グミの動物達 | (´・ω・`)日記
グループで打ち合わせがあり、今日は夜の9時に帰った。
帰るなり、ベアは映画を見ようと言う。

まだ、風邪が完治していないし、今日は頑張ったし、自分へのご褒美として、勉強はしないで映画(DVD)を一緒に見ることにした。

これとこれどっちがいい?といって差し出されたのは、"華麗なるギャッツビー"と"Oi!Warning!"というネオナチとかスキンヘッドテーマ。どちらかというと、ネオナチのほうに惹かれたので、
私「そっちがいい」
べ 「あ、それとも、こっち?」
私「いやいや、そっち」
べ 「本当?!うーん、それともやっぱりこっち?」
私「...」
自分が見たいのがあるなら聞くなっつーの!(笑)

そんなわけで、華麗なるギャッツビー。
題名はどっかで聞いたことあるんだけど、見た事なかった。

ベアがいそいそと映画を見ながらつまめるものを持ってきた。
じゃーん!と言って、深めのお椀に入っていたものを覗き込んだら、


そこにはうじゃうじゃと、色とりどりのカタツムリが入ってた。
と言ってもグミだけどね。

顔は可愛く出来てるんだけど、こういうのをちゃんと立体的に作るのがドイツ人だなあ、なんて改めて思ったよ。
日本人でなら、これは2次元の世界だね。(平たく作るって事)
よく考えたら、グミには色々な動物が登場するけど、そういうのがミミズだったり、蛙だったり、カタツムリだったりするのは外国ならではだよね。
ミミズに関しては、ちゃんと顔つきで、子供向けのような可愛らしい顔。
でも、ミミズ。

グミだから?

いやあ~、やっぱり、感性の違いなのか、文化の違いなのか...
さっぱりわからない。

それとも、カタツムリやミミズはグミにするほど、ドイツ人にとっては可愛らしい存在なんだろうか??