(´・ω・`)日記 -15ページ目
前回落ちたテストにもう一回落ちた。

私の学部のテストは100点満点で問題が3題出る。
そのうちの2問選んで解く。
だから1問につき50点満点。

今回初めて1問しか分からなかった。
でも50点満点は多分無理だと思うので落ちたと思ってる。
いや、完全に落ちている。

そういった時、ガッカリすると同時にもうやめたくなっちゃう。
なぜ私はこんなもの勉強しているんだろうって。
もともと、「これだ!」と思って勉強しているわけでもないので、何かあるとすぐに二の次になってしまう。
卒業したいのも、この専門で続けていきたいからではなく、今までやってきたことから開放されたいから。
一度始めたことは最後までやり通さなければいけない。
自分で決めたことなのに納得し切れていない私がいる。
卒業しないで自分が行きたい道に進みたい私がいる。

卒業さえすれば、好きなことをやってもいい。
その卒業がこんなにも遠く感じられる。

私、弱ってるなぁ・・・汗

2005年から続いていた友人達の複雑な関係。
一人は完全なる浮気状態。

破滅、復活、破滅、絶望、復活、破滅と続いていた3年。

破滅していたと思ってたら復活したり、周りを常に巻き込んでた彼らの恋愛もここに来て落ち着きを見せています。

巻き込まれると本当に大変。
他人のふり見て我がふり直せ。
自分がもたらす影響というものについて、私も配慮していこうと思ったものです。

巻き込まれるといっても、その話に付き合うとかではなく、
連絡もなく夜中の3時に押しかける。出るまで携帯もチャイムも鳴らす。

しかも二人で…

ドラマだといいんですが、自分の身に降りかかると本当に大変。
友達だからと、受け入れたい自分と、自分の生活にいっぱいいっぱいな自分。

はぁ。。。
そういうのは、20代前半で終わりにしたいものですね。

結果はというと、一人は婚約者の元へ戻り、もう一人は新しい伴侶(?)を見つけた模様。
巻き込まれて大変だった分、二人とも年相応のお付き合いをしているようで、こちらとしても安心する。

ただ、自分の全てを捧げてでも関係を続けることに3年も縋り続けた人が、急に新しい人に心変わりするだろうか?とちょっと謎です。

ま、皆若いからね。

これが一生に一度の本物の愛だと言ってても、過ぎてみたらそうじゃない場合もあるでしょうし。

燃えすぎる恋愛もすごく大変そう…
という卒論の新しいテーマをもらった。

もらったというより、強情にそのテーマを作らせてしまった。

前のテーマで行き詰まり、悩みに悩んで、違うテーマにしよう決めた。
けど、もちろん、講師の人達にはそれは伝わってないし、テーマを変えたいということに関して面談した。

前のテーマで続けたほうが早く仕上がるって何度も言われたけど、あまりに行き詰ってたし、そうは思えない。新しいテーマだと日本語の本も使うので読むという点に関してはかなりラク。

それにしても元のテーマに戻るように説得されるとは思わなかった。

マスターの学生は3ヶ月で60枚。(+-10パーセント)
DIPLOMの学生は4ヶ月で40枚-60枚。
文系の学生は6ヶ月で50枚ー106枚。

あれ、なんかディプロムの人のほうがよくない??(笑)
途中書きかけでやめてしまったので、もう一度。
しつこいって??(笑)

教会の式の後に皆で教会の前に集まった時、ちょっと結婚式にはそぐわないような格好をした女性がいた。
タートルネックのような首のかなり長い黒いマントを着ている。
ちなみに外はマントを着るほど寒くない。
とにかく、ドイツでは黒は花嫁に不幸をもたらすといわれ、黒装束では参加しないのがお約束だったけれど、それを無視し、葬式に行く格好の女性に気を取られながらも、教会を後にし、披露宴会場へ向かう。

なんで寒くもないのに、マント羽織ってたんだろう?

ちなみにこの参加者は、コート?を脱いだらショッキングピンクのミニワンピース。
ドイツ人のおしゃれとTPOに合わせた格好ってホント独特…

ここからシャトルバスが出てて、皆で時速40Kmでチンタラ向かった。


披露宴会場に着いたのは5時半。
皆朝から何も食べてないので、すごくひもじそう。

ジュースで飢えをしのぎ、7時ごろからバイキングがオープン。
やっぱりドイツ料理。
だけど、意外にも魚が多かった。

食事中に両親からの祝辞。
ちょっとしてから結婚式に贈られる新婦・新郎に関する手作りの本がプレゼントされた。正式には結婚式新聞というのだけど、大体、新郎・新婦の兄弟が作ることになっている。
今回は、新婦のお兄ちゃんが、一ページから2ページまで新郎・新婦に関する記事を書いたりしたい人は○○日まで送ってくれ、とやりたい人を募ったサプライズとなった。

というわけで、私とSブリナ、Lも一緒に住んだ内容の記事を作って郵送した。

内容は結構爆笑物。
ちょっと卒業アルバムとかのクラスのページに似てる感じ?
デザイナーの人が手がけたページから写真を貼っただけのページまで色とりどり。

そして真夜中が近づくとケーキ入刀。
こんな遅い時間にやるとは思わなかった。
ママ手作りの3段ケーキ。

その後は踊りまくって夜はふける。
私はそんなに長くはいなかったけど、皆6時まで踊ったりしてたみたい。

今まで出た結婚式の中で一番ステキな結婚式でした。
4時が教会での式。

この時点で私達は、新郎新婦がどんな格好で登場するのか知らない。
そして16時。

花嫁が新郎と共に入場。
あれ、お父さんとじゃないんだ、とちょっと驚き。

リーゼは白い簡単なドレスで、新郎はZIMMERMANの伝統的な衣装!
やっぱり、スーツ姿じゃない!
二人の意向により、教会での写真撮影とかビデオに撮ることはできなかった。
教会は神聖な場所だもんね。
勿体無いなぁ。
こういうものをビデオや写真に残しておきたいと思うのは日本人だけなのだろうか?

教会での式は一時間ほどで終わった。
聖歌なんて何も知らないし、この教会での式って実は私にとって結構苦痛。

外に出てシャンペンで乾杯し、一人一人、新郎新婦に祝いの言葉を述べる。
こういうときに限って、うまい言葉が思いつかない。
日本みたいに二人末永く…なんて、なんか陳腐な説教のようでできない。
で、結局おめでとうしか言えなかった涙

それから写真撮影。
そしてブーケを投げ。
結婚してない女の子は皆真ん中に集められる。

怒涛の一週間。

木曜日に出発。
その前に、結婚式のプレゼントのために徹夜。
前に書道を欲しがっていたので、キャンバスに白居易の詩の一部を抜粋したものを書いた。これが、日本人なので何で中国の詩を書いたのか、実は中国語が出来るのか、というような混乱を招いてしまった。

そんなこんなで出発。
型にはリュック、片手に寝袋、もう片手にはキャンバス。
大荷物で駅まで行くのが大変。
やっと着いて、駅で元ルームメイトのSブリナとLを待つが来ない。
そうこうしている間に電車は出発し、同時に今駅に着いたとの連絡が入った。

マクデブルクで特急料金を払ってICに乗ってきた二人と落ち合い、ディの車に乗り込む。ちょっと転寝をしたらもうシュベリン。花嫁であるリーゼはシュベリンから10キロはなれた村に住んでいる。10分して、花嫁の家へ到着。

彼女の家の庭は広い!もちろん家も大きい。
結婚式の披露宴は庭で行われる。庭にはよく体育祭とかで立てられてたようなテントがいっぱい立ってた。

そこを抜けると小さな道があり、道を隔てた先も庭で、そこから直接湖に入れるようになっている。
湖の横には8人くらい収容可能なテントが立っていた。
ここで私たち寝る予定。

結婚式とキャンプが混ざっていてなんともお得な気分!

午後は花を生けたり、ブーケを作ったり、色々して終わった。
夜は花婿の家で、ポルターアーベントという結婚式前祝に行った。主に、結婚式には呼ばれてはいないけど、交流を持っている人達用のため(隣人とか)のパーティーでここでもドンチャンやる。風がものすごく、雷もなっているので私達は早めに退散。

花嫁の家に帰り、すぐにテントに潜り込み就寝。
地面が硬く、あまりマットも持っていなかったので、翌朝は背中がすごく痛かった。

朝、水が弾けるような音で目が覚める。
外を見てみると、リーゼ(花嫁)とLが湖で泳いでる。
気温は21度。晴れ。
おーいと呼ぶので、ちょっと体操をして私も湖に飛び込む。
冷たいけど気持ちがいい。Sブリナもディもきて皆で、一泳ぎした後、朝食。
これじゃ、まるで結婚式というより、皆でキャンプに来てるみたい!
朝食の最中に、リーゼは市役所へ婚姻届を出しに行った。
彼女はクリスチャンなので、市役所での小さな式は意味のないものらしく、新郎新婦だけで済ませてた。

朝食の後は忙しい。
披露宴のための最後の準備。
私達はちょっと用があって、もう一度シュベリンまで行き、帰ってきたときにはもう2時。後一時間半で、教会での式が始まる。

ほとんど用意する暇もなく教会へ向かった。

明日は大切な友人の結婚式。

今日から結婚式のため、元ルームメイト2人と彼女の結婚式へ行って来る。

8月8日2008年。

ドイツ人も数字で縁起を担ぐ。

3年もの間に色々起こり、家族のように毎日濃密な時間を一緒に過ごした彼女が結婚すると思うとなんだか、とても感慨深く、娘を送り出す母の心境になった感じ。
あんなに成長したんだな~としみじみ思う。
そして嬉しい。

彼女はキリスト教なので、教会からの結婚式。
最近は市役所に行かなくても教会での式がそのまま正式なものと認められるようになり、それもまた物議をかもし出している。

新郎は、ついこの間まで修行のため放浪に出ていた大工さん(?)。
今までの彼の格好は、黒い帽子に黒いベルボトム風のズボン、風呂敷みたいな荷物、といった修行に出ている人特有の格好だったけど、明日はあの伝統的な格好じゃないと思うとすごく変な感じ。

明日晴れるといいな。
卒論のテーマを決めてきた。

テーマは「対顧客視点に基づいたPERSONALMARKETING」

簡単に言えば、マーケティングの視点に基づいてリクルーティングを行うってこと。
つまり、ここでは会社や仕事が製品であり、就職活動をしている人達が顧客となる。
そしてリクルーティング市場を細分化し、ターゲットを定めて、効率的な採用活動を行う

この内容に私は満足です。
本当なら、私の教授の下ではなく、マーケティングの教授の下で書きたいほど。


もう一つ、勧められたテーマは「日本における高齢化社会に伴う社員の高齢化に、人事はどのように対応するか?」
これ、うちの教授が研究をしているDIVERSITY MANAGEMENTというカテゴリーに入る。

面白そうなんだけど、日本の文献に手が届かないので却下。
教授的には「日本から取り寄せる」方法があるらしいけど、私の懐はいつも寒いのでこれまた却下。

いよいよ、卒業だよ!と思うものの、書き出してから卒業までに5ヶ月は必要とのこと。
書き出す前にも入念な下調べが必要で、卒論の申し込みした時点では全てが頭に入っていて後は書くだけ!という状態にしておかなきゃならないそう。

つまり、申し込み前に+1ヶ月から2ヶ月…

長すぎる~。
この冬はやっぱり半分ドイツです…
トレード・マーケティングのテスト終了。

今回は友達とテストの前に、各テーマについて説明しあった。
ノートを見ないで説明するので、覚えているか覚えていないか分かる。
友人達がどう各テーマの導入部分をするか、なかなか興味深かった。

で、結局、学期最後に扱った問題は、経験上から一回目の試験では出ないとなった。授業で取り扱う内容は大体が同じなのだけど、時々違う。時々、新しいテーマが付け足される。

そういう時は要注意。

新しく付け足されたテーマの何個かは絶対に試験に出るから。
これは100%!

今回もCategory Management.
Artikelrentablität, Duale Furhrung der Handelsbetriebeなど。
最近、また肩凝りが激しい。

試験期間に突入するといつもこう。
同じ姿勢でいるからいけないのかもしれないけど、試験中だし、気が散るものは避けたいので、あまり出歩かなくなる。

それと、図書館で勉強するのがいけないような気がする。
集中するから何時間も同じ姿勢。

普段同じことしても、肩凝りなんて全くならないのに。

肩凝りがうまく治る方法知ってたら教えて欲しい。。。