着信あり | (´・ω・`)日記
昨日、ベアと電話をしていて、切ってすぐにまた電話がなった。
最近、ホラー映画を見たばかりだからか、なんとなく、おかしいなと思って見てみると、たった今、会話をしていた人、ベアからの着信だった。

変なの、と思いつつ、出てみる。

すると、私が今使っている携帯のカード度数(プリペイド式なので)が残り11セントだという音声が流れてた。

あれ?私が間違ってリダイヤルでも押してた?と思った。
なぜなら、この音声は私からかける時にしか、流れてこないからだ。
携帯の画面を見つつ、気持ち悪くて切った。
その時、番号に少し違和感があったのを覚えてる。

すぐに、私が誤って押してしまったのか、向こうからなのか知りたくて、メニューで確認すると、二人同時にかけていた。
着信も発信も同時刻なのだ。

ベアがかけたのか知りたくて、もう一度電話すると、かけてないという。
・・・あれ、こういう着信が来る日本の怖い映画あったよね…?
着信が危ないヤツ…
おまけに、残りのカード度数は21セント。11セントではない。
とすると、11に関わる日や、時間が運命の日なのだろうか、と妄想は膨らんでいく。
いよいよ、不気味になって、もう一度着信を見てみると、着信の番号はDとなってるけど、表示のされ方が違っていた。

最初に「*」がついてる。
そして0049とドイツの国番号が表示されてる。

普通は00が+に省略されてるので、+49となっているはずなんだけど、この着信だけは*0049。
これがあの違和感だ。



・・・・・・不気味。


一人っきりで、気味が悪くて、誰かと話したいけど、もう12時過ぎで、話し相手もいないので、幽霊だの恨みだの存在しないようなこのドイツでいかに不気味な体験をしているか分かってもらおうと思い、日本の母に電話をかけみた。

「あら、それ着信あり・・・だったりして!」
と言われた。
気味が悪いと言っている娘にその仕打ちはないだろうと思いながら、内容を聞いてみると、「そんなの知らないわよ。」との答えが。
取り付く島もない母である。
まあ、朝の忙しい時間にこんな話を国際電話でされるのも母にとって大きな迷惑である。

別にドイツ人からしたら怖くもなんでもないことなんだろうけど、なんとなく不気味。
あの着信、一体なんだったんだろう?