Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
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あると便利とは思いつつ、今まではスマホのアプリやアクションカムをドラレコ代わりにしたりと試行錯誤していたのですが、この度「Aedon直販店」様からドライブレコーダーのサンプル提供を受けましたので試用していみました。

 

 

上記リンクの製品の提供を受けたのですが、機能は基本的に同じで形状の異る製品もあるようです。リンクでの価格表示が「0円」となっていますが、どちらも「3980円」となっています(記事執筆中の価格)

 

 

・パッケージ外見

 

パッケージは簡素な感じで、内部の緩衝材も紙製です。一応、FullHD対応の様子。高精細で撮れるほうが、相手車両のナンバー等も認識しやすいでしょうしファイルサイズが大きくなることを除けば利点と言えます。

 

・内容品

 

パッケージの中身は実にシンプルです。レコーダー本体のほか、吸盤で設置するステーと電源用ケーブルが2種。microUSBでなくminiUSB端子なので充電ケーブルの汎用性に乏しのが難点かもしれない。

電源は5V/1Aなので、ヒューズボックスから電源を取りたい場合は工夫が必要になる。

使用する記録メディアはmicroSDで、SDHC32GBまで対応している。

 

・レンズ部

 

使われているレンズはガラスレンズとのことで、F2.0の3.2mmとなっている。センサーのサイズは分からないけれど、水平120度の画角なのでかなり小さいとは言える。

 

・液晶パネル

 

背面には2.7"の液晶パネルを備えている。設定などはこの画面を見ながら行える。メニュー表示は、一部表現がおかしいところはあるものの日本語化されている状態で届くので、簡易な日本語マニュアルと首っ引きでやれば大丈夫と思う。ただし、操作系は独特なのと、届いてすぐは内蔵バッテリーの充電が不充分であるので30分程度の充電をしてから設定したほうが良いだろうと思う。

 

・取付けてみる

 

我が家の愛車はマツダ・デミオ(DE3FS)なのだけれど、ルームミラー裏側の助手席側に取り付けてみた。できるだけ車体中央部に近くて、設定時などにモニターを見やすいところはここくらいであるためです。実際、取付けてみての使用感も運転席からドラレコが目立たず、視界に入りにくいのでベストポジションと言えるでしょう。

 

・稼働時のモニター表示

 

周辺建築物が写っているので加工しているけれど、映る範囲は「左右ピラーの前端根本が画面両端に映る」程度をカバーしている。もう少し広いほうが良いかとも思うけれど、画角的には必要な範囲をカバーしていると思う。

 

内部バッテリーだけでも運用可能では有るけれど、頻繁に充電することなど考えると付属の充電コードを使ったほうが良いだろうと思う。ACCと連動しているので、電源コードから給電開始されると自動で起動して記録を開始する様になっているためです。

また、赤いPマークのボタンでパーキングモードにしておくと、駐車中に一定以上の衝撃を受けた際に自動で起動して記録するモードもあります。この衝撃の強さ設定も3段階から選択できるので、私は2Gの揺れで起動するように設定しています。

 

記録フォーマットについてはAVIで、録画が一杯になると自動で古いものから上書きされます。Gセンサーを搭載しているので、記録中に衝撃を受けた場合は、その時点で記録されている動画は保護されるようになっています。こちらは、あまり低い衝撃でもロックされると停車時の揺れでロックされてしまうので、4G程度にしておいたほうが良いかもしれません。

 

価格が価格ですし、GPSなどは付いていませんが基本的なドライブレコーダーの機能は備えていますし、設置もカンタンなので最初のドライブレコーダーとしても良い感じです。

また、既にフロント側でドライブレコーダーを付けている場合は「後方用ドライブレコーダー」としても使いやすいと思いますね。

 

GPS機能もということであれば、以下の製品が比較的安価かとは思いますが大抵は底までは無くても良いかなというのが正直な感想です。

 

 

 

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ロモグラフィーが販売している「LOMO LC-A(LC-A+)」が人気になりだした頃、「どこかで見たことが有るなぁ」と常々思っていたのですが、それは1980年代にコシナが製造販売していた「CX-1/CX-2」だということをすぐに思い出しました。

自分の記憶の中で、LC-AとCX-2の一番の相違点は「レンズバリア」の開閉のしかただったのですが、LC-Aを見た時は「安っぽいコピーだな」と感じたものです。

 

そのCX-1/CX-2は独特なレンズバリアもあって興味は有ったのですが、販売していた当時は結局購入せずじまい。こちらも手に入れずじまいでしたが、オリンパスの「XAシリーズ」の方に強い興味が有ったのも購入しなかった理由の一つでした。

 

ところが、再び気になりだすとどうしても手に入れたくなるものです。という訳で、オークションで探していたのですがLC-A人気も有ってなのか実に強気の値段つけが多い。

また、どうしても手に入れたいと思うのか値段が上がりやすい傾向にある。とは言っても、フラッシュとワインダーも揃っている箱入りのセットが5000円程度で落札されることも有るので、その時々の運次第という感じでもある。

 

今回、幸いにも動作未確認でジャンク扱いという物を送料込みの割安な値段で手に入れることが出来た。しかも、手元に届いてみればきちんと動作品でなおかつ傷も少ないというものだった。

 

・COSINA CX-2

 

ラッキーだったのは専用フラッシュもセットだったということ。ただし、届いた時点では動作するのかはどちらも不明だった。

 

・レンズバリアを開けてみる

 

レンズバリアは、上記写真の様に「コアラの鼻」みたいな部分を90度回転させて行う。ここがLC-Aと異る部分。LC-Aは、CX-2のボトム部分に見える位置のレバーを動かしてレンズバリアを開く。

 

・ピントもマニュアル

 

CX-2は、実はAE機ではあるけれどAFではない。レンズの下側にレバーが有って、それを動かすことで大まかに撮影距離を決める。それぞれの距離数値の位置にクリックがあり、いわゆる「ゾーンフォーカス」と言う方式のカメラとなる。

 

・絞り設定レバー

 

CX-2は基本はAE専用のカメラだけれど、レバーの切り替えでシャッタースピード固定のマニュアル機として使える。本来はフラッシュ撮影時に使うものだけれど、絞りを開放で撮りたい時などに使うことが出来る。ただし、シャッタースピード固定になるので高感度フィルムだと露出オーバーになるだろうと思う。

 

・底部に接点

 

CX-2は、コンパクトカメラながら専用ワインダーが設定されていた。その為、巻き上げ軸用のスプロケットと接点を備えている。LC-Aもワインダーを使えるようにしたかったようだけれど実現できなかったらしい。LC-Aにはワインダーの為の設計上の名残が有るようです。

CX-2の電池はLR44もしくはSR44を2個使います。

 

・フィルム室も樹脂製

 

基本的にはプラスチックが多用されていて、フィルムガイドも樹脂モールド製。とは言っても、外装に安っぽさは感じない。裏蓋は金属製で、モルトもしっかり貼られている。フラッシュこそ内蔵せずに外付けだけれど、汎用のホットシュー付きなので専用以外のフラッシュも使えるという利点がある。

 

・専用フラッシュを付けて

 

専用フラッシュのCX-11と付けると実によく似合う。このフラッシュは、形状の関係で一眼レフの一部では取り付けできるけれど、コンパクトカメラやレンジファインダーカメラだとおそらくは付けられない。

ネットで調べた感じだと、同じ形状で一部デザインが変っているCX-11Aと言うフラッシュも有るらしい。

 

・シール跡

 

手に入れた固体は、元は輸出用として出荷されたものなのか「JCII」の検査済証と思われるシール跡があった。中古カメラやレンズなどで時折見られる、楕円形の「PASS」と書かれた金色のシールのことです。何故中途半端に剥がしたのか不明ですが、これはアルコールを含ませた布で拭くとキレイに取れました。

 

電池室には古いLR44が入っていて、若干の液漏れが有ったものの接点を磨き新しい電池を入れたところキチンと動いてくれました。明るさに応じてシャッタースピードも変わりますし、緑のLEDもきちんと点灯します。

 

フラッシュの方は、手持ちのアルカリ電池を入れてみたところチャージせずだったので壊れていると思ったのですが、エネループを入れてみたところきちんと使うことが出来ました。どちらも完動品だったという訳ですね。

 

唯一残念なのは「ファインダーが薄く曇っている」事。当面は壊したくないのでこのまま使いますが、ひどくなるようならトップカバーを開けて清掃しようかと思っています。

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仕事でセロハンテープを利用する事が多いのですが、多くのテープディスペンサーは「内部に発泡セメントを詰めた樹脂製」であることが多く、落とされたりして割られてしまうことが結構あります。

また、テープを取り付ける部分の中心軸が折れやすく、もっと強度の有るものが欲しいと常々感じていました。

強度という面では、本体を金属などで作られているものが良い訳ですが、選択肢としては手頃な値段のモノはさほど多くないのが実情。なので、ポイントも有ることだしということで無印良品の「スチールテープディスペンサー」というのを買ってみました。

 

 

まぁ、これは安くないんですけどね。上記Amazonのリンクだとトンデモナイお値段になっているので、買うなら無印良品の店舗で買う方をオススメします。

 

・お値段w

 

Amazonに出品してる事業者、完全にぼったくりだよねw

まぁ、そこは置いとくとして、このテープディスペンサーの良いところは「重量がある」という事。流石に南部鉄製テープディスペンサーなどと比べれば軽い訳ですが、どっしりしているということは片手でテープをカットした時とか便利なのです。

 

このテープディスペンサー自体はもともと買おうとは思っていたのですけれど、今回背中を押したのはIDEA PARKのこの提案。

 

参考リンク

スチールテープディスペンサーのカッターを隠せる仕様に!

 

要は、テープカット用の刃が危険なのでカバーを付けて欲しいというものなのですが、自分なりに幾つか試してみたいことも有った訳です。

 

・標準的な刃先

 

刃先はネジで留められていて、作りは(素材を別にすれば)100均で売られているテープディスペンサーと変わらないギザギザタイプ。コレ、指先とか当たってしまうと痛いんだよね。

 

・軸受部

 

軸受部は、仕組みは一般的なテープディスペンサーと同じで溝に軸を差し込む構造です。

 

・テープホルダーの軸

 

若干は耐久性がありそうですが、業務で使われると折れるというのは避けられないと思われる構造。ただ、一体成型の軸でなく、別パーツとなっているようなので事務用品として売られている多くのテープディスペンサーよりはマシかもしれない。

 

個人的には、この軸受け構造を改善すれば破損率が下がると思うのだけれど、この構造のほうが軽い力で回ってくれるので長く採用されている構造なのだろうと思う。

 

今回、カスタムしてみようと思ったのは「刃先」で、先に挙げた提案を実現するのにどうしたらよいかを考えてみようと思った為。

 

・ワッシャーで調整

 

まず考えたのは刃先の位置を後退させること。これは、本体と刃先の間にスペーサーを入れれば簡単にできる。

使用したのはM3ネジ用のワッシャー。まずは3枚使ってみた。

 

・ワッシャー3枚

 

使われているネジはそこそこの長さがあるのでワッシャーを入れても問題は無い。

上記写真ではワッシャーを3枚入れている

 

・後方から

 

つけた感じだともう1枚位入れても良い感じ。もう1枚足して4枚ワッシャーにすると、刃の固定部分がサイドプレートとツライチになる感じ。

 

・ワッシャー4枚

 

刃先がかなり後退した感じになる。この位置にすると、テープカット時に指先を刃先に当ててしまう心配が減る。

 

・後方から

 

これ以上ワッシャーを入れると見た目にも良くない感じなので、M3用ワッシャーを4枚がベストと言う感じ。

 

ただ、3枚も4枚も掌を刃先に当ててみた感じだとチクチク痛い。なので、標準のままよりはマシだけれども刃先が危険であることに変わりはない。つまり、IDEA PARKで提起されている問題点の解決にはならない。この刃先を使う以上は、何らかのカバーを付ける以外に解決策はない感じ。

 

という訳で、安全そうなテープカット用の刃先を使った製品がないか調べてみたら以下の製品がヒットしました。

 

 

セロハンテープの代名詞ともなっている「セロテープ」の製造元「ニチバン」が販売する「直線美 for Business」(`・ω・´)

「for Business」と付くくらいですから、家庭用の製品もあるようです。

 

 

この直線美というテープディスペンサー、替刃も販売されています。刃先は消耗品ですから、ハードに使う業務用では必要ですね。

 

 

という訳で、替刃を買いました。

 

・簡易包装ヽ(´▽`)ノ

 

非常に簡易な包装です。ビニール袋に入れて製品ラベル貼っただけ。いかにも補修用部品という雰囲気が漂います。

 

・独特の刃先

 

刃先の形状は、「波トタンの先端」みたいな感じです。実際には、コンマ2mm以下の細かい刃が並んでいる構造。非常によく考えられてます。

この刃先、余程皮膚の薄い人でなければ「指先を当てて滑らせる」ということをしても皮膚に傷もつかないでしょう。

 

・本来は差し込み式

 

この替刃は、直線美 for Business用なので本来は差し込み式で取り付けるもの。なので、私も当初はワッシャーで隙間空けて差し込んで固定する方法で行こうかと思ったのですが、スチールテープディスペンサーの刃先固定のネジ穴に干渉してしまうので刃先がかなり上に飛び出してしまう。仕方ないのでネジ穴を開けることにしました。

 

・ネジの逃げ

 

試行錯誤してみた結果、刃先がサイドパネルの上端と同じ高さにするとカットしやすいということがわかったので、高さ調整を可能なようにU字の切り欠きの形にネジの逃げを作りました。

 

・取付け

 

刃先の取付けは元から付いているネジで締め込みます。ワッシャーなど無しでも問題なく付きました。しっかり締め込んでおけば、刃先が左右に傾くこともありません。

 

・カットのテスト

 

刃先がかなり後退した位置にありますが、下側にテープを引くときちんとカットされます。テストはマスキングテープで行ったので若干力を要しましたが、セロハンテープならもっと軽い力でカットできると思います。

 

加工したそれぞれが分かりやすいように写真を並べてみます。

 

・未加工

・ワッシャー3枚・ワッシャー4枚

・直線美用刃先に交換

 

まぁ、見た目という意味では取ってつけた感が強い(実際その通りなので)ですが、使い勝手面では直線美用の替刃に交換したものが一番ですね。

 

特許や実用新案の絡みがあるのでカンタンには行かないのでしょうけど、安全面を考えると刃先の構造はこの直線美用替刃のそれに準じて欲しいですね。

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震災の翌年2012年に購入したMacBook Pro 15" 2011Lateのバッテリーが膨張してきたので交換してみました。既に5年目も半年以上経っている訳ですが、実際に膨張してきたのがいつごろなのかは不明。私は、普段「トラックボール」を使っているのでタッチパッドをほとんど使いません。バッテリー膨張の兆候は、主に「タッチパッドを押せなくなる」という症状から分かるようで、私もこの一月半ほどにタッチパッドを押せない(クリック感が無い)ことから気がついたほどです。

 

MacBook Proを購入時の記事はコチラ

MacBook Pro 15inch Late2011を購入

 

・膨張したバッテリー

 

バッテリーはパームレスト部分の左側に収まっているのですが、タッチパッドの下になる部分はリチウムポリマーバッテリーにカバーが無く、アルミパウチの上に黒のシートを貼っただけというような構造です。その為、膨張して膨らみやすいという印象も受けます。とは言うものの、バッテリーセル自体はまだ寿命になってない感じです。と言うのは、MacBook ProからACアダプターを外して使っても2時間以上駆動するからです。この膨らみさえ無ければまだ使えるバッテリーでは無いかと思われるほどです。

 

という訳で、今回購入したのは互換品の以下の製品。

 

 

約6600円程ですが、そこそこのレビュー件数があるので比較的安心かと思ったためです。実は、もっと安い製品も有ったのですが、そちらはレビューが無い。自分が最初の人柱というのもちょっと考えてしまう訳です。

 

因みにコレ。

 

 

800円ほど安い訳ですが、レビューが全く無いのと他のモデル用のバッテリーで不具合が多いようなレビューが見られるので避けた感じですね。

リチウムポリマーバッテリーは可燃物でもありますし、やはり安心が優先します。

 

・届いたバッテリー

 

パッケージはきちんとしています。と言うか、バッテリーは保守部品なのでここまでの箱は要らないんじゃないかなと思うくらい。正直、ダンボール素地にプリントで良いんじゃないかと思う訳です。

内部は上下をスポンジシートでサンドイッチしてあり、静電気防止の袋入り。それなりに評価が高いのも頷けます。

 

・説明書とドライバー付属

 

取り付け方とバッテリーの寿命を延ばす使い方を書いた説明書とドライバーが2本付属しています。1本はプラスネジ用の0番ですが、もう1本はY字型ネジ用。このY字型用が付属するのはありがたい。

 

・純正バッテリー取り外し

 

ユニボディのMacBook Proは底部から内部にアクセスします。本来は、バッテリーの交換もAppleに送っての修理が前提になっています。最も、メモリーの増設やHDDの交換は自分でできると説明書に有るので底部を開けること自体は想定しているようです。

 

メモリー増設時の記事はコチラ

MacBook Proにメモリー増設

 

要は、バッテリーに関してはY字型ネジを使うことで簡易には交換できない様にしているということですね。ただ、この仕組みは「バッテリー寿命≠製品寿命」という考え方になるのであまり好きではなかったりします。

 

底部を開けるときの注意点は、ネジの位置を分かるようにしておくこと。ヒンジ側の3本だけ長いのですが、出来れば外したネジは元のところに戻すほうが無難です。

 

・コネクタを外す

 

バッテリーを外す時は、まずコネクタを先に外します。その上でY字ネジ3本を外すのですが、3本のウチ2本はすぐに解ります。最後の1本は、左端に有るのですが下の写真の様にシールで隠されています。

 

・警告表示シール下のネジ

 

左端のネジだけは警告表示のシールで隠されています。すぐにわかるといえばそれまでなんですが、Y字ネジと合わせて簡易に交換できないようにするための対策なのでしょう。

 

・純正品と互換品

 

警告表示シールの無いほうが互換品になります。大きさ、見た目はほぼ同一ですね。ただし、異る部分もあります。

 

・純正品の電圧と容量

 

純正品の電圧は「10.95V」で、容量は「6900mAh」あります。かなり大容量ですね。

 

・互換品は11.1V


互換品のバッテリーは、電圧「11.1V」で容量「6600mAh」となっています。電圧は若干高めで容量がちょっと小さめですね。

 

・取り付け完了

 

交換作業はあっけなく終了ヽ(´▽`)ノ

まぁ、HDDの交換から比較するとラクですね。システム再構築とか無いですし、メモリー増設と感覚的には近いかな。最も、2007LateのMacBookならバッテリー自体を筐体開けずに交換できる訳ですが...。

 

せっかく開けたので、内部のホコリも取り除いておきました。カメラ用のブロワーでホコリを飛ばしただけですが、それでもスッキリ。おかげでファンがブンブン回るというのもほぼ無くなりました。

 

これでもうしばらくはこのMacBook Proを使い続けられそうです。

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先日、メンブレンタイプのゲーミングキーボードのレビューをしたばかりでは有りますが、今度はメカニカルキーのゲーミングキーボードの提供を受けましたので使ってみました。

 

提供くださいましたのは「Digstar」というベンダーさんで、事業者としては「Startop」という深センの企業のようです。

そして、提供いただいたのは以下の製品になります。

 

 

リンク表示では「0円」となっていますが、この記事を書いている時点での価格は「3588円(プライム対応)」となっています。

 

・簡素なパッケージ

 

前回レビューしたキーボードと同じメーカーの製品の様で、本品は「I-500」というモデルの様です。

 

・テンキーは無し

 

テンキーは付いていないモデルで、比較的コンパクトにまとまっています。幅は、概ねMacBook Pro 15"と同じくらいで、少しだけ広い感じ。メカニカルスイッチを使っているからなのか若干厚みがあります。

キートップ周りは、枠がないのでホコリが溜まるような環境で使う場合にも掃除しやすくて便利。

ノートPCは仕方ないにせよ、デスクトップ向けのキーボードは掃除しやすい構造にして欲しいですよ、マジで。

 

・青軸スイッチ

 

キースイッチは青軸と呼ばれるもの。私は軸色の違いがどうこうはよくわからないのですが、青軸は「クリック感強め」「キータッチ重た目」「打鍵音大きめ」ということらしい。確かに「カチャカチャ」と音はうるさいですが、夜間に打ち込みをするとかでなければ気にはならないのではと思う。

 

昔、Macintosh IIsiやPower Mac 7100/80/AVでMacwayキーボードを使っていた経験からすると「メカニカルキーボードならこんなものじゃないの?」と言う感想。

そのMacwayキーボードは、知人にPM7100を譲った時に付属品として渡してしまったことを後悔してたりする訳ですが...。

 

この記事自体はMacBook Proのキーボードで打っているけれど、レビューをI-500で打ち込んでみた感じでは「長文打つのに良いのでは」と言う感想を持った。

私は打鍵速度が早いのか、取りこぼしを結構起こす。たまにではあるものの、母音と子音のキーが同時押しと言う感じになって、母音+子音のアルファベットと言う例えば「あk(「か」と入力の例)」となってしまうことがある。I-500では同じ速度での入力であってもそれが発生しなかった。

取りこぼしに関しては、現在のMacBook系のキーボードのキータッチが原因で子音のキーを押しきれずに取りこぼすということも起きている感じなので、取りこぼしが起きては困る入力の際はI-500を使うと言うのも一つの方法かなと思う。

 

このI-500で唯一残念なのは「キートップの文字が印刷」であること。バックライトが無いので印刷でも問題ない訳だけれど、文字消えの問題があるので出来れば刻印にして欲しかったところ。最も、販売価格を考えれば十分とは言えます。

 

一応ゲーミングキーボードと言うI-500ですが、打鍵音の点で問題がなければ長文打ち込み用のキーボードとしてもかなり優秀と思います。

特に打鍵速度が早い人は純正キーボードに代えて、本製品の様なメカニカルキーのゲーミングキーボードを選んでみるのも一つの手と思いますね。

 

先にも書きましたけど、キーボードも「樹脂多用」「電気を使う」と言う点で「ホコリを寄せ付けやすい」と言う特徴がありますから、掃除しやすい構造のキーボードは便利なんです。しかも、このI-500は底部に水抜き穴が開いていて、水が掛かっても下に抜ける様になっている。ということは、オフィスで「コーヒー飲みながら打ち込み」とかする場合にも安心感高い訳です。キーボードを壊す原因で意外と多いのが「飲み物をこぼした」ってのですし、入力効率の改善にもなるからオフィスでゲーミングキーボードってのは有りだと思いますよ。

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以前から作ろうと思っていたのですが、Lightningケーブルを使っていない時にすっきりと片付ける為のホルダーを自作しました。材料は、100均のセリアで調達です。

 

今回作ったのは「マグネットにLightningコネクタを吸着して固定するホルダー」です。

まぁ、元ネタはコレ。

 

 

こう言っちゃなんですけど、上のリンクに有る製品は「高すぎないか?」と思うわけです。確かに、「NuAns」のロゴが入って「削りだしのステンレス外装」に「貼付け用両面テープ付き」ではありますよ。でも、Amazonんpレビュー読んでみても評価は低いんです。

で、見た目はともかくとして、同じことはホムセンや100均で売ってるネオジム磁石で出来るんですからこの値段に疑問持つなと言う方が無理がある。

 

 

コッチならこの値段にも多少は納得いくんですけど、それはフェルト製のiPhone用スタンドになっているからな訳で、幾ら3個入りでアイディア料やパッケージ、流通コスト込みとは言ってもMAGDOTは高過ぎると思うのです。

 

まぁ、私自身は100均のスチール製ブックエンドをデスク上に載せてあって、それにネオジム磁石を貼り付けてケーブルホルダーにしたりしてましたからなおさらボッタクリ価格に見えてしまう。

 

ですが、やはり「見た目」を考えるとちょっと工夫したいなと思う訳で、それを100均の材料でやってしまおうと言うのが今回の記事の中身w

 

まず、用意するのは6mm口径のネオジム磁石。セリアでもダイソーでも、6mmだけでなく13mm、16mm口径の物も売っています。厚みは1mmから2mm位かな?

それと、今回は以下の物を使っています。

 

・幅広のウッドピン

 

このウッドピン、写真に有るようにCDケースやフォトフレームなどをディスプレイする為の物です。

 

・2種類の溝入り

 

手前側の幅広の溝にCDケースやフォトフレームを載せ、奥の細い溝にポストカードなどを差し込んでディスプレイするものです。

 

・ピンは2本

 

傾いたりしないように、しっかりと2本の押しピンが付いています。長さもそこそこあるので、石膏ボードに取り付けてもグラつきは殆ど無い感じです。

 

・6mmの下穴を開ける

 

100均のネオジム磁石は、6mmと表記が有っても微妙にサイズにばらつきがあります。ですが、一応は6mmのドリルで穴あけしておいたほうが無難です。

 

・磁石を取付け

 

磁石は、緩くなければ押し込んでおくだけでOKですが、緩いと落ちてしまうので接着剤をつけて押し込みます。磁石面を下向きにするのでしっかりと接着しておいたほうが良いです。

 

・吸着テスト

 

ここではAUKEYのMFi取得品を使ってテストしてます。

因みにコレ。

 

 

MFi取得品のLightningケーブルは基本的に磁石に付きます。磁石に付かない場合は、パッケージにMFiロゴが有っても未認証品と言って良いかと思います。

 

・壁につけられる家具と併用

 

このアイディア自体は、無印良品の「壁につけられる家具」シリーズを調べていた時にやっている方のブログで見つけたのですが、下の写真の様に引っ掛け式のフックを外れにくくするアイディアから思いつきました。

 

・壁につけられる家具の押さえ

 

この壁に付ける家具シリーズのフックは、引っ掛けている物を取る時に外れやすいんですが、こうすることで外れにくくなります。

実際、IDEA PARKでも外れにくくして欲しいという要望出てるんです、このフック。

 

参考リンク

壁につけられる家具 フックが外れやすい

壁につけられるフックが落ちる

 

 

これもAmazonで買えるんですねぇ。

 

そして、今回は以下の物をデスク脇に付けたのでそれの押さえ用を兼用する為に製作したという訳です。

 

・丸リング・トレーセット

 

 

本当は「アロマディフューザ」などを載せる目的の物らしいですが、私は「デスク脇のカップトレー」として使う目的で買いました。デスクでコーヒー飲む時にカップの置き場所って意外と困るものです。

アルミ製なので、カップと擦れる音が若干うるさいのでEVA素材のシートを切って敷いてます。

 

しばらくはフックと同じにしていたのですが、Lightningケーブルの取り回しを考えるとマグネットキャッチ式ケーブルホルダーがあると便利。

 

・ケーブル収納例

 

実際に使う時は上の写真の様になります。使う時はケーブルを持って軽く引けば外れますし、戻す時は自然とマグネットにくっつきますから差し込み式みたいに目視したり探ったりする必要もなし。硬さの有るケーブルならコネクタ部分を持つ必要も無しです。

microUSBやUSB Type-Cだと付かないことが多いですが、Aコネクター側ならUSBケーブルも同じようにくっつけておけます。

正直、MAGDOTみたいに直に磁石を見える位置に貼るなら、押しピン式で壁につけられる方が良いんじゃないかと思いますね。

 

スチールドアに貼り付ける物なら、磁石式キーホルダーで以下の様なものも有るわけですし。

と言うか、コレを使うほうがオシャレな気がするのは気のせい?

 

 

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「Parasom JP」というベンダーさんから、Bluetoothヘッドセット「Parasom A6」の提供を受けました。

 

 

Parasomのイヤホンは、日本ではまだ馴染みがないブランドで、オファー頂いた時点ではレビュー投稿がありませんでしたが、これを書いている時点では私が書いた分も含めて4件のレビューが投稿されています。

どうも、SoundPEATSやBluedioもそうでしたが海外のAmazonレビューでの評価が高いようです。

 

・紙箱パッケージ

 

パッケージの作りは「AUKEY」などと似た感じです。変に余計な装飾がないのが良いところ。紙ベースのパッケージは扱いやすくて良いです。

 

・内容品

 

パッケージを開けると、洒落た感じのセミハードケースが現れます。SoundPEATSでお馴染みのイヤホンケース同梱品のパッケージと同じ手法です。無駄な緩衝材を使わずに済むのがこのパッケージの良いところ。

付属のイヤホンケースは、SoundPEATSの物とは異なり「独自デザイン」となっている。黒地に赤のステッチが映えるが、形状の関係でバッグなどに入れる際にロゴの入っている面が引っかかる時がある。この点は両面ともに同じデザインになっているSoundPEATS付属品の方が扱いやすい。

 

内容品はイヤホン本体のほかに「交換用イヤピース」と「充電用USBケーブル」「生後版説明書」

説明書は英語版だけですが、比較的分かりやすい表現なので中学校英語教育を受けていれば理解できると思います。

 

・操作部

 

操作部は右ハウジングに集中しています。

Parasomロゴ脇の電源アイコンの部分がマルチファンクションボタンで、長押しで電源オンやペアリングモードにすることが出来ます。マイク機能もあるので、マイク起動や着信時の受話もこのボタンで行います。

 

上部にはボリュームと曲スキップボタンがあって、長押しでスキップです。概ね、Bluetoothヘッドセットに共通の操作性です。

 

・充電用microUSBポート

 

充電端子はmicroUSBで、右ハウジング下側にあります。ゴムキャップが付いていますが、若干柔らかめで乱暴に扱うと千切れそうな気もします。丁寧に扱えば大丈夫でしょう。

 

装着感は、収まってしまえばしっかりしていてジョギング程度の動きであればズレる心配はなさそう。ただ、耳に掛けてスッと耳孔にイヤピースが収まるわけでないので、意識してイヤピースを耳孔に押し込んでやる必要はあります。この点はSoundPEATSのQ9の方が優秀です。

 

 

マルチファンクションボタンの位置は異なるものの、OEM元が同じ(QCY?)では無いかと思われる両者ですが微妙なデザインの違いで装着感に差が出ている感じです。

 

音質に関しては、A6は変にブーストを掛けたようなところはなく、ハウジング構造とドライバの特性を活かしているように感じる。

 

この価格帯の多くのイヤホンは「中音域を若干犠牲にして高音域と低音域解像感を高める」傾向が強い。そして、比較的低音域をブーストさせる事でメリハリを付けているが、A6は中高音域が素直に出ている感がある。反面、エージング前だと低音域の解像感が乏しく、ボワンとした印象の鳴り方になっている。

ただ、低音域に関してはエージングが進むと変化する可能性があるのでしばらくメインで使用して変化を確認してみたい。

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何度もサンプル品の提供を頂いていますQtuoさんからゲーミングキーボードの提供を受けました。

 

今回提供を受けたのはこちら。

 

 

リンクの表示では約6000円程ですが、実際は半値程度で販売されています。

 

このゲーミングキーボード、メカニカル式でなく「メンブレンスイッチ」なので静音仕様になっています。

メンブレンスイッチは若干グニャグニャした感触になりがちなのでその点が心配でしたが、意外としっかりした打鍵感のキーボードでした。

 

・簡素なパッケージ

 

メーカーやブランドロゴも無い簡素なパッケージです。基本的にキーボードは消耗品ですし、余程のことがなければ売却などしないのでこれで十分でしょう。ダンボール梱包なので資源ごみ回収に出しやすいのも良い。

 

・英語版フルキーボード

 

キー配列はUS仕様になります。Windowsキーも、ゲーミングキーボードであるために右側のみ。大型の脱着可能なリストレストも標準装備です。

US配列だからであるのか、キートップにはカナ表示もありません。最も、ローマ字入力している人なら特段問題は無いですね。

 

・質感は良い

 

見た感じ、質感は良いです。接続前にちょっと打鍵してみましたが、メンブレンスイッチとしてはストローク長めで打鍵の強い人には良いのではという感じ。

自分が使ってきたキーボードで近いのは「Apple拡張キーボードⅡ」ですね。

 

・キートップは取り外し可

 

キートップは、特別な道具なしに取り外しが可能です。上に引っ張れば抜けてきます。

写真を見て判るように、キートップ周りに枠がありません。そして、パンタグラフ機構もなく、キーボードベースから生えている四角柱にキートップを差し込んでいる作りです。この構造のため、例えば「キーボードにコーヒーをこぼした」と言うような場合にも基盤部に浸水しません。全部流れてしまいます。

 

また、ホコリの多い環境で使う場合もキーの間にホコリが詰まって非常に不衛生かつ操作しにくい状態になったりするのですが、この構造ならPCからキーボードを取り外し、屋外でエアダスター一発でホコリ飛ばせていいと思うんですね。

 

この構造、非常に良いと思うのですがどうしてメーカー純正の付属キーボードに採用しないんでしょうね? SEとかされてる方には非常に都合が良い構造だと思うのですけれど...。

 

また、このキーボードには7色から選べるバックライト機能が付いています。Windowsキーの右側にある「電球マーク」のキーを押すと色を切り替えられます。

 

・赤

 

・緑

 

・青

 

・黄色

 

・水色

 

・紫

 

・白

 

デフォルトは「赤」で、電球マークを押す度に上記写真の順に色が変わります。

左手側にあるFnと電球キーを一緒に押すと点滅モードになります。点滅モードは順番で色を切り替えていきますが、余り使わないかな。

 

この点滅モードをうまく使うとバックライトをオフに出来ます。単に電球キーを押すだけだとバックライトオフに出来ません。

バックライトを消すには、点滅モードに切り替えた後でもう一度点滅モード切り替え操作をするだけです。この部分は、出来れば電球キーだけでオフに出来たほうが良かったと思いますね。

オフィスで使う場合は白色光が一番無難でしょう。個人的には赤と緑、それと紫は落ち着きません。

 

もし、メカニカルキーボードの方が良いというのであれば同社からメカニカルモデルも出ています。

 

 

ただ、水こぼしに強いのは本製品の方かと思います。一応、メカニカル式も防水で配水構造になっているらしいですが、本製品は構造上キートップの上まで水に付け込まない限り上からの浸水はしない作りです。

 

私は基本ゲームをしないのですが、打ち込み作業が多い場合などには非常に使いやすく安心感のあるキーボードでは無いかと思います。出来ることなら、バックライトを白色のみにして、Windowsキー左右に配置したビジネス向けモデルも出して欲しいところですね。

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テーマ:

2012年に購入したハクバの防湿庫「HA-75」には自作の庫内灯を付けているのですが、これを新たに作り直しました。

 

防湿庫購入と庫内灯作成は以下のリンクから参照願います。

防湿庫を購入

防湿庫用ライトの改造

防湿庫用ライトの電源部作成

 

・最初の庫内灯

 

最初に作ったのは砲弾型の白色LEDを4個使っている物で、単四形乾電池3本で点灯するものでした。一応、マグネットで張り付くのですが、厚みが有るので意外と場所をとるのが難点です。

 

本当は、もっと早くに薄型化と軽量化をしたかったのですけれど、なんとなく先延ばしにしていました。

 

が、セリアにてちょっと便利そうなアイテムを見つけたので再作成しようと思い立った次第。

 

・自撮り用LEDライト

 

上記の「自撮り用LEDライト」がそれです。SMDタイプの白色LEDを3個使用で、基本的にはスマホのイヤホンジャックに挿してインカメラ用の照明として使うものです。

 

・点灯状態

 

電源にはCR203型ボタン電池を1個使います。3V駆動ということになりますね。ですが、モノは試しとUSBの5Vを繋いでみたところ問題なく使えました。

上記はCR2032でテストしているのですが、5Vをかけると更に明るく点灯します。

 

・まずは分解

 

ネジなど使っておらず、単にはめ込んであるだけなのでカンタンに分解出来ます。注意点は、かみ合わせのピンを折らないことくらい。電池蓋は先に外しておいたほうが良いです。

 

・イヤホンプラグ除去

 

イヤホンジャックに挿すためのプラグは不要なので取り外します。このプラグ、iPhone付けてみると少しキツめで抜けにくいので、ちょっと加工して別途使う予定でいます。

 

・電池接点除去

 

電池の接点も除去します。そのほうがハンダ付けしやすからというだけなので、面倒ならそのままハンダ付けしても大丈夫。

スライド式のスイッチも付いていますが、これはそのまま残します。庫内設置の時はオンにしたままにします。

 

・コネクタはmicroUSB

 

電源線と繋ぐためのコードはmicroUSBの充電専用ケーブルを使います。要は、全部100均で調達ということになります。

 

・コードのハンダ付け

 

ライトは並列に追加していけるようにしているので、オス側とメス側のそれぞれを一緒にハンダ付けします。

 

・ケースに戻す

 

ケースにはコードを引き出すための逃げを作って、基盤をはめ込みます。この時、ハンダが当たる場合はケース側を切り取って対処しておきます。

 

・改造前と後

 

組み立てるとこんな感じ。LEDの配置が顔っぽく見えるw

 

・点灯テスト

 

USB電源で点灯すると非常に明るい。これなら十分に庫内を照らしてくれます。以前に作ったドア連動機能はそのまま活かせるので、ドアを開けた時だけ点灯するようになっています。

 

防湿庫は、内部が比較的暗くなりやすいので庫内灯はあったほうが良いのですが、意外と標準でついている物は無いですね。本音を言えば、外からオン・オフできてなおかつドア連動出来ると良いのですが、100均の材料ではそこまでやるのはちょっときついですね。

 

庫内灯標準装備が良いというのであれば、以下のリンクの製品が良いのですがちょっとお高めですね。

 

 

内部から取り出す時だけ点けばいいのであれば、以下の人感センサー付きLEDライトもあるので、それを使うというのも一つの方法ではありますが、充電式が多かったりするのでその点で不便かもしれないです。

 

 

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テーマ:

テーマを何にするか悩みましたが、基本的にみんひゃくの事を書くので「SNS」をテーマに選んでみました。まぁ、中身は私のDIYネタでは有りますけれど...。

 

過去何度か無印良品を展開する良品計画のSNSである「IDEAPARK」について書いてきましたが、みんひゃくがIDEAPARKより優れた運営をしている例が出てしまいました。

 

以下参考リンクです

他力本願が目立つ無印良品の「IDEAPARK」

無印良品愛用者は何故に建設的なアイディアを出せないのか?

IDEA PARKは「いいねの数で製品化を決める」べき

掲載基準が不明すぎるIDEA PARK

IDEA PARKで建設的提案が少ない訳を考えてみた

 

さて、みんひゃくはアメブロで公式ブログを開設しています。私は不定期にですがチェックしていて、次の提案に関して「審議入りします」と言う記事を見つけました。

 

参考リンク

光硬化レジン用の紫外線LEDライト( blackbicさん)

みんひゃく公式ブログ

【祝・審議中】光硬化レジン用の紫外線LEDライト

 

このブログの方に私が自作と言うか改造した例をコメントしたところ、スタッフの方はフットワーク軽く材料を調達して試作されたようです。

 

因みに私が使った材料は以下のもの。

 

・マジックライトペン

・フレキシブルLEDライト

 

提案者の方やみんひゃくスタッフさんが同じものを使われたかは不明ですが、おそらくは同様の製品を使われていると思います。

 

・ボタン電池で点灯

 

使われている電池はLR1130を3個です。つまり、4.5Vで点灯させていることになります。と言うことは、5VのUSB電源でもいけるということ。となれば同じものをもう1本調達して2LEDの紫外線ライトを造ることが出来るという訳です。

 

・紫外線LEDに交換

 

このフレキシブルライトは電圧調整用に抵抗が入っていますが、2個使うので外してしまってもOKです。と言うか、私は外してしまいました。それでも若干暗めに点灯するのでUVレジンの硬化には結構な時間がかかります。

でも、無いよりは良いんですよ。夜間に点けっぱなしで硬化させるとか出来ますから。

 

という訳で、こういう試作案や自作改造のアイディアをブログのコメントに付けると素早く対応するのはみんひゃくの方であるということがはっきりしました。IDEAPARKでは製品化に繋がりそうなアイディアを書き込んでも審議しているのかすら見えてきません。

 

単純に「アイディアだけ頂くよ」では無く、実際に出来るのかを試作してみてから最終調整に入っていくと言うみんひゃくは素晴らしい。こういうやり方こそ「ユーザーと一緒に物作りをしていく」と言う姿勢なのではと思いますね。

 

良品計画のIDEAPARKも投稿されたアイディアを「ストック済み」とするだけでなく、定期的に進捗をフィードバックする仕組みを導入したほうが良いのではと思います。

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