ある自民党幹部は、冬柴鉄三国土交通相が先月、「道路特定財源が余るはずがない」と発言、二階俊博総務会長も「全面的に支持する」と応じたことが、「いままで押さえつけていたふたが、『一般財源化反対を言っていいんだ』」というように一気にとれた感じになった」と解説する。
あらら・・・・公明と自民は・・・・・小泉元首相が聖域なき構造改革と言って進めたものをあっさり利権に回しても国民は黙っていると思っているんでしょうね。
今度は道路利権の維持ですか?
道路族が強いのでしょうね。 道路よりも工事利権がそれだけおいしいのでしょう。
いつまでも聖域確保の与党を見ると・・・・身近に不安に感じている年金や医療問題はいつまでも良くならない(苦笑)