結婚式当日1 | (´・ω・`)日記
怒涛の一週間。

木曜日に出発。
その前に、結婚式のプレゼントのために徹夜。
前に書道を欲しがっていたので、キャンバスに白居易の詩の一部を抜粋したものを書いた。これが、日本人なので何で中国の詩を書いたのか、実は中国語が出来るのか、というような混乱を招いてしまった。

そんなこんなで出発。
型にはリュック、片手に寝袋、もう片手にはキャンバス。
大荷物で駅まで行くのが大変。
やっと着いて、駅で元ルームメイトのSブリナとLを待つが来ない。
そうこうしている間に電車は出発し、同時に今駅に着いたとの連絡が入った。

マクデブルクで特急料金を払ってICに乗ってきた二人と落ち合い、ディの車に乗り込む。ちょっと転寝をしたらもうシュベリン。花嫁であるリーゼはシュベリンから10キロはなれた村に住んでいる。10分して、花嫁の家へ到着。

彼女の家の庭は広い!もちろん家も大きい。
結婚式の披露宴は庭で行われる。庭にはよく体育祭とかで立てられてたようなテントがいっぱい立ってた。

そこを抜けると小さな道があり、道を隔てた先も庭で、そこから直接湖に入れるようになっている。
湖の横には8人くらい収容可能なテントが立っていた。
ここで私たち寝る予定。

結婚式とキャンプが混ざっていてなんともお得な気分!

午後は花を生けたり、ブーケを作ったり、色々して終わった。
夜は花婿の家で、ポルターアーベントという結婚式前祝に行った。主に、結婚式には呼ばれてはいないけど、交流を持っている人達用のため(隣人とか)のパーティーでここでもドンチャンやる。風がものすごく、雷もなっているので私達は早めに退散。

花嫁の家に帰り、すぐにテントに潜り込み就寝。
地面が硬く、あまりマットも持っていなかったので、翌朝は背中がすごく痛かった。

朝、水が弾けるような音で目が覚める。
外を見てみると、リーゼ(花嫁)とLが湖で泳いでる。
気温は21度。晴れ。
おーいと呼ぶので、ちょっと体操をして私も湖に飛び込む。
冷たいけど気持ちがいい。Sブリナもディもきて皆で、一泳ぎした後、朝食。
これじゃ、まるで結婚式というより、皆でキャンプに来てるみたい!
朝食の最中に、リーゼは市役所へ婚姻届を出しに行った。
彼女はクリスチャンなので、市役所での小さな式は意味のないものらしく、新郎新婦だけで済ませてた。

朝食の後は忙しい。
披露宴のための最後の準備。
私達はちょっと用があって、もう一度シュベリンまで行き、帰ってきたときにはもう2時。後一時間半で、教会での式が始まる。

ほとんど用意する暇もなく教会へ向かった。