平沼氏は講演で「新党結成は性急にやってはいけないが、民主党は一枚岩でなく、自民党もガタガタだ」と指摘。「次の総選挙後は必ず政局になる。健全な第三勢力の結成に汗をかくのが自分の使命と考えている」と新党結成に意欲を見せた。
いいことなのか? 理屈はわかるが・・・・まずは自民党政権の崩壊が先だと思う。 高度成長とともに保守政治は経済発展のために三流でよかった時代を過ぎている。
今や地方は限界集落を多くかかえ,農村は高齢化と地域格差とともに崩壊。 食糧自給もままならず,輸入食材がスーパーを潤している。 地方の医療機関も崩壊して地方高齢者を切り捨てている。
一部にコメが中国輸出と報道されているが,それだけでは国内バランスが崩れ,ますます都市集中化が日本を崩壊させる。
新党結成よりも・・・・・二大政党政治で国民が単純にどちらかを選択できて,ダメな政党を直ぐに変えられる政治を望んでいるのである。 いろんな政党ができるより,政策選択を国民が直接できる二大政党の時代にすべきである。