時流を捉え続ける
自身の反省点として、時流に乗ると言うことを少し軽く扱いすぎていたように思います。
営業戦略の立場であれば、これを真に考えることが出来ましたが、
これが自身の事となると、我を通しすぎていたように思います。
もちろん、我を通すことも必要な訳ですが、戦略という側面で見ると、
我を通すという垂直型のマーケティングだけではいけない。
時流に乗るというような水平型のマーケティングも必要になってくる。
乗っている時流が高ければ高いほど、
垂直型の行動を起こしたときの成果が大きく得られる。
では、セルフストラテジーにおける水平型とは?垂直型ストラテジーとは何か?
垂直型はコミュニケーション、横のつながり、人脈、業務提携、パートナーなどが具体的な例です。
水平型は処理能力の高さ、市場に出ていない新技術、資本力などが具体例です。
おおよその具体例になりますが、
お気付きでしょうか?
これらは相反する価値です。
しかし、どちらかに極端に偏る訳にはいかない。
必要な時には必要な方法を選択すべきな事は明白。
バランスを取る必要がある。
ではそのバランスとはどういった所を基準にするのか?
それは自身がどちらよりのスキルを持っているかを明確にした上で
その方法を決定する。
垂直型の力が高い方だとどうしても周囲との連携や理解が必要になるので、
目標とする結果をまずある程度決める。
そこに対して、どのレベルの理解をしてくれる集団に身を置くかを選定する。
水平型の高い方ですと、突破力のあるオピニオンがどうしても必要になってくるので、
目標とする結果を先ず決める。
そこに対して、どのレベルのオピニオンがいる集団に身を置くかを選定する。
いずれも水平、垂直の範囲でどちらかに軸足を持っているが、
自身とは方向性の違う集団の力をうまく借り、その集団の力を借り、
団塊として推進力を強化するという発想です。
否定的を否定する
人生は自分探しだという風に常に考えてきました。
その過程で大事な事を見逃していたと思った言葉がありました。
寒い。熱い。忙しい。
これらは全部否定的な言葉。
言ってはいけない。思ってもいけない。
この言葉は極端な様に思えますが、
真に捉えると全くもって正当な考え方だと思います。
例えば、ここ一番、必ず成果を上げる必要がある場合、
上述のような「寒い、熱い、忙しい」はあり得ない事。
つまり、この言葉が真に捉えられないと言うことは、
真摯に取り組めていないと言うことになります。
何かを判断するときや、決め事をするときに、
「~ねばならない」
という事を思うことがよくありました。
これは逆の言い方をすると、
「●●するのは嫌だけど、●●しないと××になってしまうから、~せねばならない」
という風に考えられる。
つまり「~ねばならない」は否定的な表現で、そういった考えを捨てなければいけない。
なぜなら、実行に移すときには甘えが生じるからです。
本当に何かを達成したいと思う時、
本当に楽しんでいる時を思い出す。
例えば、小学校の部活や中学校の部活。
サッカーや野球をしている時、擦り傷をしたからといってやめただろうか?
転んだ後にやめただろうか?
ヘディングが嫌だからといってフォワードをしたいと思うことをやめただろうか?
もしそれで辞めているのであれば、自分自身に負けていた事となる。
もちろん、どんなに頑張っても、どんなに苦労をしても成就しない事もあります。
しかし、どんな事もこつこつと積み上げ、成就の可能性を0.1%でも近づける事が最も成就に近い道。
否定的な言葉は、おそらく知らず知らずのうちにに使っているのだと思います。
これらを見つけだすことと、判断しにくいような言葉。
これらの精査をしていくことを、これからの自身のテーマの1つとしていきたいと思います。
否定的な言葉を使わない。
を掲げたいと思います。
テレビ制作における企画
先程まで、眠りについていたのですが、2時頃、ふっと目が覚めてしまいました。
ちょっと気になっている情報を書きたいと思います。
最近、テレビの放送作家(?いわゆる作家さんです)とお仕事をしています。
彼は大変有名な番組を手がけており、その手腕自体は評価に値する物が多く、
様々な情報をもらっています。
15分ルール
テレビ番組の構成で、15分ルールと言う物があるそうです。
番組の長さを15分内で構成するという物です。
実はテレビには常に戦わなければいけない物があり、それはチャンネルチェンジとの戦いです。
旧来のテレビですと、いわゆるがちゃがちゃとチャンネルを回すタイプの物でしたら、
他の物が気になっても、テレビに手を伸ばし、チャンネルを回さなければいけない。
しかし、現代はリモコンでそれが一瞬で可能になる。
作家はこれと常に戦っており、コンテンツの長さを15分という定説の元に構成されているそうです。
番組のソース元
番組を見ていると、よくこんな情報集めてきたよなぁ。。。と思わせる事がよくあります。
これはテレビ業界にアナログな方法で調査するリサーチ会社なる物が存在するからだそうです。
少し検索をしてみると、あまり積極的に公表されていませんでしたが、いくつか見つかりました。
番組構成する作家は企画に沿ったリサーチを行い、何かが判明した段階で、現場に出向き
撮影を開始するというやり方をしているそうです。
テレビ業界の文化
テレビ業界の文化ですが、やはりなかなか一般のビジネス業界とのコラボレーションは難しいと思います。
と、いいますのは、もし、コラボをするのであれば、やはりサービス事業の様な形のないサービスを提供してる企業になります。
従ってある程度のコミットメント、リスク等が当然あります。
しかし、テレビ業界の方は契約を締結するに当たって不安にさせる文化を持っています。
一見するとビジネスライクではない形式を好みます。
もう少し、雑な表現をすると、ちゃらちゃらしています。
この部分がコラボレーションをとても難しくしている所です。
ただ、彼らのよい所は豊富な情報量です。
リサーチ会社を利用した情報の蓄積は目を見張る物があります。
個人的にはかなり様々な情報を常にウォッチしている部類になりますが、
情報収集力に関しては、同じくらいだと思いました。
以前、インデックスとサイバードに調査会社として伺ったとき、
同じ事を聞かれました。
それは、次にくるブレイクする物を知りたい。でした。
驚いたのは、調査会社(マーケティングリサーチ会社をここでは指しています)を呼ぶときはある程度、調査内容が固まっているのが通常です。
例えば、DVDレコーダーの今後の需要やニーズであったり、ニーズの高い機能や概念などです。
しかし、漠と次にヒットする物と言われたときは面食らいました。
心の中で、それを考えるのがあんたの仕事だろう。。。と思いましたが、
そこはぐっとこらえ、内容を詰めていきましたが、大変な業界だと思いました。
ライブドア
明朝まで、クライアントから依頼されているWeb戦略の基本プランをカタカタと
していた所、RSSリーダーから驚きの逮捕の文字が。
遂に代表並びに主要幹部が逮捕される事になりました。
堀江氏及びライブドア社は何かとニュースでよく見る存在ですが、
皆さんはどのように見られてますでしょうか。
個人的には頼もしい異端児が逮捕までされてしまってとても残念に思っています。
何を言っているんだ!
法律を違反しているじゃないか。
もちろんそうなのですが、この問題の焦点はそこではないと思っています。
そもそもベンチャー企業は果敢に市場に挑まなければいけない立場。
なぜなら優位なポジションを得ている既存企業から奪って行かなければいけない立場。
No1をポリシーに掲げているのであれば、法律のギリギリを行きながらやるのは当然の行動指針。
ただし、捕まってしまえば本末転倒でもある。
しかしここで必ずそうでもないという事を私は述べておきたいと思います。
法律とは?
これは御時世によってその定義が変わります。
ヨーロッパ諸国では憲法そのものが変わること自体頻繁にあること。
では今回の件はかまわないと言うのか?
話はまだ半分もしていない。
法律の中には少し特殊な刑法と言う物がある。
これには刑法観念と言う物がある。
人殺しは悪い事。
これはみんなが知っている事。
誰に教えられたわけでもなく、みんなが知っている事。
刑法観念はこの極めて常識的な考え方を言います。
犯罪はいけないことだというような意識は刑法観念そのものです。
だが、戦争になればそれは真逆になる。
非日常ではこのようにその価値は変貌する。
犯罪は、上告、裁判のやり直しなどで判決がひっくり返る場合がよくある。
つまり悪がひっくり返り正義になったり正義がひっくり返り悪になると言うこと。
言いたい事は、正義は常に変わるのだと言うこと。
性行為を10代で行うなど、御法度とされた時代もあれば、
犬を神様のように扱えという時代もあった。
何度も書きますが、法律を犯し、周囲の信用を傷つけた罪は重い。
しかし、それを構成していた株式取引法を制定した方も悪い。
粉飾決済などを初めとする違反行為を監視し、注意勧告する義務が
東証には存在の大きさからしてあるはずだ。
マンション偽造問題も同じだが、ヒューザーばかりクローズアップされるが、
本当の悪は、国とイーホームズだ。
業界の中ではヒューザー、ライブドアはプレイヤーで、
マネジメントは国・イーホームズ、東証だ。
なぜこんな事に気づかず、メディアはあれはどうだこれはどうだと言ってるのだろう。
なんて妬みの社会なんだろう。
至って普通の公平な判断がなぜ世の中はできないのだろう。
メディア各社は、過去の話を今更引っ張り出して悪いようにひもづけた報道をやっている。
本当の意味では無かったことが後から分かっているはずなのにだ。
ニュースは公正な立場から情報がされなければいけない。
キャスターなどがひもづけた発言をするし、タレントもそうだ。
日本人の悪い体質が一気に露呈したように思う。
最後にメディア各社に言いたい。
公正な報道が出来ないのであれば、あなた方はIT企業でも、建設業社にも買われてしまうべきだ。
あなた方には政治にも影響する大きな力を持っている。
1コマでも偏った報道がなされるのであれば、存在価値を疑う。
なぜなら、あなた方は誤った報道を詫びる機会を常に持っているが、
報道される側はその機会を常に持っているわけではない。
報道の自由も改正を考えるべきだ。
※ほとんど殴り書きのようになってしまいましたが、
最後は、だいぶ白熱してしまいました。でもそのように思います。
MovableTypeのカスタマイズ
こんばんは。
夜な夜なMovableTypeのカスタマイズに注力しており、ようやく一段落つきました。
ご存じの通り、MovableTypeはブログシステムです。
以前に、書かせて頂いた、CMS に夢中だと言うことを書かせていただきました。
実は商品開発のためでした。
MovableTypeはブログじゃないの?
と思われる方もおられるのではないかと思いますが、
CMSという種類のシステムの一種類に特徴を持たせた種類があり、
それらが、MovableTypeだったり、Xoopsだったりします。
ブログという呼び名は俗称ですが、
あまりにもこちらの呼び名の方が通っており、
現在はCMSと同じ意味で使われるケースが主流です。
※ここからはCMSをブログと記載します。
※MovableTypeをMTと記載します。
そもそもブログをWeb制作に持ち込み、
商品として真剣に検討し始めたのは、その作業効率の良さからです。
一般的に注目されているのは、
「更新が簡単」
「SEO対策になる」
「コメント・トラックバックの機能でコミュニケーション増大」
と言うところが一般的だと思います。
しかし、私が着目したのは、そこではなく以下の2点です。
1,「デバッグ作業がほぼ不要(ほぼ気にしなくても良い)」
2,「企業広報の方法が圧倒的に変わる可能性がある」
1に関してですが、
通常、Web制作の場では同じレイアウトがある時はテンプレートを作成します。
別のレイアウトには、別のテンプレートを作ります。
また、動的な要素を入れたい場合は、cgiやphpで作られたタグや仕組みを仕込みます。
すると1つ問題があります。
複雑なサイト、コンテンツを作ろうとすればするほど、それらを確認する作業が発生します。
実はこれがとても大変。
疑えば、そのページだけではなく、cgiやphp、はたまたテンプレートまでことある毎にテストが必要になります。
これはビジネスとしては大変重い作業となります。
CMSでは、ほぼこの部分がクリアになります。
仕組み的なcgiやphpなどを1から組み込む訳ではなくプラグインとして組み込める場合がほとんどですので、この部分のテストが不要になります。
これは納期スピードを上げる事につながり、クライアントとしても嬉しい事です。
2についてですが、
トラックバック、pingの事を差しています。
企業のホームページでプレスリリースが公表されることは今や常識ですが、
その目的は、よく多くのユーザー、関連者にそれを告知する事です。
従来の方法では、プレスリリースの際に、広報担当がメディアに働き掛けます。
働きかけるのはメディアなどのマス媒体を保有している企業ですので、
エンドユーザーに働きかける目的としては、この機能が有益に使える。
これはMTぐらいしか、標準で備わっていませんので、これをやろうとするならMTが良さそうです。
しかし、この使い方は、まだどの企業も行っていません。
そもそも企業サイトをMTやCMSを積極的に利用しようという動きがありませんし、
現状、pingなどを打つとしても、ブログランキング等のそういったサイトに企業として
登録してよいのか?
等の疑問が残ります。
しかし、本質に関しては全く同じですので、この部分がトレンドになってきてくれるとありがたいと思います。
では今日はこのへんで。
起業のタイミング
以前、起業のタイミングというテーマがありましたので「リーマンに未練が無くなったとき」で
書かせていただきましたが、本日はその続編です。
今回はもっと精神論では無くて理論的な所で書きたいと思います。
起業のタイミングですが、1つだと思います。
それは商流に乗れると感じた時だと思います。
商流とは、言葉の通り「商い」の「流れ」です。
ビジネスにはトレンドがあります。
今Web系ですと、ブログと言うことになりますし、IT業界全体で言えばセキュリティーというように、
その業界でトレンドとなる商流があるかと思います。
事業を維持し続けるには、利益が必要です。
その利益を確保するため、立ち上げ前に確度の高い利益、または確定利益があれば
それに越したことはありませんが、売上げを持続するにはやはり商流をうまく捉える事が
重要になるかと思います。
もちろん、強力なキラーコンテンツや、オンリーワンのベネフィットがあれば、
この限りではないと思います。
時期的なタイミングですが、
今年、及び来年は起業するタイミングとしてはいいのではないかと思います。
会社法が変わり、ある程度運営のしやすさは出てきます。
また、起業支援の団体も多くなってきている事。
ネットでコミュニケーションする場所も大変増えてきています。
ブログビジネスにおいては、来年あたりからより本格化してくるかと思いますし、
ネット+モバイルに関してはテレビに次ぐメディアとして来たいされており、
新たなチャネルとなりつつあり、ここに仕込み、種まきをしておくタイミングとしては
いいタイミングではないかと思います。
師 ~野球で思い出しました~
今、プロ野球ニュース、「すぽんちゅ」を見ていたのですが、
厳しい名物監督、駒沢大学の監督が引退されると言うことで以前の師を思い出しました。
師というにはほど遠い関係でしたが、
いつも言い合いを繰り返していた毎日が2年間。
上場を控えたとてつもない忙しさの中、
通常60タイトル出せば、ソフトウェア会社としてはたくさん出した年といえるのですが、
なんとその年は480タイトルがリリースされた。
現場は、私が国内でソフトウェア部門では1位の販売力を誇るヨドバシカメラの
ある店舗と3位を誇るビックカメラの某店舗。ビックカメラの某店舗では立ち上げから
メーカーとして力を注いだ。
名物監督で何を思い出したかというと、
その師は駒沢大学出身だったからです。
高校時代は、石川県でおられ、松井を教えた事もあるそうです。
あの頃、言い合いばかりの毎日でしたが、
自身の人生の中で一番働き、仕事に没頭できた日々だったと思います。
非常にエキサイティングで今でもとても応援している企業でした。
一生懸命、仕事に打ち込んでいるうちに様々な売れ方を発見したのですが、
一番驚いたのは、自分にこんな事ができるのだなと言うことでした。
とてもマネジメントと呼べるような代物ではなかったと記憶していますが、(笑)
やはり100%以上の力を発揮するには人的な刺激はかなり影響するものだなと、
あらためて、思い返しました。
パートナー契約が進みました
こんにちわ。
今日は、パートナー契約がかなり進みましたので、ご報告です。
現在、業務委託書類が締結出来ているのは、
・アクセス統計の大手企業
・ブランド戦略調査のリーディングカンパニー
です。
私の事業はオンラインマーケティングに特化したビジネスモデルを目指しています。
来年の4月が、完成の着地予定です。
強みとしているのは、調査関連が強いと言うことです。
私自身調査会社出身ですし、やはりデータという確固たる明示物を提供する事で、
より細かいプラニングを行っていきたいと思います。
これから取りかかるのは、モバイルとWebとの関連性を図るアクセス解析ツールと
アイトラッキングという調査手法の準備です。
モバイル関連の調査ツールはある程度探せば見つかるかと思いますが、
アイトラッキングのツールはあるにはあるのですが、自社で持つには大変な投資が必要になります。
新たな課題が出てきましたが、アイトラッキングはWebユーザビリティーを測定するのに
大変効果的なツールです。
ぜひ、このあたりについて詳しい方がいらっしゃれば、お話したいと思っております。
よろしくお願いいたします。
リーマンに未練がなくなったとき
こんにちわ。
久しぶりにブログを書かせていただいております。
既に私は起業しておりますが、起業のタイミングについて書いてみたいと思います。
起業するタイミングはとても難しいですが、タイミングは一つだと思います。
1,「サラリーマンを辞めたとしても、おおよそ食べていけるであろうという目処が付いたとき」です。
2,もう一つあるとすれば、サラリーマンに未練がなくなった時。だと思います。
1は、当然ながら、食べていけないとまたサラリーマンに逆戻りしてしまうということです。
2ですが、独立してできる事とサラリーマンとしてできる事の比較が、
しっかりと把握できた上で、間違いなく独立しているほうがよいと決断できるためにです。
1は簡単に理解できるかと思いますので、2について詳しくお話したいと思います。
なぜ、サラリーマンに未練がなくなったときでないとダメなのでしょうか?
それは、苦難にあったときに後悔するようなことになってしまうからです。
起業自体は、最初は大変です。
作業を短時間でやっつけて、すぐに実績に結び付け、安定させなければいけないからです。
また、従来のサラリーマン時代とは違い、クライアントは会社に発注をしているのであって
あなたに発注しているわけではありませんので、営業的なハードルが高くなります。
事業規模や実績が大きく左右してくるわけです。
スタートアップの時期はいつもいいことばかりではありません。
そんなときに、サラリーマンに未練があったらばすぐに会社を畳んでしまうかもしれません。
事業自体は続けることが大事です。
すぐに何かをできなくても、積み上げていくことが大変重要になってきます。
右上がりを維持できなくなったときに成長は止まり、右下がりになれば会社は倒産します。
資金的な事は確かに重要な要素ではありますが、
最も重要なのは、こういったスタンスをもって必ず成功させるという意思だと思います。
CMS
かなり久しぶりの投稿となりました。
サボってしまいスミマセン。。。
最近、私はCMSに夢中になっています。
なぜなら、CMSが現在のオンラインビジネスに革命を起こすと捉えているからです。
従来のWebサイトでは、クライアント自身がサイトを少し更新することは
知識がないとできないものでした。
ところが、CMSを利用すると、それができるようになる。
更新の方法は、ワードやエクセル、また、通常にWebサイトを利用している方であれば、
至って簡単に更新できる。
クライアント自身で更新できる事のメリットとしては、
市場に対しては迅速に告知できるということです。
単にプレスリリースだけを更新するだけのビジネスモデルならばそれほど効果は見込めませんが、
最近は、社長Blogというものがはやっている。
これはここの社長が何を考え、どのようにサービスを提供していこうと考えているかを知るために
クライアントにとっては大変有益な情報源です。
もう一つ、CMSにはいいところが。
それはデータベースが付いているということです。
データベースが付いていれば、クライアントマイページを作成することができます。
これによって、よりOne to Oneの提案が可能ですし、
クライアントの属性なども把握することができます。
通常データベースなどを設置しようとすると、数百万のコストが発生します。
それに伴い、メンテナンスをする必要もでてきます。
もちろん、メンテナンスに関しては、CMSも発生するわけですが、
セールスサポート担当などに任せるなどの内政化が可能になるわけです。
そうなると大幅なコストの削減が見込めます。
既存のCMSはほとんどブログか、ホームページブログぐらいにしか活用されていないと思います。
もう少し、CMSについては活用の範囲があると考えています。