リーマンに未練がなくなったとき
こんにちわ。
久しぶりにブログを書かせていただいております。
既に私は起業しておりますが、起業のタイミングについて書いてみたいと思います。
起業するタイミングはとても難しいですが、タイミングは一つだと思います。
1,「サラリーマンを辞めたとしても、おおよそ食べていけるであろうという目処が付いたとき」です。
2,もう一つあるとすれば、サラリーマンに未練がなくなった時。だと思います。
1は、当然ながら、食べていけないとまたサラリーマンに逆戻りしてしまうということです。
2ですが、独立してできる事とサラリーマンとしてできる事の比較が、
しっかりと把握できた上で、間違いなく独立しているほうがよいと決断できるためにです。
1は簡単に理解できるかと思いますので、2について詳しくお話したいと思います。
なぜ、サラリーマンに未練がなくなったときでないとダメなのでしょうか?
それは、苦難にあったときに後悔するようなことになってしまうからです。
起業自体は、最初は大変です。
作業を短時間でやっつけて、すぐに実績に結び付け、安定させなければいけないからです。
また、従来のサラリーマン時代とは違い、クライアントは会社に発注をしているのであって
あなたに発注しているわけではありませんので、営業的なハードルが高くなります。
事業規模や実績が大きく左右してくるわけです。
スタートアップの時期はいつもいいことばかりではありません。
そんなときに、サラリーマンに未練があったらばすぐに会社を畳んでしまうかもしれません。
事業自体は続けることが大事です。
すぐに何かをできなくても、積み上げていくことが大変重要になってきます。
右上がりを維持できなくなったときに成長は止まり、右下がりになれば会社は倒産します。
資金的な事は確かに重要な要素ではありますが、
最も重要なのは、こういったスタンスをもって必ず成功させるという意思だと思います。