米国インデックス投信運用実績 53ヶ月第1週目
eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、楽天・米国高配当インデックスなど、積立あるいは保有が4年を超えてきました。2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。徐々に売却しながら新NISAに資金移動しています。NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、37ヶ月第1週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。3年経過しました。昨日までのインデックスファンドの損益率を、約35ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。今週は1週間単位で見ると久々に大きな下落になりました。年内の米国の利下げが2回もしくは0回もありうるような気配です。新NISAの損益率も参考までに報告しておきます。4ヶ月目に突入しました。eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 4.26% つみたて投資枠iFree NEXT NASDAQ100 → 2.92% 同 上iFree NEXT FANG+ → -2.19% 同 上eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 9.10% 成長投資枠iFree NEXT NASDAQ100 → 1.81% 同 上iFree NEXT FANG+ → 2.43% 同 上インデックス投資信託全体 → 5.24%3月後半までが想定以上の上昇だったので、これくらいの調整は必至でしょう。新NISAの投資信託全体の損益率である5.24%は上々でしょう。まだ、2024年の1Qが終了したばかりです。成長投資枠のS&P500は1月にまとめて一括投入していたもので、健闘しています。つみたて投資枠のFANG+は今月からスタートです。今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。