eMAXIS Slim S&P500とeMAXIS Slim 全世界を保有しています。

iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、楽天・米国高配当インデックスなど、4年を超えてきました。現在は積立をやめて保有中です。

新NISAでの積立状況は別途、報告予定です。

 

NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、36ヶ月第4週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。2年11ヶ月になりました。

 

昨日までのインデックスファンドの損益率を、約35ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。

 

先週まで、もたつきが見られましたが、日銀のマイナス金利解除やFOMCの年内利下げ3回との報道から上放れしました。

 

新NISAの損益率も参考までに報告しておきます。3ヶ月目後半に入りました。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →   9.16% つみたて投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →    7.33%  同  上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)     →    11.50% 成長投資枠

iFree NEXT NASDAQ100        →    4.73%  同  上

iFree NEXT FANG+          →   5.38%  同  上

インデックス投資信託全体       →  9.42%

 

NVDAが乱高下していましたが、2024GTCが開催され、今後の動向が発表されたのちは静かに上昇しているようです。

 

それにしても、今週の新NISAの投資信託の上昇は大きいですね。

4月の積立分で年初からの損益率は下落するでしょうが、投資信託全体で3ヶ月間に9.42%となっています。2024年末にはどのような数値になるか楽しみです。

ただ、今後に大きな下落局面も覚悟しておく必要はあると思いますが、長期投資ですので、慌てず下落局面では安く積み立てができる、ラッキーと思いましょう。

 

今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。

 

なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。