民主党は7日、一般財源化を主張している道路特定財源の揮発油税(ガソリン税)や自動車重量税の上乗せ税率(暫定税率)の撤廃を、今月中旬にまとめる党税制改革大綱に盛り込む方針を固めた。これまでガソリン税は暫定税率維持を主張していたが、原油高騰を理由に方針を転換。今後10年間の暫定税率維持を決めた政府・与党と真っ向から対立する構図となった。民主党は、暫定税率に照準を合わせて解散・総選挙に追い込む戦略を描いており、来年1月召集の通常国会は、道路特定財源をめぐる与野党攻防が激化しそうだ。
ガソリンが安くなるなら民主党・・・・・利権団体の道路族が怒るだろうが。。。値上げで悲鳴を減税で楽にして欲しいものである。