タレントでお笑い芸人でもある木村祐一(49)と女優の西方凌(31)が2012年5月8日に東京都内の区役所にて婚姻届を提出した。
提出した婚姻届の保証人としては次長課長の河本準一(37)およびフットボールアワーの後藤輝基(37)の一回り年下の後輩芸人である37歳コンビが務めている。
なお同日に結婚披露宴が新宿区にある吉本興業の東京本社にて行われた。
今回の東京本社にて開催された結婚披露宴では松本人志(48)、YOU(47)、今田耕司(46)、中山秀征(44)などの芸能関係者が350名強が出席して盛大に祝うことになった。
アットホームな雰囲気の中、吉本芸人による祝福の「お祝い歌謡ショー」が開催された。
この歌謡ショーではムーディ勝山(31)が歌う「結婚を受け流す歌」や天津木村(35)が吟じる「エロ詩吟」さらにレイザーラモンRG(37)による「披露あるある&キム兄あるあるが披露された。
そのほかにも陣内智則(38)が自身の披露宴で元妻である藤原紀香(40)に捧げて歌ったコブクロの「永遠にともに」を弾き語りではなかったものの心を込めて熱唱した。
結婚披露宴の参加者からは複数回の結婚を行なっている木村に対して祝いながらもかなり辛口なコメントが多数寄せられていたものの、木村本人は今回が最後になると断言している。
結婚に向いてないと思うのは気のせいでしょうか![]()
