一番難関だった(私にとってね)Management Accountingの試験に合格した!
多分、合格したかな~とは思っていたんだけど、実際に試験の合否がないと確信持てなくて。
実は、試験も思ったよりは簡単だった!
でもそれを言って、落ちてたら恥ずかしいでしょ???
出たのは、Activity-Based Costing(活動基準原価計算)とDirect CostingとDirect Costingを改良したMarginal Costing, Plan Costingだった。
↑Plan Costingって合ってるかな?(ドイツ語>Plankostenrechnung)
本当はTarget Costingが出て欲しかった。この2年間、苦手だな~と思うものに限って毎回、試験に出た。
苦手だなと思わないものが出なかったのは2回。
ある意味ヤマが当たってる。
今回も、Plan Costingが出そうな予感がした。
だって、一番苦手だな~と思ったから。
そしたらやっぱり出た。これも神の思し召し

Accounting系は昔から算数が嫌いだったことから「つまらない」とか「苦手」と考えていたけれど、今回勉強するに当たって、実は人事やマーケティングなんかよりも、よっぽど面白いのでは?と思った。
やっているうちに、結果が出る。
それがおもしろい。
もうちょっと早めにこの面白さがわかっていたら、私にはできないと決め付けないで、Contollolingを専攻していたかもしれない。Controller、需要高いし。
さて、大した基礎もないまま、講義を受けた私が、活用したのはこれ↓
Klaus DeimelのKosten und Leistungsrechnung.この本は、一つ一つ専門用語が、ちゃんと定義されてて、わからなかった時に、簡単に戻って確認することができる。文章が事例にと共にとてもわかりやすく書かれていて、ドイツ語始めたばかりでも読むことができると思う。High-Low-Points-MethodeからTarget Costingまで出てる。難点はPlan Costingの初歩的なことしか乗っていないことと、全体的にそんなに深くなく、初心者向けであること。
HaverstockのKostenrechnung IとII↓は、友人いわく、おとぎ話を読む感じで読めるそう。
でもちょっと深いなぁ~と思う。IIのほうはPlan Costingがかなり詳細に説明されている。
くだらない理由だけど、紙の質がわら半紙みたいで、カラーが全くないから読みにくかった。
Lücke Theoremは、分野的にFinancialやInvestitionの方なのでこっちには載っていなかった。ちなみにその方面に知識がなければ、専門書でLücke Theoremを読んでも私みたいに、チンプンカンプンになる。
そういった場合はインターネットで検索するとわかりやすく説明されている。
今日は、合格しておめでたい日なので、ご褒美に後で映画、「愛を詠む人(朗読者=Der Vorleser)を見に行こうと思う









