Impressions*CINEMA

ネタバレもあるので要注意!!

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たまたま映画館の前を通ったらやってたので入ったのですが、ちょうど初日だったようで、記念のポストカードまで貰ってしまいました。ラッキー。


ちょうど、原作のマンガを1巻だけ読んだことがあったんです。

原作はかなり面白いです。考えさせられる部分もあるし、イラストも好きな感じだし。


でもあくまでもこの映画は、全然知らずに飛び込みで観にいくと、何だかよく分からないまま終わってしまうかもしれません。実際私も1巻しか読んだことがなかったし、それもザザーっと読んだだけだったので、言葉の端や設定などについて「うーーーん。。。」と考えてるうちに終わってしまいました。


原作を読んだ人でも、『蟲師』の公式映画サイトはチェックして予習していった方が無難だと思います。


私は観終わって消化不良で帰宅してからホームページを観たのですが、その中からの知識を持った上で、今もう一度観に行けば、また違った楽しみ方ができたかなぁと思います。


まぁ、なんというか…。

江角マキコの芝居は相変わらず下手ですが、オダギリジョーは素敵です(笑)


あ、大友克洋のアニメの世界観が好きな人は、より馴染めるらしいですよ?

映像は怪しげで美しかったです。

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これはもともと、ずいぶん前に原作を読んでいました。

↓そのときに書いていた感想です。


失ったものに固執する感情は、それなりに受け入れなければならず、それを見つめられるようになって、ようやく光が見えるのです。要は、自分の気持ち次第ってことですね。きっと…。でも人の感情はもっと…入り組んでいると思うんですよ。


映画では、この感想になる部分にはあまり焦点を当てられていなかったような気がします。それよりももっとファンタジー的な、SF的な感じでしょうか。


何が奇蹟って、あの女の子の演技が奇蹟ですよね。

すごいです。何パターンの役柄ですか?実際…。ホント驚き。


石田ゆり子ちゃんは私にないものを全部持ってる気がします。

ホント華奢でかわいい。

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クロエ

抽象的で印象画のような映画でした。

愛って不思議です。綺麗です。切ないです。


「大丈夫。みんなが困ること全部、クロエが向こうに連れ去ってくれたんだから…。」


悲恋ですね。


私は好きな人にはたとえ少しくらい汚れていたって、ただ生きて欲しい。生きていて欲しいです。たとえ壊れそうで触れられなくても、その人が同じ空の下に生きているだけで、幸せだと思うから。


高太郎もきっと、同じ気持ちだったんでしょうけど…。

だけど、クロエは美しすぎたんですね。純粋で壊れそうでした。

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うわぁ~。自分がサトラレだったらどうしよう~!?

かなりエロいってことがバレてしまう(違)


もし本当にあんな能力があったとしたら、そしてそれを自分自身が知ってしまったとしたら、第一号のサトラレのいう「孤独」っていうのが実際だと思います。


でも、どんなにネットで商売ができる世の中だとしても、通販ができたとしても、あんな生活はムリでしょう(笑)


サトラレはIQが高いからいろんなことに才能を発揮する人たちがいるとは言ったって、自分の考えは簡単に周囲に盗まれてしまうわけだし、研究者にも適していないんじゃないかなぁ?しかも国家財産だなんて大げさ。


でも症例7号はなかなかイイヤツですね。

そして、おばあちゃんがすっごく素敵。八千草さん、すっごく素敵!!


「ごめん。ばあちゃん」

ってとこで、めちゃめちゃ泣いちゃったよ~。

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職場で借りて観ました。


ちょっとぉ~!!なんなんですかぁ~!あの終わり方はっ!!

あれじゃぁ、次作は映画館に観にいかなきゃいけないじゃないッスカー!


ハラハラドキドキだし大笑いできるし、最高のエンターティメント作品ですね。しかも私の大好きなジョニーデップとオーランド・ブルームという組み合わせですから、目がハートになっちゃうわけです♪(笑)


タコの船長の撮影風景は本編を観る前にメイキング特集で観ていたのですが、それにしてもスゴイですよね。特殊メイクとCGとの融合とはいえ、あんなリアリティ溢れる映像に仕上がるんだなぁ~。


気持ち悪すぎた(笑)


前作で登場した敵役の人たちも、今回いい味出してますね。

次作が本当に楽しみです!!次こそ映画館へ!!

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兄が死んだとき、母は兄の影ばかりを見ていた。

だから弟は兄の服を着て、母の前にあらわれた。

母はそのとき初めて、弟の顔を見る。


…ボクはその瞬間。大人になってしまったんだ。


「ずっと子供のままでいい。無理に大人にならなくていい」

でもそれは、世間で「ピーターパンシンドローム」なんて呼ばれているものとは全然違っていて、無理に大人になろうとする傷ついた子供たちへのメッセージだったんですね。


大人になれば、きっとこんな悲しみに蓋をできるはずだと思うピーターは、もう一度子供の心を取り戻し、利発で素直になれるのです。両親の死を乗り越えるために身につけた「大人になる」という術は、優しい理解者の存在で、次第に悲しみの中で泳げる術へと変化していく。


ネバーランドは誰しも心に存在していて、今も大切な人はそこで笑顔を放っている。

私のあの人もきっと笑ってる。そう感じられる作品でした。

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一時期、妹と一緒にハマって読んでいた原作。

ものすごく面白いのに、ほとんど動きのないまま次へ期待。という展開ばかりで、そのうち読まなくなってしまった。なので、原作がその後どう進んだのかは知らない。


私が原作で読んでいたのは、この映画でいえば藤木直人が出るあたりまで。でもあんな死に方をするなんて知らなかったので、多分そこまでは読んでいないんだろうな?


とにかくSAYAKAの台詞がよく聞き取れない。すれがすごいストレス。

それと、映像もCGフル活用なのは分かるけど、リアリティはゼロ。

エンディングも、全然意味が分かんない。


面白くてドキドキしたのも、トンネルを脱出するトコまで。


正直言って「私の2時間返して」的な映画でした。

原作はどうなの?最後はどんな風なんだろ?

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最初に出てくる澪の葬儀のシーン。
親戚たちの心無い言葉に傷付く佑司くん。

実際、本当にこういう事言う人たちっているんだよね。
「あの時ああしなければ」なんて、本人達が一番知ってるのに。

必ず戻ってくると言い残してこの世を去った母親を信じ
雨が降るのを楽しみにしている姿が健気で最初しばらくは号泣。
まだ他の観客が誰も泣いてないシーンで、号泣してしまった。

でもその後は、涙を誘おうという意欲が見えすぎて引いちゃったよ。

この映画の間、ずっと引っかかっていた。
喪失体験は苦しいものだ。なかなか受け入れられない。
時として人は、喪失体験により心を患う。

そんな苦しい体験を、なぜ2度も負わなければならないのだろう。

この物語では、戻ってきた母親は多くの幸せを残していく。
だけど実際にそんなものなんだろうか?

私も娘に会いたい。だけど、本当に会えるとなれば躊躇するだろう。
期間限定で会えるのならば、必ず別れはやってくる。

私なら、二度とあの苦しみを味わいたくない。
引き裂かれるような感情に、自分自身を失う日々が怖い。
あの頃と何も変わらず、狂気と背中合わせに生きている私は
今押さえつけている悲しみを外から眺めることしかできない。

竹内結子のわざとらしい演技にも、子役の下手さにもガッカリ。
映像は綺麗だけど、繋ぎの荒さにもガッカリ。

まぁ最終的には、SFタッチで観れば良い映画なのかもしれません。
でも私は、もう観ないな。

たぶん普通の人なら涙ボロボロですよ。「愛っていいわぁ~」とか。
ただ私がそんな風には思えなかっただけで、それなりにオススメです。

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西暦2035年という、そう遠くない話。
2004年ものコンバースの存在がイイ感じ(笑)

『ロボット3原則』で制御されたロボットたちが人間に仕え
街を普通に歩き回っているという映像が見ものという感じ。

ロボットの表情もよくできているし、映像も素晴らしいんだけど
なんとなくリアリティがない。まぁ、映画だから、それでいいんだけど。

ドキドキ感。ハラハラ感。考えさせられる場面もあり。
全体的な流れとしては面白いと思う。

ただ、設定の色んな部分に無理がある気がするなぁ。
ロボットを嫌いになった理由。最後のクライマックス部分。
全てに無理があるような、ないような。ビミョー。

サニーは自由になり、どういう今後を辿るんでしょうね。

ちなみに私だったら、あえて表情のない「NS-4」の方がいいな。
表情のあるロボットだと、情が湧いてしまうもんなぁ。

『A.I.』のロボットなんて、もう「ロボット」って存在じゃないもんね。
『アンドリューNDR114』のロボットにも感情が存在してしまう。

やっぱりロボットを題材にすると、焦点となるのが「心」なんだね。
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愛する心など、プログラムされていないはずだった…。
感じたい、抱きしめたい、涙を流したい―。
もしも僕がただの機械なら、この思いはどこから来たんだろう?

ロボットに感情などないはずだった。
それなのに…人を愛し、人間になりたいと思い続ける。
これってロボットとしてだけでなく、人間に置き換えられると思う。

人を愛する気持ちを覚え、より良い人生を送りたいと思う。
誰かのために生きたいと思う。そして誰かのために死を考える。
これは、人間としての究極の感情だと思うんだよね。

大好きなリトル・ミスのために、小さな木馬を作る。
そしてその才能を見逃さず、一人の人間として扱うサー。

家族愛。友情。そして恋心。愛情。
人間にしかない。それなのに、人間が忘れかけてる感情。
アンドリューは、人間よりももっと人間らしく生きているんだね。

ロビン・ウィリアムズってスゴイよね。
あんな重そうなロボットの格好をして演技してるんだもん。
でも、キルスティン・ウォーレンはもっとすごいよね。
あんな華奢な女性が、ロボットの格好して踊ってるし…。

200年の時を越えたヒューマニズム。涙ボロボロですよ。

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