(´・ω・`)日記 -16ページ目
友達の誕生日にちょっとしたサプライズを、Lちゃんと計画した。

彼女の講義が終わったら、いつもの場所で待ち合わせをし、そこでケーキとロウソクでちょっとしたお祝いを使用ってもの。

Lちゃんが「小さなクーヘン、クーヘン(ケーキのこと)」というので、じゃあ私が焼くよ、といって、誕生日の朝焼いた。
マーケティングの授業中、授業を行っている講師が誕生日だったらしく、その同僚が小さなマフィンに大きなろうそくをつけて、乱入してきたことがある。
そんな感じで小さなケーキにちょっとだけロウソクをさすって言うから、マフィンの少し大きい版を焼いんだけど、それをみて、Lちゃんガッカリ。

「それじゃ、小さすぎる。今からスーパーに言って買ってくる。」
「どんなの買うの?」と聞いたら
「小さいケーキだってば!」

有無を言わさず、私も連れてかれ、見せられたものは冷凍の生クリームケーキ。
直径15センチ。

…大きいじゃん。
…しかもそれはトルテだよ。

その時、コミュニケーションがうまくいってなかったと始めて分かった。
彼女の言ってたクーヘンは、日本語で言えば同じようにケーキだけれど、生クリームを使わない、素朴な感じのケーキ。
日本で言うような誕生日に買う(クリスマスも)デコレーションケーキはこっちでは、トルテ。

その後、それを買って、ちゃんとサプライズできた。
成功したけど、私の努力は水の泡……


私自身、外国人だし、他の外国人と付き合うって本当に大変。
ぶっちゃけ、コミュニケーションガ出来ないと、疲れる…
欧米人はスキンシップが激しいって言うのはよく聞く話。

でも、日本人以外のアジア人って同じくらいスキンシップが多い気がする。

特に同姓間で。

友人のベトナム人は、手を組んだり、腕をつかんでみたり、軽く乗せてみたり(乗せてそのままなんだよね)・・・

とにかく触るの大好き。


友達は家族同然で、つい触りたくなってしまうのだそう。

それだけ人と人の距離が短いということなのかな?
なつかしのモンチッチ。
80年代前後に生まれた人ならきっと知ってるよね?

私達の両親が若かった頃に流行ったというモンチッチ。
うちの高校の担任が若かりし頃、訪問販売で偽を売りつけられたほど人気のあったモンチッチ。
資本主義の国とは外交が禁止されていたにもかかわらず、旧東ドイツ時代にもあったというモンチッチ。

ドイツ人、モンチッチ、「アルプスの少女、ハイジ」と同様、日本から来たって知りません。
ですから、旧東ドイツノスタルジー適なお店でモンチッチ買えちゃいます。
モンチッチとトラビー同じ格付けです。


まあ、それは置いといて…


久々に、髪を切りたくて、美容院に行ってきた。
この間、行ったとき、結構うまく切ってくれたので、気をよくして、同じところへ。同じ美容師さんがいいな~と思ってたら、その美容師さんに当たったので、ああ、良かったと一安心。

でもここで安心して気を抜いたのがまずかった。

同じ美容師さんだし、細かく全部説明しなくても、悪いようにはしないだろうと、今回はそこまで口うるさくしなかった。

前髪切りますか?と聞かれ、はい、少しだけ。と答えた。
少しだけ・・・という願いは聞き入れられず、なんと眉毛の上まで切られてしまった!その上、髪の内側でなく、表面を少なくされ、おまけにギザギザに切られたので、もうアウト。

でもその時は裸眼で微妙にしか鏡に映った私が見えなかった。

今回も一番下側の後ろの髪の毛はパッツンではなく、ちゃんとこういう風に切ってね!って見本まで見せたのに、やっぱりパッツン。

・・・・・・ナゼ????

さて、全てが終わり、メガネをかけ、鏡で確認。


あれ、なにこれ?!


・・・モ、モンチッチ??


可愛いボブのはずだったのに?!

いやあ、この歳でモンチッチはきついです。
短くて多い前髪もね。
元が違うので、同じように短くてもやっぱりオードリー・ヘップバーンのようにはいかないし、前髪を作って若々しくなったというレベルでもない。
しかも、そこまで若く見られたいと思ってないし。



さて、今回の体験で得たことは、安心してはいけない、ということです。
石橋を叩いて渡るべきだったのです。


髪は一ヶ月に約一センチ伸びる。
早く9月にならないかなと思っています。
昨日、ベアと電話をしていて、切ってすぐにまた電話がなった。
最近、ホラー映画を見たばかりだからか、なんとなく、おかしいなと思って見てみると、たった今、会話をしていた人、ベアからの着信だった。

変なの、と思いつつ、出てみる。

すると、私が今使っている携帯のカード度数(プリペイド式なので)が残り11セントだという音声が流れてた。

あれ?私が間違ってリダイヤルでも押してた?と思った。
なぜなら、この音声は私からかける時にしか、流れてこないからだ。
携帯の画面を見つつ、気持ち悪くて切った。
その時、番号に少し違和感があったのを覚えてる。

すぐに、私が誤って押してしまったのか、向こうからなのか知りたくて、メニューで確認すると、二人同時にかけていた。
着信も発信も同時刻なのだ。

ベアがかけたのか知りたくて、もう一度電話すると、かけてないという。
・・・あれ、こういう着信が来る日本の怖い映画あったよね…?
着信が危ないヤツ…
おまけに、残りのカード度数は21セント。11セントではない。
とすると、11に関わる日や、時間が運命の日なのだろうか、と妄想は膨らんでいく。
いよいよ、不気味になって、もう一度着信を見てみると、着信の番号はDとなってるけど、表示のされ方が違っていた。

最初に「*」がついてる。
そして0049とドイツの国番号が表示されてる。

普通は00が+に省略されてるので、+49となっているはずなんだけど、この着信だけは*0049。
これがあの違和感だ。



・・・・・・不気味。


一人っきりで、気味が悪くて、誰かと話したいけど、もう12時過ぎで、話し相手もいないので、幽霊だの恨みだの存在しないようなこのドイツでいかに不気味な体験をしているか分かってもらおうと思い、日本の母に電話をかけみた。

「あら、それ着信あり・・・だったりして!」
と言われた。
気味が悪いと言っている娘にその仕打ちはないだろうと思いながら、内容を聞いてみると、「そんなの知らないわよ。」との答えが。
取り付く島もない母である。
まあ、朝の忙しい時間にこんな話を国際電話でされるのも母にとって大きな迷惑である。

別にドイツ人からしたら怖くもなんでもないことなんだろうけど、なんとなく不気味。
あの着信、一体なんだったんだろう?
8月からマーケティングのプロジェクトをしないか?
そう誘われて、先週の月曜日、面接に行ってきた。

8月から一ヶ月間の仕事で、主な仕事内容は、マーケティングのコンセプトを打ち出すこと。
市場分析、競争相手分析から始まり、最終的にはコーポレート・アイデンティテイの確認、会社のイメージ、知名度を上げるための戦略を練る。

というわけで、プレゼンもした。

この会社、イメージフィルムなどを製作している小さな映像製作会社なんだけど、これから映像に重点を置いた広告会社として発展していきたいらしい。

報酬もちゃんとある。
大きな会社が、一日に一人のコンサルタントに払う金額だけど、私にはすごく大きな金額。

でも、引き受けるか引き受けないか、ちょっと迷ってる。
面接で、お互い合わない気がしたから。
そんな中で仕事してもいい結果に繋がらないのではないか、と思うから。

さて、どうしよう。

今日、歯医者さんへ行ってきた。

ドイツのお医者さんはなんとなく、信用できない気がして、なるべくなら行きたくないのだけれど、虫歯になってしまったので、しょうがない。

友達にしてもらったお医者さんに行き、歯の説明をする。
どうやら、根っこの治療をしなくてはいけなさそう。
で、長い間レントゲンをとっていなかったので、レントゲンをとることになった。

そして…

待つこと15分。


レントゲンの写真を持って先生が来た。
レントゲンを指して、黒くなっているところが虫歯だという。
そして…
「今回、虫歯になっている歯、治療して保存しておく価値のない歯です。」

??ナゼ?

「ほら、ここ、根っこがないでしょう?あなた、まだこの歯が乳歯のままなんですよ。根っこを治療することがこれでは出来ないし、治療方法としてはブリッジかインプラントしかないですね。」


見てみると、根っこが非常に短い。
でもなんで乳歯?!
乳歯は全て抜けているはずでは?


「何で乳歯まだあるんですかね?」

「さあ、あなたの場合、永久歯が出てこなかったのでそのまま残ったんでしょうね。」


……確かに先生に聞いても仕方のないことでした・・・


「抜くのが一番だと思うので、今日もう、抜いてしまいましょう!」
そんな、雑草を抜くかのごとく簡単に言われても、「オッケイ、じゃあ、抜いちゃおっか!」なんて返事が出来るはずもない。
だって一大事だよ、それは!
抜いたら、そのままってワケにはいかないでしょ?
笑ったときに、歯が一本あるのとないのとじゃ大違い!普段どんなに真面目な顔してても、笑って前の方の歯がなければ、どう考えても、間抜け面。
面接でも笑えない。私、コメディアン志望じゃないし、やっぱそりゃ、まずいでしょ。

っていうか、インプラント?インプラントといったよね?
偽者の歯のお世話になるのか…
私、まだわかいのに~~~~~~!!!!!


…ショック・・・


それにすごくお金かかるんじゃない?

恐る恐る値段を聞くと…

「まあ、少なくとも16万はしますね。」

…高い、高すぎる!
お金ないよ・・・

ああ、そうだ!入れ歯だって差し歯だってあるじゃん!と思って

「この際、入れ歯でもいいです。差し歯でもいいです。」
入れ歯は一つだけの歯には使えなく、差し歯は根っこがないので使えないとのことで、即効却下。


お金がないのでインプラントは出来ません。
いつか就職してお金持ちになったら絶対にします。
けど、今歯を抜いて、歯が抜けた状態でいるのは、嫌です。

すると、虫歯の部分を削って塞いでくれた。

「半年しか持たないし、いつか、その歯を諦めなくてはいけないことは覚えててください」

ってさ。

あ~、良かった!って訳には行きません。

というか、なんで私、乳歯なんかまだ生えてんの?
こいつがちゃんと機能しなかったせいで、お金がかかる!
と、思っても仕方ないことだけど、偽者の歯が入るかもという事実にちょっと打ちのめされてる私です…

今週の木曜日から土曜日にかけて、うちの街で起業アカデミーなるものが行われている。
文字通り、起業したい人達のためのコースで、今回は8回目で、重点はマーケティング。

で、それが何なのかというと、実は私参加しちゃったりしてるのだexclamation ×2

自営業の友人2人が参加するし、マーケティングがおもしろそうだから私も参加しちゃえ、というかなり曖昧な理由で参加したんだけど、この友人2人が当日、疲れているからなどという、全然やる気なさげな理由で早くも戦線離脱。

起業するコンセプトも何も全く持っていない私だけ独りで参加する羽目に…

参加者は30人前後。
企業に興味がある人だけかと思いきや、みんな本当に起業したい人ばかり。
起業したい!というとすごいイメージだけど、細々とやっていってる人から、もう州から助成金をもらっているキチンとしたコンセプトのある人まで本当に様々!
美大を卒業したものの、就職口に困り、仕方なく自営業としてやっているもののなかなかうまくいかない、という美大卒もかなり多かった。

経営知識ゼロの人のために行うコースなので、わかりやすく、色々な事例が聞けてほんとうにおもしろい。例えば、コカコーラ社が価格決定をするときに価格に影響を及ぼすが分析できない要因として天気をあげて、面白い自動販売機を導入しようとしたもの。コーラは天候に左右されるので、案として、天候によって値段の変わる自動販売機が登場。雨のときはコーラが安くなり、晴れのときは高くなる。
なんだ、それ電球
結局、却下されたらしい(笑)

残念なのは、やっぱり大学で学んだものがほとんどなこと。


午前中は、戦略のついてや市場分析、価格決定などのプレゼンで、午後は自分たちが行っている事業について、個人的なコーチングが受けられる。

そこで、音楽が聞ける手袋を発明したいチームや、デザイン事務所の方向性、携帯のゲームなど、いろいろな人のアイディアを聞くことができた。

それにしてもなぜ手袋なんだろう?
夏に音楽聞けないじゃん(笑)

私は後で、吉野家とか風のどんぶり系、お手軽日本食レストランを打ち出してみたよ。
明日はコミュニケーション戦略。

楽しみるんるん
昨日、久々にテコンドー初心者日に行ってきた。

道場のドアを開けると、いるわいるわ、たくさんの新顔。
ま、あっちにとっては、私も新顔なんですけど。

キックの練習で新顔のうちの一人で、比較的小さな女の子と組むことになった。胴着を着ているから、まあ、少しは経験があるのかと思っていたけど、足の甲でけるキックを、つま先で蹴っている。


い、痛そう。


「足の甲だよ!」
と言ってみたものの、「こういう風に習ったから」ってさ。
ここで私、気がつきました。

彼女、「R」の発音が違う!

ははーん、ヨーロピアンな顔して、すましているけど、君は一所懸命方言をなくそうとしているWESSI(西の人)か、外国人だね?
いいのよ、私も外国人だから、そんなに頑張らなくても。
と、勝手に親近感を持ちつつトレーニング。

で、休憩の時、どこから来たのか聞いてみると
「バイエルンの方」ですって!

そこでね、つい口が滑ってしまい、

「あー、やっぱり!だってあなたの方言、ここいらの地域でもないし、絶対に南の方からだと思ってたの!」

「でも、私、バイエルンの方言なんて持っていないの」

「あ、そう?でも、ドイツの北や真ん中の地方ではそういう話し方しないから、すぐ誰でもわかるよ」って言いそうになったところ、


「だって私、標準語話せるのよね」


.........標準語ぉ?!


さすがに私でも言葉に詰まってしまいましたよ。




やっぱり、ドイツ人、奥が深いわー。

自己評価と他人からの評価にはいつもギャップがあるものです。
3月19日から始まったテストも、組織形成、マーケティング、アカウンティングを終えて
今日は、心理学のS教授のもとで口頭試験だった。

心理学科の学生達の中でもS教授はあまり、親切ではないという噂。
口頭試験では重箱の隅をつつくような質問ばかりするという。
(注、ここでいう親切とはテストの際に仏心を出してくれるかということ。です。)

私達、経営学科からの学生は基本もなさずに、いきなり、中級に飛び込むという荒業がなされる。

試験も同じ。
講義でやった内容が出るかと思えば、一冊の本全体から出される。
やったとこでも、やってないとこでもお構いなし。
ちなみにページ数は800ページ。

主専攻でも副専攻でも分け隔てなく扱うS教授の優しさと言ったら…
もう、言葉にもなりません



私は・・・




根性で読んだよ!
一度、全部読んでいないと答えて、追い出された経験があるのでね。

最後のほうには最初に読んだ内容を忘れてしまったけど。
やっぱり、そんな本を読むのは時間かかる。



試験の内容はというと・・・
ストレスや仕事、組織論、人材育成とかそういったことが質問された。


結局、落としてもらった。
総合点がギリギリだそうで。

S教授は容赦がないけど、同じように扱ってもらえてる気がして、逆に気が楽。

点数に満足できない場合、意図的に落としてもらって、もう一回試験を受けるということも出来る。全部の教科じゃないけど。

受かればいい、って思うときもあるけど、
ある程度、投資したら、やっぱ私はそれなりの見返りを求めちゃう。

ま、とにかくちょっと明日から南下してきます。

昨日のテスト、必修科目である人事の最後のテスト...


初めてやまが当たった!


試験勉強中には誰もがお気に入りのテーマがあって、そこ出てくれないかなーって思うよね?
この一年半、いつも思い続けてたテーマ=やまを一応賭けてるテーマには一向にお目見えできず、「これは外したいな」と思ってたテーマばかり出続けた。

最後には、「外そう!」と思うテーマを入念にやるまでに。
だって、いつもそればかり出るんだもの...


でも、最後の最後にやりましたよ。
出て欲しい、と思ってたお気に入りのテーマ。
それも日本に関係のあるリーン方式です!


見た瞬間、ビビビっと電気が走ったよ。
まるで、競馬で買った気分。


ただね、

お気に入りはどうせでないから、念入りにやらなかったのよ、今回は・・・


当たるも八卦、当たらぬも八卦ですね、人生は…