Impressions*CINEMA

ネタバレもあるので要注意!!

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ずいぶん前に観たものですが…。

アニメです。あまり私には興味のないジャンルです。

でも声優人が有名どころだったので、何となく観てみました。


ミツルが妹の魂と出会えるところで大泣き。

何だかんだいって、今はアニメも侮れませんよね。


私はワタルはあまりにも偽善的だと思いました。
もちろんそれが理想なんでしょうけど。
人間である以上、死を背負えばきっと、ミツルと同じ感情を抱くでしょう。

深いです。


なんだか映画は消化不良のような感じでした。
冒険の途中がずいぶん省かれている感触が大きすぎ。


でも最後はものすごくヒューマニズム溢れていて、良かったです。

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もっとミュージカル要素のある映画かと思ってたけど、そういうのはほとんどないんだね。でもすごいCG。ストーリーも面白かった。


特にスクラットは可愛すぎる♪マイペースさが素敵☆


それにしても。

…ノアの箱舟に天国の扉。


もしかしたら、案外深いのかも?

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以前、亡くなった娘がお腹にいたときに観にいったという経緯から、なんとなく毎年映画館まで足を運んでしまう劇場版のポケモン。アニメはあまり得意ではない私だけど、ポケモンのストーリーの組み立て方って結構うまくて泣けるんですよ。


でも今回は、わたし的には期待ハズレだったかなぁ。全然泣けなかったし。私のツボに入る部分はなかったです。


命や自然をテーマにした内容が多いのですが、今回のテーマも然りでした。

ただ、いつものごとく伝統や文化を重んじながら自然という壮大なテーマを持ち出していたのですが、「いのち」という部分への直接的な描写が少なかった気がします。


でも、実際のところ、どうなんでしょう?

私に響かなかった…というより、私の心が以前とは変わってしまったのかも?純粋にものを見、感じることができなくなっているのかもしれませんね。

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何かの映画を観に行ったときの宣伝で観て、「これは絶対観てみたい!」と思ったのです。でも結局、上映期間中に映画館に足を運ぶことはなかったので、今回レンタルしてきました。


「観たい!」という気になったのは、宣伝で使われていた『踊るの好き!好き!』の部分の、圧巻的な映像と弾むような音楽から。この手の映画特有の、テンポ感に惹かれたんです。


実際観てみると、笑えるシーンは山盛りだし確かに面白い。

でも何か足りないんですよね…。


ストーリーの構成かな?音楽的なものかな?

どことなく「うーん。イマイチだったなぁ」という感じがしました。


映画館に観に行っていれば、また違ったかもしれません。

大きなスクリーンで観ると凄かっただろうな~!!


キャラクターも、ペンギンが一番いい味出してた気がします♪


ともあれ、笑える事には間違いありません。ファミリー向けです。

特にサルの宴会はすごいですよー!!

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クリスマス・イヴに観て来ました!!面白かった~!!


普段アニメを映画館で観ることってないし、全くもって期待してなかったんです。でも始まったらあっという間に時間が過ぎちゃった。声出して笑っちゃったもんね♪


親子の問題が一つのテーマになってるし、勇気や愛などへの問いかけも詰まってる。見た目や他人の噂で、相手を判断してはいけないなどの教訓もあり…。そんな小難しいことが、テンポ良く分かりやすく、ユーモアたっぷりに描かれている。


チキン・リトルと父親のやり取りって、なんだかちょっと悲しいよね。

息子を心配するあまり、父親は息子がやろうとする新しい挑戦への意欲を摘んでしまう。それも本当は愛情なのに、息子は父親に認められない悲しさを感じてしまう。実際の親子関係においても、これってあり得ることだよなぁ~と思います。


「可愛い子には旅をさせろ」なんて言うけど、やっぱりそれって心配じゃないですか。そういう面で、親の立場から言えば、あのお父さんの気持ちもよく分かるのです。


とはいえ、最後の最後まで、ついつい声を出して笑わずにはいられないのですよ。本当にもう、ゲラゲラ笑える映画でした。


スパイス・ガールズの『ワナビー』は最高でした(笑)

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時代劇要素の入った仮面ライダー。しかも細川茂樹!!

これは観に行くしかないでしょ!って事で公開初日に行きました。

いつもなら試写会に行くのですが、今回はちゃんと映画館で観たくて。


ヒーローがね、オッサンばっかりなんですよ(;・∀・)

でも私の世代にはビンゴな配役。もう、どうにでもして(笑)


羽撃鬼(ハバタキ)役の湯江健幸。くわぁ~!!好きなのよー!!!

福岡の鬼なのですが、あれってモチーフは「ホークス」??


雰囲気は細川茂樹よりもタイプ*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*

でもやっぱ何だかんだ言っても、茂樹が一番かな(笑)


羽撃鬼がフルート吹く鬼って設定が面白いよね。

あの場でフルートって流暢すぎるだろ(笑)


久しぶりに北原雅樹くんを観ましたが、笑えました。

だって必殺技で「いらっしゃ~い」ってトライアングル叩くんですよ。

あれ観て関西人の人は何て思うんでしょうか!?


帰り際「ミックスジュース♪」と歌ってしまった私。年を感じます。

今、グレチキを知ってる若い子っているのか?アハハ…。


それを言い出せば、名古屋の煌鬼(キラメキ)さん。

あの頭のしゃちほこ。あれは名古屋の人的にはいいんですか?(笑)


カブキは案外若そうでしたが、結局ねぇ。

ネタバレになっちゃうので詳しくは言いませんが、あれですよ。

やっぱ若い子に「鬼」というものを背負うことは難しいのでしょうか。


ストーリーもしっかりとしていたし、わたし的には面白かったです!!

でもわりと残虐な部分も多く、どちらかというと子供向けではないです。


これはあくまでもフィクション。

でも実際に昔はあんな風に、生贄的なものがあったんですよね。

若い娘の命を捧げる。それで一年丸くおさまるのなら良いという考え。

本来は鈴を必死で止めようとして殺される父親が人間らしいと思います。

村全体がやられるよりも良かったのかもしれませんが…。

それでも人間の命って…って思ってしまいますよね。


事故でタケシを死なせてしまった事で、鬼をやめ心を閉ざすヒビキ。

きっと本当は、その方がよっぽど人間らしいのだと思います。


小泉孝太郎やドランクドラゴンの塚地なんかも出ていてビックリ。

豪華キャストですが、あそこに安部麻美が出る意味はあったんでしょうか?

マリつきも下手だし、わらべ唄も「どうにかしろよ!」って感じでした。

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あくまでも子ども番組ですよね。

映画としては面白いものではありません。


今回はそれほどイケメンでもないし…(゚Д゚;)

でも、マジブルーが同県出身ということで応援してます(笑)


それにしてもせっかく映画だというのに

これじゃテレビシリーズと何も変わらないじゃないですか。


しかもテレビよりも矛盾だらけ。

ヒカル先生。あんなあっさり復活していいんですか?

こっぴどくやられてたじゃないですかっ!!


いいんですけどね。

私が観に行ったのは、あくまでも『仮面ライダー響鬼』なので。

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リロ&スティッチ 』の続編ということで観てみました。

今回、新しくスティッチの「いとこたち」が出てきます。

スティッチは製造番号(?)「626」なのですが

そのスティッチに至るまでの625体がいるんです。


今回もテーマは「おはな」。ハワイ語で「家族」の意。

前作、スティッチが家族の意味を理解するまでには

ずいぶん心理描写などがありましたが

今回はなんだかアッサリと理解してしまうエイリアン。


そういう部分では手を抜いてある感は拭いきれませんね。

音楽も、前作に比べ、ずいぶん手抜きだなぁ~という印象。


前作は「ディスニー」!でも今回は普通に「アニメ」って感じかな。


でも前作のスティッチを見た方たちにはぜひ観てもらいたいです。

あの後みんながどういう風に暮らしているのかが描かれてますよ♪


でもリロはまだ、クラスメイトから仲間はずれなんだなぁ…(´・ω・`)

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「自分の道は、自分で切り開くものだ。」
「その先に何があると思う?」
「…未来(future)さ。」

小さなころからの夢を追い続けて、宝探しのたびに出るジム。
自分を置いて旅に出て、そのまま帰らない父親への思いを
ジョン・シルバーとのかかわりで埋めていく。

友情。愛情。裏切り。いろんなものが詰まっていた。
原作の「宝島」って、まだ読んだことがないんだけど面白いのかな?

母と息子、二人暮しの生活の中で、冒険を許す母親。
「カワイイ子には旅をさせろ」とは言うけれど
帰って来る保証のない、命がけの冒険に送り出す母の気持ちが
最後、港で迎える姿に映し出されている気がした。

冒険は、男のロマンなんだろうねぇ~♪
CGすごいよ~!思わず体をよじっちゃうよ(笑)

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タイトル: ハルク

父親の、強欲とも取れる勝手な研究の結果
普通の人間ではなく、怪物として生まれてしまうブルース。
なんて身勝手な父親なんだろう。母親まで殺してしまうし…。

ただ、たとえ抑制が効かなくなってしまったからといって
あんな風にヘリや戦車と共に、人間を攻撃しても良いのか?
そういう面で、ちょっと引いちゃったなぁ…。

それにしても変なカメラ割りだったなー。
どこまでも、アニメから抜け出せないような映像だった。

ジェニファー・コネリーの、怪物になってしまった元恋人を
静かに見守り、愛し続ける様子が、なんとも感動だった。
「私は彼を愛しているの。」イイワー!最後のこれでホロリ。

続編を作ろうという考えが見え見えの終わり方…。
私はもういいです。お腹いっぱいです。たぶん続編は観ません。

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