Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
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ネタとしては古い部類になるのですが、携帯各社から販売されていたフォトパネルの液晶をHDMIモニターに改造するというモノがあります。液晶パネルのサイズとしてはドコモのフォトパネルが世代を問わずに9インチあるので比較的大きめです。

 

YouTubeの動画を見るだけならば先日手に入れた「フォトパネル06」で十分なのですが、AmazonPrimeビデオも観たいということになるとちょっと不便です。

また、MacBookProで動画視聴しながら作業したい場合などにサブモニターがあればそちらで動画を流しておけます。

 

参考リンク:今更ながらの「ドコモ フォトパネル06」

 

ちなみに、参考にしたのは以下の動画です。

 

 

 

この動画の方、最初に見たときは「男性?女性?どっちだ?」って感じでしたが実は男性ですね。

と言うような事は置いといて、肝心のフォトパネル改造です。

 

今回使用したのは「ドコモ フォトパネル04」です。

 

 

このフォトパネル04はHUAWEI製で、SDカードに保存した動画も再生できるものです。私は動画再生用途でハードオフで購入したもの。

ただ、実際に使ってみると動画にせよ画像にしろ思った通りの順番で再生させるのが出来なかったりして使い勝手はよくありません。その為ずっと使わずに放置状態にしていました。そこに見つけたのが先の動画です。

 

という訳で、Aliexpressで改造用のLCDコントローラーを購入しました。

 

 

意外と早く、1週間ほどでなぜかシンガポール発で届いた「VS-TY2662-V1」と言うLCDコントローラー基盤は説明書すら付かない物ですが型番で検索するとPDFの仕様書が見つかります。

今回、赤外線リモコン付きを購入しましたがリモコンは特に必須ということはありません。まぁ、有れば便利という程度です。

 

 

フォトパネル04のバックパネルは丸みを帯びているので完全に内蔵化するのは無理です。なので、できるだけ最小限の大きさでカットして収めることにします。

参考にした動画では100均の写真立てをベゼルに使っていますが、フォトパネルには元から立派で見栄えのするベゼルがついているのですから利用しない手はありません。色合い的にもポリカ時代のMacBookやiMacの質感に似ていますし、うまく加工すれば見た目も良くなります。

 

さて、途中は大幅に端折りますが下記画像のように収めました。

 

 

この様に加工する前に動作確認も済ませているわけですが、動画再生専用ミニモニターとしては十分です。唯一残念なのはHDMI入力が可能なのに音声出力が無いこと。純粋にPC用サブモニターとして使うか、音声出力が有るAV機器に使うという用途に限定されそうです。

 

 

動画再生では、回線が混んでさえいなければFullHDで再生しても遅延は感じません。そういう意味では私が要求する性能は音声出力以外については十分です。

 

 

コントローラー基盤は剥き出しですが、設定ボタンのためのフラットケーブルはフリスクケースでカバーしました。

あとは自立させるためにスタンドを作りたいところですが、材料を何にするかを思案中です。

 

LCDコントローラー基盤については、Amazonでも扱いが有るのでAliexpressでの買い物が不安な方はAmazonで探すのも良いかと思いますし、秋月電子などでも取扱いがあるので使っていないフォトパネルが有るという方はチャレンジしてみると面白いかと思います。

 

 

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フルセグ・ワンセグと、Wi-Fi接続でYouTube視聴可能な「ドコモ フォトパネル06」は以前から気になっていたのですが、リサイクル店では05までしか出てこないことが多く、オークションでも比較的高値取引されているので手に入れていなかったのですがようやく手に入れました。

オークションで入手なのですけれど、スタンド兼用のアンテナが欠品ということで送料込みでも4000円を切って入手。

 

 

 

Amazonでも、マケプレ扱いで取扱いがありますが、05はともかくとして06は高値推移しているようです。やはりフルセグが見られるというのが大きいみたいですね。

 

 

届いたフォトパネル06は、元箱入りでした。ACアダプターも付属でしたし、液晶面の保護フィルムも貼られたままでした。何故にアンテナ兼用スタンドが欠品なのかが不思議なくらいです。

 

 

実際のところ、余り使われた形跡が見られません。ファームウェアも最新でなく一つ前の状態です。一応、ドコモ回線を使っているMVNOのSIMと、iPhone用のSIMで試してみましたがファームウェアアップデートは出来ませんでした。フォトパネル用の契約がないとファームアップ出来ないようです。

とは言ってもバッテリーは劣化している(50%)ので使っていなかったわけではないようです。

 

 

SIMサイズはmicroSIM(ドコモminiSIM)サイズなので、nanoSIMだと変換アダプターが必要です。ですが、アダプターを使っての利用は辞めておいたほうが良いです。

実は、iPhone6sで使っているnanoSIMを変換アダプターで挿したのですが、アダプターが引っかかって接点を曲げましたorz これで晴れてジャンク品となったわけですね(´・ω・`)

 

ただ、YouTubeを見たりフルセグ・ワンセグを見る分にはSIMいらずなのでファームウェアがそのままであることを気にしなければ問題なしです。

 

フォトパネル06は防水なのでスロット周りが密閉されるようになっていますが、外部アンテナとヘッドホンジャックがあるのでそこそこ拡張性があります。

特にヘッドフォン出力出来るのはうれしいですね。外部スピーカーが繋ぎやすいですし、YouTubeでミュージッククリップを流しておくなんていうのにも向いてます。ただし、内蔵のYouTubeブラウザでは自動再生してくれないのである程度の長さの有る動画を選んで再生したいところ。

 

 

全体としての操作性は良いとは言えないです。特に音量調整はフル画面表示にすると面倒。なので、YouTubeではフル画面表示にしないで見ています。まぁ、実態としては見ているというよりもPVなどを流しているだけです。

 

あと、YouTubeブラウザの安定性がイマイチですね。バラしたりはしていないのでよくわからないですが、おそらくはAndroidベースで動いていると思われるので情報無いかとググったりしているんですが04までと比べると解像している人もいないみたいな感じです。

そりゃ、無改造でフルセグも見られてYouTubeも見られるというのなら改造するメリット無いですし当たり前とも言える訳ですけれど。

 

ちなみに、我が家ではフルセグは受信しませんでした。スタンド兼用のアンテナがあったらどうなのかは不明ですけれど、窓際でワンセグに固定の設定をしたらワンセグの受信は良好です。

バッテリー駆動可能で、モバブでも使えるので停電時にNHKで情報を取りたい場合には便利かと思います。実際、そういう用途で使っているケースも有るのではないかと思っています。

 

一応、以前にフォトパネル04も手に入れていて、そちらはSDカード内の動画再生で使ったりしていたのですが使い勝手面で06より数段落ちるのでサブディスプレイ化するために解像用の基盤を注文しました。

 

 

注文したのは上記のものでなく、「VS-TY2662-V1」と言う800✕480の解像度に対応するものでAliexpressで注文です。「VS-TY2660-V1」と言う製品なら半額だったのですが現在は取扱が無いのでしかたありません。

これで気になるのは音声出力のラインがあるかなのですが、もし有ればスピーカーも内蔵してFireStick TVをもう1つ買ってAmazonビデオ専用にしたいですね。

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今までに多くの中華ブランドのイヤホンを試してきましたが、中華ブランドながらモバイルバッテリーで高評価なANKERのBluetoothイヤホンをゲットしたのでレビューなど。

 

今回入手したのは以下の製品。

 

 

カナル型のBluetoothイヤホンで、左右のハウジングが背合わせで吸着するモデルです。同様の、と言うかおそらくは兄弟関係だろうと思われるのは以下の製品。

 

 

 

Q12は既にレビュー済みですが、なかなかに高音質なイヤホンでした。

 

 

SoundBuds Slimのパッケージは比較的簡素なもの。ただし、二重構造で扱いやすくは無いですね。開けたら捨てるのが前提のようなパッケージです。まぁ、それで困ることはないんですが、それならば二重箱構造にする必要もなくて、単純に紙のトレーに載せてあるだけで良いんじゃないかと思います。

 

 

内容品はBluetoothイヤホンとしてはオーソドックス。簡易なポーチとは言え、携帯用のケースがついているのはありがたい。ちなみに、携帯用ケースは安い携帯灰皿みたいな作りです。片手で開けられるので便利なのですが、素材の関係で毛羽立ちが目立ちそうです。

 

上記写真で分かるように、技適などの表示はコードの途中にタグで付けられています。この部分は、パッケージへの表示だけで済むようにならないかと思うのですが法制度の問題なのでやむを得ずですね。

 

 

リモコンは右ハウジング側のコードについているのですが、操作性は良好。難点はボタン形状がすべて丸型という点で、これは変更して欲しいところ。

 

 

ハウジングの、ANKERロゴの入っている部分には磁石が入っていて、ケース収納時や首からかけておくときなどに左右をくっつけておけます。

音楽再生停止との連動はないですが、実際のところ無くても困らない機能ですしこれで十分です。もし、左右を吸着すればBluetoothオフしてくれて、外すと再接続と言うところまでやってくれるならば連動してほしいですけれど。

 

 

ペアリングは、多分にもれずマルチファンクションボタン長押しで行います。5秒程度長押しするとペアリングモードになり、接続設定のリストに出てきます。SoundBuds Slimを選択すればパスコードも求められずに接続されます。

 

パスコードについては、iOS7以前だと必要かもしれないですが、その場合は「0000」でペアリング出来ます。

 

音質については、自分の所有するイヤホンではSoundPEATS Q12が近いですね。と言うかほぼ同じ。

基本的には中音域を犠牲にして、高音と低音でメリハリを出すチューニングです。最近のイヤホンで聞くことを前提に作られている音楽でなら不満なく聴けるでしょう。

 

この価格帯の中華ブランドイヤホンの多くは「QCY」のOEM品と思われるのと、ブランドごとのチューニングの差も(変えてはあるけれど)あまり大きくはないのでブランドの好みで選んでも失敗はあまりないと思います。

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無印良品のタモ材ゴミ箱角型をエンクロージャに使ったアクティブスピーカーにLi-ion充電池を組み込んでみました。

 

参考リンク:無印良品のタモ材ゴミ箱でスピーカーを作る

参考リンク:無印良品のタモ材ゴミ箱でスピーカーを作る その2

 

無印のタモ材ゴミ箱は10cmフルレンジにちょうど良いくらいの容積なのでバッフルの取付けなど工夫すれば非常に良い感じのエンクロージャとして使えます。

 

 

今まではバッテリー非内蔵で使っていたのですが、ダイソーの300円モバブがUPS運用も出来る作りということで利用することにしました。

 

参考リンク:ダイソーの300円モバイルバッテリーを買ってみました

 

 

このモバイルバッテリーは、実はインプット側からも出力してしまう(in-out直結)と言う結構コワイ作りなんですが、コワイのは逆流防止回路のないAC充電器を壊す可能性が有るという点に於いてのみで、逆に考えればモバブを充電しながら接続したスマホの充電もできると言うことになります。要は、in-out直結で、基盤部分で分岐しているということです。

 

 

今回、組み込むに当たってはLEDインジケーターを活かしたいのもあってout側のUAB-Aコネクターは除去しました。アンプやBluetoothレシーバーとの接続はPHコネクターを使っています。

ついでと言ってはなんですが、バッテリーセルと制御基板の接続もPHコネクターです。

in側はmicroUSBをそのまま活かしていますが、エンクロージャ後端につけてあるジャックは普通にACアダプター用のジャックになっています。

 

写真ではセルが並列に2本繋いでありますが、コレは作業中にインジケーターLEDを飛ばしてしまったので、LEDが破損した方のセルを良品に並列接続したためです。充電時間はかかりますが、2本並列に入れてあっても充電はできるので問題なしです。

 

 

モバブの基盤はバッフル面の左下にホットグルーで固定しています。インジケーターが判別しやすい様に3mmのドリルで穴あけして、透明のホットグルーを流し込んでインジケーターとしました。

最初からこれを組み込めればパネル部分のLEDは不要だったのですけど、これはまぁ仕方ないですね。

 

ダイソーのモバイルバッテリーは、スマホの充電用としては緊急用としてしか使えない感じですが、今回のような組み込みバッテリーとして使う他にも5V駆動できるルーター用の電源として使うと便利ですね。

 

 

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セリアで面白いハンギングタイプのミニ植木鉢を見つけたのでスピーカーエンクロージャーに出来ないかと試してみました。

 

 

見つけたミニ植木鉢は上記画像に有るものですが、素材はポリプロピレンでインナーポットとアウターポットの二重構造になっています。

アウターポットの側面は縦格子構造で底の部分に一定量の水をためておける構造。その為、インナーポットの底部には6箇所にスリット状に穴が空いていて、アウターポットの鉢底に溜まっている水を吸い上げられるようになっています・

 

 

この構造を見た時、一種のバスレフ構造に出来ないかと考えたわけです。実際にバスレフ効果が出るかは試さないと分からない訳で、手持ちのALTEC LANSING 2.5"フルレンジを組み込んだパッシブスピーカーとすることにしました。

バッフルは、例によってコースターです。

 

 

今回は円形のコースターを使ってみました。ハンギング用の吊り紐の一部を脚として使えそうだったからです。

コースターへの穴あけはダイソーのホールソーを使っています。以前にも書いた気がしますが、51mm口径のホールソーはALTEC LANSING 2.5"にピッタリの穴をあけられます。

 

 

今回、吊り鉢の形状を生かすためもあってバッフルも円形のコースターを選びました。その為、転がり防止をどうしようかと思っていたのですが、吊り下げるための吊り紐を脚として使えることがわかったのでカットした上で取付け。アウターポットの縁に2mmの下穴をあけて差し込み、ポリプロピレン用接着剤で接着しています。

 

ちなみに、使用した接着剤はコレ。

 

 

より強固に接着したいならこちらの方が良いでしょう。

 

 

使用したALTEC LANSINGの2.5"ユニットはフレームの形状が特殊なので、一部加工する必要があります。

 

 

ネジ穴部分が特殊なので、そこをカットします。カットしないと吊り鉢に干渉して密閉できません。樹脂フレームなのでニッパーなどで切り取ることが可能です。

 

 

バッフルにするコースターへの取付けは、凹みの有る側に接着剤で行いました。ネジ留めでも良いのですが、コースターの厚みと使うネジ口径の関係でちょうど良いネジを持っていなかったためです。

 

 

バッフルとエンクロージャーにする吊り鉢の貼り合わせも接着剤で、やはりGPクリアを使っています。この接着剤の良いところは、若干のはみ出しがあっても透明であるので目立たないことです。こういった工作にはオススメの接着剤ですね。

 

・完成

 

コードはダイソーのAVコードを加工しています。3.5mmステレオミニプラグ仕様なのでそのままiPhoneなどにつなげますが、余裕を持って駆動させるには別途アンプを通したほうが良いですね。

音質は意外と良い感じで、以前に作った樹脂カップスピーカーよりも低音が出る印象。一応はバスレフ効果は効いているようです。とは言っても、樹脂カップスピーカーよりも50ml程度容積が小さいので、このユニットの要求するエンクロージャー容量の最下限と言えるでしょう。

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昨年9月にオークションで手に入れた「COSINA CX-2」用のモーターワインダーをオークションでゲットしました。

 

参考リンク:LOMO LC-Aが真似た「COSINA CX-2」を手に入れた

 

 

COSINA CX-2はロシアのロモが製造販売していた「LC-A」の原型となったカメラです。

 

 

LC-Aもオリジナルモデルは製造が終了していて、現在はロモグラフィの企画により復活した「LC-A+」が新品で購入可能なモデルになっています。

 

Lomo LC-A+ Lomo LC-A+
 
Amazon

 

私自身はLC-AもLC-A+も使ったことがないので写りの差は判りませんが、少なくともCX-2に於いては「トンネル効果(≠周辺光量落ち)」はありません。

レンズバリアの開閉も、LC-A/LC-A+はレバー操作なのに対してCX-2はレンズカバー部分を90度回転させる方式です。

 

CX-2に話を戻すと、コンパクトカメラとしては異例のオプションとして「オートワインダー」がラインナップされていました。ワインダー付きとなると、オークションでもそれなりに強気な金額で出品されることの多いCX-2ですが、今回はかなり安く手に入れることが出来たと思います。

 

 

オークションサイトの説明で箱付きと有ったのですが、箱も状態が良いものでした。販売時期を考えれば、この程度の箱傷みなら美品と言って良いものでしょう。

 

 

説明書は欧文の物が付属。ワインダー本体には「AUTO WINDER CX」としか無いのですが、箱と説明書には「AUTO WINDER CX-W」と有ります。

写真を見ても分かるように、しっかりとワインダーの作りで手抜き感などありません。

 

 

大きさは、まさに手のひらサイズ。カメラ本体が小さいですし当然ですね。同じようなサイズのワインダーは「PENTAX AUTO110」の物が該当しますが、あちらは110フィルムとは言えレンズ交換可能なシステムカメラでした。

 

 

電池は単三形乾電池を2本使うものですが、電圧が下がるとトルクが十分に出ないようです。これはモーターが古くなってトルクが落ちている可能性も有りますが、エネループを使うとしっかり動作するので単純に電圧だけの問題ではないようです。

 

 

CX-2に取り付けると上記写真の様になるのですが、これで普通の一眼レフと同じくらいの高さです。ワインダーを付けていないと小指が余るのですが、ワインダーを付けると「小指置き場」になります。「小指置き場」の元ネタは、以下のリンクにある「SONY α9」ネタからですw

 

参考リンク:カメラバカにつける薬 in デジカメ Watch

 

 

 

まぁ、α9用の小指置き場はこっちの方に似てると思いますけれど。

 

110ワインダー01

 

PENTAX AUTO110のワインダーもそうですが、AUTO WINDER CXも連射は出来ません。単に自動で巻き上げとシャッターチャージしてくれるだけです。更に、AUTO110のワインダーは「巻き上げ時にボディの巻き上げレバーは動かない」に対し、AUTO WINDER CXは幕上げダイヤルも元気にまわってくれます。レバーでないので邪魔ではないのですが、親指の置き場所にちょっと困りますね。

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製作時期は前後するんですが、裏庭ドッグランのゲート作りに使った100均トレリスを使って自作コンセントタップの埃よけカバーを作成しました。

 

私の自作コンセントタップはかれこれ20数年前に作ったもので、昔の分電盤に使われていたような「ヒューズ付きナイフスイッチ」も付けられています。もともとは「Macintosh IIsi」と周辺機器を過電流から守るために作ったものです。確か、MACLIFEと言うMacユーザー向けPC雑誌か何かで紹介されていたのを真似たと記憶しています。

 

・自作分電盤

 

現在はTV裏に壁掛けして使っているのですが、流石にホコリが気になる。かと言って、放熱も考慮しないといけないので単純に箱に入れるというのもどうかと思うわけです。

 

前面をメッシュにすれば良いのですが、ホコリのことを考えるとあまり粗めの金網と言うは使いたくない。何か良い物が無いかと思って気がついたのが「鉢底網」です。

 

 

という訳で、材料は30cm角の100均トレリスと鉢底ネット。それと桐の板材。ネジ類や蝶番は手持ちが有るので追加購入費は432円なり。

 

 

トレリスに鉢底ネットをカットして貼るのですが、サイズの関係で継ぎ目があります。固定はホットグルーを使っています。

 

 

こちらが表になるのですが、意外と継ぎ目は目立ちません。買ってしまってから思い出したのですが、我が家にはホムセンで買ったロール単位の鉢底ネットがあったので、それを使えば継ぎ目など無い物を作れたのでしたw

 

板材は元の分電タップのベースに合わせてカット。概ね30cmだったのでこのトレリスがジャストサイズ。

 

 

開ける時は下側から上に持ち上げるように開けます。なので、下側は完全に開放。コード類を下側に出すのにも都合が良いです。

桐板材はセリアの水性ニスで塗装していますのでトレリスとのマッチングも良い感じです。

 

 

上の方で乗せていますが、開けるとこうなります。

こうしておけば、少なくとも上から積もるホコリを防げるので静電気で集まってくるホコリ以外は防げるはず。空間的にも余裕がありますし、メッシュが貼っているので目隠し効果と通気性の両方を確保できます。

 

ついでと言っては何ですが、100均のプランターを使った充電ステーションも作成しました。

 

 

内部にAUKEYの5ポート充電器を入れてあるので5台まで同時充電可能。充電器を隠すのには人工芝のシートをカットして入れています。

 

 

これは、ネット検索すると同様の物がたくさん見つかるので真似しやすいですね。

ちなみに、充電ステーションで使っているのはこの充電器です。

 

 

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我が家は土地の形状の関係で結構な広さの裏庭が有ります。とは言っても、共用道路と面していないので余り有効活用が出来ていないのが現状。

なので、雑草対策が必要ながらもちょっと無駄な土地という感じになってしまっているのが残念なところ。

 

という訳で、以前から考えていたドッグラン化を実行することにしました。

ドッグラン化と言っても、要は出入り口に簡易な扉を付けるだけです。当初はホムセンでラティスフェンスを買ってきて支柱も立ててと思っていたのですが、幅を測ってみると支柱の間にうまく収まらない可能性が出てきた。

 

我が家の愛犬はコーギーで、あまり飛び跳ねない子なので肩の高さ位のフェンスがあれば乗り越えたりもなさそうということで、材料は100均で調達しました。

 

 

仮設置状態の写真ですが、要は30cm角のトレリスを木工ボンドとタッカーでつなぎ合わせて蝶番で固定しています。

支柱は、捨てる予定だったスチールのアングル材と100均の角材。フェンス下側は15cmくらい開いてますが、うちの子は多分くぐりませんw

 

 

扉として使うので、上記のように開きます。ドッグランとして使う時に閉める感じですね。

まぁ、トレリスと言っても薄いので、本気で体当りされたら壊れるとは思いますが、うちの子の性格だと突撃しそうにありませんのでこれでも十分。

 

上記は単に地面に刺しているだけなので支柱の根元にセメントを入れることにしました。

 

 

セメントも100均で調達で、24時間で硬化するというものをダイソーで購入。水で練ってやるだけで使えるので便利です。700グラムで108円なので安くはないですが、他に使う当てが無いので無駄を出さないという意味でも便利ですね。

 

 

閉じたときのロックも100均で売っているものなのですが、サイズが小さいので操作性はイマイチ。とは言ってもロックなしにするわけには行かないのでここは妥協です。

 

このトレリスでは、大型犬やちょっとヤンチャな中型犬には心もとないですが、大人しめの中型犬くらいまでなら十分に実用だと思う。手持ちの廃材も使っているとは言え、1000円以内で裏庭がドッグランに出来たので満足しています。

まぁ、ドッグランにするのは雑草対策に歩き回ってほしいというのも有るのですけれどね。

 

自作がちょっとと言う場合にはこういうのも有るみたいですが、伸縮フェンスというのは意外と壊れやすいので自作できるなら扉式の方が良いかもしれないですね。

 

 

 

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先日「SoundPEATS P5」の購入したばかりというのに、今度は「Ultimate Ears UE WONDERBOOM」をゲトしてしまいました。

 

参考リンク:SoundPEATSの360度スピーカー「P5」を試す

 

SoundPEATS P5(以降P5)は小口径ながらもウーファーを搭載しているので低音域重視傾向の360度スピーカーでしたが、UE WONDERBOOMはどうなのかを比較してみました。

 

 

 

約2倍ほどの価格差のある製品ですが、単体で使う範囲での大きな機能差が有るのかと音質の差が非常に気になるところ。

 

 

Ultimate Earsの製品は、正面に「+ー」のボリューム調整ボタンを備えた、ある意味特徴的なデザイン。少なくとも、360度スピーカーに関しては一貫して採用しています。

 

 

小さな樽型のデザインは比較的安定感が良く見えます。控えめなループが付いているのでカラビナやフックで引っ掛けて使うのに向いた感じです。

 

 

パッケージは、ちょっと凝り過ぎという感じですね。保証書や簡易説明書、充電用USBケーブルなどが取り出しにくい。ここまで凝る必要があるかというと、個人的にはやらなくて良いんじゃないという感想ですね。

 

 

操作性については悪くありません。上面のUEロゴの手前側が電源スイッチ。3秒長押しで電源オン。ただ、感触はゴムゴムした感じです。防水性を高めるためにはやむを得ないのでしょう。

起動音は、もしかすると「ドラム」をイメージした音なのかなと思いますが、個人的にはもう少し軽妙な音であってほしかったですね。P5ßの起動音がギターの爪弾きの様な感じなので余計にそう感じるのかもしれません。

 

 

ボリュームは正面の縦に並んだ「+ー」で、曲スキップもこれで行います。長押しでスキップですね。ここの操作性は、個人的にはイマイチ。高さが低い分、直径が大きいので手の小さな人だと片手操作がやりにくい。多分、500mlペットボトルの同じくらいの大きさだろう「UE BOOM」の方が片手操作という面ではやりやすいと思う。

 

 

このボリュームボタンは上面に有ったほうが操作しやすいと感じますが、製品デザインがこれで統一されているのでWONDERBOOMだけ変えるというのもどうかとは思います。

 

 

ペアリングは、設定画面のデバイスリストから「WONDERBOOM」を選ぶだけでOKです。iPhoneではパスコードも求められませんでした。

 

ペアリングしてから気づいたのですが、WONDERBOOMは接続時にバッテリー残量の表示がされません。これはちょっと残念なところです。目安でしか無いとは言うものの、バッテリー残量が画面切り替えなしに出来るのは非常に便利。これは改善して欲しいところです。

 

・P5と大きさ比較

 

先に購入したP5と大きさを比較してみると。高さは半分より少し高い程度。直径は1.3倍程度と言う感じ。内部容積的にはさほど差がないようにも見えます。

 

携帯性の部分だけ見ると、WONDERBOOMはループ付きなので有利。P5は何らかのケースが必要になるが、おそらくは500mlペットボトル用のボトルケースで代用可能と思う。ただし、メッシュ素材でもないとP5は音楽を聴くにも操作するにも不利となる。アウトドアユースという意味ではWONDERBOOMの方が有利では有る。

 

肝心の音質については、フラット傾向にあって若干軽い感じの印象。良く言えば「曲を選ばないセッティング」です。低音の迫力が欲しい人にはハッキリ言って向きません。

低音を重視するならP5の方がオススメとなりますし、「アウトドアモード」を選ぶことでWONDERBOOMに近い方向性も持っているのでブランドに拘りがないのであればP5は非常にコスパが高い。

WONDERBOOMは2個使いすることでパワフルなモードになるようであるけれど、ステレオとして左右を各チャンネルとして出力するのかは不明です。

 

単体で携帯可能な360度スピーカーとしてのみ使うのであれば「好きな方を選べばいい」と言う感じです。

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もともとは好奇心から購入した、非CPUレンズをCPUレンズ化するチップ「Dandelion Chip」ですが、とうとう手持ちのレンズすべてのCPUレンズ化を完了しました。

 

参考リンク:Old NikkorレンズをPタイプレンズ化するタンポポチップを試す

 

 

上記の画像にあるレンズの内、手前の3本「ULTRON 40mm」「COLOR SKOPAR 20mm」「TC-16A」以外はすべてCPU非内蔵のMFレンズです。最も、TC-16Aは「MFレンズをセミAF化するテレコン」なのでCPUレンズ化でなく、デジタルボディ対応化と言ったほうが正解です。

 

 

上記画像のように、すべてのレンズに本来は付いていない電子接点が付きました。ニコンで言うところの「Dタイプ」とほぼ同等で、AFだけが使えないレンズになった訳です。

 

この改造の良いところは、以下のような感じです。

 

・デジタル機でレンズ情報を登録しないで使える

・入門機にあるシーンモード含めて、全部のモードで使用できる

・絞り設定をボディ側から1/3ステップで制御できる

・露出計連動レバーの無いボディ(D二桁やS2Proなど)で露出計が連動する

・銀塩MFボディでも制限なく使える

 

唯一気をつけないといけないのは「D5000系では一部レンズで物理的に取り付け不能」らしいと言うこと(接点部分の内径が小さいらしい)

 

参考リンク:UNIKKOのNikon記

 

 

上記の「COSINA 20mm F3.8」が最後に改造(と言うか取付け)したレンズなのだけれど、取り付ける際のガイドも加工しないと位置決めできない事があるので要注意となる。

白い、COSINAと書いてあるのが位置決めガイドなのだけれど、一部カットして加工している。

 

 

上記が加工前の位置決めガイドなのだけれど、後玉ガード部分に突起が当たってしまうので突起の先端部をカットすることで対処している。

このコシナ用にカットしたものならばほぼすべてのレンズの位置決めガイドとして使える。

Nikkorレンズでも、例えば「Ai 135mm F2.8」の様な大きな後玉ガードがついているものだと突起をカットするか、後玉ガードを大きく切削しないと付けられません。実際、タンポポチップを国内で正式に販売している「エムユーケイカメラサービス」のサイトではかなり大きめに切削しています。その為もあってか「もとに戻せない改造」として紹介しています(エムユーケイのリンク先、記事の下の方に改造例が有ります)

 

参考リンク:タンポポチップでAi-Pレンズ化進行中

 

Ai 135mmの後玉ガードが如何なものかは下の比較画像で見ると解ります。

 

・切削前

・切削後

・チップ取付け

 

マウント部への取付けについては、以前にも書きましたが「ポリプロピレン用接着剤」が扱いやすい。個人的なオススメ接着剤はコニシボンドの「ウルトラ多用途SUプレミアムソフト」です。

 

参考リンク:タンポポチップの接着に適した接着剤は何か

 

 

Amazonでは25mlが一番小さいようですが、ホームセンターなどで変える10mlでも十分な量があるので、頻繁にポリプロピレンを接着するなど無ければ10mlで十分です。

 

 

ポリプロピレンを接着できる接着剤は上記のGPクリヤーと言うのもあって、100均のセリアで15mlの物を買えますがプレミアムソフトと比較すると「両面に塗る必要がある」「プレミアムソフトと比べて柔らかすぎる」「実用硬度まで時間がかかる」「耐衝撃性で劣る」など有るので多少高いですがウルトラ多用途SUプレミアムソフトを使うことをオススメします。

 

全部で7本、タンポポチップは1つ壊してしまったのでオークションと海外通販で8個ほど買いましたが、ニコンデジタル機で制限なく古いMFレンズを使いたい方にはオススメの改造ですね。

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