Impressions*CINEMA

ネタバレもあるので要注意!!

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トム・ハンクスが脚本、監督、そして劇中音楽の作詞・作曲まで手がけ、出演までしちゃってるという作品。


青春がいっぱい詰まってるし、この中に出てくる60年代を意識した音楽がすごく素敵なんです。ファッションも車も、街並みも全部が60年代。一見サクセスストーリーのような感じですが、バンド(グループ性)の定めのような教訓もあり…。


でもね、解散しちゃうからって悲しいキモチにはならないんです。ハッピー!って感じじゃないけど、ちょっと優しいキモチで観終われる。


リブ・タイラーがまたキュートで、アルマゲドンのときには何とも思わなかったのに、この作品ではすっかり虜になっちゃいました。


このバンドをアイドルとして観るなら、私はレニーが好み(*^-^*)


でもこの映画を観てそれぞれの背景を見たら、人間的にはガイが好き♪

ガイの強さや優しさ。そして音楽に対する真っ直ぐさに心惹かれます。

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大好きなジョニー・デップが出てるってのもあるけど、あの世界観やストーリー、登場人物の描き方は、優しくてあったかくてイイ。ちょっぴり「アメリ」を感じさせるような印象も…。でももっと物語的だったな♪

ギターを弾くジョニー・デップがまた素敵!!


ほんのり甘い香りが漂いそうな映像とストーリー。理性と本能の狭間に揺れる人間味溢れる心。それらにエッセンスとして、不思議さが入り交じったお話です(^^)


この作品は人間の内側にスポットが当ててあり、自分自身を見つめたくなるし、観た後は自分を信じてみよう!って思えます。

最後の新神父がいう、"人間の価値とは、何を禁じるかでは決まらない。 何を否定し拒み排除するかでもありません。 むしろ、何を受け入れるかで決まるのでは?”という言葉が、全てを語ってる気がします。

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全く期待せずに観たからなのか、世の酷評とは違い、結構好きな作品でした。


辛い境遇の中で出会ってしまった二人が、お互いにしか分からない気持ちを共有することで、愛が生まれてしまうのは必然的なことなのかもしれない…。


映像がゆったりとしていて、音楽が静かに流れ、二人の心が壊れそうな危うさを持ちながら触れ合っていく。

その描写がすごくいいんです。


ただ、ヨン様の裸はちょっとね…。

甘いマスクにマッチョな体。うぅ。私、マッチョは嫌なの。


ラストシーン。二人はまた再会したの?

それとも、思い出に変わったの?


あのラストもなんとなく陰を残していて良かったです。


はぁ。切ない。すごく切ないです。

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仕事で観た映画です。仕事も忘れてボロボロ泣いちゃいました。


初恋の切なさと甘酸っぱさ。そして忘れられない思い出たち。

20年前という設定もすごく良かったです。なんだかちょっぴり自分の小さい頃の風景ともリンクできる気がして。


音楽、映像、ストーリー。

全てがマッチしていて、ほんわかやさしい気持ちになれます。


生まれるってこと。生きるってこと。死ぬってこと。

人の優しさに触れるってこと。愛されるってこと。


いろんな要素がつまっていて、深く考えさせられました。


未来は変えてもいいの?

というタイムスリップものの話にはつきもののテーマにはあまり深く追求を入れず、ただただ好きな人を救いたいという気持ちが前面に出ていたのは良かったと思います。


でも最後のシーンはいらない。

あれがなくて淡々と終わった方が良かったのに。

あのせいで、せっかくのストーリーに興醒めしてしまったよ…。

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究極の恋愛…。そんな印象です。


好きで仕方ない。会いたくてたまらない。

誰かを傷つけたとしても、もう止められない気持ち。

そしてそれは、生涯永遠に続くもの。


若い頃の愛の足跡は多少わがままでもあるけど、情熱的で素敵です。

映像、物語、情景の美しさ、そして主人公の二人の美しさ。


これを見ると、熱烈な恋愛したーい!とか思えてしまいますね。

そんな若さは、もう残っちゃいませんが(笑)


物語により戻ってきたアリーが、また遠くへ行ってしまう瞬間。

年を取ったノアが泣くところが、たまらなく辛いです。

このシーンと最後のシーンで号泣してしまいました。


最期の瞬間は、二人とも愛に包まれていて良かったなぁ。


この時代に、こんな風に人を愛し、貫き通せるなんて素敵。

いろんなシガラミをものともせず、誰かを愛せる。


そんな人生は、美しいと思います。

…たしかに傷ついた人もたくさんいたけれど。


アリーのお母さんは自分に言い聞かせるように「後悔してない」と言っていたけれど、お父さんに対する気持ちも、そして別れた彼への気持ちも、真実の愛ですよね。


愛って計り知れない。マニュアルでは語れない。

だからこそ、人を愛するって素晴らしいんだと思います。

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号泣!!ってほどではなく、仕事柄なのか…冷静に泣けました。


忘れたくないのに、頭の中から愛する人が消えていく恐怖。

そして、いつも目の前にいるのに、愛する人に忘れられていく恐怖。

こんな経験のない私には、到底想像もできないような恐怖ですよね…。


愛する人に、辛い思いをさせたくない。

その一心で、姿を消してしまうスジンがすごく切ないんですよね。


ただ単に号泣しろ~!って作りではなく、笑いのエッセンスも織り交ぜつつ、二人がいかに愛し合っているかが伝わってきて素敵でした。


設定に無理な部分も多数あったけど、それはまた映画の良さかな。

ドキュメントタッチ過ぎては、逆に観衆に届かないものって多いもの。


記憶の糸を解いていくきっかけを作る。一番いい思い出を大切にする。

「あぁ。私の仕事って、こういうことなんだなぁ」そういう印象を受けました。

なんだか、そういう意味でも考えさせられる作品です。


もう一度観たいな…って思いました。


原作は日本のドラマなんですよね。

このドラマ、私はまだ観た事がないんだけど…。

Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX

普段韓流ドラマを観ることもなく、韓流映画を観たのも初めてでしたが、チョルス役の人、めっちゃくちゃカッコイイ!!あれ…誰?かなりタイプです。役柄も良かったけど、役抜きでもかなりタイプ!!


ところで、こんな男性はいるわけない!!と役柄批判もあるみたいですが、いますよ、こういう男性。もちろん逆の立場になった女性もいます。


私のクライエントには、健忘の病気の方もたくさんいらっしゃいますが、そのご家族は、本当に熱心に看病をされています。ときに、自分が参ってしまうほど根詰めて看病される方も…。


色々な形の愛がありますが、愛の力って本当に強いんですよね。

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ショーン・ペン扮する天才的なギター奏者エメットの、

ハチャメチャな人生をドキュメンタリータッチで描く。

この設定自体が面白い!!


女、酒、遅刻、売春、借金…。

いろんな意味でダメ男。自堕落的でどうしようもない。

それなのに、一旦ギターを弾きだすと天才に変貌するのだ!!


奇抜なセットを考え付き、月に乗って登場するとことか、すごく笑える。

本当にダメダメ男なのに、全然憎めないんだもんね。

ショーン・ペンの演技力あってこそなんだろうなぁ~!!


そんなダメ男が恋をする。相手は、口の利けない女の子。ハッティ。

小さい頃に高熱が出て喋れなくなったが、脳にも少し障害があるらしい。


そんな女の子とナンパがキッカケで知り合い、

純粋で素朴な部分に惹かれだす。


ハッティがとにかくカワイイ♪

着てる服も、笑顔も、ちょっとエッチなとこも(笑)

そんなハッティに贈り物をしたくて、また借金するダメ男。

こいつぁ~ダメだな。


でもエメットは結局、別の女と結婚しちゃう。相手は超美人。スタイル良し。

上流階級の、小説家志望の女。男勝りで勝気な女。都会的な女。

…そんな女。


その女はハッティの親友と不倫しちゃうし、性格も生活も平行線。

そんなときに、一番会いたくなったのは、かわいいハッティ。

自分から捨てたのに、失って初めて気付く大切さ…。


でも結局結ばれないんだけどね。ちょっぴり悲しいなぁ。

自堕落なギター弾きは、結局恋に傷付き、消息不明…。


身勝手なんだけど、なんだかホント憎めないんだよね。

音楽も素敵。登場人物それぞれのキャラクターも、すごくいい感じ♪

笑えるけど切ない。そんなラブストーリーでした。

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愛する人との結婚を前に、失明することを告知される。

愛しているからこそ、相手を想い、別れることを決意する。

でも彼女はそんな彼をも愛し続け、彼の目になりたいという。


なんて美しい話なんだろう。なんて深い愛なんだろう。

彼女は昔からずっとずっと彼を想い続け、傍にいたいという一心で、長崎まで彼を追ってくる。教職の仕事を辞め、これから光を失おうとしている彼の支えになるために。


私だったらどうだろう。あんな風に一途に追いかけられるだろうか?


このストーリーって、もちろん彼も辛いけど、彼女も、友達も、そしてお母さんも、みんながそれぞれの痛みを持っている。いろんな障害受容のプロセスがあって、それぞれがそれぞれの立場で、モーニングワークを進めていかなければならない。


大学で教鞭を取るお寺の住職との出会いで知る「解夏」。告知により、結夏に入った彼は、やがて失明により解夏を迎えるけれど、実際はそこからもまた苦しく大変な道を歩むはずだ。


私も大好きな街。長崎の景色が、ストーリーの切なさにはまっていた。やたら観光地紹介っぽくなりがちな部分はなく、街並みが全体の流れに自然に解け込んでいる。


お母さんの優しさや、友達としての支え方。そういうものも押し付けではなく、自然に湧き出るものとして、うまく描かれていると思う。


教会の前で、堪えていた感情を放って祈りながら泣く彼女が印象的。

辛い思いをしている本人の前で泣いてはいけないと思いながら、みんながそれぞれの感情を抱えて過ごしていることの象徴だと思う。


彼女のお父さんも、彼のお母さんも、友達も、住職も、登場人物が、なんだかみんながみんな、すごく素敵な人たちなんだけど、それは彼の人柄ってことかなぁ。実際だったら、色々事情も知らずに、心無いことを言っちゃう人もいそうだよね。

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初恋の甘酸っぱさ。切なさ。なんだかすごく胸キュンです。

ただ純粋に相手を想い、一緒にいたいと思う。


大人からしてみれば、単なる「初恋」なんですよね。

だけど本人たちは真剣で、痛いほど心を焦がしてる。

そうなんだなぁ。私にもあったんだよなぁ。こんな時期。


自宅で「ただ一緒にいたいだけなのに」と言いながら泣く

メロディが可愛らしくて、私まで胸が痛くなりました。


ちょっとワルな友達や、同性の友情、そして初恋。

いろんな意味ですごく切なくて、大好きな作品です!!


メロディとダニー役の子どもたちの初心な表情も素敵だし

この当時のイギリスの風景もいい味を出しています。


そしてビージーズの音楽。

この音楽が、この作品の魅力を最大限に引き出してますよね♪


最後トロッコで逃げていくメロディとダニー。

それを彩る草っぱら。この終わり方は最高だと思います。


…どうせこの後すぐつかまっちゃうんだろうケドね(笑)

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ジョゼはあくまでも恒夫との別れを覚悟していたんだ…。

そういう恋愛って切ない。苦しい。

それでも好きにならずにいられない。


自分が障害者である事で、恒夫がそれを背負えないことも

全て知っているからこそ、結婚を否定し車椅子を拒むのだろう。

少しの間だけでも、一緒にいれる時間は触れ合っていたい。

そんな気持ちが溢れてきて、とても切ない。


最初に体を合わせる時の「ヤベ。オレ、泣きそう」

という恒夫の言葉がなんとも言えないんだよね。

しかも、なんて楽しそうなベッドシーンなんだろう!!


「帰れと言われて帰るようなやつは帰れ!」と言って泣くジョゼ。

固く心を閉ざしたジョゼが、最初に見せた心の内側。

なんか私までウルウルときてしまったよ。


「俺が逃げた」


恒夫の言葉にはリアリティがある。

ハッピーエンドよりずっとリアリティがあって、だからこそ辛い。

きっと、こういうものなんだ。


せめて、歩道で泣き崩れる恒夫に救われた。

恒夫は本気でジョゼを愛していたんだ。

同情などではなく、ありったけの愛情で。


ジョゼはまた深い海の底に戻ったのだろうか。

でも最後車椅子で風を切って進む姿に、少しだけ光を見た。

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