なつかしのモンチッチ。
80年代前後に生まれた人ならきっと知ってるよね?
私達の両親が若かった頃に流行ったというモンチッチ。
うちの高校の担任が若かりし頃、訪問販売で偽を売りつけられたほど人気のあったモンチッチ。
資本主義の国とは外交が禁止されていたにもかかわらず、旧東ドイツ時代にもあったというモンチッチ。
ドイツ人、モンチッチ、「アルプスの少女、ハイジ」と同様、日本から来たって知りません。
ですから、旧東ドイツノスタルジー適なお店でモンチッチ買えちゃいます。
モンチッチとトラビー同じ格付けです。
まあ、それは置いといて…
久々に、髪を切りたくて、美容院に行ってきた。
この間、行ったとき、結構うまく切ってくれたので、気をよくして、同じところへ。同じ美容師さんがいいな~と思ってたら、その美容師さんに当たったので、ああ、良かったと一安心。
でもここで安心して気を抜いたのがまずかった。
同じ美容師さんだし、細かく全部説明しなくても、悪いようにはしないだろうと、今回はそこまで口うるさくしなかった。
前髪切りますか?と聞かれ、はい、少しだけ。と答えた。
少しだけ・・・という願いは聞き入れられず、なんと眉毛の上まで切られてしまった!その上、髪の内側でなく、表面を少なくされ、おまけにギザギザに切られたので、もうアウト。
でもその時は裸眼で微妙にしか鏡に映った私が見えなかった。
今回も一番下側の後ろの髪の毛はパッツンではなく、ちゃんとこういう風に切ってね!って見本まで見せたのに、やっぱりパッツン。
・・・・・・ナゼ????
さて、全てが終わり、メガネをかけ、鏡で確認。
あれ、なにこれ?!
・・・モ、モンチッチ??
可愛いボブのはずだったのに?!
いやあ、この歳でモンチッチはきついです。
短くて多い前髪もね。
元が違うので、同じように短くてもやっぱりオードリー・ヘップバーンのようにはいかないし、前髪を作って若々しくなったというレベルでもない。
しかも、そこまで若く見られたいと思ってないし。
さて、今回の体験で得たことは、安心してはいけない、ということです。
石橋を叩いて渡るべきだったのです。
髪は一ヶ月に約一センチ伸びる。
早く9月にならないかなと思っています。