師 ~野球で思い出しました~
今、プロ野球ニュース、「すぽんちゅ」を見ていたのですが、
厳しい名物監督、駒沢大学の監督が引退されると言うことで以前の師を思い出しました。
師というにはほど遠い関係でしたが、
いつも言い合いを繰り返していた毎日が2年間。
上場を控えたとてつもない忙しさの中、
通常60タイトル出せば、ソフトウェア会社としてはたくさん出した年といえるのですが、
なんとその年は480タイトルがリリースされた。
現場は、私が国内でソフトウェア部門では1位の販売力を誇るヨドバシカメラの
ある店舗と3位を誇るビックカメラの某店舗。ビックカメラの某店舗では立ち上げから
メーカーとして力を注いだ。
名物監督で何を思い出したかというと、
その師は駒沢大学出身だったからです。
高校時代は、石川県でおられ、松井を教えた事もあるそうです。
あの頃、言い合いばかりの毎日でしたが、
自身の人生の中で一番働き、仕事に没頭できた日々だったと思います。
非常にエキサイティングで今でもとても応援している企業でした。
一生懸命、仕事に打ち込んでいるうちに様々な売れ方を発見したのですが、
一番驚いたのは、自分にこんな事ができるのだなと言うことでした。
とてもマネジメントと呼べるような代物ではなかったと記憶していますが、(笑)
やはり100%以上の力を発揮するには人的な刺激はかなり影響するものだなと、
あらためて、思い返しました。