民主党は7日、一般財源化を主張している道路特定財源の揮発油税(ガソリン税)や自動車重量税の上乗せ税率(暫定税率)の撤廃を、今月中旬にまとめる党税制改革大綱に盛り込む方針を固めた。これまでガソリン税は暫定税率維持を主張していたが、原油高騰を理由に方針を転換。今後10年間の暫定税率維持を決めた政府・与党と真っ向から対立する構図となった。民主党は、暫定税率に照準を合わせて解散・総選挙に追い込む戦略を描いており、来年1月召集の通常国会は、道路特定財源をめぐる与野党攻防が激化しそうだ。


ガソリンが安くなるなら民主党・・・・・利権団体の道路族が怒るだろうが。。。値上げで悲鳴を減税で楽にして欲しいものである。

 ある自民党幹部は、冬柴鉄三国土交通相が先月、「道路特定財源が余るはずがない」と発言、二階俊博総務会長も「全面的に支持する」と応じたことが、「いままで押さえつけていたふたが、『一般財源化反対を言っていいんだ』」というように一気にとれた感じになった」と解説する。


あらら・・・・公明と自民は・・・・・小泉元首相が聖域なき構造改革と言って進めたものをあっさり利権に回しても国民は黙っていると思っているんでしょうね。


 今度は道路利権の維持ですか?

 道路族が強いのでしょうね。 道路よりも工事利権がそれだけおいしいのでしょう。


 いつまでも聖域確保の与党を見ると・・・・身近に不安に感じている年金や医療問題はいつまでも良くならない(苦笑)

 持ち帰り弁当「オリジン弁当」を展開する「オリジン東秀」(本部・東京)は5日、東京都と千葉、神奈川県の計20店舗で、社内基準の消費期限を1日過ぎたコロッケやトンカツなど4品目を販売していたと発表した。


現在の店長(社員)が着任した10月1日には、これらの不正が行われ、調査時点で店長やパート従業員ら4人が期限切れの事実を把握していた。同社は「前店長は把握しておらず、不正は店長の指示ではない」としている。


「これは・・・・以前から偽装販売がおこなわれた訳ではない。」と言いたいのであろうが・・・・こうゆう発表は「以前からおこなわれた」に変化する場合も多々ある。


 偽装発覚の理由はやはり,告発が多い。


 いつまでも続く偽装にうんざり(苦笑)



血液製剤「フィブリノゲン」の投与でC型肝炎に感染した疑いの強い418人の症例リストが厚生労働省などに放置されていた問題で、リストの該当者として告知を受けた患者2人が5日、新たに大阪地裁に提訴した。


 このうち、愛媛県の女性は実名を公表して記者会見し、「製剤を投与されたとは知らなかった。もっと早く知らせてくれれば」と無念さを訴えた。


本人にしてみたら・・・・無念どころか厚生労働省に強い恨みをおぼえることでしょうに。。



 それにしても「国が和解協議で示している未提訴者の救済範囲では、88年6月より後の投与患者は対象外」とは??



 あわせて舛添要一厚生労働相は「薬事行政の失敗」と言明しているものの訴訟の原告とならなければ救済されない現状をどう思っているのであろうか?



 一切,官僚は責任をとらない。 国民の代表である国会議員は救済のために即時,救済立法をしない。



 厚生労働省が何もしないのは対象者の死を待っているからである。



  そんな行政に裁判しか方法がないのが残念である。



  国会議員の先生の仕事は票となる利権とカネに群がるだけなら,選挙という方法で国民が変えていくしかない。

 


 与野党は4日、政治資金規正法改正に関する実務者協議で、「1円以上」の領収書公開や、第三者機関を新設して政治資金収支報告書の監査を行うことを柱とする新制度導入で合意した。


 こんな当たり前のことで・・・・・第三者機関が必要?  それにも税金が投入されるとしたら・・・・・国民の負担をどう考えているのか意味不明。


 国民が監視すればいいことで・・・・インターネット公開して,いつでも見れるように政治家自らがが示せばいいことである。

 政治家とグルとなる第三者機関が適正をアピールするのがみえみえである。


 国民は有識者会議とか第三者委員会というのは信用していない・・・・結局 時間と税金のムダ遣いである。


 民主も同じだと思う。 監視されるのが国民全部ではボロが出ると踏んだのだと思う。


 

 今年の世相を映す言葉に贈られる「2007ユーキャン新語・流行語大賞」が3日、発表され、宮崎県の東国原英夫知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、アマチュアゴルファー、石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の「ハニカミ王子」が年間大賞に選ばれた。



 まずは・・・・「偽装」という言葉が流行したと思ったが・・・・やはりポジテブに「(宮崎を)どげんかせんといかん」というのは、明るい感じがします。


 自分も仕事で「どげんかせんといかん」と思うときもありますが,結局のところ仕事では落胆ばかり(苦笑)


 会社の上司というか・・・・・ナンバー2をの方は,防衛問題のの火中の人「守屋元次官」そっくりで・・・・自分が天皇で,間に口を挟めば人事的嫌がらせを平気でするような立派な方がいます。


 口で言えば自分の思い通りとなると思ってるような・・・・・空気の読めない人が上に居て・・・・・さらにその上が何も言えないという様な職場環境は,「赤福」や「吉兆」となるような気がしてなりません。


 会社も長く居る方は・・・・・やはり「会社の常識は世間の非常識」ということを気づかないままでいるようです。


 会社に居ると疲れます。 

民主、共産、社民、国民新の野党4党の国対委員長は2日のテレビ朝日の番組で、防衛族議員らが理事を務める社団法人「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事の証人喚問を求めていく考えを一致して示した。

額賀さんを諦めた民主は矛先を変えた。


 今度は防衛族をバッシングという矛先である。  それにしても額賀氏は逃げキリ?? 関門要求する秋山氏は政界と防衛産業を結ぶパイプ役である。


 防衛利権の国会議員は自分の名前がいつ出るのか? 戦々恐々? でも,したたか自民議員はアリバイを作り対抗するだろう。


 福田首相も・・・・これはよくあることですから・・・・と逃げ切るのであろうか?

 防衛族の政治家の先生方が調達に介在した案件を、防衛省の装備・調達の担当者らは「(マル政)銘柄」と呼んでいる。同省の装備品調達額は毎年2兆円前後に上り、2005年度は2兆1379億円。契約件数は、戦闘機からカップラーメンまで、30万件以上に達するという。


 政治家の先生方は何よりも業者の金を頼りに選挙を戦わねばならないという宿命があるから宴席などの接待の場がかかせないというのである。


 福田首相が業者との宴席はよくあることだという発言があるのもよく理解できる。


 宴席→防衛省へ口利き→業者の儲け→政治家へカネ→宴席・・・・という連鎖が税金のムダ遣いとなっていることを知りながら行われている詐欺である。


 国民の年金問題?医療問題?物価上昇?・・・・・そんなのにはかまってられない国会議員の先生ばかりである。(苦笑)

 

 29日に改めて記者会見した同社の原田泳幸(えいこう)会長によると、シールの張り替えは、フランチャイズ契約に基づいて4店舗を運営していたアスリート(同)の社員がアルバイト店員に指示。早稲田店、本郷三丁目店、新大塚店の3店舗では01年12月から、大塚駅前店では02年7月から常態化していた。社内基準では、サラダは調理した日のうちに販売しなければならないが、閉店後に調理して翌日に販売することもあった。


 大型チェーン店では発覚が全国に広がり,それが販売不振に繋がるピンチであるが・・・・・・少なからず偽装は続いていると思う。


 でも,日付シールを信用しないで・・・・・犬のような嗅覚で見破るのは不可能に近い・・・・・お腹を壊してからだと遅いから,やはり外食を控えるのが懸命ですね。  食べ物は家で調理して食べるのが安心かも。。。

 平沼氏は講演で「新党結成は性急にやってはいけないが、民主党は一枚岩でなく、自民党もガタガタだ」と指摘。「次の総選挙後は必ず政局になる。健全な第三勢力の結成に汗をかくのが自分の使命と考えている」と新党結成に意欲を見せた。


 いいことなのか? 理屈はわかるが・・・・まずは自民党政権の崩壊が先だと思う。 高度成長とともに保守政治は経済発展のために三流でよかった時代を過ぎている。


 今や地方は限界集落を多くかかえ,農村は高齢化と地域格差とともに崩壊。 食糧自給もままならず,輸入食材がスーパーを潤している。 地方の医療機関も崩壊して地方高齢者を切り捨てている。

 一部にコメが中国輸出と報道されているが,それだけでは国内バランスが崩れ,ますます都市集中化が日本を崩壊させる。


 新党結成よりも・・・・・二大政党政治で国民が単純にどちらかを選択できて,ダメな政党を直ぐに変えられる政治を望んでいるのである。  いろんな政党ができるより,政策選択を国民が直接できる二大政党の時代にすべきである。