聞き間違い | (´・ω・`)日記


ドイツ留学暮らし(学業 in ”旧”DDR編)
卒論の締め切りが迫ってきているので、校正してもらうため、お友達のオーランドくん(仮名)に電話をかけた。

彼はオーランド・ブルーム風。


オーランドくんは日本学ではないけれど、日本語が日本学の学生よりうまい。

この間会ったとき、開口一番にドイツ語がやばいよ、との指摘を受けた。
1章だけを校正してもらった後、更に、いかに私のドイツ語が下手かお説教を受けた。うん、本当はわかってる。



自分自身でドイツ語は完璧だとかうまいとは思ってはないけれど、こう面と向かって言われると流石に凹む。特に、自分の中でも良くないな・・・と思っているところだったし。

凹むけれど、ここまでちゃんと言ってくれる人はそうそういないので、同時に嬉しいな。会うと注意を受けるのでちょっと電話をかけるのをためらっていたけど、(だって怒られるから)思い切って電話した。

電話口のオーランド君に、校正していただけないでしょうか?といったら、

「え、なに?今の?」
(校正が良く聞き取れなかったらしい。)

「校正して欲しいの」

「あー!交際!え?交際!?

「いやいや、交際じゃなくて、校正!」

交際って・・・
もし好きでも、交際して下さいとは言わないかな・・・
付き合ってください、だよね。
教えてあげればよかった!

外国語を学んでいると聞き間違いとは仲良しさんになる。