様に挟むだけで付けられると言う簡易さがありますが、設置場所を間違うと肘が当たるなど起きてしまうのが難点。カップ類は左側に置きたいので、デスク左側が壁になっている我が家では使いにくい。また、天板の手前に飛び出す格好になるので身体や椅子の手持たれで押してしまうということも起こりうる。

 

という訳で、フラッシュ構造であることを利用して天板に穴を開け、無印良品の「アルミ・丸リング・トレーセット」のトレーを組み込んでしまうことにしました。

 

 

当初、このアルミトレーを壁付けにしていたのですが引っ掛けてしまったりで使いにくく感じたので外してしまっていたのでした。

 

 

最初に、天板に鉛筆でトレーの入るサイズの円を書きます。そして、これを切り抜いていきます。

 

 

フラッシュ構造で天板も薄いMDFであるため大型のカッターナイフで根気よく切り込んでいけば穴を開けられます。天板埋め込みのUSBハブを接地する時も同じようにして穴あけしています。

 

参考リンク:モニターアーム設置

 

・障害が出現orz

 

穴あけ位置を誤りました。上記画像のように補強材が入っている場所に穴を開けてしまいました(´・ω・`)

この補強材の下側には天板のたわみを防ぐための横木が入るのですが、それを支える目的でパーティクルボードの補強材が入っていました。

パーティクルボードと言うのは木片のチップを接着剤で固めたものなので非常に硬い。なので簡単に削り取るのは難しい。仕方ないので、ドリルでいくつも穴を開けていき少しずつ削ることにしました。

 

・キズだらけorz

 

なんとか穴はあきましたが、穴の周りはキズだらけに(´・ω・`) まぁ、人に見せるものでないので妥協することにしました。

 

画像を見ると分かるように、5mmあるかないかのMDFにブナ材の突板(暑さ1mmも無い)が貼られています。中空構造なので、天板部分にはボール紙でハニカム構造を作って入れてあり、それで強度を保つようになっています。

 

・アルミトレーを設置

 

かなりギリギリで穴を開けたので体重をかけないと入りません。その分、ずれたりがないのでカップ類を置いても安定します。

黄色いシートは陶器のカップを置いた時にガリガリ音がしたりキズになったりを防ぐためのEVAシート。簡単にカットできて、色も多彩にあるのでキズ防止に便利です。

 

・タンブラーを置いてみる

 

実際に置いてみるともう少し左奥で良かったかなとも思うのですが、左手をちょっと動かすだけでカップに届くので非常に便利です。直径が2リットルペットボトルでも対応するくらいあるので大きめのマグカップも余裕で置けます。

 

取り外しはデスク下から押し上げれば良いだけなので、汚れたりした時は外して洗えるようになっています。しばらく使ってみないと何ともと言う部分はありますが、これでカップの定位置が決まったので置き場所で悩まないで済みそうです。


テーマ:

ナノブレーキライトの互換品、2月に格安品をAmazonで購入した訳ですが中国からの発送で到着までに3週間ほどかかりました。

同じ中国発送ならAliexpressで買ったらどのくらいの日数かかるのだろうかということで、1個97円で5個まで送料込みというのを見つけたので注文していました。

 

参考リンク:ロードバイクと後部ライト

 

そのAliで購入したブレーキライトが本日到着しました。Amazonで購入の時はほぼ3週間で到着でしたが、Aliexpressの方は4週間で到着でした。価格差を考えればまぁ妥当なところでしょう。

それと、Amazonの方はマケプレの販売だと販売事業者次第になるのですが、Aliexpressの場合は「販売補償期限」までに商品が届かない場合はAliexpressによって自動的に返金対応されます。Aliexpressの場合は「購入者が代金支払いー>Aliexpressが代金預かりー>セラーが商品を発送ー>購入者が受領確認ー>Aliexpressがセラーに代金を送金」と言う流れになっていますので、Aliexpressが未着時の返金対応を出来るようになっているのです。

 

 

びっくりなのは、クッション封筒に包装も無く5個のライトが入ってきたこと。まぁ、本来は大量に注文して購入者が独自にパッケージして販売するというようなものなのかもしれないです。

 

作りとしてはAmazonで購入したものと全く同じ。異なるのは金属のバネパーツの素材で、Amazonで購入したものはかなり硬いのでステンレス製と思われます。対して、今回購入したものは手でかんたんに曲げられる程度の硬さなので薄いスチールだろうと思われます。微調整のしやすさという点ではAliで購入したもののほうがやりやすい。サビにくさを重視するか微調整のしやすさを優先するかという感じですね。個人的には防水になっている訳でないし調整のしやすさを優先したほうが良いかなという印象です。電池も特殊なので交換するよりも今回のようにある程度まとめて買っておいて、駄目になったら交換してしまうのが良いかと思う。

 

・CR927

 

電池はナノブレーキライトの公式な物は「CR1025」を使うとなっているのですが、実際に入っているのは「CR927」です。これはAmazonで購入したものも同じでした。おそらくですが、CR927は組み込み用としてしか販売されておらず「入手性が非常に悪い」ので電気店で注文すれば購入可能で寸法が近い「CR1025」を使うということにしているのだろうと思います。

 

今回購入したものは1個をちょっと調整し、息子の「LOUIS GARNEAU TR2」に取り付けました。本来は、Vブレーキの場合はワイヤーのゴムブーツを一部カットしないといけないのですが、Aliで購入したものは調整がし易いのでゴムブーツをカットせずに取り付け出来ました。

 

残り4個あるので、少なくとも1個はLEDを大きめのものに換えられないかを試してみる予定です。


テーマ:

夜間はほとんど自転車に乗らないのですが、FELT F85のスポークに標準でついてきたプラ製リフレクターを外す目的で光を反射して光るリムステッカーを貼ってみました。

 

・リフレクター付き

 

上記画像の通り、FELT F85には標準でプラ製のスポーク用リフレクターが付いています。フレームカラーがマットな黒ということもあり、視認性を考えれば付いていたほうが安心とは言えます。が、自分のちょっとしたミスで前輪のリフレクターを一つ破損してしまったために「前輪に一つ、後輪に二つ」と言うアンバランスな状態になってしまいました。

 

ミスというのは、サイコンとして使っているiPhone6s用にスティック型モバイルバッテリーを使っていて、モバブ側のUSBコネクタが当たって割れてしまったというものです。ある意味、リフレクターの破損だけで済んでよかったとも言えるわけですが、いっその事「反射材のリムステッカーを貼ってプラ製リフレクターははずそう」と考えました。

 

上記画像を見ると分かるように、F85に標準で付くホイール(Felt Road RSL3)のリムは黒になります。なので、出来ることならぱっと見は何も貼っておらず、光が当たると反射するというようにしたい。それにピッタリの製品として以下の物が見つかりました。

 

 

反射材のリムステッカーとしてみればちょっとお高い訳ですが、3M製の反射材シートでいかにも貼ってますという感じには見えなさそうなのが気に入りました。単純に、「反射材であれば色も気にしなくていい」というのであれば100均でも売ってはいるのですけれど、色の選択肢が少ないので早々に選択肢から外れました。

 

当初、700Cのリムブレーキ用としては「7mm幅」の物が適応ということで7mm幅を買おうとしたのですが、黒に限って販売元の「ANTENNA通販事業部」の扱いがない状態で、更には即日発送されない上に送料が800円かかる出品者の扱いしか無い(現在はANTENNA通販事業部扱いが復活)

どうせ送料が別途かかるならと、F85を購入したショップで取り寄せ出来ないか聞いたのですがあいにくと取引がない。別な製品をとカタログ等調べてもくれたのですが、さほど売れない商品なのかカタログ落ちしてしまったようでした。

 

そこで気になったのが10mm幅が使えないかということ。RSL3は24mディープで、ブレーキシューの当たる部分を除いた高さが約14mmほどあります。なので、寸法上は10mm幅でもいけるということになります。ところが、Amazonの製品ページ説明によれば10mm幅は「ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、ローラーブレーキ、コースターブレーキの自転車、またはブレーキ無しトラックバイクのために特別にデザインされています。タイヤの隣のリム(本来であればブレーキ面がある個所)の最も外側のセクションに設置されるようにデザインされています。」とあります。

コレで悩みました。自分のF85はリムブレーキだからです。なので、Amazonの問い合わせシステムからANTENNA通販事業部に問い合わせを行いました。が、タイミングが悪く土日を挟んでしまったので回答は月曜日。すぐに売れてしまうかはわからないですが、10mm幅の在庫が潤沢という感じでもなかったので回答を待たずに半ば賭けではあるものの10mm幅を注文。

 

 

10mm幅を貼る上で、リムブレーキホイール用とはカットの曲率が違うのだろうということは容易に想像できます。この曲率の差を貼る時に調整することが出来るかがわからないところが賭けということです。

 

 

10mm幅の物はPrime対象になっていて、Amazonのセンターから発送だったこともあってすぐに届きました。一見すると単なる黒のテープにしか見えません。

ですが、iPhoneのフラッシュで光を当ててみると...。

 

 

昼間でも上記画像程度に反射して光ります。夜間で、車のライトなど当たればこの程度でも多少は視認性が高まるのではと思います。

曲率に関しては、台紙に貼られたままでホイールに合わせてみたところブレーキシューの当たる面の内側に貼ってもシワになったりはしない曲率でした。

実際の貼り付けは写真を撮り忘れたので画像なしですが、単純に剥がして貼るので無く「テープ1本毎に短冊に台紙を切り出す」と失敗せずに貼ることが出来ます。きっちりとテープ幅でなくていいので短冊に切ってから貼ったほうが非常にラクです。

 

・晴天下の屋外で

 

上記画像はよく貼れた日の屋外でiPhoneのフラッシュを強制発光で焚いて撮ったもの。晴天下でもこの程度に反射するなら十分でしょう。最も、太陽光ではここまで光っては見えていないように思います。

 

・屋内撮影

 

屋内で、若干薄暗い状態でiPhoneのフラッシュを焚いて撮ったものだと上記画像のように見えます。実際にここまで白くは見えないと思いますが、近年の自動車ヘッドライトはカンデラ数も高くより白い光になっていることもあるのでそれなりに反射して見えるのではないかと思います。

また、画像を見ても分かるように24mmディープのホイールであれば7mm幅よりも10mm幅を選んだほうが良さそうです。反射面積が広くなりますしより視認性が高くなると思います。14mm幅を選んで一部カットし、デザイン性で主張するというのも良いかもしれません。

 

最後に、スティック型のモバイルバッテリーでのUSBケーブルの抜けどめについて書いておきます。

振動でどうしても抜けてきてしまう場合があるので何らかの方法で抜けにくくしておく必要があるのですが、簡易防水を兼ねられるいい方法がありました。

 

・指サックでカバー

 

Amazonのレビューで見つけた方法なのですが、100均で売っているオレンジ色の指サックを使う方法です。Lightning端子やmicroUSB端子が通せる程度に穴を開けて通してやります。ゴム製で伸びますから、穴の大きさは3mm程度で十分でしょう。

そして、モバイルバッテリーに挿したUSB端子ごと覆うようにモバイルバッテリーに被せてやります。直径30mm程度までの円筒形スティック型モバイルバッテリーに最適な方法と思います。

 

こうしてやることでUSB端子は振動で抜けることはなくなりますし、ちょっとの雨程度であれば端子部分に雨がかかるのを防げます。


テーマ:

Runtasticアプリをサイコン代わりに使っている関係でスマホホルダーが必須となっているのですが、MuddyFoxにはちょっと大柄でゴツい感じのスマホホルダーを取り付けています。以下のものと同様のものですね。

 

 

両サイドから挟み込む仕組みなので機種を問わないしカバー付きでも対応可能なのですが、クランプで締め付けてハンドルバーに取り付ける関係でスマホの取り付け位置が高くなりがちです。エクステンションバーなど付けていればそちらに設置というのもありですが、私の場合はiPhone6s用のジャケット型モバイルバッテリーを併用することもあるので重量面で不安があります。

 

また、FELT F85には以下のリンクにあるTOPEAKライドケース互換のマウントを使っている関係でMuddyFoxに乗る時とでiPhoneケースを交換しないといけないので面倒と感じていました。

 

 

このF85で使っているマウントにはハンドルバー固定用のバンド付き仕様もあるのですが、ストレートハンドルのMuddyFoxに取り付けるならこの形状である必要を感じません。むしろ、スマホを固定する部分が直接にハンドルバーないしステムについている方が便利と感じます。

 

私は自転車用品ではなかったのですが「Aliexpress」でも買い物するので自転車関係グッズをチェックしたところ要望にピッタリと言う製品があるのに気が付きました。

基本的には上記のスマホホルダー同様にTOPEAKライドケース互換のマウントで、やはり同じように3Mの両面テープで好きなスマホやスマホケースに貼り付けたアダプターで取り付ける仕組みです。

 

参考リンク:GACIRON High Quality Universal HandleBar Mount Road Bicycle Phone Holder with 3M Sticky Pad for Smart Phones Bike accessories

 

こういった互換品は本当に得意ですね、中国って。最も、ライドケースに完全互換かというと若干は微妙なところがあって「マウント側を少し研磨してやる」必要があったりはするようです。要は脱着がキツイとかですね。

 

 

Aliexpressの場合、セラーによって発送に使う事業者が違ったりする関係で届くまでの日数にばらつきがあります。今回購入したセラーは中国郵政でなく「Singapore POST」での発送でした。ブランドは「GACIRON」で、ガシロンと読むらしい。一応、日本のAmazonでも自転車ライト類を取り扱っている様子。

 

 

面白いのは、この自転車ライトの取り付けバンドが今回買ったスマホホルダーのそれと同じものらしい事です。要は、この自転車ライトはTOPEAKのライドケースマウントにも付くということです。

日本のAmazonではライトとセットでしかマウントが買えないのがちょっと残念なところですね。マウント自体が樹脂製品なのでマウント破損時に交換パーツとして買うことが出来ないのはちょっとという感じ。まぁ、Aliで買えば良いわけですが「中国のECサイトで買うのに抵抗がある」という人もいるでしょう。

 

 

パッケージにはハンドルバー固定用のマウントと貼付け用アダプターが入っています。ハンドルバーへの取り付けはバンドをナットを締める様にして固定する方式。この方法の良いところはマウントベースの高さを抑えられることです。爪で挟んでネジで締め込む方法だと、スマホホルダーの位置が高くなりがちです。

 

 

マウント部のサイズは、幅はライドケースとほぼ完全互換。私が使っている互換品(MOUTIK)と同じです。違うのは長さで、GACIRONの物は5mmくらい短い。とは言っても、ロック機構は同じ仕組みできちんとかかるので外れるということはありません。

 

 

貼付け用のアダプターは、微妙に仕様が異なります。平置きしたときの安定性はGACIRONの物の方が良い感じ。見た目のスマートさはMOUTIKのモノの方が良い感じ。

あとGACIRONの方はデスクなどでスマホを立てるスタンドとして使う際のコインを入れておけるホルダーがあります。大きさ的に500円玉が入るかなという感じですね。

 

 

基本的にMOUTIKのアダプターも使えますが、GACIRONのアダプターと比べると入りが渋いと言うかキツイ。なので、上記画像のバリ状のモノを削って調整しました。逆に、GACIRONのアダプターをMOUTIKのマウントに付けてみるとスルリと収まる感じ。ガタツキはロックがかかれば殆ど無いので、GACIRONのアダプターとMOUTIKのマウントの組み合わせが一番スムーズに脱着可能かもしれません。

 

 

削りすぎると緩くなりすぎてしまうので現物合わせで少しづつ削ってやる感じで調整。少し渋いけれど脱着に無駄な力はいらないと言う程度になればOKです。

これでF85とMuddyFoxの両方で同じiPhoneケースでiPhone6sを取り付け出来るようになります。

 

 

今回買ったGACIRONのアダプターは防水ケースに貼りました。貼付け面を無水アルコールでしっかりと脱脂して貼り付ければ簡単に剥がれるという心配はありません。

この防水ケースは文字入力時に若干の難ありですが、それは私がガラスフィルムを貼っているからと言うのも影響しているかもしれない。基本的にライド中にスマホ操作はしないですし、サイコンアプリの画面が確認できれば良いだけなので適度に防水効果があるという点で便利です。

 

これで防水ケースをF85でも使えるようになったので、ライド中に急な雨などあっても困らなくなるので降りそうという時でもライドしやすくなります。

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