しばらく、ブログをお休みしてました。
遅く帰ってくると、PCを立ち上げる気力がないのです・・
そんな中。。

先週土曜~2泊3日で韓国・ソウルに行ってきました!
前職のメンバーの女子4名で女同士のグルメ&買い物ツアーです。

今回の宿泊はソウル・ヒルトン。
今まで一番豪華なホテルで、なんと3万9800円の激安ツアー。
前回のような深夜発でもなく、昼出発のKAL(大韓航空)でいけました。(ありがとうYちゃん)

夕方ソウルの仁川空港に着くと、雨。
やや気温も低く、コートを持ってきて正解でした。
パッケージツアーなので、空港でガイドさんが満面の笑顔でお出迎え。
(名前が、李 金玉・・凄い名前です・・w)

そのまま、われわれは、ツアーについていた観光コース(ロッテ免税店→カジノ体験)に。

ロッテ免税店の凄い人ごみに圧倒!!ガーン
世界不況なんて、なんのその。
ヴィトン、グッチの店の前には行列できてるし、化粧品は品切れ。
高価なバッグが、ポンポン売れている・・。
どんな人が買うの??と思いきや、韓国人、中国人。若い男女が多い様子。
へー、みんなお金もちなのね。。

確かにウォン安。ドル安なので、1年前に比べると半値くらいで買えるので、今はとても買い時!
「買物」オーラの熱気に私も飲み込まれ(笑)、前からほしかった財布を真剣に探すモードに。
友人たちも、PRADAのバッグや財布をお買い上げカバンキラキラ

カジノのほうは、初体験。
ホテルに隣接しているカジノに入ると、そこも結構な人だかり・・。
いろんな国籍の男性が、ルーレットやカードゲームのテーブルに真剣な顔をして座っていて、雰囲気もちょっと怖い感じ。ルールが分かれば面白いんでしょうけど、分かっていないと逆にスラレてしまいそう。
ガイドさんからは、15分は居なければいけないといわれていたので、しょうがなくスロットマシーンを試してみることに。
※Oちゃんは、500ウォン(日本円で35円程度)を、5倍くらいに増やしてました。

夜はオックジョンにある「六七八」 という焼肉やさんで、サムギョプサルとチゲ鍋を堪能。
ここの豚肉は、マジ美味い!厚い肉の塊を炭火で焼いて、はさみで豪快に切ったものを葉っぱに巻いてガブリ!
チゲ鍋と冷麺も、日本で食べるものより、味がまろやか。
冷麺は今まで食べた中でもかなりおいしく、今までソウルの冷麺は不味いイメージを覆してくれました。
ミョンドンよりも、安く。お客も現地の人しかいません。
おススメですよー!!


ここまで書いて、まだ1日目。

これから2日目です。ぶーぶー女の子

さて、翌日はグルメ&買い物本腰入れるぞDAY!
朝は、土俗村 でサムゲタンを食す。
朝鮮人参とニンニク入りのスープは、ゲキウマ!
鶏がまるごと1匹入ったスープの濃度がとろっと白濁しており、このコラーゲンの濃さは美肌間違いなし。
しっかり朝から完食してしまいました。

その後は、景徳宮を回って、三清洞方面へ。
初めてそのエリアに行ったのですが、表参道のような洒落た店が沢山存在しています。
ワンピース、靴、バッグ、アクセサリー。。
またまたお財布が開いてしまいそうな予感(笑)
値段が、また日本に比べると安い・・これがまたヤバイ要素なのね。

結局、大きなエディターズバッグを1万2千円で購入。
他のメンバーはかわいいバレエシューズや洋服をGET。
買い物の紙袋を両手に提げると、ちょっとしたセレブ気分ワンピースサンダルになれます。

以下は素敵なお店たち。
BABARA バレエシューズの店  バレエシューズの店。1万円以下で買えます。
チャマシヌントゥル  癒し&オシャレ韓国カフェ(中庭と外の眺めが素敵)


夜は、南大門市場で、気になっていた韓国うどんを食べに屋台に。
薄暗い怪しげな入り口の奥に、煌々と明かりが灯るカウンターだけの店 を発見。
(※写真付きの記事を書いていたブログを発見。ここにリンクさせてもらいます)
壁には、テレビで取材されました!的な記事をどかどかと貼られています。
同じような店が二軒並んでいたのですが、その記事が多く貼られているほうにしました。

カウンターに座るとおばさんが、韓国で、「ウドン(カルクッス)?冷麺はサービスだ」と言ってくる。
凄い!!4000ウォン(280円)で、ウドンと冷麺。。
日本でもこんな激安店はない・・・
迷わず、オーダー!
韓国ノリが盛られたスープのうどんは、想像以上においしかった!!
ウドンは、すぐ横でおばさんが打っているんです。
外に椅子が出ているだけの店で寒かったのですが、ウドンですっかりホットに。

その後は屋台で海鮮モノやチヂミを食べる予定が、すっかりお腹いっぱい。

友人がその後に、道ですっころぶというアクシデントがあり・・
流れで、ホテル近くのオシャレバーに。
最後の夜をワイン&チーズと、ぜんぜん韓国とは関係ないものを食べて締めました。W

今回はNさんが持参したCREAの韓国特集 が大活躍。
今までは、私はミョンドンだけ回って終了だったソウルだったのですが、もっと沢山おいしい&素敵な店はあるのですよね~。
目から鱗のツアーでした!!
女同士の旅、楽しいかも。
またいきたいなあ。


この1~2週間。怒涛のように忙しく、ブログを書くことも楽器を弾くことも、ままならないまま、あっという間に過ぎていきました。
仕事が、組織改変やサイトのリニューアルなどイベント事が多くバタバタしておりましたショック!
毎日12時すぎ帰宅、深夜ご飯、睡眠不足、肌が荒れる。なんかジーンズがキツイ?
ぜんぜん良いことありませんね。。w

落ち着いたところで、近所の美容院に行ってきました。
そこには、4月ということもあり、新入社員らしき新しいスタッフが2人。
まだ、場馴れするのが精一杯という感じで、せわしなげに動いています。

いつもの担当美容師さんが、そのうちの一人を、凄く良い子なんですよと私に言ってきました。
「いまどき珍しく素直なんですよねー。きっとあの子は伸びますよ~」と。
確かに、ちょっと影は薄い(イケメンでもなく、特徴もない)んだけど、挨拶をした物腰が柔らかかったな。。と
シャンプーしたときに、変に鼻がつまっているのか?スンスン音を出していたのは気になったけど、マッサージも上手だったかも。

まあ、いまどき「素直」な子ってあまり居ないのでしょうか?

その美容師さん曰く、よい美容師とは「腕」ではなく「会話力」や「態度」
確かに、髪を切ってもらうときはマンツーマン。結構長くとりとめもないことを話していることが多い。
とりとめもないことが、結構難しかったりするのかな。。と思うんだけど。

ちょうど、そのときもう一人の新人が、先輩スタッフに気が利かないと影で怒られているのを見て、ちょっと気の毒に思いました。確かに、その子は動きもスローで、手順が悪い。私のパーマのサポートに入っても、担当美容師さんも彼には言葉をかけないし・・。

うーん。次に来たときは、彼はやめているかもしれないな・・と、思って美容院を出ようとしたところ。
担当美容師が、「私、今月でやめるんです!次は●●くんに担当変わりますのでよろしくです」と。
なぬ~~!!えっ

まあ、前から担当がよく替わる店なんだけど、、これで3回目。
しかも次回担当がその新人を叱りつけている人だったので、気分も萎えます。

違う美容院にしようかな?
せっかく髪型がスッキリしたのに、心は晴れないままで帰りました。


昨日、自分のオケの演奏会が終了。
先週は教室の発表会に引き続き、こう毎週本番が続くと、体力的にも精神的にも結構キツイ。
しかも、仕事が忙しいときとバッティング。
もう少し、完成度を上げて臨みたかったなあと思っているところです。

今回の会場は、武蔵境にあるスイングホール。
初めて使う会場ですが、広さは180席と今までのホールに比べこじんまりとしたホールです。
奥行きが狭いので、舞台と客席の距離もめちゃ近い。。
これでは、個人の音がバッチリ聞こえてしまう怖さ・・です。
舞台の広さもオケが載るのがぎりぎりで、ホルンがバイオリンの後ろと妙な席になってしまいました。

直前練習。
あいかわらずうちの指揮者の先生は、指揮中に歌を歌います。
「チャ、チャッ♪」とくちずさみ、pで弾くところは先生の歌がステージに鳴り響く始末。
あれは、誰かカンペで「先生、お歌は禁止!」とか出さないと駄目です、w
もう83歳とお年のせいもあり、自分の世界に入ってしまうのも仕方ないのかもしれないけど、、ともかくキャラクターが強すぎて憎めないのがうちの指揮者先生でアリマス。

一番不安が残るブルッフのバイオリンコンチェルト。
ソリストとオケ、そして指揮者のテンポがところどころで乱れてひやひやする場面多発。
でも、一回しか通しでやらずで、、、ああ、もうなるようになれ!!という気分ですガーン

さて、本番。

1.ロッシーニ アルジェリアのイタリア人
2.ブルッフ バイオリンコンチェルト
3.ヘンデル  水上の音楽からホルンパイプ
4.ボロディン 中央アジアの草原から
5.ビゼー アルルの女 第2組曲
アンコール ファリャ 火祭りの踊り

この順番で、6曲。
世界の名曲というテーマらしいのですが、あまりにも曲想が違いすぎて今回は、破綻してます・・

ロッシーニは、テンポが途中すごく速くなって、フルートがきつくなっていたけど、なんとか持って終了。
問題のブルッフ。
やっぱり、テンポがばらばらで、途中完璧ずれちゃいました。。
なんとか、ソリスト木全氏が首やバイオリンを強く振り、オケをテンポアップさせようとしていたけど、指揮者がローテンポのまま。。
オケはどっちを見ていいか、迷ってしまいました。
あと直前練習ではベースの音が聞こえていたのに、まったく席には聞こえず・・管がやはりでかすぎたか??
ソリストの背中からは「必死さ」が伝わってきて、弾いているわれわれは申し訳ない気持ちになっていました。。

でも、さすが、N響のバイオリニスト。
カデンツァのぐーっとあがっていく難しい高速の音階も確実!高音部の伸びもホールに際立つ高音には思わず聞き惚れてしまうほど・・
観客できた母も、「ソリストばっかり見ていて、オケの音は耳に入らなかった」って・・笑
まあ、お客さんも、これだけは聞く価値はあったかもしれません。

ブルッフが終わってから、オケも緊張感が解けたのか、その後はペースを戻したようです。
アルルの女では、25年の演奏暦を持つおじ様のフルートソロが大絶賛。
ピアノの伴奏(本来はハープですが)と、ハーモニーがバッチリあって素敵でした。
うちのオケメンバーにも、個人ではなかなか凄い人がいたりするのです。。

自分的には、今回はいつものことながらも6割7割のでき。
最後のファリャも途中落っこちるし、ミスを連発しました。
でも、団体だからなんとか持っているものの、個人だったら本当大変なことになっていたでしょう。

オケの緊張感は無くなったものの、このままではあんまり上達しないかもという不安を残しつつ。
3月のビッグイベントは、これで終了。

4月からは会社の組織も変わるし、もう少し練習時間が取れることを祈りたい。
(仕事と趣味のバランスが、もうちょっとできるといいな)


アンコールのファリャの曲。
Youtubeで発見したら、すごいかっこいい曲でした。



金曜日は、レッスンの発表会でした。
さすがに、その週は仕事が忙しく平日はほとんど楽器を鳴らすことができなかったため、前日に池袋のスタジオを借り、みっちり2時間練習をした。(ほぼ付け焼刃状態ですが・・汗)
一緒にスタジオでピアノを練習していた知人に、自分の音を(とても恥ずかしかったが。。)聞いてもらうことに。
感想は、「フレーズや休符をきちんと意識して弾くべき」とかなり基本的なことを指摘されたガーン
あと、コード進行で曲の構成(流れ)をつかむこと・・。

自分の頭の中で勝手に弾いていたことを今更ながらにちょっと反省。
次回はもう少し考えて演奏しなきゃね。

さて、当日。
会場の前には、子供たちと父兄たちがたくさん集合。
ちょうど前半が終了したらしく、花束を持ってぞろぞろと出てきた人たちとすれ違う。。

後半は、年長の子供たちと大人組。
ビバルディやモーツアルト、メンデルスゾーンなど、コンチェルトなど。
その中で私の順番は最後から4番目。

母も会場に来てくれて、二人で他の奏者を鑑賞する。
学年があがっていくにつれ、なかなか上手い子が居る。
一人、モーツアルトの3番を綺麗なハーモニーで奏でている子が一番光っていたかな。

自分の楽器の準備を進めつつ、だんだん自分の番が近づいてくると心臓がドキドキしてきた・・
いかんいかん。いつもの調子で、、と思っていても、心は落ち着かない。む~~。。
前の子の演奏が終わり、さて舞台へ!!

先生が楽器を調弦、譜面台をセット。
伴奏の方が心配そうな顔で私の顔を見る。。

「ええいっ!!どうにでもなれっ。」
もう、ここまでくると、あきらめの境地。

最初の出だしの音をとにかく、しっかり出そうと心がけた。
ミ、ラ~♪
お、ちゃんと出た!と思った瞬間、弓が横にぶれた・・あれ・・・

そこからしばらく自分がどう弾いたのかあまり覚えていません。
緊張のため、だいぶ音をはずしたり、飛ばしたりしたようですが、、。

一番前に座っている女の子と目線が合い、そして母の目線も・・。なんかすごい心配そうだと思った瞬間、吹っ切れて最後はどうにか戻れました。
弾きながら、ああ、もう終わる~、もう一回このペースで弾きなおしたいと思っていたのも、束の間。終了・・。

今回は、半分くらいの出来。前回よりもひどいなあ。。
曲が難しいから、しょうがないけど。
あ~あ、、本番ってどうしてこうなるのかなと思ってもすでに遅し。
私の後の方が、堂々と弾かれているのをぼんやりと見ながら、反省モードになりました。。

終了後、母が「前より音がしっかり出ていたよ」と、うれしいコメントをくれたけど、なんか心が晴れません。
もう一回どこかで、リベンジしたい!と心に固く誓ったのでした(笑)

4月に小さな発表会が、アンサンブルのほうであるので、間に合えばそれにも出てみようかと思う気に。
失敗してもともと。プロじゃないんだし、、と思って、数をこなして、自分の音を聞いてもらう訓練をしようかと。

この発表会、会員でなくても3000円で自由に出れる形式。
ご興味のある方は、どうですか??w




中年前夜/甘糟 りり子
¥1,680
Amazon.co.jp

甘糟さんの本、買うのは初めて。
いつも雑誌のエッセイでは見かけてて、面白いと思っていたんだけど。

サイトでこの本が↓な感じで紹介されて、思わず購入!

37歳の週刊誌編集者、39歳の専業主婦、42歳の美容整形医院事務長の3人の女性を主人公に、セックスレス、美容整形、ホストクラブ、出会い系サイトなど世相を反映したシリアスなテーマを散りばめながら、現代を生きる女性たちの悩みや葛藤をリアルに描いていく。 「中年とはいつからなのか?」「いつまで女でいられるのか?」をテーマに、忍び寄る“老い”におののきつつも、うまく枯れていくことができない“中年モラトリアム世代”の心情を鮮やかに綴った“アンチエイジング小説”が登場!

別に自分が、この登場人物の誰か・・って当てはまる感じではないけれど(笑)
女性はこの手のテーマから永遠に逃れることはできない気がします。

いつまで「女」として、見られたいのか?
もちろん自分の旦那や恋人から、大事な存在として思われたいんだけど、この本でいうと「女」=性の対象。
この本の中の3人の女たちの葛藤が、痛々しい。。

いい年をして・・・という表現がよくされますが、、女性らしさを保っていくには、そういう貪欲さも必要なのかな。。
自分としては「複雑」な想いが。

それにしても、甘糟さん。
ホストクラブや、出会い系サイトのやりとりなど、妙に詳しくリアリティたっぷりに描写していて、すごい。
取材したのか、ご自分の経験なんでしょうか?
甘糟さんは、元マガジンハウスの副社長の令嬢なのですね。。
バブルな時代に奔放に遊んだのかもしれないなあと感じる描写も、小説内からにおってきます。
(女性のキャラが、林真理子よりもアッサリしているように感じます)

女性の老いがどうのこうの・・というシリアステーマではありません。
こういう女性たちも居るんだなという軽い思いで読んでみるとよいかも。
他の甘糟さんの作品もきになるので、読んでみようっと。

土曜日は、森美術館でやっている「チャロー!インディア展」 に。
「チャロー」とはヒンディー語で、「行こうよ」との意味らしい。
その名前のとおり、インドの現代美術をあつめた展示会でした。

入り口には、ヒゲ面の怪しいインド人のでっかいポスターが!

純喫茶★ロイヤル  -インド

インパクトがあったのは、一番この絵でしたが、中に展示されているのも「奇妙キテレツ」なものが結構ありました!
インド象の巨大なオブジェや骨で作られたオートリキシャから、インドのポップアートまでいろいろ。。
お札に描かれているガンジーに、いたずら描きみたいにアフロやサングラスにしていたり。。

90年代以降、急激に近代化したインドでは、過去の伝統と新しく入ってきた文化の波がぶつかり合い、その良い面悪い面を含め、アーティストたちは冷静に客観視しているような気がします。

ちょっと変わったものが見てみたいという人は、一度のぞいてみては?


今週はかなり疲れていて、そのあとに酸素カプセルに入りにいきました。
疲れを取る効果があると聞いていたので、期待していきましたが、いまひとつカプセル内では熟睡できず・・
普通に睡眠をとるほうがよかったのかもしれません。


日曜日は、伴奏あわせの日。
少し早めに、教室に入り先生に軽めにレッスンをしてもらい、参加者が集まってきたところで開始。

今回は小学生2人とそのお母さんたちに私という、組みあわせでしたが、やっぱり初めての人前は緊張しますガーン
しかも、小学生は私をかなり「ガン見」。見えないプレッシャーを受けました。w
1回目は、とりあえず無我夢中。
先生に「テンポ速くなるので、ピアノにセーブしてもらいなさい」と注意をされたにもかかわらず、途中転げるようになって自滅・・。
先生に肩を叩かれテンポ修正をしていただき、ようやく元のリズムを取り直しました。
一回ミスるとそのカバーをしようとして、余計指が転ぶんですよね。。

2回目はピアノの伴奏も少し聴く余裕がでてきて、ようやく崩れずに最後まで完奏。

本番では、弾きなおす訳もいかないので気を付けねば。。
あんまり上手く弾こうとするのではなく「誠実」に自分の演奏をすればいいのだそうだけど。
なかなかそれも難しい。。

小学生2人は、バッハのガボットと、ビバルディのコンチェルト。
ビバルディはイ短調ではないもので、なかなか難しい曲でしたが、男の子が一生懸命弾いてました。
途中で同じフレーズを2回繰り返し弾くなど、自分で作曲もしてましたが(笑)小学校低学年であれだけ弾ければ、これからも期待ができそう。

綺麗な音を確実に一音でも出すこと。(左手のフォームに注意)
テンポ感、呼吸を大事に、伴奏をよく聞くこと。
動揺しないでおちついて弾くこと。

課題はたくさんありますが今年はがんばります!!

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集/ハーン(ヒラリー)
¥1,609
Amazon.co.jp
バッハのコンチェルト・・どうやったらこんなに弾けるのだろうか。。

左下のブログパーツを見てください。


8ヶ国語にこのブログが翻訳されます。
英語でやってみました!



(和文)昨年からやろうとして、手がつけられなかったPHP。
           ↓
(英文)PHP that tries to do last year and was not touched.

こうやってみると確かに直訳ですが、意味がわからなくもない??

ちゃんと訳そうとすると、I tried to learn PHP last year, but I didn't have enough time ・・とかになるんでしょうか?

まあ、文脈全体を把握するまでには、まだ技術は至っていないのかもだけど、だんだん精度は上がってきているようです。
そういえば、チャットで自動翻訳して海外の人とも交信できるようになっているGoogletalkの精度はどうなんでしょうか??


このブログパーツは
↓ここでgetできます。

エキサイトブログ 










ようやく楽器を触れたのは土曜日。
オケとレッスン。プラスで
日曜の午後にはオケのバイオリンパート有志でコンマスの先生に弦練習をしていただく。

うちのオケの練習は、いつもだーっと曲を流して弾いてしまうので、奏法がよくわからない部分や弓があいまいなままで、結構大変なのです。。
今日は特別にメンバーの先生でもある、O先生は(若手?)女性メンバー4人からのお願いということで、快諾いただいた。

さて、場所は・・先生の自宅近くのレンタルスタジオ。
クラシック専用もあるのですが、ピアノは使わないし、金額も高くなるので、普通のスタジオを予約しておきました。
現地につくと、バンドマンらしき元気のいい「若者」うじゃうじゃ・・。
その中で、先生(70代)とわれ等4人バイオリン抱えていた面子はちょっと異種。
廊下も、煙がモクモクとしているし・・まあ普通は「ロック」やるところだから、しょうがないです。

練習は2時間。
みっちりブルッフをやる予定でしたが、思った以上に時間がたつのが早く、最後の楽章は一通りさらうだけになってしまいました。。
今回の収穫は、1stのメロディと弓の動きを再確認したこと。そして、拍のとり方(常に頭で4分を刻む)がわかってきたこと。2楽章は特にテンポが揺れるので、、頭だけでもあわせないとガタガタになるので、それを気をつけることがでいたこと。

まだ、ところどころ、早いとハイポジの音程が乱れますが、、まあ、曲の全体が少し見えたので、良しとすることに。

その後は、下北沢でお茶タイム。
コンマス先生は、なんと鈴木バイオリンの鈴木先生に師事していたことが判明。
小さいころレッスンに行くと、最後にお茶とケーキをご馳走してくれたそう。。戦前?くらいだと思うのですが、当時で思えば、凄いレッスン。(普通でもお茶は出ないけどw)
奥さんがドイツ人だったのですね。
(wikipediaで調べたら、確かにそうでした)

来週は、オケは合宿。
あと自分のレッスンは、発表会の伴奏あわせ。。

あー。やることたくさんありすぎて、時間が足りません。



昨年からやろうとしていて手をつけられなかったPHP。

本を買っていたものの、自分ではプログラムの根本が理解できず、外部の会社のセミナーに短期間だが通っています。
関数、変数、配列・・いろいろ出てくるのですが、ストレートに頭に入ってきません。うう。。
(条件、if文とか、、、なんか数学で昔あったような気がするんだけど、気のせいか??w)

いかにも「エンジニア」という雰囲気のメガネ男子先生は、スラスラと式を黒板に書き、モニターにプログラムを打ち込んでいきます。私はえーっ・・と、とリファレンスを見ながら、やっとの思いでパソコンに入力。
サーバでプログラムをアップし都度確認していくのですが、、エラーが出るとガッカリ。
まあ、どこがエラーなのかプログラムは、教えてくれるんだけど、たまにエラー箇所がわからずで止まってしまうことも、しばしば。

だけど、パッと画面に正解の表示が出ると、結構嬉しい。
できたー合格!!って感じ。
(うちのエンジニアも毎日こういうのをやっていると思うんだけど、笑。)

2回目は、フォームの作成までいきました。
(半分、先生のサンプルをコピー)
今までは、HTMLしかわかっていなかったけど、プログラムを通して裏でどういう数字の受け渡しがされたところまでようやくわかってきた。。

ま、まだまだマスターするには、遠いみちのり。
今の仕事で技術面の理解の限界を感じていただけに、フィールドを広げてみるのはよかったかも。
あと1回でこのセミナーも終了。どこまでいけるか、楽しみです。


PHPとは関係なくiPod touchのアプリで「サイレント・ヒル」に、今はまっています。
iPodのタッチキーで、迷路を抜け、ゾンビをバシバシ倒していくんです(笑)。
早くも、最終ステージをクリア!!と思ったら、また新しい展開になりました。(ちょっとありえない展開で笑えます)

自分は、そんなに、ゲーマーだったのかな。。と思うくらい、寝不足です。

今週はいろいろやりすぎて、バイオリン手付かずガーン


ipodアプリ 「SILENT HILL ~The Escape~」