日曜日は、伴奏あわせの日。
少し早めに、教室に入り先生に軽めにレッスンをしてもらい、参加者が集まってきたところで開始。

今回は小学生2人とそのお母さんたちに私という、組みあわせでしたが、やっぱり初めての人前は緊張しますガーン
しかも、小学生は私をかなり「ガン見」。見えないプレッシャーを受けました。w
1回目は、とりあえず無我夢中。
先生に「テンポ速くなるので、ピアノにセーブしてもらいなさい」と注意をされたにもかかわらず、途中転げるようになって自滅・・。
先生に肩を叩かれテンポ修正をしていただき、ようやく元のリズムを取り直しました。
一回ミスるとそのカバーをしようとして、余計指が転ぶんですよね。。

2回目はピアノの伴奏も少し聴く余裕がでてきて、ようやく崩れずに最後まで完奏。

本番では、弾きなおす訳もいかないので気を付けねば。。
あんまり上手く弾こうとするのではなく「誠実」に自分の演奏をすればいいのだそうだけど。
なかなかそれも難しい。。

小学生2人は、バッハのガボットと、ビバルディのコンチェルト。
ビバルディはイ短調ではないもので、なかなか難しい曲でしたが、男の子が一生懸命弾いてました。
途中で同じフレーズを2回繰り返し弾くなど、自分で作曲もしてましたが(笑)小学校低学年であれだけ弾ければ、これからも期待ができそう。

綺麗な音を確実に一音でも出すこと。(左手のフォームに注意)
テンポ感、呼吸を大事に、伴奏をよく聞くこと。
動揺しないでおちついて弾くこと。

課題はたくさんありますが今年はがんばります!!

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バッハのコンチェルト・・どうやったらこんなに弾けるのだろうか。。