日曜日に友達が遊びに来た。
結婚式には絶対に来て欲しいと思うくらい大切な友人。
ちなみに、もし結婚したらその子ともう一人だけ呼びたい。
午後に駅まで迎えに行って、その足でお気に入りのトルコ風カフェへ。
ドイツ語が話せない日本人の友達(知り合い程度は除く、もちろん同じ町に住んでいる留学生もね)か、初めて来た人以外は迎えに行ったりしないけれど、こういうときだけいそいそと迎えに行ってきた。
こんなことを書くと、地図を渡したのにもかかわらず、うちに辿り着けなくて、電話もなかったから連絡もしてくれなくて、後で不親切な人ですね!と私を槍玉にあげた留学生のことを思い出した・・・
トルコ風のカフェは椅子や机が全体的に低く設定されてて、
なんだか本当にオリエンタルな雰囲気。
ただ、これが本当にトルコ風なのかは謎。
時には知らない方がいいこともある。
そこで、SALEPというミルクのようなシナモンの入った白い飲み物を注文。
これは私たちのお気に入り。(とってもオイシイ
)
帰って、二人で夕飯を作って彼と3人で食べた後は、恒例のTATORTを見る。
今回はシュトゥットゥガルトのTATORT。
左側の刑事さんがちょっとカッコいいな、と思う。
ずっとシングルだと思ってたけど、実は2児の父。
右の刑事さんは、毎回鼻の高さにビックリする!
彼の家族の秘密が今回明かされる。
シュトゥットゥガルトTATORTファンの人には貴重な回だったに違いないと思う。
どのTATORTが来るか当てっこしたけれど、皆ハズレ。
ハノーファーのTATORTかなーって思ったんだけど。
同じ確立でライプチィヒだったかもしれないから、運が良かったとも言えるかも。
別に熱を入れているTATORTではなかったので、ちょっと残念。
それでも、今回は結構、刑事さんの過去がわかる貴重な回だったと思う。
やっぱり気心の知れた友人といるのはとても楽しい。
