以前にも書いたように、ゼミ論を提出するときの脚注や、図、全てを整えるのに最も時間が必要なんではないか、と書いた。
今回、3人で一組なので、3人のものを同じ規定にする作業はS君が受け持った。
ワードでの作業なんだけど、このワードを使ってキチンとした目次を作り、どこかを変えれば自動的に他の部分も修正される機能を使ってやった。
さあ、明日提出だ!と思い、S君の作成したものを見返してみると、間違いだらけ。
コンマの後の点の数、自体、行の空欄が結構めちゃくちゃ。
参考文献にいたっては、名前が省略されてたり、されてなかったり、きちんとしていない部分が多いので、校正して、私のお金で印刷しようと思ったら、嫌だという。
私がいじったせいで、他の部分がずれたりしてるか心配なよう。
結局、私が校正した部分は受け入れてもらえなくて、私の書いた部分だけ差し替えということに収まった。
で、ゼミ論をCDにも焼いて提出しなきゃいけなくて、直した部分を私が今、焼いて出すよ、といったら嫌だといわれた。むかつく!
S君はもう時間がなくて、私の一挙一動をコントロールできないから、嫌だって。
で、そこにずれが生じたりして心配だし、「僕の作品は誰にもいじられたくない」だってさ。
そのめちゃくちゃなゼミ論が、あんたの芸術作品かい…
まあ、要するに私を信用できないってこと。
ワードのそういう細かい機能を私がうまく操作できないと思ってる。
私より、扱うのが下手で時間かかってるくせに。
S君、それがわからない。自分はすごい操作ができると思ってるから。
「っていうかさー、あんた馬鹿なんじゃないの?こういうのは、誰だってできるんだよ!」
って言おうかと思ったけど、実はできない人も多くて、もう1人のCさんはできない。
Cさんは私達の言い合いに入ってこない。できないから、何も言えない。
だから言うのやめた。
ちゃんとした状態で出せないよりも、そうやって外国人だからって理由からかわからないけど、ちゃんとした理由もなく信用されなかったことのほうがショック。
やっぱり、私に任せたら危ないって皆心で思ってるんだ。
それがショック。
でも、こんな簡単な操作できないって思われて、超むかつく~~~~!!!
他のソフトならいいけど、ワードだよ!?
ワードできるごときで大きな顔するな!