ここ2週間くらいでうちの街のEDEKA(スーパーマーケット)でも、ベーコンを見かけるようになった。
どうしたんだろう?今更、食品のインターナショナル化?
それともターゲットを絞る新たな戦略???
それまで、見た目はベーコンでも、塩気が多いSCHWARZWAELDER SCHINKEN しか置いていなかったので、ドイツにはベーコンは浸透していないんだと思ってた。
いずれにせよ、うちの街のEDEKAにはベーコンという名の商品がなかった。
EDEKAは一応、数あるスーパーマーケットの中でも、品数が多くて深い。
深いというのは、色々ある品揃えの中で、更なる選択が可能って事。(歯磨き粉だったら、その中で子供用、大人用、フルーツ味など)
逆にALDIやNETTOなんかは同じスーパーマーケットでもディスカウントストアで、一つの商品における選択肢が少ない。チョコだったら3種類しか置いていないとかね。
で、ベーコンの話に戻るのだけれども、このベーコンはEDEKAで出してる"gut&günstig"という商標(トレードマーク)で売り出されていた。
大体、ドイツではどのスーパーマッケットでも、独自の商標を持っていて、それがREWEの"JA!" でもEDEKAの"gut&günstig"でも、スーパー独自の商標で売られてる商品の値段は同じ。
EDEKA独自の商標でベーコンが売られていたってことは、他のスーパーでもベーコンが同じ値段で手に入る可能性が大きい。
ヤッター!
ついに庶民の手にもベーコン到来!
ここ最近ずっと風邪気味で、思うように勉強もはかどらない。
少し頑張ってもうまく頭に入らないのは風邪のせいなのか、歳のせいなのか…
今勉強しているのはHANDELSMARKETING。
日本語ではトレード・マーケティングだと思う。
私は勉強のことを書こうとして、結局いつも止めてしまう。
理由は、ドイツ語の経済用語がわかっていてもそれにあたる日本語があやふやだから。
日本でも経済学部だったのにね
いずれにせよ、翻訳者や通訳になれる才能がないと悟り、(実はなりたかったけども…)方向転換をしたんだよね。
日本で外国語を勉強していたときは、必ず日本語に訳してた。
ドイツでも新しい単語を教わって、すぐに辞書で引けない場合は、「あ、あーいう意味かな?」ってすぐにわかったんだけど、ドイツ語が段々わかるようになってきてからは、日本語を通さなくてもある程度理解できるようになった。
辞書を使わなくてもわかる。
感覚でわかる。
和独辞典を使うより、独独辞典を使うほうが頭に入りやすくなってくる。
私はどうしても使い方や意味のぱっと来ない単語は独独辞典を使ったほうがわかりやすいと思う。多分、これは日本語がドイツ語と異なる言語だからじゃないかな。
とにかく、ここまでは良くてもそれから先が間違いだった
日本語でこれは何かな、とかそういったことを頭の片隅にもおかず、おろそかにしたため、日本人の子に訳してあげないといけない時や、通訳を頼まれたときは、しどろもどろ。わかるのに、訳せない。
訳せても、頭の中でドイツ語の文法ごと変換するので、文章が硬い。
最近、ある人のブログを読んでハッとした。
「海外に長くいて、言葉を使わないからって母国語を忘れるのは言い訳で、ただ単に怠けているだけである。」
全くその通りでございます。
なんで今までそのことに気がつかないの、私は!!!!
今からでも遅くない。
と思って昨日から、ドイツ語の経済用語を日本語でも知っておこうと単語帳を作り始めた。英語を一度調べないと、日本語が出てこないので結構大変。今まで怠けていた分が積もって山となる。
けれども、ドイツ語もわかり、同じことを日本語で言われてもわかるのに、「この単語はなんという意味か?」と聞かれたときに、すぐにきちんと答えられないということは、やっぱ才能がないってことかな?
私の中でドイツ語と日本語の間に橋が架かる日は来るのかな???
少し頑張ってもうまく頭に入らないのは風邪のせいなのか、歳のせいなのか…
今勉強しているのはHANDELSMARKETING。
日本語ではトレード・マーケティングだと思う。
私は勉強のことを書こうとして、結局いつも止めてしまう。
理由は、ドイツ語の経済用語がわかっていてもそれにあたる日本語があやふやだから。
日本でも経済学部だったのにね

いずれにせよ、翻訳者や通訳になれる才能がないと悟り、(実はなりたかったけども…)方向転換をしたんだよね。
日本で外国語を勉強していたときは、必ず日本語に訳してた。
ドイツでも新しい単語を教わって、すぐに辞書で引けない場合は、「あ、あーいう意味かな?」ってすぐにわかったんだけど、ドイツ語が段々わかるようになってきてからは、日本語を通さなくてもある程度理解できるようになった。
辞書を使わなくてもわかる。
感覚でわかる。
和独辞典を使うより、独独辞典を使うほうが頭に入りやすくなってくる。
私はどうしても使い方や意味のぱっと来ない単語は独独辞典を使ったほうがわかりやすいと思う。多分、これは日本語がドイツ語と異なる言語だからじゃないかな。
とにかく、ここまでは良くてもそれから先が間違いだった

日本語でこれは何かな、とかそういったことを頭の片隅にもおかず、おろそかにしたため、日本人の子に訳してあげないといけない時や、通訳を頼まれたときは、しどろもどろ。わかるのに、訳せない。
訳せても、頭の中でドイツ語の文法ごと変換するので、文章が硬い。
最近、ある人のブログを読んでハッとした。
「海外に長くいて、言葉を使わないからって母国語を忘れるのは言い訳で、ただ単に怠けているだけである。」
全くその通りでございます。
なんで今までそのことに気がつかないの、私は!!!!
今からでも遅くない。
と思って昨日から、ドイツ語の経済用語を日本語でも知っておこうと単語帳を作り始めた。英語を一度調べないと、日本語が出てこないので結構大変。今まで怠けていた分が積もって山となる。
けれども、ドイツ語もわかり、同じことを日本語で言われてもわかるのに、「この単語はなんという意味か?」と聞かれたときに、すぐにきちんと答えられないということは、やっぱ才能がないってことかな?
私の中でドイツ語と日本語の間に橋が架かる日は来るのかな???
有名な宣伝文句 ”Knopf im Ohr"と言ったらシュタイフ社のテディベア。
シュタイフ社のテディベアは日本でも有名なはず。
テディベアだけでなく、たくさんの動物のぬいぐるみを作っている。
シュタイフ社に注目がいったきっかけは「シュタイフ・マルガレーテ」という映画を見たこと。
はっきり言ってシュタイフ社なんてただの人形メーカーで、興味がなかった。
聞いたことがあるだけ。
だから、この映画を借りたのもHEIKE MARKETSCHというドイツの好きな女優さんが出てたからというのが理由…だから、映画の途中で初めて、シュタイフ社の創設に関わる物語だってわかった…
映画はシュタイフ社を創設したシュタイフ・マルガレーテの半生を描いたもの。
彼女は、南ドイツに4人姉妹の3番目として誕生。
2歳になる前に、重い病気にかかり、命は取り留めたものの、両足と右手に麻痺が残ってしまった。洋裁学校に通う夢を叶えるため、ウィーンの小児麻痺専門の医者に見てもらい、手術をするも、歩くことは叶わず、家族の所へ帰郷。
その後、多少の困難があったが、洋裁学校へ通うことになり、彼女は素晴らしい仕立て屋さんとなる。
父が家を仕立て屋さんに改築し、仕事も増えたので、マルガレーテと姉妹たちはミシンを購入。
当時のミシンは右手で回して針が動く仕掛けになっていて、右手が麻痺しているマルガレーテには使えない。けれど、ミシンを反対にすることで、マルガレーテはミシンを使いこなした。
洋服を仕立てていたマルガレーテだったけれど、象の針刺しを作って売ってみた結果、売り上げが向上だったので、他に様々な動物たちが玩具として作られていった。そうして作られたのが手足が動くテディ・ベア。
このテディベアも初めからテディベアという名前ではなく、55PBと呼ばれていた。
55PBというのは55センチ、プラッシュ製、手足が胴と糸で結ばれている構造で動くことが可能という意味の略。
いやあ、私は創始者が障害を持った女性であることを知らなかった。
シュタイフ社のぬいぐるみは耳にボタンとタグがついている、ただのブランド戦略だと思ってた。
是非、『知ってるつもり?!』で、取り上げて欲しい!(って古いか。終わっちゃってる。)
HEIKE MAKATSCH主演。
シュタイフ社のテディベアは日本でも有名なはず。
テディベアだけでなく、たくさんの動物のぬいぐるみを作っている。
シュタイフ社に注目がいったきっかけは「シュタイフ・マルガレーテ」という映画を見たこと。
はっきり言ってシュタイフ社なんてただの人形メーカーで、興味がなかった。
聞いたことがあるだけ。
だから、この映画を借りたのもHEIKE MARKETSCHというドイツの好きな女優さんが出てたからというのが理由…だから、映画の途中で初めて、シュタイフ社の創設に関わる物語だってわかった…

映画はシュタイフ社を創設したシュタイフ・マルガレーテの半生を描いたもの。
彼女は、南ドイツに4人姉妹の3番目として誕生。
2歳になる前に、重い病気にかかり、命は取り留めたものの、両足と右手に麻痺が残ってしまった。洋裁学校に通う夢を叶えるため、ウィーンの小児麻痺専門の医者に見てもらい、手術をするも、歩くことは叶わず、家族の所へ帰郷。
その後、多少の困難があったが、洋裁学校へ通うことになり、彼女は素晴らしい仕立て屋さんとなる。
父が家を仕立て屋さんに改築し、仕事も増えたので、マルガレーテと姉妹たちはミシンを購入。
当時のミシンは右手で回して針が動く仕掛けになっていて、右手が麻痺しているマルガレーテには使えない。けれど、ミシンを反対にすることで、マルガレーテはミシンを使いこなした。
洋服を仕立てていたマルガレーテだったけれど、象の針刺しを作って売ってみた結果、売り上げが向上だったので、他に様々な動物たちが玩具として作られていった。そうして作られたのが手足が動くテディ・ベア。
このテディベアも初めからテディベアという名前ではなく、55PBと呼ばれていた。
55PBというのは55センチ、プラッシュ製、手足が胴と糸で結ばれている構造で動くことが可能という意味の略。
いやあ、私は創始者が障害を持った女性であることを知らなかった。

シュタイフ社のぬいぐるみは耳にボタンとタグがついている、ただのブランド戦略だと思ってた。
是非、『知ってるつもり?!』で、取り上げて欲しい!(って古いか。終わっちゃってる。)
HEIKE MAKATSCH主演。
金曜日に友達が(性格には彼氏の友達)遊びに来た。
ペア一組と、赤ちゃん、そしてもう一人はシングルで子持ちのK君。
カジ君も子連れで来た。
私が風邪だって言うのにお構いなし。
子供に良くないんじゃないかなー。
カジ君の子供、リネアは、うちにあるジムボールでおおはしゃぎ。
ソファではもう一組のペアが食休みで寝始めた。
で、その隣で私の彼とK君が話してる。
カジ君、結婚はしていないんだけど、アンニャという彼女がいて、そのことの間に出来たのがリネア。今、二人の関係はとっくに冷めていて、別れて、別々に住んでいる。
このK君、所謂、芸術家っぽい感じの人で、少し鬱っぽい気もある。
よく口にするお決まりの言葉は
「ドイツはもう駄目だ。荒んでる。僕を滅ぼす」
そんな彼は去年、わが身を滅ぼすドイツから脱出しようと、突如、日本留学を志し、文部省かなんかの奨学金に応募したけれど、結果は×で、それからは更に鬱に磨きがかかってしまった。
ウエブデザインやどっかの会社の宣伝のためにCMみたいなものを作ったりして生計をたてているけど、本業は学生。
そうやって稼いだお金もすぐに使い切っちゃうので、常に貧乏。
最近、彼を悩ますものは、リネア(娘)のために養育費を支払わなければいけないと言う。
今、彼の払っているのは120ユーロで、本当は350ユーロ払わないといけないらしい。
アンニャはK君が貧乏なのを知ってるから、それでよしとしているけど、どうやら最近、どこの機関かは言わなかったけど、国のなんらかの機関から、本当は350ユーロです、という警告の手紙が来たらしい。
勿論、K君、そんなお金払えない。
おまけに、いつの日かアンニャがリネアとどこかに消え去ってしまうような予感がして眠れないのだとか。
リネアが生まれた時、アンニャと養育権を分かち合わなかったから、養育権がないので、どこかに二人が行ってしまってもなにもできないという。
終いには、「この社会は男性にとって不利に出来ている!」とまで言い切った。
そんな馬鹿な!!!!
どうして養育権を与えさせなかったんだろう?
(ドイツでは結婚していなくても、男女両方に養育権を与えさせることが出来る)
ドイツの制度ってやっぱりどこか複雑だわ...
ペア一組と、赤ちゃん、そしてもう一人はシングルで子持ちのK君。
カジ君も子連れで来た。
私が風邪だって言うのにお構いなし。
子供に良くないんじゃないかなー。
カジ君の子供、リネアは、うちにあるジムボールでおおはしゃぎ。
ソファではもう一組のペアが食休みで寝始めた。

で、その隣で私の彼とK君が話してる。
カジ君、結婚はしていないんだけど、アンニャという彼女がいて、そのことの間に出来たのがリネア。今、二人の関係はとっくに冷めていて、別れて、別々に住んでいる。
このK君、所謂、芸術家っぽい感じの人で、少し鬱っぽい気もある。
よく口にするお決まりの言葉は
「ドイツはもう駄目だ。荒んでる。僕を滅ぼす」

そんな彼は去年、わが身を滅ぼすドイツから脱出しようと、突如、日本留学を志し、文部省かなんかの奨学金に応募したけれど、結果は×で、それからは更に鬱に磨きがかかってしまった。
ウエブデザインやどっかの会社の宣伝のためにCMみたいなものを作ったりして生計をたてているけど、本業は学生。
そうやって稼いだお金もすぐに使い切っちゃうので、常に貧乏。
最近、彼を悩ますものは、リネア(娘)のために養育費を支払わなければいけないと言う。
今、彼の払っているのは120ユーロで、本当は350ユーロ払わないといけないらしい。
アンニャはK君が貧乏なのを知ってるから、それでよしとしているけど、どうやら最近、どこの機関かは言わなかったけど、国のなんらかの機関から、本当は350ユーロです、という警告の手紙が来たらしい。
勿論、K君、そんなお金払えない。
おまけに、いつの日かアンニャがリネアとどこかに消え去ってしまうような予感がして眠れないのだとか。
リネアが生まれた時、アンニャと養育権を分かち合わなかったから、養育権がないので、どこかに二人が行ってしまってもなにもできないという。
終いには、「この社会は男性にとって不利に出来ている!」とまで言い切った。
そんな馬鹿な!!!!

どうして養育権を与えさせなかったんだろう?
(ドイツでは結婚していなくても、男女両方に養育権を与えさせることが出来る)
ドイツの制度ってやっぱりどこか複雑だわ...
ドイツの病院の中で、整形外科や眼科や、皮膚科で予約を取るのが難しいとよく言われる。
2年前に足の指を折って、うまく骨がくっつかなかったのか、指が少し上に向いたまま治ってしまった。治療のため、整形外科に予約を申し込みに行ったところ、2ヶ月先の予約なら入れられますと言われた…
テレビでもやってたけど、予約を入れてから実際に見てもらうまでの待ち時間は、ザクセン州の眼科の場合10週以上がほとんどだった。サクセン・アンハルト州では平均的な待ち時間が11週であったのはちゃんと覚えている。
ちょっと…長いよね・・・?!
ここで、また、よく言われてることが、病院は国民健康保険ではない、私的健康保険に入っている患者を優遇し、すぐに予約を入れてもらうことができる。
なぜなら、私的健康保険に加入している患者さんの事務手続きが、国民健康保険に加入している患者さんより簡単だから。そういう患者さんを診たほうが儲けが多いとも聞いた。
これ、嘘か本当か私にはわからない。
とにかく、皆そういうことを言っている。
この前、病院にいった待合室でも、1人の患者さんが呼ばれた後、待合室にいた高齢の女性が、もう1人の若い女性に話しかけた。
「ほーらね。やっぱり、ここでも必要なのはコネか、お金なのよ。今、呼ばれた人、私達より後に来た人じゃない!お金があって、私的健康保険に加入している人はやっぱ強いわねー」
で、私もつい
「え、本当なんですか、それ?でも、もしかしたら、さっき呼ばれた人は事前に予約を入れてて、時間道理に来た人かもしれないですよ。」
と言ったら
「そんなことあるわけないのよ、私、ちゃんと聞いていたもの!知ってる?旧東ドイツ時代の医療制度は今より数倍も良かったわ。」
旧東ドイツ時代の医療制度は置いといて・・・
国民健康保険以外の患者さんが優遇されるって本当かな?
そんなことないと信じたい…!
しかも、うちの先生、そんな風に患者さんを差別しないと思うなー。
2年前に足の指を折って、うまく骨がくっつかなかったのか、指が少し上に向いたまま治ってしまった。治療のため、整形外科に予約を申し込みに行ったところ、2ヶ月先の予約なら入れられますと言われた…
テレビでもやってたけど、予約を入れてから実際に見てもらうまでの待ち時間は、ザクセン州の眼科の場合10週以上がほとんどだった。サクセン・アンハルト州では平均的な待ち時間が11週であったのはちゃんと覚えている。
ちょっと…長いよね・・・?!
ここで、また、よく言われてることが、病院は国民健康保険ではない、私的健康保険に入っている患者を優遇し、すぐに予約を入れてもらうことができる。
なぜなら、私的健康保険に加入している患者さんの事務手続きが、国民健康保険に加入している患者さんより簡単だから。そういう患者さんを診たほうが儲けが多いとも聞いた。
これ、嘘か本当か私にはわからない。
とにかく、皆そういうことを言っている。
この前、病院にいった待合室でも、1人の患者さんが呼ばれた後、待合室にいた高齢の女性が、もう1人の若い女性に話しかけた。
「ほーらね。やっぱり、ここでも必要なのはコネか、お金なのよ。今、呼ばれた人、私達より後に来た人じゃない!お金があって、私的健康保険に加入している人はやっぱ強いわねー」
で、私もつい
「え、本当なんですか、それ?でも、もしかしたら、さっき呼ばれた人は事前に予約を入れてて、時間道理に来た人かもしれないですよ。」
と言ったら
「そんなことあるわけないのよ、私、ちゃんと聞いていたもの!知ってる?旧東ドイツ時代の医療制度は今より数倍も良かったわ。」
旧東ドイツ時代の医療制度は置いといて・・・
国民健康保険以外の患者さんが優遇されるって本当かな?
そんなことないと信じたい…!
しかも、うちの先生、そんな風に患者さんを差別しないと思うなー。
ここ、ずっと調子が良くないので、久々に病院へ言った。
ドイツでは病院をコロコロ変えないで、自分が一度言った病院にかからなくてはいけない。
一度、私が診てもらった病院の電話番号を忘れて、タウンページで調べて行く事を告げて、現地に到着した結果、同じ道沿いにある違うお医者さんで、お医者さんから怒られたことがある。
今回、レポートを提出し、お医者さんへ行った。
時刻は11時25分。
金曜日も12時までやってるのかと思っていたけど、看板を見たら11時30分までと書いてあった。
やばい、やばい、きっと診てもらえない。
診察時間終了前ぎりぎりに行ったせいか、受付嬢はかなーり不機嫌。
私 「ハロー」
彼女 「・・・ ハロー」
「どうしたんですか」も聞いてくれない…
仕方ないから、私から、月曜から少し風邪引いてて、熱がある、と告げると
「今日は、本当は11時30分で終わりなのに、たくさん患者さんが来ていて、当分、終わりそうもない。しかも、うちの医師は午後から、患者さんの家を訪問しなきゃいけなくて、時間がギリギリなんですけど」
ここで、「ああ、そうか。しょうがない」と思って、それを言おうと思ったら、
「なんで、病気ならもっと早くに来ないんですか!うちは8時から開いてるんですよ。何も終了時間ギリギリに来なくたって。なんで、早めに来る事ができなかったんですか!!」
と、怒られてしまった…
私だって、レポートの提出と、グループ内の提出間際のちょっとした喧嘩がなければ、8時にでも来たかったよ…
結局、受付の人は、私をギリギリで受け付けてくれた。
すごーく有難いけど、逆になんだか、先生に対して申し訳なかった。
前に、緊急で医者を探したとき、ここの先生、私を快く受け付けてくれた。
本当は閉まってる時間なのに、自分が受け持っている患者さんでない私をずっと待っていてくれた。
こっちの人は、時間通りに動くから、そういう優しさに触れて、とても驚いたのを覚えている。
この先生は、いつも朗らかで、機嫌を悪そうにしたりはしない。
だから、自分が傲慢に感じた。
今度から早めに来ます!!
ドイツでは病院をコロコロ変えないで、自分が一度言った病院にかからなくてはいけない。
一度、私が診てもらった病院の電話番号を忘れて、タウンページで調べて行く事を告げて、現地に到着した結果、同じ道沿いにある違うお医者さんで、お医者さんから怒られたことがある。
今回、レポートを提出し、お医者さんへ行った。
時刻は11時25分。
金曜日も12時までやってるのかと思っていたけど、看板を見たら11時30分までと書いてあった。
やばい、やばい、きっと診てもらえない。
診察時間終了前ぎりぎりに行ったせいか、受付嬢はかなーり不機嫌。
私 「ハロー」
彼女 「・・・ ハロー」
「どうしたんですか」も聞いてくれない…
仕方ないから、私から、月曜から少し風邪引いてて、熱がある、と告げると
「今日は、本当は11時30分で終わりなのに、たくさん患者さんが来ていて、当分、終わりそうもない。しかも、うちの医師は午後から、患者さんの家を訪問しなきゃいけなくて、時間がギリギリなんですけど」
ここで、「ああ、そうか。しょうがない」と思って、それを言おうと思ったら、
「なんで、病気ならもっと早くに来ないんですか!うちは8時から開いてるんですよ。何も終了時間ギリギリに来なくたって。なんで、早めに来る事ができなかったんですか!!」
と、怒られてしまった…
私だって、レポートの提出と、グループ内の提出間際のちょっとした喧嘩がなければ、8時にでも来たかったよ…
結局、受付の人は、私をギリギリで受け付けてくれた。
すごーく有難いけど、逆になんだか、先生に対して申し訳なかった。
前に、緊急で医者を探したとき、ここの先生、私を快く受け付けてくれた。
本当は閉まってる時間なのに、自分が受け持っている患者さんでない私をずっと待っていてくれた。
こっちの人は、時間通りに動くから、そういう優しさに触れて、とても驚いたのを覚えている。
この先生は、いつも朗らかで、機嫌を悪そうにしたりはしない。
だから、自分が傲慢に感じた。
今度から早めに来ます!!
「ブーーーーッ!」
玄関のブザーがなったような気がして目が覚めた。
朝、6時40分。
また広告か!
よく考えたらこんな時間に配達はしていないので、やっっぱり寝ぼけていた模様。
それでも窓からブザーの犯人を見てやろうと思い、覗き込んだけど、いない。
犯人は建物に侵入して階段を上ってきているのかもしれない。
どこの階の住人か確かめるためドアを開けた。
そこには50代の男性二人が立っていた。
そんなとこまで進入しているとは思いもよらず、つい、ドアを閉めてしまった。
だって、ほら、私、まだパジャマだし。
ドアが開いてしまったのに気づいた二人は
「おっと、今、開いたんじゃないか?」
ブーーーーッ!コンコンコン(ノック)
でも開けない。
「っていうか、怖気づいてるわけ?」という囁く声。
どうやら、私の姿を(外国人であることが)バレた?!
ブーッ!
「ハーロー!私達ですってば!」
って言われても、知らないし。
この人達危ないんじゃないの?
立ち去るのを待っていたら、立ち去るどころか向かい側の住人のドアに移動したらしい。ピンポンの音が何回か聞こえてきた。
あー、やっぱりね。
押し売りとかそういう系だ。
全く、こんな時間にいい迷惑!
すると、向かい側の住人はおばあさんで早起きだから、ドアを開けてしまうわけですよ。こういう風に、老人ばっかターゲットして、極悪人だ!
と思ってると、
「KRIMINAL POLIZEI(=クリミナル・ポリツァイ、犯罪・刑事警察)です。」
え~~~~、クリポじゃーん!
(クリポはクリミナル・ポリツァイの略)
あのドラマ、TATORTでよく聞き込みをしてるクリポ!
ここで、聞き込みしてる~~~!
パジャマだとか、寝起きだとか、全てを忘れてドアを開けそうになった瞬間だった。
ええ、私はドラマ、TATORTファンですからね。
捜査に協力せねば!!!と思ってしまったわけ。
ドアに手をかけそうになって止まった。
なぜかって?
実は、月曜からずっと風邪で暖かくしているために変なベストを着て寝ていた私。
こんなベストを着て、聞き込み捜査に協力できない、という羞恥心が働いた...
こうして、TATORTのワンシーンを自分で演じる(現実だけど)終わった。
後悔したのは言うまでもない・・・
ちなみに、何を聞き込みに来ていたかというと、うちの隣人について。
どうやら、彼(隣人)の知り合いの外国人を追っているみたい。
判断基準にはならないけど、彼、猫も飼ってるし、ドレッドヘアだし、そこまで変な人じゃないと思うんだけど、ここの住人は、彼が麻薬を取引したりしているんじゃないか、と噂してる。
さあ、どうなんだかねー??
玄関のブザーがなったような気がして目が覚めた。
朝、6時40分。
また広告か!
よく考えたらこんな時間に配達はしていないので、やっっぱり寝ぼけていた模様。
それでも窓からブザーの犯人を見てやろうと思い、覗き込んだけど、いない。
犯人は建物に侵入して階段を上ってきているのかもしれない。
どこの階の住人か確かめるためドアを開けた。
そこには50代の男性二人が立っていた。
そんなとこまで進入しているとは思いもよらず、つい、ドアを閉めてしまった。
だって、ほら、私、まだパジャマだし。
ドアが開いてしまったのに気づいた二人は
「おっと、今、開いたんじゃないか?」
ブーーーーッ!コンコンコン(ノック)
でも開けない。
「っていうか、怖気づいてるわけ?」という囁く声。
どうやら、私の姿を(外国人であることが)バレた?!
ブーッ!
「ハーロー!私達ですってば!」
って言われても、知らないし。
この人達危ないんじゃないの?
立ち去るのを待っていたら、立ち去るどころか向かい側の住人のドアに移動したらしい。ピンポンの音が何回か聞こえてきた。
あー、やっぱりね。
押し売りとかそういう系だ。
全く、こんな時間にいい迷惑!
すると、向かい側の住人はおばあさんで早起きだから、ドアを開けてしまうわけですよ。こういう風に、老人ばっかターゲットして、極悪人だ!
と思ってると、
「KRIMINAL POLIZEI(=クリミナル・ポリツァイ、犯罪・刑事警察)です。」
え~~~~、クリポじゃーん!
(クリポはクリミナル・ポリツァイの略)
あのドラマ、TATORTでよく聞き込みをしてるクリポ!
ここで、聞き込みしてる~~~!
パジャマだとか、寝起きだとか、全てを忘れてドアを開けそうになった瞬間だった。
ええ、私はドラマ、TATORTファンですからね。
捜査に協力せねば!!!と思ってしまったわけ。
ドアに手をかけそうになって止まった。
なぜかって?
実は、月曜からずっと風邪で暖かくしているために変なベストを着て寝ていた私。
こんなベストを着て、聞き込み捜査に協力できない、という羞恥心が働いた...
こうして、TATORTのワンシーンを自分で演じる(現実だけど)終わった。
後悔したのは言うまでもない・・・
ちなみに、何を聞き込みに来ていたかというと、うちの隣人について。
どうやら、彼(隣人)の知り合いの外国人を追っているみたい。
判断基準にはならないけど、彼、猫も飼ってるし、ドレッドヘアだし、そこまで変な人じゃないと思うんだけど、ここの住人は、彼が麻薬を取引したりしているんじゃないか、と噂してる。
さあ、どうなんだかねー??
以前にも書いたように、ゼミ論を提出するときの脚注や、図、全てを整えるのに最も時間が必要なんではないか、と書いた。
今回、3人で一組なので、3人のものを同じ規定にする作業はS君が受け持った。
ワードでの作業なんだけど、このワードを使ってキチンとした目次を作り、どこかを変えれば自動的に他の部分も修正される機能を使ってやった。
さあ、明日提出だ!と思い、S君の作成したものを見返してみると、間違いだらけ。
コンマの後の点の数、自体、行の空欄が結構めちゃくちゃ。
参考文献にいたっては、名前が省略されてたり、されてなかったり、きちんとしていない部分が多いので、校正して、私のお金で印刷しようと思ったら、嫌だという。
私がいじったせいで、他の部分がずれたりしてるか心配なよう。
結局、私が校正した部分は受け入れてもらえなくて、私の書いた部分だけ差し替えということに収まった。
で、ゼミ論をCDにも焼いて提出しなきゃいけなくて、直した部分を私が今、焼いて出すよ、といったら嫌だといわれた。むかつく!
S君はもう時間がなくて、私の一挙一動をコントロールできないから、嫌だって。
で、そこにずれが生じたりして心配だし、「僕の作品は誰にもいじられたくない」だってさ。
そのめちゃくちゃなゼミ論が、あんたの芸術作品かい…
まあ、要するに私を信用できないってこと。
ワードのそういう細かい機能を私がうまく操作できないと思ってる。
私より、扱うのが下手で時間かかってるくせに。
S君、それがわからない。自分はすごい操作ができると思ってるから。
「っていうかさー、あんた馬鹿なんじゃないの?こういうのは、誰だってできるんだよ!」
って言おうかと思ったけど、実はできない人も多くて、もう1人のCさんはできない。
Cさんは私達の言い合いに入ってこない。できないから、何も言えない。
だから言うのやめた。
ちゃんとした状態で出せないよりも、そうやって外国人だからって理由からかわからないけど、ちゃんとした理由もなく信用されなかったことのほうがショック。
やっぱり、私に任せたら危ないって皆心で思ってるんだ。
それがショック。
でも、こんな簡単な操作できないって思われて、超むかつく~~~~!!!
他のソフトならいいけど、ワードだよ!?
ワードできるごときで大きな顔するな!
今回、3人で一組なので、3人のものを同じ規定にする作業はS君が受け持った。
ワードでの作業なんだけど、このワードを使ってキチンとした目次を作り、どこかを変えれば自動的に他の部分も修正される機能を使ってやった。
さあ、明日提出だ!と思い、S君の作成したものを見返してみると、間違いだらけ。
コンマの後の点の数、自体、行の空欄が結構めちゃくちゃ。
参考文献にいたっては、名前が省略されてたり、されてなかったり、きちんとしていない部分が多いので、校正して、私のお金で印刷しようと思ったら、嫌だという。
私がいじったせいで、他の部分がずれたりしてるか心配なよう。
結局、私が校正した部分は受け入れてもらえなくて、私の書いた部分だけ差し替えということに収まった。
で、ゼミ論をCDにも焼いて提出しなきゃいけなくて、直した部分を私が今、焼いて出すよ、といったら嫌だといわれた。むかつく!
S君はもう時間がなくて、私の一挙一動をコントロールできないから、嫌だって。
で、そこにずれが生じたりして心配だし、「僕の作品は誰にもいじられたくない」だってさ。
そのめちゃくちゃなゼミ論が、あんたの芸術作品かい…
まあ、要するに私を信用できないってこと。
ワードのそういう細かい機能を私がうまく操作できないと思ってる。
私より、扱うのが下手で時間かかってるくせに。
S君、それがわからない。自分はすごい操作ができると思ってるから。
「っていうかさー、あんた馬鹿なんじゃないの?こういうのは、誰だってできるんだよ!」
って言おうかと思ったけど、実はできない人も多くて、もう1人のCさんはできない。
Cさんは私達の言い合いに入ってこない。できないから、何も言えない。
だから言うのやめた。
ちゃんとした状態で出せないよりも、そうやって外国人だからって理由からかわからないけど、ちゃんとした理由もなく信用されなかったことのほうがショック。
やっぱり、私に任せたら危ないって皆心で思ってるんだ。
それがショック。
でも、こんな簡単な操作できないって思われて、超むかつく~~~~!!!
他のソフトならいいけど、ワードだよ!?
ワードできるごときで大きな顔するな!
グループで打ち合わせがあり、今日は夜の9時に帰った。
帰るなり、ベアは映画を見ようと言う。
まだ、風邪が完治していないし、今日は頑張ったし、自分へのご褒美として、勉強はしないで映画(DVD)を一緒に見ることにした。
これとこれどっちがいい?といって差し出されたのは、"華麗なるギャッツビー"と"Oi!Warning!"というネオナチとかスキンヘッドテーマ。どちらかというと、ネオナチのほうに惹かれたので、
私「そっちがいい」
べ 「あ、それとも、こっち?」
私「いやいや、そっち」
べ 「本当?!うーん、それともやっぱりこっち?」
私「...」
自分が見たいのがあるなら聞くなっつーの!(笑)
そんなわけで、華麗なるギャッツビー。
題名はどっかで聞いたことあるんだけど、見た事なかった。
ベアがいそいそと映画を見ながらつまめるものを持ってきた。
じゃーん!と言って、深めのお椀に入っていたものを覗き込んだら、
そこにはうじゃうじゃと、色とりどりのカタツムリが入ってた。
と言ってもグミだけどね。
顔は可愛く出来てるんだけど、こういうのをちゃんと立体的に作るのがドイツ人だなあ、なんて改めて思ったよ。
日本人でなら、これは2次元の世界だね。(平たく作るって事)
よく考えたら、グミには色々な動物が登場するけど、そういうのがミミズだったり、蛙だったり、カタツムリだったりするのは外国ならではだよね。
ミミズに関しては、ちゃんと顔つきで、子供向けのような可愛らしい顔。
でも、ミミズ。
グミだから?
いやあ~、やっぱり、感性の違いなのか、文化の違いなのか...
さっぱりわからない。
それとも、カタツムリやミミズはグミにするほど、ドイツ人にとっては可愛らしい存在なんだろうか??
帰るなり、ベアは映画を見ようと言う。
まだ、風邪が完治していないし、今日は頑張ったし、自分へのご褒美として、勉強はしないで映画(DVD)を一緒に見ることにした。
これとこれどっちがいい?といって差し出されたのは、"華麗なるギャッツビー"と"Oi!Warning!"というネオナチとかスキンヘッドテーマ。どちらかというと、ネオナチのほうに惹かれたので、
私「そっちがいい」
べ 「あ、それとも、こっち?」
私「いやいや、そっち」
べ 「本当?!うーん、それともやっぱりこっち?」
私「...」
自分が見たいのがあるなら聞くなっつーの!(笑)
そんなわけで、華麗なるギャッツビー。
題名はどっかで聞いたことあるんだけど、見た事なかった。
ベアがいそいそと映画を見ながらつまめるものを持ってきた。
じゃーん!と言って、深めのお椀に入っていたものを覗き込んだら、
そこにはうじゃうじゃと、色とりどりのカタツムリが入ってた。
と言ってもグミだけどね。
顔は可愛く出来てるんだけど、こういうのをちゃんと立体的に作るのがドイツ人だなあ、なんて改めて思ったよ。
日本人でなら、これは2次元の世界だね。(平たく作るって事)
よく考えたら、グミには色々な動物が登場するけど、そういうのがミミズだったり、蛙だったり、カタツムリだったりするのは外国ならではだよね。
ミミズに関しては、ちゃんと顔つきで、子供向けのような可愛らしい顔。
でも、ミミズ。
グミだから?
いやあ~、やっぱり、感性の違いなのか、文化の違いなのか...
さっぱりわからない。
それとも、カタツムリやミミズはグミにするほど、ドイツ人にとっては可愛らしい存在なんだろうか??
昨日、久々のバイトで疲れたせいか、今日は具合が悪くなってしまった。
昔はどんなにきつい事しても、次の日にはけろっと回復していたのに…
おかしいなあ。
やっぱり、これは体力の低下でしかないのね。
私は、やっぱりまだまだ未熟なのに、身体のほうはきちんと年取ってく。
精神年齢もそれに比例してくれるといいのに。
やっぱり、テコンドーとヨガは欠かさずにやろう!
そんなことを考えていると、ドアがガチャガチャした。
ベアが帰ってきた。
具合が悪いと聞いて、実家からすぐに帰ってきてくれた。
手にはグレープフルーツ。
私が日本に帰国した際に買ってきたグレープフルーツスプーンがお気に入り。それから、ビタミンが足りないという時は、いつもグレープフルーツになった。
ドイツにはこのスプーンないんだろうか?
昔はどんなにきつい事しても、次の日にはけろっと回復していたのに…
おかしいなあ。
やっぱり、これは体力の低下でしかないのね。
私は、やっぱりまだまだ未熟なのに、身体のほうはきちんと年取ってく。
精神年齢もそれに比例してくれるといいのに。
やっぱり、テコンドーとヨガは欠かさずにやろう!
そんなことを考えていると、ドアがガチャガチャした。
ベアが帰ってきた。
具合が悪いと聞いて、実家からすぐに帰ってきてくれた。
手にはグレープフルーツ。
私が日本に帰国した際に買ってきたグレープフルーツスプーンがお気に入り。それから、ビタミンが足りないという時は、いつもグレープフルーツになった。
ドイツにはこのスプーンないんだろうか?