卒論の最後の章まで(←一番最後に書く結論は抜かしているので実は最後から2番目の章)までやっと辿り着いた。
この時点で74枚。
規定では60ページ+-10%。
思いっきりオーバーで、減点されかねないので減らさなきゃ。
この章では、Employabilityを保つための様々な手法について書く。
軸となるのはこれらの本。
↓ベッカーの人材育成について書かれた本。
この本には彼なりに考え出したモデルなどが多く、わかりやすくは書かれているものの、時々学問的過ぎて、現実味がないような気がする。少し初めてPersonal分野を勉強する人には入りにくいかも。どの分野に何があるかわかっている人にはお勧め。
↓Berthelの本「Personalmanagement」は、文章もわかりやすいし、書かれていることもそこまで特別ではなく、Beckerよりもお勧め。構成もわかりやすい。
↓こちらはDrummとBroeckermannの「Personalwirtschaft」.
人事で行う様々なシステムが載っている。Personalmarketing,時間の制度(フレキシブルタイム、カフェテリアシステム)、報酬やOutplacement,リクルーティング、Accesment Centerなどなど。退職についても書かれているので、いつなにをどうすれば、また、どんな法律に守られているか知ることができて便利。
お気に入りの2冊。
一冊30ユーロから50ユーロ前後なので、借りるのがベスト。



