朝、ラジオから聞こえてきたこと。
アンチネオナチのデモに参加した人々が帰り道寄ったサービスエリアでネオナチに襲撃された。
その犯人のうちの一人が捕まったとのこと。
デモに参加したのは、
バスでヘッセンから参加した45歳から60歳くらいの中高年の方々。
サービスエリアで、襲撃され、(もちろん偶然じゃない)、ネオナチは倒れている人の顔面に向かってジャンプし重傷を負わせたらしい。
何よりも怖いのは、お世話になっているドイツ人家族もこういうのに参加したりしているから。
まさか、が、現実になる。
何年か前にも、北ドイツで、サマーキャンプをしている子供たちが襲撃された。
子供たちは襲撃される前、平和を訴えるでもをしたらしい。
多分、暗にネオナチにことも示唆していたのかも。
怖いな、ドイツ・・・