ここ2週間くらいでうちの街のEDEKA(スーパーマーケット)でも、ベーコンを見かけるようになった。
どうしたんだろう?今更、食品のインターナショナル化?
それともターゲットを絞る新たな戦略???
それまで、見た目はベーコンでも、塩気が多いSCHWARZWAELDER SCHINKEN しか置いていなかったので、ドイツにはベーコンは浸透していないんだと思ってた。
いずれにせよ、うちの街のEDEKAにはベーコンという名の商品がなかった。
EDEKAは一応、数あるスーパーマーケットの中でも、品数が多くて深い。
深いというのは、色々ある品揃えの中で、更なる選択が可能って事。(歯磨き粉だったら、その中で子供用、大人用、フルーツ味など)
逆にALDIやNETTOなんかは同じスーパーマーケットでもディスカウントストアで、一つの商品における選択肢が少ない。チョコだったら3種類しか置いていないとかね。
で、ベーコンの話に戻るのだけれども、このベーコンはEDEKAで出してる"gut&günstig"という商標(トレードマーク)で売り出されていた。
大体、ドイツではどのスーパーマッケットでも、独自の商標を持っていて、それがREWEの"JA!" でもEDEKAの"gut&günstig"でも、スーパー独自の商標で売られてる商品の値段は同じ。
EDEKA独自の商標でベーコンが売られていたってことは、他のスーパーでもベーコンが同じ値段で手に入る可能性が大きい。
ヤッター!
ついに庶民の手にもベーコン到来!