才能よりも怠け癖が問題 | (´・ω・`)日記
ここ最近ずっと風邪気味で、思うように勉強もはかどらない。
少し頑張ってもうまく頭に入らないのは風邪のせいなのか、歳のせいなのか…

今勉強しているのはHANDELSMARKETING。
日本語ではトレード・マーケティングだと思う。

私は勉強のことを書こうとして、結局いつも止めてしまう。
理由は、ドイツ語の経済用語がわかっていてもそれにあたる日本語があやふやだから。
日本でも経済学部だったのにねガーン

いずれにせよ、翻訳者や通訳になれる才能がないと悟り、(実はなりたかったけども…)方向転換をしたんだよね。

日本で外国語を勉強していたときは、必ず日本語に訳してた。
ドイツでも新しい単語を教わって、すぐに辞書で引けない場合は、「あ、あーいう意味かな?」ってすぐにわかったんだけど、ドイツ語が段々わかるようになってきてからは、日本語を通さなくてもある程度理解できるようになった。
辞書を使わなくてもわかる。
感覚でわかる。
和独辞典を使うより、独独辞典を使うほうが頭に入りやすくなってくる。
私はどうしても使い方や意味のぱっと来ない単語は独独辞典を使ったほうがわかりやすいと思う。多分、これは日本語がドイツ語と異なる言語だからじゃないかな。

とにかく、ここまでは良くてもそれから先が間違いだった叫び

日本語でこれは何かな、とかそういったことを頭の片隅にもおかず、おろそかにしたため、日本人の子に訳してあげないといけない時や、通訳を頼まれたときは、しどろもどろ。わかるのに、訳せない。
訳せても、頭の中でドイツ語の文法ごと変換するので、文章が硬い。


最近、ある人のブログを読んでハッとした。

「海外に長くいて、言葉を使わないからって母国語を忘れるのは言い訳で、ただ単に怠けているだけである。」

全くその通りでございます。
なんで今までそのことに気がつかないの、私は!!!!

今からでも遅くない。
と思って昨日から、ドイツ語の経済用語を日本語でも知っておこうと単語帳を作り始めた。英語を一度調べないと、日本語が出てこないので結構大変。今まで怠けていた分が積もって山となる。

けれども、ドイツ語もわかり、同じことを日本語で言われてもわかるのに、「この単語はなんという意味か?」と聞かれたときに、すぐにきちんと答えられないということは、やっぱ才能がないってことかな?

私の中でドイツ語と日本語の間に橋が架かる日は来るのかな???